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2017年10月12日 (木)

全国サイクリングクラブラリーin大府 その2

10月9日 山海→常滑→知多→カトーサイクルプラス→旧東海道→桶狭間→知立(泊)
 朝起きると、外ではピーヒョロ、ピーヒョロと賑やか。宿の女将さんがポーンと餌を投げると、トンビがサーッと飛んでくるのでした。餌は昨晩食べ残した天麩羅でした。トンビのためにもっとお残しすれば良かった。
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 さて出発、海岸線を快走していきます。相棒のI氏は70半ばなのに早い早い。
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 野間灯台というのがありました。夕陽に名所とか、あいにくの曇り空、それに朝です。
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 野間には野間大坊という大きなお寺もありました。四国八十八個所に関連したお寺のようでした。
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 次第に海を離れて町中や工業地帯を走るようになりました。名古屋に入り一息ついたのが笠寺観音、後で知ったのですが旧東海道沿いの観音様でした。
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 お昼をとっくに回って予定より遅くなってしまいましたが、ようやくカトーサイクルプラスへ到着です。カトーのおじさんが今年開いたオールドパーツのお店です。品物も豊富で綺麗に並べられていて、H商会をも凌ぐものがありました。旅の途中ですから目の保養だけでお買い物はしませんでした。
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 カトーのおじさんに道を聞いて旧東海道を走ります。笠寺観音のちょっと先には笠寺一里塚が。
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 1号線に出て、有明の松並木は見損ないましたが、桶狭間へ。近世の曙なる像がたっていました。桶狭間ってもっと険しい所と思っていました。
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 夕方も近づいてきたので、近くのビジネスホテルに宿をとりました。
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10月10日 知立→岡崎→豊田→足助街道→足助→猿投(輪行)会津若松
 いよいよ最終日、目指すは足助です。分かりやすい1号線を走り出したのですが、すぐに旧道が現れました。立派な松並木が・・・ラッキー!
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 ちょっと道は狭いけど一里塚もあって、旧街道を楽しめました。
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 岡崎からは豊田市方面に国道を進とようやく足助の標示があらわれました。
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 301号線と合流した九久平というところが松平氏の発祥の地のようでした。
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 地図にも足助街道とある所、道が狭く木や竹藪が生い茂り良い雰囲気になってきました。
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 飲兵衛さんが多い地域なのでしょうか。大きい一升瓶が立てられていますが、中身は空(から)?
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 39号線も終わりに近づいてきました。上りが緩くてまあまあ走りやすい道で、ロードバイクも多く見かけました。
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 ようやく足助の町に入りました。町並みの地図見つけました。
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 町外れには馬頭観音が。
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 そして役行者も
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 古い町並みも通って、小一時間を過ごしました。
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 帰り道は153号線三州街道をずうと走って、
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 名鉄猿投駅へ、田舎の駅かと思ったらかなり大きな駅でした。
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 知立、豊橋と輪行して、新幹線に・・・連日の真夏日にかなりへばってしまいましたが、夜8時頃に無事家に帰り着きました。

2017年10月11日 (水)

全国サイクリングクラブラリー in 大府  その1

10月7日 会津若松(輪行)大府→あいち健康プラザ(全国CCR)
久しぶりの輪行です。3連休なので心配しましたが、さほどの混雑も無かったけれど、輪行袋は大型キャリーバッグに占領された後部座席を避けデッキに起きました。東京で昼過ぎ、ゆっくりの出発でした。
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新幹線は豊橋で下りて、東海道線で大府へ、奈良のI氏の出迎えを受けてあいち健康プラザへと向かいます。5キロと聞いていたのですが、3キロちょっとしかありませんでした。
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私は「足柄」「福井」「いわき」に次いで4回目の参加ですが、今回が48回と半世紀の歴史を持つ大会なのです。でも参加者の半数が60代と高齢化の進む大会なのでした。
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10月8日 →半田→師崎→山海(泊
 恒例の写真撮影の後、知多半島の半田へと向かいます。同行は港CCの面々です。会津に来たことも有り気の知れたクラブです。
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 目指すは「はんだ山車祭」なのですが、予想通りすごい人出で交通規制が、出番を待つ山車をちょいとだけ見学です。
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 海岸沿いの道を師崎へと向かいます。単調な道なのですが暑くて結構疲れました。師崎の港へ立ち寄ってみると、釣り船が帰ってきた所で、戦利品を並べていました。
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 こんな車も止まっていました。釣り好きも自転車好きも似たような物かな。シマノつながり?
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 師橋港にて、後方が私のアプレ42B、かなり前上がりです。前が奈良のI氏のアルプス、いつものクラブモデルスタイルです。奈良クラブからはこの2名が参加しました。
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 師崎港からはフェリーの他に篠島や日間賀島への客船も出ています。輪行すれば客船にも乗れるようでした。H商会の親父さんから篠島で魚三昧の話は聞いていたのですが今回は見送りです。
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 羽豆岬にも行ってみました。真夏日で半袖になってしまいました。後方が篠島、その左が日間賀島、鉄筋コンクリートの大きな建物もあるようでした。
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 宿までもう一走りです。日が傾いてきました。日暮れだけは秋の訪れです。
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 海岸沿いのほぼ平坦な道なのに、峠の地蔵様が・・・昔は岬越えの難所だったのか?
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 本日の宿は山海の民宿八島荘です。元気な女将さんで、泊まり客も多いようでした。
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 夕陽が綺麗だと聞いて海岸へ行ってみました。東北だと太平洋は朝日、夕陽は日本海のなのですが、3月の伊豆に続いて素晴らしい太平洋の夕陽を見ることができました。
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 夕食はお約束通り海の幸づくしでしたが、この頃は食も細くなってきておりとても食べきることが出来ませんでした。
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2017年3月10日 (金)

南伊豆グルメオフ その3 石廊崎 3/5

妻良→子浦→石廊崎→下賀茂→田牛→下田港→伊豆急下田=会津若松
 店はないからと 朝食をたらふく食べて、宿の前で出発準備。
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 天気は今日一日持ちそうで、青空が広がっていた。
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 国道をそのまま行けば良いのに何故子浦まで戻るのかと思ったら、このような雰囲気の良い小径が待っていた。
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 遅れがちになったけど、峠ではこのように自転車談義をしながら待っていてくれた。
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 上着を脱いでも良いような陽気になってきて、時折、このように春を感じさせる菜の花に出会ったりした。
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 石廊崎まであと12km辺り、皆道を知っていてどんどん走って行った。
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 上りはきつかったけれど、海が見えて景色がどんどん良くなってきた。
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 もう石廊崎か?と思ったらアイアイ岬というらしい。小さな湾が見えて海賊でも居そうな感じだった。
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 さすが伊豆、南方系の植物が大きく育っていた。
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 自転車を置いて小さな灯台を横に見ながら石廊崎を目指した。
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 石廊崎からの景観、釣り人多し、そしてカヌーまで。遠くには伊豆七島がうっすらと、三宅島は霞んでしまっていました。
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 アロエも大きく育って花を咲かせていました。会津ではこうはいかないね。
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 内陸に入って下賀茂の川津桜を見に、残念ながら盛りを過ぎていました。その分人が少なくて良かったけれど。
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 パン屋さんを見つけて軽くお昼を。
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 ちょっと咲き残った桜の脇を抜けて、
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 丁度満開の菜の花畑に・・・
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 再び海岸に出て、前田浜辺りへ。竜宮にサンドスキー場と見所多し。
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 さらに、落っこちそうな細い細い海沿いの道を抜けて・・・
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 ペリーの下田港へ
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 そしてあっという間に伊豆急下田駅にゴールしたのでありました。
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 予定の列車まではまだまだだったので、自由席に切れ替えた「踊り子号」は宴会列車となったのでありました。

2017年3月 9日 (木)

南伊豆グルメオフ その2 伊豆西海岸 3/4

 清水港(フェリー)土肥→宇久須→松崎→雲見→子浦→妻良
 早寝早起きで清水港へ、8時の1番フェリーで土肥に渡ることになる。前日に予約したから土日の自転車2割引となった。100円でも自転車優遇は嬉しい。
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 このフェリーは2度目なのだが、いつの間にか県道223(ふじさん)という海上県道になっていた。冨士は雲の中だったけど、売店で大判焼きを購入してパチリ。
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 いよいよ伊豆上陸、前回は大雨で出鼻をくじかれたけれど、今回は晴天で、いつもの旅立ちわくわく感が戻ってきた。
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 上り下りはあるけれど青い海沿いの道は、ツーリングのメッカだった。青い海は残り道路も良くなったけれども、いかんせん車が多くなってしまった。サイクリングは伊豆からの図式は過去の物と感じた。
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 恋人岬で一休み。恋人ができると困るからオリンピックの幟の前で、自転車会場は決まってしまったのかな。
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 前回雨の中を走ってきて泊まった宇久須の町で、梅も咲いていたし泊まった宿も健在のようでした。
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 車の多い国道を避けて海沿いの細道を行くと、小さな地蔵様が、安良里にて。
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 田子はちょっと大きめの町並みだった。海辺には潮騒の塔があって上ってみた。湾内の眺めが良かった。
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 ようやく国道に戻って堂ヶ島へ、学生時代の初サイクリング、抜きつ抜かれつ同方向に走っていたサイクリストが、舟で波勝崎へ行ってしまった。船上から手を振る姿にこんな方法もあったのかと唖然とした思い出の地である。
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 松崎へは昼少し前に着いた。JAのイベントをやっていたので、弁当でもないかなと入ってみたが、無し。サービスの豚汁とイノシシの焼肉だけをいただいてきた。
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 更に、コンビニでパスタを食べたり、町外れで足湯に入ったりマッタリとして小一時間を過ごした。
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 妻良までほんの僅かと、若干車の少なくなった国道を走っていったら、これがまたきついきつい。冨士山が見えたのを良いことに写真を撮りながらヨタリヨタリと走って行った。宿で聞くとどうも蛇石峠経由がベターらしい。
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 もう少しというところで後ろから声をかけられた。今回の幹事のT氏であった。宿はあの辺りとの言葉に励まされて疲れた足に力を入れた。
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 太郎衛門は小さな民宿宿であった。女将さん一人で切り盛りしているようで、泊まりは我々8人だけの貸し切り宿であった。
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 次々と現れる魚料理に、昨日・今日と魚を断ってきた甲斐があった。
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 足や触覚が動くエビは、翌日朝食のお吸い物になっていた。
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 いつもになく話が尽きず遅くなってしまった。早々に引き上げて布団の中へ、明日へ備えなくては。

2017年3月 8日 (水)

南伊豆グルメオフ その1 薩埵峠 3/3

 FcycleのT氏が毎年開くオフに南伊豆グルメオフというのがある。南伊豆の妻良で美味しい魚を食べて、川津桜を見て帰るというものだ。年のせいで食が細くなってきているので、魚食べ放題には余り引かれないが、伊豆は学生時代最初のサイクリングで訪れた思い出の場所だし、その時行きそびれた石廊崎とまだ見ぬ川津桜に引かれて申し込んだ。

会津若松=新富士→薩埵峠→清水
 妻良の太郎衛門集合は4日だが、1日目の場所としては遠すぎるので前日発とした。久しぶりに東海道新幹線こだまに乗って、新富士で下りた。目指すは東海道薩埵峠である。
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 新富士駅を出て、旧東海道を探しながら走り始めた。間もなく東海道の標識を見つけることができた。
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 かつては、渡船であった富士川を渡る。橋桁の絵からするとここに冨士山が見えるはずなのだが、雲しか見えなかった。東京からはあんなによく見えたのに。
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 由比の薩埵峠入り口から細道に入ったら、急にレトロな雰囲気になった。格子戸の古い橋桁や格子戸の家があったりと旧街道的になってきた。
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 急な細道だが無理せずゆっくり走って行った。ミカン畑が多く、青い駿河湾、そしてその向こうに伊豆半島を望むことができた。
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 車道の終点である駐車場が富士見の名所になっていた。なんと、雲が動いて冨士の頭の雪が顔を出してきた。
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 そこからはハイキングコースになっていて、細道が続いた。傾斜も緩く乗車も容易に見えたが、旧東海道目当ての高年ハイカーがチラホラしていたので、のんびり押していった。
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 峠の位置がはっきりしない道だった。恐らく展望を優先して峠としたためであろう。
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 興津側の下りは急でこの後は階段になっていた。由比側から来て正解というところか。
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 興津宿に入った。興津公園には宿場の案内が、そして郵便ポストが現役であった。
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 大通りを避けて清水市街に向かうと、駅の広場には立派な川津桜を見ることができた。明後日が静岡マラソンとのことでその準備が行われていた。
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 冨士も顔を出してきた。最終のフェリーで土肥まで渡ってしまおうかとも考えたが、予定通り町中のホテルを探して泊まることにした。
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2014年10月24日 (金)

全国サイクリングクラブラリー 第4日 10月20日(月)

三島→裾野→御殿場→足柄  さて最終日は足柄峠を越えて小田原に戻る予定だ。昨日全国ラリーの朝、足柄峠を越えるからと早々に出発していったグループがあった。結構きつい峠らしいと早めに出発した。
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 まずは御殿場を目指し、国道を避け脇道や県道を走っていった。昨日までの晴天と違って雲が厚い。裾野市という富士山がよく見えそうな地域を走って行ったが、富士は厚い雲の中であった。
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 御殿場駅へ到着、だらだら登りで結構高度を稼いできていたので、少し長めの休みを取った。
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 足柄駅方面はちょっと下り基調だった。普通なら嬉しいのだがせっかく稼いだ標高を峠を前にして失ってしまう。足柄峠が東海道の路線だったこともあるらしく、足柄道や鎌倉道の標識を見ることが出来た。
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 急な下りがあって足柄駅に着いた。無人の静かな駅だったが、駅前には熊にまたがる金太郎がいた。
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足柄→足柄峠  県道ではあるが、大型車は通行止めのようで、そのせいか車もほとんど無く静かな道だった。
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 峠まで7キロ余りだが、距離表示があって上りの励みになった。
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 古い道らしく一里塚が残っていたり・・・
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 峠の難所で、旅人がのどを潤したという「水飲沢」が残っていたりした。
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 残念だったのは、大きくそびえるはずの富士が厚い雲に閉ざされていたことだった。
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 峠付近には六地蔵があった。
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 峠には足柄城跡の石碑が建てられていた。旧峠が上にあるのかと階段を上ってみたが見晴台のようであった。
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足柄峠→小田原⇒会津若松  峠をちょっと下ったところに足柄峠の標柱と足柄の関跡の表示があった。
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 小田原まで21キロの表示に、後は下るだけとスタートしたが。葛籠折れの道に15%の勾配とすごい道だった。こちらから上れば悪戦苦闘の峠越えであろう。
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 小田原駅ではゆとりを持って輪行することが出来た。ホーク抜きだから2列シートの後ろでも悠々だった。
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 4日で200キロといった旅だったが、毎日ハードな峠越えでかなり疲れて、帰りの列車でウトウトしてしまった。宇都宮を過ぎた辺りから車窓に雨がかかりだした。本当に天気に恵まれた旅だった。さて、来年は福井開催という、遠いなあ!

 

 

2014年10月23日 (木)

全国サイクリングクラブラリー 第3日 10月19日(日)

いこいの村あしがら→小田原  一夜明けての全国CCRは朝食後、裏庭に出ての写真撮影。参加クラブ数23、総勢116名の参加というからすごい。
 奈良クラブのお二人は記念撮影をしてそれそれの旅路へと出発した。
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 昨年会津でご一緒したMCCと小田原に下る近道をしようと、高台を走り回ったが結局いこいの村に戻ってしまった。
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 いこいの村のすぐ脇からの下り道を見つけ、地元から参加のサイクリストに引っ張ってもらって、ようやく小田原へ。小田原城は外周を見ただけで先を急いだ。
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小田原→箱根旧道→芦ノ湖  休日のため車が多かった。箱根旧道に入ると車は少し減ったがなかなかの急坂だ。
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 石畳の旧街道にも足を踏み入れてみたが、石畳で歩くのも容易でなくすぐ自動車道に戻ってしまった。
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 まず目標とした畑宿に到着し、本陣前で一休みした。上から下りてきたハイカーにはまだまだこれからですよ、と言われてしまった。
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 畑宿脇の一里塚跡から旧道を少し押したり担いだりしてみたが、なかなか大変だった。
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 道中一番の難所という橿木坂の表示を見つけて、もうひと頑張りと自転車を担いでこの階段を上ってみた。「橿木の坂をこゆればくるしくてどんぐりほどの涙こぼる」
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自動車道に戻ってもくねくねとした急坂で思わず押しが入った。樫木平に達すると眼下に小田原の町並みを見ることが出来た。
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ところがピークはまだまだ先で、追い込み坂があったりして本当のピークは芦ノ湖のすぐ近くだった。
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下ったところは車の洪水であった。当初は観光案内所で宿探しをと思っていたが、急に冷めてしまった。休みがてら箱根駅伝ミュージアムに立ち寄っただけで芦ノ湖を後にした。
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芦ノ湖→箱根峠→三島(泊)  私はサイクリングに目覚めたのは46年前、学生時代の伊豆一周であった。箱根路をやっと上ってきて芦ノ湖に降りた所で、また箱根峠の登り道を見て唖然としたものだった。年は取っても経験を積んだから峠も怖くなくなった。
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 1号線だから車の洪水を心配したが、さほどでもなくとにかく下りに下った。見晴らしの良いところで写真を撮ってみた。
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三島駅に着いたところで宿探しを、簡単に見つかりやれやれだ。
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2013年2月 6日 (水)

御前崎から伊豆半島へ

2/2 会津若松(輪行)浜松→太平洋自転車道→御前崎(泊)
 昨年に引き続き、ランドナー補完計画の御前崎オフに参加することにした。当日発では新金谷駅の集合時間には間に合わないので、浜松をスタート地点にして御前崎の宿を目指すことにした。去年の経験からだと西風に乗って楽に着けるはず。でも自転車道はちょっと単調で最後は疲れが出てきた。
Om1  御前崎の宿聖火には昨年以上の50台を越える自転車が集まった。ビールに酒、そして魚料理に舌鼓を打ちながら、自転車談義に花を咲かせた。
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2/3 御前崎→相良油田→静波(昼食)→小山城→大井川→焼津(泊)
 御前崎の名店名所を巡りながら、海岸で車座になり弁当を食べた。海岸には各自の愛車がズラリと並んだ。
Om3  大井川を渡ったところで、皆と別れて焼津のビジネスホテルに宿をとった。

 

2/4 焼津→大崩海岸→太平洋自転車道→三保の松原→清水港(駿河湾フェリー)土肥→宇久須(泊)
 焼津を出て海岸沿いに三保の松原を目指した。曇ってはいるが海の向こうには伊豆半島が望まれた。
Om4  三保の松原からは今年も富士山を見ることが出来なかった。フェリーで渡った伊豆半島は激しい雨が降っていた。それでも土肥から賀茂宇久須まで走って、温泉民宿に飛び込み宿をとった。

 

2/5 宇久須→仁科峠→風早峠→船原峠→船原→修善寺(輪行)会津若松
 翌日天候が荒れる予報なので一日早く帰ることにした。宇久須から仁科峠にアタックした。
Om5  初日は暑かったがこの日は寒くて鼻をすすりながら修善寺を目指した。伊豆半島は最初のツーリングで訪れたところだから、南伊豆を中心にまた訪れてみたいと思う。

 

 

2012年2月 8日 (水)

御前崎オフ 2/3~2/6(後半)

 5日朝、昨晩寝るのが遅かったからといつまでも寝ていたら、元気な連中は御前崎灯台で初日の出を見てもう帰ってきていた。9時に宿の前で集合写真を撮って出発、昨日と比べて風が無く走りやすい。まずヤシの木通りを快走、ヤシがあるとは御前崎も南国なのだろう。
 休憩地点のシラス屋さんのシラス乾し場が自転車乾し場に変わりズラリと並ぶ名車の数々。
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 昼食は海岸で車座になって黙々と食べた。おかずも豪華だし、温かいみそ汁まで付いていた。「雨が降ったら…」等の話も出たが、この時期にはほとんどその可能性は無いのだろう。
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 太平洋自転車道、大井川マラソンリバティと走って蓬莱橋で輪行組は離脱し島田駅へ向かった。冬場の運動不足のためか、付いていくのがやっとの状態だったが、コースは裏道や自転車道を辿りながらも、ポイントポイントを押さえており、さすがに人気のオフであった。
Om8

 

 その後、島田から静岡まで輪行して、駅近くのホテルに投宿した。6日朝、目が覚めると道路が濡れていた。雨は午後からと踏んでいたのにがっかりした。しかし、小雨がぱらつく程度だからと、ホテルの駐車場で自転車を組み立てた。
 通勤通学時間と重なり混雑する道を走って、駿府城に立ち寄ってみた。
Om9

 

 清水まで走り三保の半島を一周した。天気が悪く富士山が見えずに残念だった。
Om10

 

 清水港辺りから雨がちょっと強くなってきたが、無事JR清水駅に到着し自転車を畳んだ。南国静岡をイメージしていたが、強風に苦しめられ寒かった。それに、雨と散々だったが、帰って雪を見ると行って良かったと感じ、次はどこへ行こうかと地図を眺めている。

 

 

2012年2月 7日 (火)

御前崎オフ 2/3~2/6(前半)

 毎年今頃の厳冬期に、「ランドナー補完計画の御前崎オフ」が開催されている。主催者のくりくりさんの面倒見が素晴らしいらしくて、50名近くもの参加者があり、毎年参加している人たちも多い。この寒い時期に会津から出るのはおっくうだが、ものは試しと申し込んでしまった。前日と後日に一日ずつ取って3泊4日の行程とした。
 2月3日の朝、早起きして除雪し、自転車は車で駅まで運んで無事輪行の旅をスタートした。寒~い!磐西線から東北・東海道新幹線を乗り継いでいくと、青空が広がってきた。静岡駅で自転車を組立東海道を走り始めた。まず丸子宿名物のとろろ汁で腹ごしらえをした。
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 この日の最大の難所は宇都ノ谷峠。古い家並みの宇津ノ谷を抜け、蔦の細道にこころ引かれたが、明治トンネルを越えた。
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 この後、岡部、藤枝と国道を避けながら走っていくが、西風が思いの外きつくてようやく島田宿に到着し、奈良から来たNBsanの待つホテルに転がり込んだ。

 

 4日はいよいよオフの第1日目、出発地点の新金谷駅には50名近い参加者が車や輪行や自走で集まってきた。コースは平坦だろうと高を括っていたが旧東海道を走るため急坂の上り下りが控えていた。おかげでたいした距離を走らないうちに峠の茶屋での昼食となってしまった。
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 後半は、川沿い海沿いの自転車道を中心に走りに走って一気に距離を稼いだ。おまけにラストは県道のファーストランが待っていて、健脚連中はあっという間にいなくなってしまった。
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 泊まりは、民宿聖火。沢山の自転車はタイヤが拭かれて室内に保管され、新鮮な魚料理の夕食後には、2次会の品評会までが行われた。
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