2022年10月22日 (土)

紅葉狩り 裏磐梯・檜原湖・曲沢沼  10/20

 10月も半ばを過ぎてくると紅葉の便りが聞かれます。高地が中心で平地に降りてくるまでにはもう少しかかりそうです。

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 それではと、裏磐梯に行ってみることにしました。紅葉の最盛期にはまだちょっと早いかもしれません。いつもの国民休暇村脇の駐車場に車を置きました。檜原湖を一周する予定ですがe-バイクなら楽勝でしょう。車の温度計は9度を指していました。寒いです。

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 予報では晴れるはずだったのですが、曇っていて風も吹いています。檜原湖はこのように波立っていました。

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 紅葉はというと、湖畔近くは気温が低いのか結構色づいていました。山側はまだこれからでしょうか。

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 早稲沢を過ぎてしばらく走ったところから、湖面を見ることが出来ました。水量が随分減っているようで、切り株の残った浜が大きく露出していました。

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 桧原の集落からの眺めです。ススキの原先の湖の対岸に小さく鳥居が写っています。普通なら下部は水中なのですが、今はすっかり水上に出ているようです。

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 冬でも通れるようにトンネルがいくつか掘られたのですが、歩行者自転車用に脇道が残されている所があります。これが、なかなか楽しいのです。あまり整備されていませんが、落ち葉が沢山積もっていて、紅葉もなかなか良いのです。

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 小鳥の森辺りの山肌の紅葉です。雑木林なので色はまちまちですがちょうど見頃のようでした。

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 磐梯山の眺望台からの眺めです。雲も切れてきてほぼ全容を眺めることが出来ました。気温も少し上がったようで走りやすくなってきました。

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 檜原湖の湖岸で休もうかと思ったら、人も車もいっぱいでした。観光の足も戻りつつあるのかな。こちらは静かな道が好きなので先を急ぎます。何という木なのか街路樹が良く色づいていました。

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 ガサゴソと騒がしいなと思ったらお猿さんでした。電線を悠々と綱渡りしていました。車が来ても平気で道路を堂々と歩いているのもいました。

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 自転車では今まであまり行っていない所へとちょっと足を伸ばしてみました。大沢沼です。水草が浮かんでいる静かで大きな沼でした。

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 その先にある曲沢沼です。心旅で有名になりました。写真撮りが良く訪れるようで、水面に映った紅葉の山々が見事なところです。

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 又日が陰って寒くなってきました。車に戻ったら温度計は13度を指していました。ちょっと暖まって帰ろうと温泉を探して、喜多方方面にちょっと下った桜峠のラビスパ裏磐梯に寄って帰ることにしました。

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 紅葉前線も次第の降りてきますね。次はどの辺りに出かけてみましょうか。

 

2022年10月18日 (火)

秋の気配が

 10月も半ばとなり秋の気配が漂ってきました。少しは走っておかないと良い季節を逃してしまいます。久しぶりに土日共に天気が良くて最高気温は夏日に近いようですが秋を探しに出かけてみました。

 オフロード 大巣子から黒森 10/15

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    準備に手間取り、午後からの出発です。まずは東山ダムへと上ります。木々はちょっとだけ秋めいてきています。

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 舗装路を8キロほど上った所から、大巣子へのオフロードに入ります。ここは、よくオフロードのトレーニングに来るところです。いかにも熊が出そうな道ですが、ここでは一度も出会ったことはありません。

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 ススキがいっぱいの大巣子です。廃村になって久しく住居は残っていますが人は住んでいません。

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] トレーニングの時は大巣子で引き返すのですが、この先の林道大巣子線を更に上ります。無人と思っていたのに人の気配がします。花が沢山植えてあり、小屋からは煙も出ています。物好きな人が移住したのでしょうか。

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 さて林道大巣子線は最近工事が入ったらしく走りやすい道になっていました。

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 その後、林道一ノ渡戸四ツ屋線に入り門田方面を目指します。写真は良い路面ですが、この林道は結構荒れていて砂利がまかれて走りにくいところがありました。

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 午後からの出発ですから、四ツ屋まで走ってしまうと大変です。林道黒森線を降りることにしました。

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 この林道は短くて、黒森からは舗装となります。久しぶりに走ってみたら、かなり距離があって渓谷沿いに曲がりくねった細い道が続きます。新緑や紅葉の頃はさぞかし見応えがありそうだと思いました。

 走行図

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 下半分がオフロードラン、上半分がオンロードランの軌跡です。

 オンロード 強清水・小石ヶ浜・背あぶり高原 10/16

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 日曜日には行きつけの自転車屋さん主催のサンデーモーニングライドがあります。この日はサイクリング行事が多いので、滝沢峠を上った強清水で解散という珍しい企画です。

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 強清水からは一人旅です。磐梯山は下に雲がかかって頭だけが出ています。この辺りの田圃はそば畑が多くなってきています。新蕎麦が出てきているようですが、この辺りは収穫前のようです。

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 何時もの会津レクリエーション公園です。もみじがちょっと色づきはめたよう。公園内では何かイベントが行われているようで、熊対策のためラジオをかけていますとの放送が流れていました。

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 本当に久しぶりに猪苗代湖の小石ヶ浜に行ってみました。数週間前に自転車仲間がキャンプして良かったとの情報を得たからです。確かに静かな浜辺で、磐梯山の雲も取れてよく見えてきたようです。

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 さてその後はどうしましょうか。湖岸沿いに中田浜まで走ってから、湊に入りました。写真では見にくかったですが、そば畑の後ろの山の上に風力発電が数本立っているのが見えます。背あぶり高原です。これを越えて帰ることにしました。

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 電動アシストをフルに生かして、上り着いた背あぶり高原。青い空に風車が映えます。標高800メートルですから、滝沢峠とプラスで600m上ってきたことになります。

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 ちょっと早いのですがここでランチとしました。この頃は手抜きで、非常食として売られているアルファー米にお湯はポットで持って行くことが多いです。味は、山で食べてもイマイチかな。

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 さて後は会津若松市内まで下りに下れです。車やバイクが結構走ってました。自転車は上ってきたロードバイクが一台のみ。途中で、慌てた紅葉があったので写真に収めてきました。月末には全山こうなるかな。

 さて、いよいよ秋本番の紅葉シーズンの到来です。今度は奥会津へと足を伸ばして見たいですね。

 

2022年7月 9日 (土)

高原サイクリング 2題

 例年になく早い梅雨明けに続く猛暑に、6月末から夏休みを決め込もうとしていたのですが、行きつけの自転車屋さんからのお誘いです。涼しい所に行きましょうと。

 SMR猪苗代湖畔 7/3

 月初めのサンデーモーニングライドは初心者ランと銘打っています。涼しい猪苗代湖畔に行きましょうとのことです。オプションで背あぶり山越が入る恐れもあるのですが、e-バイクなら大丈夫と参加しました。

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 もうボート遊びの連中が沢山来ていました。ひとまずは中田浜まで走ります。対岸には磐梯山が見えて良い感じです。

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 同じ道を途中まで戻ります。湖畔沿いの道は涼しいですね。正面にチラリと見える山は磐梯山です。

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 途中で見つけた釣り鐘状の花は何というのかな。これは紫色(ピンク)ですが、白いのもありました。

 これで帰れば良かったのですが、ハンバーグを食べに行くという連中に付き合ったら突然高速モードに、会津若松に降りてくる頃には、暑さも増してきてすっかり疲れきって仕舞いました。

 木曜ライド 大窪林道 7/7

 疲れが残ってダラダラしていたら、またまたお誘いです。今度はオフロードで布引山まで行こうというのです。これは手強いとe-バイクの充電をして備えていたら、前日に突然の変更が、田島発で駒止峠へそこから昭和の林道に入るというのです。

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 スタート地の田島町は、猪苗代と同じく若松より300mは高くてスタートからちょっと高原適です。グリップに赤とんぼが止まっています。

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 国道を避けて隣の農道を走っていきます。山々が次第に迫ってきています。

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 駒止峠への道に入りました。駒止湿原があるので車が時々通ります。日差しは木々に覆われて良いのですが、なかなかの急坂が続きます。

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 朝早かったので、玉川林道に入ってからのブナ林の中でランチにしました。ちゃんと火器持参の方がいてコーヒーが振る舞われました。

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 大窪林道の入り口はなかなかの急坂です。皆さん臆することなく登っていって仕舞いました。

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 ここにはかなりのブナの巨木も見られます。これなどは八十里越えに匹敵するような見事な物です。

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 ダートが延々と続きます。ピークが林道の後半になるので侮れません。しかも砂利が深いところがあって手こずります。

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 ピークを過ぎると急に見晴らしが良いところにでました。正面の高い山は那須方面の山々と思われます。周りすべてが山山山です。この先の下り、砂利が深くて急でなかなか大変でした。舗装路に出てからは快調に下りきりましたが。

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 途中の道端で見つけた黄色い花はニッコウキスゲ?それともユリの一種かな。

 昨年も同時期に同じコースを走ったのですが、更に疲れてしまいました。このような悪路のロングダートはきつくなってきてしまいました。疲れもとれてきたのでようやくアップした次第です。

 

2022年6月20日 (月)

林道一ノ渡戸・四ツ屋線  6/19

 先週暫くぶりに泊まりで出かけたら、気分が乗ってきて次はどこへと考え始めた。所が、疲れがとれずにゴロゴロして過ごしてしまっていた。そこで、天気の良さそうな日を選んで意を決して走りに行くことにした。

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 会津若松で一番長い林道に一ノ渡戸・四ツ屋線というのがある。総距離16キロほどで道も悪いからなかなか走りがいがある。家からも近いので、この年になってもe-バイクなら走りきれる。まずは東山ダムまで上がってきた。ここで家から5キロほどだが随分山深い感じがする。

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 林道口の一ノ渡戸。家屋は残っているが、住民は下に降りてしまっていて、畑仕事に通っているだけの廃村である。

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 林道口の看板。会津若松市の管理で20キロで走れなどの注意書きが書かれている。

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 梅雨時だから道の脇は草ボウボウで、モンシロチョウが花の蜜を吸ったりしていた。

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 春の花はもうとっくに終わっているが、名もなき花が結構咲き乱れている。もう少しすると紫陽花が咲き出すのだが。

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 この辺りは、砂利が少なく道は良いのだが木々がうっそうとしており、ガサゴソと獣らしい動きがあったり、急に鳥が飛び立ったりすると、その度ビクッとする。

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 林道も後半に入り通る人もないのか、随分草深くなってきた。反対側の沢筋に架かる高川橋が見えてきた。

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 高川橋を渡ると大戸トンネルに入る。この前後にかなりの急坂が続くのだが、トンネルの先は所々舗装化が進んできていた。

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 四ツ屋(普通は闇川と呼ばれている)に出た。さすが本場だから熊注意の看板もしっかりしている。市役所発行の見慣れた注意板の他に、地元の駐在所の注意書きも添えられていた。

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 帰り道はまったりとサイクリングロードを通って帰ることにした。熊鈴さんのおかげで無事に帰ることが出来た。

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 森の中ではあまり気づかなかったが、気温が相当上がっていて真夏日だったようだ。そんなわけかアシストがあっても結構疲れてしまった。

2022年6月 6日 (月)

SMR 湯野上温泉 足湯ライド 6/5

 月の最初の日曜日のサンデーモーニングライドは初心者向けとなっています。湯野上の足湯に入りに行くというのんびりライドということなので参加してきました。

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 日差しは強いのですが、風がさわやかなサイクリング日和です。大戸町の自転車道脇のお休みどころで一休みです。初心者とは名ばかりのハイペースできています。

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 国道を避けて大川ダムへ、上り下りがあってなかなか大変です。

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 湯野上温泉駅に到着です。会津鉄道駅の脇に足湯が併設されています。ちょっと熱めで足の色が変わってしまいました。時間帯のせいか時期のせいか、人(観光客)は少なめでした。

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 昨年は気付かなかったのですが、南会津サイクルステーションなるものが出来ていました。空気入れや工具もあるようですが、サイクルラックが小さすぎますね。

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 芦ノ牧温泉へと戻ってランチとなりました。前回は多すぎたので、塩ラーメンと軽めにしました。お皿のサラダはバイキングサービス品です。

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 食後はデザートならぬ、再び足湯です。今回は七部のサイクリングパンツに素足で行ったので、面倒がらずには入れました。

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 往復で50キロちょっとなのですが、ハイペースなので結構くたびれます。E-バイクで参加の老グループは25キロ以上で飛ばされるとあっという間に千切れてしまうのでありました。

 

2022年6月 3日 (金)

翁沢  6/2

 先日走ったe-バイクのバッテリーが40%ちょっと残ってしまいました。近くでちょっと走れそうなところで気になっていたのが翁沢。午前中は天気が良いけど、午後は雷雨の予報なので、会津レクリエーション公園まで車で行って昼前には帰ってくる行程で出かけてきました。

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 十六橋を渡ります。ここには安積疎水の水門があって、猪苗代湖の水が日橋川へと流れていきます。一部は戸ノ口堰となって会津盆地の水源としても利用されています。

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 五輪峠を登ったところから遊歩道に入りました。ちゃんとした道かと思ったのですが、倒木があったりして結構荒れてました。

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 遊歩道には森林環境学習の森という名が付けられています。道は随分入り組んでいて、道標でいうと天鏡の小径を上ってきて、君ヶ下湿原まきばの小径へと入っていくことにしました。

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 林の中の急な上り道で、なかなかスリリングな道です。

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 そして、林道翁沢線で蟹沢の集落まで行ってきました。2.3km程の安定した道です。

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 次には、三方石に行ってみました。大きな石に天鏡閣記という文字が刻まれているらしいのですが定かではありません。

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 この周囲の道の落ち葉の中から、ギンリョウソウが顔を出していました。キノコかと思ったのですが、植物のようです。

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 その後は、天鏡閣の所に出て戻ってきました。この長浜から十六橋に出る道は二本松街道になっていて、古い地蔵尊も残されています。

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 この遊歩道は南が丘牧場にも出ることが出来るし、沼や湿地帯も多そうなので、もっと整備すれば利用価値がありそうです。

 

2022年5月30日 (月)

SMRオフロード 林道北堰赤枝線 5/29

 近くの自転車屋さんの声がけでやっているサンデー・モーニング・ライド。月末はオフロードです。磐梯町の林道北堰赤枝線に行くというので、久しぶりに参加してきました。若者達と走るので使用するのはもちろんe-バイクです。

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 林道口が若松より300mちょい高くて、入り口までまっすぐ行くと上り坂にあえぐことになるので遠回りしていきました。何時もの、会津レクリエーション公園で一休みです。上を見上げている方がいるのは、もみじの木から沢山の毛虫がぶら下がってきているからです。自転車やウエアに結構たかられてしまいました。

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 翁島の踏切の所で1時間に1・2本位しか通らない列車に出会ってしまい。隊列が2分されてしまいました。

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 磐梯山麓にとりついて高度を稼いでいきます。上に見える建物は「栄川酒造」磐梯の名水仕込みを売りにしていますが、この時代で経営は大変のようです。その施設のすぐ下が林道口なのでもう一息です。

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 林道口にて、草はきれいに刈られていて、熊注意の看板はどこにでもあって、これが怖くては走れません。全長7kmですから結構な距離があります。磐梯町の水田を潤す灌漑用の堰の巡視路みたいなものなので道路状況はまあまあです。

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 途中には湧き水の出ているところが数カ所あって、給水タイムです。木々が生い茂ってきていて風もあったので快適な林道走が楽しめました。

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 農道に出て右か左かと確かめます。この後イノシシの泥浴び場らしいところに迷い込んだり、草ぼうぼうで道がなくなっていたりと苦労しながら若松まで帰ってきました。

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 かなり遅い時間になってからランチとなりました。ラーメンとミニソースカツ丼なのにかなりのボリュームで、せっかく減らした脂肪が戻ってきてしまいました。

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 舗装のアプローチが長いのが欠点ですが、なかなか楽しいオフロードコースでした。

 

2022年5月26日 (木)

自転車道(会津若松~熱塩) 5/24

 5月というと自転車乗りには良き季節なのだが、今年は、天気が良いと夏日になったり、雨が降ると肌寒かったりしてなかなか走り出せずにいた。月も後半になって天気が良い日を狙って自転車道を北へ走ってみようと出かけてみた。

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 朝方は涼しかったが、日が差しだしたらじりじりと暑くなってきた。ヤッケを脱いで走り出したら風が冷たい。このように田圃に水が入ると、その上を渡ってくる風が冷たく感ずるのだ。

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 田植えが終わったところもあればこれからの所もある。代掻きをしているトラクターの後ろでサギが餌をあさっていた。掘り起こされた泥の中の虫などをいただいているのだろう。

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 湯川村の道の駅あいづでいつものように一休みした。今回はフロントバッグを付けたランドナーで来ている。

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 サイクリングロード脇の土手も花盛りである。黄色い花は何だろうか。ピンクのは桃色クローバーである。いずれも草に負けぬように背丈を伸ばしていた。

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 喜多方へと入った。サイクリングロードの脇には白い花を付けた木々がずうっと並んでいた。

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 道の駅喜多の郷のちょっと先の下赤崎橋の所で通行止めになっていた。この先はまだ工事中のようで、今のところ終端までは一般道を走っていくしかない。

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 喜多の郷まで戻って、道の駅脇の池の縁でランチにした。ジェットボイルでインスタントラーメンを作るだけの簡単なものだが。

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 往路では雲がかかっていた飯豊山が顔を出してきた。峠越え辺りでよく見える所があれば信州に負けない景観となるのだが。

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 気温がぐんぐん上がって、29度近くまで上がったようだ。こうなると田圃の冷却効果も期待できない。日陰のない河川敷の走行が厳しいものとなってきた。

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 行きと帰りでコースを変えればバリエーションも出るのだが、登を避けるとこんなコースになってしまった。帰路の宮古橋の所で日陰を見つけて一休みしていたら、自転車乗りに声をかけられた、後ろ姿を見たらフロントバッグを付けたランドナースタイルである。宮古橋を渡り道の駅の駐車場に入っていったので、カーサイクリングで遠くから来たのであろう。久しぶりの絶滅危惧種との出会いであった。

 

2022年5月 5日 (木)

柳津のオフロード  5/5

 5月の連休の前半は天気が悪くて肌寒い天気であった。後半は良くなってきたのだが、結構人出が増えてきているようなので出控えていた。それでもどこか走っておこうと地図を眺めていたら柳津にダートらしい道を見つけた。連休最後の55日に車にe-バイクを積んで柳津へと向かった。

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 運動公園に車を置こうと思ったら、少年野球の大会で満車であった。仕方なく道の駅に置いたが連休最後のためか空いていた。

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 国道を少し走ってから細越・森林公園方面に入ると早速林道細越大野新田線の標識を見つけた。

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 このような祠があったりして、古くからの道のようであった。

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 新緑が良い時期を迎えている。山が23重に重なるところが奥会津らしい佇まいである。

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 森林公園を過ぎて調子よく走って行ったのだが、どこをどう間違えたのか林道大平山線になって小柳津方面に出てしまった。

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 予定したコースと逆回りになってしまったが、黒滝から大野への林道を走ることにした。橋を渡るのがその道なのだがソーラーパネル付きの監視カメラみたいなのが付けられていた。

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 道はすぐダートになった。しかもなかなかの悪路である。まあそのために極太タイヤのe-バイクに乗ってきているのだが。

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 轍はあるようなのだがあまり車が通っているようには見えない。せいぜい4駆の軽トラ辺りであろう。

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 それでも、大野の部落へと出ることが出来た。野生のようだが菜の花がきれいに咲いていた。紫の花も見受けられたがあさぎ大根であろうか。

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 トンネルを一つ越えて大野新田へと入った。思いの外広い道であった。

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 道が狭くなるとの標識があったが、荒れているとはいえ舗装の道で新緑の木々の中をぐんぐんと下っていった。これは最初に見つけた林道とは異なる農道のようであった。

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 細越に出ると雪を被った飯豊山がぐんと広がっていた。信州にも負けない景観である。

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 そのまま帰っても良かったのだが、もうひと頑張りと、森林公園に戻って早坂峠で柳津の町中に帰ろうと思った。森林公園のサイクリング道路なるものを走って行ったが、早坂峠は看板の向こうの藪の中であった。随分昔越えたときにはハイカーもいてなかなかの道だったのだが。

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 同じ所を帰るのも何だからと、柳津駅に回ってみた。郵便ポストの上にも赤べこがいた。

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   道の駅に戻ると、土手の上にべこタクシー(ベロタクシー)がいた。お客はあまりいないようであった。

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 ダート2本を予定したが1本だけと予定が外れたが、新緑が映えた楽しい山旅を味わうことが出来た。

 

2022年4月20日 (水)

会津桜紀行 4/19

 会津も丁度お花見の季節を迎えました。桜紀行と歌ってはみましたが,自転車でのお花見サイクリングです。前回のランの折に見つけていた高田の種蒔桜を訪ねてみようと思います。

 湯川沿い

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 桜は至る所に咲いています。家から1キロほどの湯川沿いにはしだれ桜があります。なかなか見事なのですが見物人はほとんどいません。お城など沢山の人出なのですが。

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 対岸の桜も見事です。前回来たときは3分咲きぐらいでしたが、満開になっています。

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 湯川はお城の外濠も兼ねてたので、石垣が残っていたりします。その上に咲いているのは八重桜のようです。右手の白い花は何でしょうか。川沿いに咲いていました。

 自転車道

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湯川を離れて南下して、六地蔵の辺りから自転車道に出ました。大川緑地の南口辺りに幼木ですが桜の木が沢山並んでいろいろの花を付けていました。

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 自転車道を馬越方面へ向かいます。対岸の本郷山にも桜の花を見ることが出来ます。それよりも河川敷の新緑が日に日に鮮やかになってきています。

 馬越から本郷・高田へ

 何時もの道で馬越から本郷へ、そして高田へと入ります。

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 福生の観音堂で、会津三十三観音の一つに数えられています。ここの門前の桜も見事です。

 種蒔桜

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 高田の町に入る入り口の馬ノ墓に種蒔き桜はあります。県道から農道を少し入った所の果樹畑の中にひときわ大きくそびえていました。

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 説明板にはベニヒガン桜で樹齢400年となっています。昔は薬師堂もあったそうな。年の割には元気な桜です。

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 手前に自転車を寝せて撮ってみました。道路から少し入るからか見物人はほとんどいませんでした。

 宮川千本桜

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 ちょっと走って高田の町中に入ります。宮川沿いの桜も有名なのですが、対岸の伊佐須美神社は人がいっぱいなのに川沿いにはほとんど人がいませんでした。風も強かったせいでしょうか。

 花春酒造のしだれ桜

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 田舎道を走って会津若松へと戻ってきました。神指にある花春酒造、ここのしだれ桜も結構育ってきました。

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 ここから会津大学の桜を見てと思っていたのですが、前半向かい風がきつくて大分疲れてきました。湯川沿いに走って帰ることにしました。総距離40キロちょっとでした。このくらいが丁度良い距離になってきてしまいました。

 

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