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2019年10月10日 (木)

磐梯町 林道北堰赤枝線

 今年一番の台風が近づいていて、今度の3連休は大荒れになりそうだ。風がちょっと強いものの嵐の前の晴天を逃してはと、オフロード走りに出かけてきた。

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 いつものように滝沢峠を上るが、e-バイクだと上りが楽で強清水も休まずに通り抜けてしまった。蕎麦畑も刈り入れの次期を迎えて、磐梯山も綺麗に見渡せた。

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 会津レクリエーション公園で一休みした。公園向側に赤く色づいた植物があったが何だろうか。

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 公園前から裏道をダダダダーっと下って、磐梯町へ。今回は道の駅に立ち寄ってちょっと腹ごしらえをした。

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 新装なった慧日寺の脇を通って上りに入った。熊注意の看板があったが、熊鈴はちゃんと付けてきたし・・・

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 なかなかの急坂なのだが、ハイモードにすると、足がクルクルと回ってしまう。

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 調子よくダートの林道北堰赤枝線へと出てしまった。砂利はまかれているが小粒なので走りやすい道だ。

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 林道の眺めの良いところから、すぐ下が磐梯町。正面の山は会津若松の背炙り山、左手の平らなところが布引山である。右手奥の高い山は何だろうか。那須甲子辺りなのか?

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 道は舗装になって一気に赤枝へと下りていった。カーブでスピードが出すぎてブレーキをかけたら後輪が滑って危ない危ない、舗装路は要注意だ。

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 道の脇に、陣の山館跡の看板を見つけて上がってみた。芦名を攻めた伊達政宗が陣を築いた所らしい。e-バイクでもなかったら素通りするところだ。

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 最後はいつものように、会津観音裏の旧道を下ったが。草ぼうぼうに蜘蛛の巣だらけ、それにイノシシの掘り返しもあって大変。抜け出してからの草の実取りが大変だった。

 

2019年9月21日 (土)

大窪林道 9/20

 昭和村の舟鼻峠から駒止湿原の裏に通ずる大窪林道というのがあります。どこで調べるのか自転車乗りにはそこそこ人気がある峠のようです。私は19935月にパスハンで大芦の畑小屋から入って半分だけ走りました。それが良かったので翌19946月にMTB仲間を誘ってフルコースを走りました。20キロものダートが有り、舟鼻峠の林道口までのアプローチがとんでもなく辛かった覚えがあります。

 もう行くことは無いだろうと思っていたのですが、e-バイクならアプローチも気にならないだろうとチャレンジしてみることにしました。

Oo01

 スタートは「道の駅からむし織りの里」にして400号で舟鼻峠へ、大窪林道を走って駒止湿原の裏へ、焼山沢沿いの林道で401号に出て道の駅に戻るという40キロちょっとのコースです。

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 昭和村には名水が多いです。これは400号線沿いにある白森清水、ここからがカーブが多くてきつくなるので一休みしました。

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 国道を離れて大窪林道へ、この部分は旧国道なのです。トンネル化によって使われなくなった国道が林道となっていました。

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 旧国道の舟鼻峠から林道が分岐しています。これが、なかなかの急坂、そして砂利が大量にまかれていての難コースでした。アシストをハイモードにして何とか乗り切りました。

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 結構上ってから砂利も少なくなり道が落ち着いてきました。脇の木々がしの字に折れ曲がっていて雪の多さを物語っていました。

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 以前来た時はあまり気づかなかったのですが、林道沿いのブナが見事でした。道路のすぐ脇にかなりの巨木が並んでいたりしました。

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 これは、畑小屋からの林道が交差する転石峠付近のブナ林です。比較的若いブナが真っ直ぐに立っていました。

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 一時期ブナが途切れたようでしたが、またまた巨木が並び昼なお暗い所もありました。

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 駒止湿原の入口、卵池を過ぎると、駒止峠から401線に延びる林道に出ます。ここには冷湖の霊泉という名水があります。この焼山沢沿いの林道も谷が深く走りがいのある道でした。

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 後は401号線を戻るだけです。気温も急に下がり、ススキの穂が沢山出ていて秋を思わせる景観でした。

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 大芦からちょっと余裕があったので、矢ノ原湿原に足をのばしてみました。9月というと何も無い時期なのですが、静かな佇まいもまた良しというところでしょう。

 昭和まで車で行ったのですが、現在博士峠がトンネル工事中です。それに伴い美里町側で道路の付け替えの大工事が行われていて、大型車がバンバン走り交通規制が行われています。ここもブナが素晴らしいところなのですが、トンネルが出来るまでは自転車も止めておいた方が良さそうです。

 

2019年8月28日 (水)

河東のダート 8/27

 危険な猛暑ということで、1ヶ月以上自転車乗りから遠ざかっていました。お盆を過ぎて暑さも和らいできたので、そろそろ腰を上げることにしました。サイスポを見たらドイツでは7割がe-バイクとのこと。もうお年寄りなのですから、積極的に乗ることにしましょう。

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 まずは、いつもの滝沢峠を上ります。E-バイクでは初めて、ノーマルモードにしてゆっくりと上りました。晴れて天気は良いのですが気温はさほどでもありません。それでも、汗ばむくらいでした。

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 強清水に到着です。ここには蕎麦屋さんが何軒かあります。蕎麦の白い花を期待していたのですが、花はまだ小さかったです。

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 強清水をちょっと過ぎた辺りです。蕎麦畑、稲穂、森の向こうの山は磐梯山です。頂上付近には雲がかかっていました。

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 会津レクリエーション公園で一休みです。トイレも自販機もある良い場所なのですが、駐車場を利用する人はいるようですが、公園内に人はあまり見かけません。

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 十六橋の少し先の日橋川。小さなダムを造って発電所や戸ノ口堰への水を分けているところです。いつもは素通りなのですがちょっと覗いてみました。

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 第一発電所の手前から左の林道へと入ってみました。久しぶりに走ってみたのですが、荒れた下り道でなかなかスリリング、途中からの杉林の中はイノシシがほじくり返してあってなかなか走りがいがありました。

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 出てきたところは六軒、といっても六軒以上家はあるようですが・・・

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 ちょっと北上して、第二発電所へと回って来ました。赤井煉瓦の立派な建物です。

 後は、いつものように、旧大寺街道を通って帰ってきました。3時間で34キロ、MTBだとかなり疲れますが、e-バイクなら余裕です。ノーマルモードで走っても電池の使用量は20%位でした。

2019年7月14日 (日)

林道一ノ渡戸・四ツ屋線   7/13

 一ノ渡戸・四ツ屋線は過去に何度か走っているのですが、会津若松では一番長い林道でダートも15キロほど、しかも近年は随分荒れてきています。以前はランドナーで出かけていたのですが、近年は敬遠気味でした。E-バイクなら楽勝かなと梅雨の中休みを狙って出かけてみました。

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 今回は一ノ渡戸から入ってみようと、東山ダムへと上りました。舗装の上りはちょっとかったるいですね。

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 更に奥へと進んで、一ノ渡戸へ、ここが最終部落です。

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 そこから、林道へと入りました。舗装が切れたところで、左の茂みから2匹の小さなうり坊が、その直後に親イノシシが2頭飛び出して逃げていきました。道の横は深くえぐられて泥だらけに、お食事中か泥あそび中だったのでしょう。会津でイノシシを見たのはこれが初めて、近年急速に数を増やしているようです。

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 この辺りの道が荒れていて、左側の轍は大きくえぐられています。右側は土を入れたのか少し柔らかめで手こずるところですが、ハイモードにすれば楽々でした。

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 ほとんどは雑木林なのですが、杉が植林されたところも結構あって、伐採された木が積み上げられた場所もありました。

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 道端には紫陽花の花が目立ちました。青やピンクがあったのですが、虫が蜜を吸いに来ているのを狙ってみました。カミキリムシも蜜を吸うのかな?

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 黒森への林道が分かれるところに、カーブミラーがあったので自画像をパチリと。この辺りにも杉林を見ることが出来ました。

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 林道は沢を越える毎に、上ったり下ったり、木も生い茂ってきておりなかなか厳しい道が続きました。

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 途中に一軒だけ東屋が建っていました。橋があってその向こうに唯一のトンネルがあります。この橋が林道工事の最後の部分でした。

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 竣工記念 平成312月となっていました。この橋が出来る直前にここまで来て引き返した事があったっけ。

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 前日に降った雨がまだ残っていて、自転車は泥だらけに、帰ったら洗車をしなくてはなりません。

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 下りたところは大戸町闇川、会津若松の最高峰大戸岳の登山口です。四ツ屋というのはもうちょっと下ったところのようです。

 ここから家までは十キロちょっとです。平地はアシストがあまり効かず結構疲れます。

 

2019年7月 4日 (木)

沼沢湖から玉梨へ 7/3

 eバイク第3弾です。今回はカーサイクリングで出かけました。

 地図を開いていて気になったのが、沼沢湖から玉梨へ抜ける林道玉梨沼沢線。1994年に走っているのですが、その時は上野原からショートカットして川上へと下りていました。今回はアシストを利用して一の沢、小川と回るフルコースを走る計画を立てました。

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 スタートは金山町の道の駅奥会津かなやまとしました。車重20キロもあるeバイクは車載にも気を遣います。

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 どこから、沼沢湖に上がるかと迷ったのですが、中川からの道を選びました。道路の付け替え工事が行われているらしくて、最初はダンプとすれ違ったりして慌てましたが、すぐに静かな道になりました。只見川を挟んだ対岸の雪蝕地形が見事でした。

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 沼沢湖というと妖精が売り物です。渡る橋の上にも妖精のブロンズ像が。妖精博物館なるものもあるようですが、本日休館日でした。

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 大栗山からしばらく林間を走った後、ようやく沼沢湖に出ました。人もほとんど無く曇りがちで神秘的でした。

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 湖岸にサイクリングロードが出来ていたので、走ってみました。惣山でしょうか対岸に岩肌がむき出しの山が見えました。

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 湖畔を離れます。村おこしで何かに使う繊維製の植物でしょうね。水を引いた水田に植えられていました。

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 さて、上野沢から広域基幹林道玉梨沼沢線に入ります。標示が沢山あるので迷うことは無いようです。先には高校の学校林などもあるようでした。

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 林道を走ってみると、交通量は皆無、木々が生い茂り驚いた鳥たちが急に飛び立ちビックリすることが度々でした。しかし、道はいつまで行っても舗装路となってしまっていました。

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 一の沢辺りに高森山の登山口がありました。林道の記念碑などもあったのですが、ついぞ地道は現れませんでした。

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 国道まで下りてきた所、玉梨豆腐屋のすぐ近くでした。後は国道を金山まで戻るだけです。

 道にいた親子連れの猿が、道脇に逃げ込んで母猿が口を横一文字にしてキーキーと起こったような顔を向けていました。去年、急な雷雨に逃げ込んだスノージェットはこれだったかななどと思いながらの道中、思いの他疲れたのは暑さのせい?それとも地道が空振りだったせい?

 

2019年6月18日 (火)

舟子峠

 e-バイクの第2弾は、会津若松の南、舟子峠としました。

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 梅雨の間の晴れ間を利用して走り出しました。門田からサイクリングロードに入ろうと会津鉄道の踏切を渡ろうとしたら、もう白い蕎麦の花が咲いていました。夏蕎麦でしょうか。

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 裏道を通りますが舗装路が続きます。ちょっとだけ田圃の中の地道の作業路を走ったりしましたが、芦ノ牧へと到着です。足湯の下の広場にはバイクラックが置いてありました。一応、浪漫自転車道のスタート地点ですから。

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 更に走って、大川ダム、若郷湖へと向かいました。晴れていても風がさわやかで、展望台で一休みしました。

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 ダムを出て舟子の部落を目指します。荒れ地だったのですが、今は太陽光パネルが沢山設置されています。その向こうが駅で、10軒ほどの家が建っています。

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 道は林道舟子線となり、墓地を過ぎるといよいよ地道となりました。

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 舟子側は杉林があってそこそこ人が入っているのでしょう。地道でもしまった良い道でした。

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 それでも峠付近は草がボウボウ、これから夏にかけては手こずる道になりそうです。

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 下り道は荒れていました。草、落石、泥んこ等々、それはまた楽しいのですがはねが上がらないように注意しながら下りました。

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 ダートは5キロぐらいかな、小塩に出て会津鉄道の線路を渡れば後は来た道を戻るだけです。踏切の舟子街道の標示が嬉しいですね。

 

2019年6月14日 (金)

大巣子・一ノ渡戸

 年のせいか上りが日に日に苦しくなってきたので、ついにe-バイクを購入しました。MTB系にするかツーリング系にするか迷ったのですが、ダートの上りが特に辛いし、再訪したいダートの林道がいくか思い浮かぶことからMTBとしました。

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 宮田のリッジランナーという極太タイヤのe-バイクです。車重が結構あるので取り回しが大変ですが、乗ればアシストが効いてスイスイと坂を上れます。まずは、いつもの東山ダムへと上がってみました。

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 いつもならこの道を真っ直ぐ上っていくのですが、今回は右へと。大巣子方面へ入ってみました。

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 荒れたダートの上りが続きます。ブレーキレバーがしっくりこなくて調整しながらガリガリと上っていきました。

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 大巣子へ・・・ここは随分昔に廃村になってしまった所です。道の悪いのはそのせいなのですが、畑やお墓が残っていて、4駆の軽トラなら上がってくることが出来ます。

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 大巣子から先は、林道大巣子線になって道は少し良くなりました。1キロほど舗装されたところもあって、林道一ノ渡戸・四ツ屋線にでました。

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 その林道を一ノ渡戸へと下りました。砂利が深かったり、砂状になっていたりと下り道なのですがなかなか手強い林道でした。

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 舗装路に出ると一ノ渡戸です。ここは田畑は結構残っているのですが、住んでいるのは1軒だけなのです。

 総距離28キロ内ダート7キロの足慣らしランでした。