2020年10月14日 (水)

猪苗代湖 崎川浜 10/13

 10月も半ば近くなり秋もだいぶ深まってきた。今までなら滝沢峠をちょいちょいと上って、行けたのだが今年になってから自信がなくなりずっと敬遠気味だった。とにかく猪苗代湖を見てこようと滝沢峠を上ることにした。

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いつもなら強清水まで一気に上れたのだが、2度の休みが入ってまだ金堀辺りだ。荒れ地の所ではススキとセイタカアワダチソウの責め合いが続いている。

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強清水から運動公園に出ようと思ったら工事中で迂回させられた。蕎麦の実が黒くなってきて、新そばの時期も近い。

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コースを変更して湊の方から回ることにした。平日の国道はトラックが多いから湊の町中を走って行く。実った稲穂、刈り入れの終わった田圃、蕎麦畑、それにここでは林業もそこそこ行われている。

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湊の外れから田圃の農道をまっすぐ突っ切って、向山公園に出た。公園と行っても沼があるだけ、浮島があって水草も沢山浮いていた。

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五万図を持ってきていて良かった。この沼の所から一本線の道筋が崎川浜に通じているのを見つけた。入ってみるとタイヤが小砂利や泥を巻き上げなかなか忙しい。

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極めつきはこの程度の倒木だから上々の方である。この頃、林道は見る影も無く荒れ果てていることが多いから。

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それでも、田畑が現れ人家が見えてくるとホッとする。

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久しぶりに崎川浜に出てみた。夏の間もコロナで湖水よく禁止にしていたようで静かなものだった。写真を撮るとき浜辺に会わせたら水平線が傾いてしまっていた。

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崎川浜から中田浜に出るには、材木山を越さねばならない、中田浜からだと15%の坂道に難儀するが、こちらからは比較的緩い、その分距離が長くてやっぱり押しが入る。

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中田浜に出たところの携帯電話のアンテナの下に、一本だけ気の早い紅葉があった。

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笹山で翁島が浮かぶ猪苗代湖の写真を撮って湖岸を離れた。

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もう12時を大きく回っていたが会津レクリエーション公園の水道の近くでランチとした。補給食を食べ食べきたから、火器を使い鮭雑炊で簡単に済ませた。

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さて、あとは滝沢街道を豪快に下れば家はすぐ、工事箇所は迂回して帰ることにしよう。

40キロちょっとの行程でも、上り下りがあると応えるね。

2020年9月22日 (火)

馬越・本郷

 7月に走ってから、2ヶ月ほどまともに走ってなかった。コロナ禍に加えて今年の夏は本当に暑かった。9月になり走ろう走ろうと思う内に彼岸になってしまった。今日も、ぐずぐずしていたら出そびれて、早お昼にして午後からの出発となってしまった。

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 ポタリング気分でのんびりと南へと走り出す。いつもの走り慣れた門田コースである。サイクリングロードに出る手前の会津鉄道中島の踏切で列車に捕まってしまった。赤べえマークの赤い列車、快速かな。

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 晴れて日差しは強いが気温はあまり高くなく、まずまずの調子である。家から10キロほどの所。まっすぐなサイクリングロード、そして左の小高い山は本郷山である。

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   更に直進すると馬越に出る。以前は簗場があったりしたところで、正面の橋を渡ると美里町本郷となる。

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 道端に丁度今時の花、ヒガンバナが咲いていた。奥は蕎麦畑で、黒い実がつき始めて刈り入れも近いようであった。

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 宮ノ下から右折してローカルな道を走る。後方は天井川で、うつろ堰といい芦名時代に大川から水を引いたものらしい。今でも現役の灌漑用水となっている。

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 本郷は焼き物の町として有名だが、田畑がほとんどの農業地帯でもある。そろそろ稲刈りが始まっている所が随所に見られた。

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 今回本郷に足を向けた理由は、橋爪の薬師寺である。薬師寺脇の子安地蔵が頭巾と前掛けを新しくしたのである。ついでに赤いマスクを全員が付けたというので見に行ってみた。地蔵様もコロナにかかるのであろうか。

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 さて最後は本郷大橋を渡って会津若松に帰ることになる。30キロちょっとの半日サイクリング、気温も25度くらいと丁度良くてまずまずだった。この帰り道の向かい風がきつかったけど。

 どうも近日中に台風が来るようだ、それをやり過ごしたらまたちょい乗りに行きたいものだ。

 

2020年7月22日 (水)

会津柳津へ

 梅雨前線がいつまでも居座っていて天気が悪い。晴れると夏日になって暑すぎる。といった具合でなかなか出かけられずにいました。薄曇りで天気も何とか持ちそうな日を選んで久しぶりのサイクリングです。

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 目指すは柳津です。柳津には福満虚空蔵菩薩円蔵寺という有名なお寺があります。丑寅のお祭りは来年で今回の目的はこれではありません。

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 福満虚空蔵様は日本三所之と一いって三つあって、宮城県は北上川の流域にもあります。こちらは会津よりも質素な感じを受けました。うなぎがトレードマークのようです。もう一つは茨城県らしいです。いわきに居たときに行っておけば良かった。

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 さて、今回の目的は赤べこを見ることです。私のバッグにも付いているこれは、赤べえといって別なキャラクターです。

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 柳津の町内に入ると、至る所で赤べこが出迎えてくれます。「赤べこ発祥の地 会津やないづ」とかかれています。

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 新聞に役場の前に大きな赤べこが作られたという記事を見て行ってみたのでした。赤べこは疫病から人々を守るとの伝説からコロナウイルスの終息を願って全長3.6m、高さ1.8mのモニュメントを作ったとのことです。

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 往復68kmほどと丁度良い距離なのですが、行きは近道で沼山への旧道を上って・・・

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   沼山トンネルと柳津トンネルを越えて・・・

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 帰りは国道を迂回するが長いトンネルを避けて、七折峠上るなど、暑さも相まってなかなか厳しいランとなってしまいました。

 

2020年6月20日 (土)

雄国山麓夏蕎麦の花  6/20

 梅雨時だから、晴れると暑く雨だと肌寒い。今日は曇りのち晴れで気温もあまり上がらないようだ。自転車乗りには丁度良い日よりだ。

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 車の少ない農道を選んで北上する。植えられた稲もすくすくと育ってきている。

 

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  広田の駅で一休みして更に北上して、冬木沢の八葉寺に久しぶりに寄ってみた。入り口には「車馬乗り入れ禁止」などという古めかしい看板も立つ。

 

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 赤枝からは雄国パノラマラインを北上するいつものパターン。上り下りのあるちょっときつい道を行くには訳があった。新聞に塩川の夏蕎麦が花盛りと出ていたからだ。

 

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 進行方向の左手ばかり探していたら、右側にようやく蕎麦畑が顔を出してくれた。

 

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 これも見事な蕎麦畑、下にちらりと見えるのが会津盆地の北の端喜多方辺り、そしてその向こうには、だいぶ雪が少なくなった飯豊山が。

 

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 いつもの高台からの恋人坂、雄国沼はコロナのため3林道が通行止めになっている。まもなくニッコウキスゲの季節を迎えるのだが。

 

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 恋人坂を下って塩川の町中へと、目指すは御殿場公園のアヤメ苑だ。アヤメ祭りは中止との看板があったが、花は盛りであった。

 

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 その後は向かい風を押して坂下へと回った。

 

 だいぶ疲れて足の回りが遅くなったが、最後は追い風に押されて家まで帰り着いた。全走行距離58.51km風の強い中よく走った方か。

 

 

 

 

2020年5月16日 (土)

檜原湖一周

 新緑が良い季節になってきました。コロナ自粛もちょっと緩んできたようなので、裏磐梯へのカーサイクリングを計画しました。いつもなら、冬に裏磐梯を走りに行っているのですが今年は無し、5月になって初めての裏磐梯です。

 

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 出発はいつもの国民休暇村脇の駐車場です。裏磐梯は新緑もなり始めのよう、葉桜になりかけの桜も残っていたりして、春の訪れは遅いです。

 

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  いつものように反時計回りに檜原湖を見ながら走ります。湖面が波立っています。風が強くて結構冷たくきつい出だしとなりました。

 

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 湖岸の北側に来ると磐梯山が見えてきます。右側の山肌には雪をまだ見ることが出来ます。

 

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 雪は少なくても湖水の水は多いようです。旧桧原宿の神社の鳥居がかなり水に浸っています。鳥居の左上にかすかに見えるのが今の桧原宿です。

 

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 桧原です。まっすぐな道の両側に家があって宿場の雰囲気です。でも、日帰り温泉の望湖浴場も、入り口のそば屋さんも、以前に泊まったたばこ屋さんも休業していました。

 

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 檜原湖西岸の野鳥の森近くの橋から見た磐梯山です。この辺りからが裏側の噴火口がよく見える所です。

 

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 コースも後半で雄子沢という雄国沼への登り口です。駐車場は閉鎖されていましたが、遊歩道の整備が行われているようで何とか登山シーズンには間に合いそうです。

 

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 お昼は、食堂に入るわけにも行きませんから、久しぶりにガスコンロ持参です。縁石で風を避けながら久しぶりにレトルトカレーを楽しみました。

 

 一周30キロちょっとなのですが、後半の上り下りがきつかったです。以前は家から走って行っても90キロ程で物足りない時期もあったのに、今はとても無理ですね。

 

 

 

 

2020年5月10日 (日)

久しぶりに喜多方へ

 会津では未だに感染者が出ていないものの、自粛ムードでここ一ヶ月ばかりの間会津若松市から外へは出ていませんでした。アウトドアフィールドには恵まれているので、家に閉じこもりばかりでは無いのですが・・・そこで久しぶりに喜多方あたりまで出かけてみることにしました。

 

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 市内を出ると田舎道になって人も車もぐっと少なくなります。会津大学脇の道端の街路樹に白やピンクの花が咲いていました。今頃になるとよく見かけるのですが何という花なのでしょうか。

 

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 河東に入ると磐梯山がよく見えました。雪もほんのり残っているだけで春の装いです。いつもならそろそろ山開きなのですが。

 

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 喜多方に入りました。春の農作業が行われています。田んぼの代掻きの準備や早いところでは田植えも始まっていました。ちょっと霞んでいますが、奥の雪をかぶった山々は飯豊山です。喜多方に入るとぐっと近くに見えてきます。

 

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 喜多方の市内へはこのようにレアな木の橋を渡って入りました。初めて渡ったと思って帰って地図を出してみたらちゃんと赤線が入ってました。走ってない道はなかなか見つかりませんね。

 

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 喜多方駅前で一休みです。どこでもそうですが人通りはほとんどありません。丁度入ってきた列車も乗り降りは無いようでした。いつもなら、喜多方ラーメンといくのですが、開いている店も少ないようだし、今回は店に寄らずにとパン持参でした。自販機の缶コーヒーで流し込みました。

 

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 帰り道は県道の自転車道を使いました。こんな時期だからと自転車に乗る人がチラリホラリと、静かな自転車ブームでしょうか。途中道の駅あいづにも寄ってみましたが、中は開いているものの、外のベンチは片付けられていてあまり休めない状態でした。

 

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 自転車道をひたすら走って帰りを急ぎます。飯豊山もだいぶ小さくなってきました。

 

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 湯川沿いに出ると家までもう一息です。正面が東山方面の山々です。藤棚の藤はまだ花を付けていません。すぐ隣の花春酒造では高濃度のアルコールを出したと新聞には出ていたのですが、工場の入り口には自粛の看板が出ていました。

 

 最初はちょっと肌寒かったのに、後半は気温も上がって暑くなってきました。マスクは最初と最後の市内のみで後はノーマスクで走ってみました。この時期になるとマスクをして走るのはなかなかきついですね。

 

 

2020年4月15日 (水)

桜花爛漫の候

 例年になく早く桜が開花したものの、新型コロナ騒ぎで自粛ムードが続き、人混みへの出歩きがはばかられるこの頃です。それに、日々の寒暖の差が激しくて、暖かかったり寒かったりと体の調節も大変です。今日は気温も上がって良い日和ということもあって、半日ほどのお花見に出かけることにしました。

 

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 まず、東山のレアな吊り橋を渡ります。橋の袂の桜はまだ3分咲きというところでしょうか。

 

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 それからいつもの子供の森へ、ここはやっと咲き始めで1~2分咲きくらいです。正面奥の飯豊山は真っ白でまだまだ冬山です。

 

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 小田山をおりてその裾野の建福寺へ、ここのしだれ桜は有名です。

 

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 しだれ桜の奥には、白っぽい花の桜が咲いていました。何という桜かな。

 

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 更に下って、湯川沿いに出てみると、川沿いの桜は満開の様子です。

 

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 川沿いの桜の下へと行ってみました。見事な桜並木なのに人は一人二人程度、もともと人気の場所ではないのですがもったいないですね。

 

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 南側から鶴ヶ城へと入ってみました。小さな公園にはベンチで語らう老人が二人、滑り台で遊ぶ親子連れが一組。立派な桜のトンネルなのですが。

 

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 お城の中はそこそこ混んでいるでしょうから、周囲を回ってみます。旧陸上競技場の多目的広場です。ここも大きな桜の木が満開で、右端奥に見える山は磐梯山です。

 

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 お城の東側、博物館脇の三の丸の桜は、早咲きなのでもう葉桜気味です。

 

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 お城付近はもう良いからと郊外へと足を向けます。下の見えるのは会津五桜の一つ石部桜です。高台から見てみましたが警備員が一人に写真を撮る人が一人。平日とはいえこの時期にこの少なさは・・・大河ドラマのオープニングに使われたことも有り、例年人人人でごった返すのですが。

 

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 郊外にはもう一つ、新しい桜の名所が出来ています。会津大学の桜です。開学してそろそろ30年、桜にとっては元気な年齢なのかもしれません。

 

 20キロほどのポタリング、昼飯前の2時間半ばかり、天気も良くて良いリフレッシュになりました。

 

 

 

 

2020年4月 5日 (日)

春のライドは

いつもなら自転車やさんのライドが4月から始まるのですが、コロナの影響で何となく自粛ムード。オンロードとオフロードに分かれての小人数ランです。

 

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 オンロード組はいつものように、若松からずううっと南下して馬越へ。昨日は暖かかったのに今日は小雨交じりで寒いこと、寒いこと。

 

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 そこから西へ、本郷へと入ります。向かい風がきつくて冬のツーリングのようです。いつもの除雪車が置いてあるところですが、ロータリーが真っ赤でペンキ塗り立てのままです。今年の稼働はあったのかな?

 

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 更に西へ進んで、高田の伊佐須美神社で安全祈願を・・・3月に来たときはあんなに暖かだったのに今日は寒い、寒い・・・

 

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 ところが何と、桜が咲いていました。本来ならこの時期は梅がやっとの季節なのですが。

 

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 そこから北へとまほろば街道を進むと、雨が結構激しく降ってきまし た。雨自宅をしてこなかったので慌てました。でも道路脇の田んぼにはもう菜の花が咲いていました。写真では小さくて分かりませんが、キジも遊んでいました。

 

 たいした降りではないのですが、雨が降ったり止んだり、それでも帰路の会津若松へは東進です。追い風に乗ってスイーッと帰ってくることが出来ました。

 

 

 

 

2020年3月19日 (木)

お彼岸の会津  坂下・高田

 このところお彼岸に会津を走っている。冬の長い会津だからお彼岸あたりが丁度良い走り始めとなる。ちょっと調べてみると

2019.3.20 喜多方からサイクリングロード

2018.3.24 会津五薬師巡り

2017.3.20 本郷山

2016.3.21 湯川渓流

2015.3.21 塩川

2014.3.19 喜多方ポタ

2012.3.20 大塚山・河東・塩川

 

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さて今年はどこを走ろうかと思っているうちに梅が咲き始めて、寒の戻りで雪が降ったりと変化の激しい天気になった。

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 天気予報を見て晴れて気温も上がりそうな日。ちょっと墓参りをして、河東へと抜けた。今頃は雪をかぶった飯豊山がきれいだ。

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 あまり走ったことがない田舎道を走っていったら、馬頭観音に出会った。石碑だけではなく大きなお寺だ。

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 そこには、このようにニンジンが備えてあった。関東の輪友が、馬頭観音のニンジンをブログに載せていたが、会津にもあったとは・・・

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 もう少し走って湯川村に入ると、大きな厩嶽山の石碑があった。厩山も馬頭観音の本山みたいなところだから、この辺り一帯は広大な農耕地帯で馬がいかに重要であったのかうかがえる。

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 腹ごしらえを兼ねて、道の駅ゆがわに立ち寄った。コロナ騒ぎで人の出足は少なめだったが、自転車に乗った若者たちが数名休んでいた。

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 坂下に入って、飛露喜で有名な廣木酒造の脇を通ります。地元では壁面に書いてある泉川の方が有名です。

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 気温が上がってちょっと疲れてきました。坂下から新鶴へそして高田へと入りました。

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 伊佐須美神社へ寄ってみると、まだ冬休み気味のようでしたが、池の石の上では亀さんが首や手足をいっぱいに伸ばして日向ぼっこの最中でした。

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 さて、ほどよく走ったので家路へと急ぎます。会津盆地の周辺は飯豊山はまだ真っ白、磐梯山は少し真っ白、近くの山々は雪解けも終わって春を待つばかりかな。

 

2019年12月25日 (水)

河東ポタリング

 会津は日本海側の気候のため、冬はどんよりと雲が立ちこめ、雪がチラリチラリと舞うのが普通の状態です。今年は雪が降らないものの天気が悪い日が続いていました。

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 それが今日は朝から晴天の予報です。このところ裏切られることも多かったのですが、雲一つないまたとない晴天に恵まれました。真っ青な空に飛行機雲が一つ二つと筋を作っていました。

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 朝の内こそ氷点下に冷え込み、霜で真っ白になっていましたが、この天気を逃す訳にはいきません。正面に見えるのは飯豊山、真っ白に雪化粧していました。

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 このような、古い道標を辿りながら、河東辺りをうろついてみることにしました。

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 タイヤは26×1.5、道が氷っていたりするとスリックでは危ないし、これならオフロードがあっても平気です。

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 チェンジもマイクロシフトの手元レバーなので、小気味よくカチカチとチェンジします。

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 河東の工業団地へと上がってみました。団地といっても数件だけで思いの他静かな所でした。

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 高速道路の下をくぐっていったら、磐梯山が綺麗に見えました。雪の量はまだまだ少ないようです。この赤白のポールは除雪用の目印で、冬になると道路脇にずううっと立てられています。

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 久しぶりに稲荷原(とうかはら)という所に行ってみました。立派な馬頭観音が建てられていました。

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 さて、最後は皆鶴姫の所に出て、飯豊山を眺めながら帰ることにしました。

 冬期間このような天気は、月に一度有るか無いかでしょう。半日位でしたがノンビリと楽しむことができました。

 

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