2020年6月20日 (土)

雄国山麓夏蕎麦の花  6/20

 梅雨時だから、晴れると暑く雨だと肌寒い。今日は曇りのち晴れで気温もあまり上がらないようだ。自転車乗りには丁度良い日よりだ。

So1

 車の少ない農道を選んで北上する。植えられた稲もすくすくと育ってきている。

 

So2

  広田の駅で一休みして更に北上して、冬木沢の八葉寺に久しぶりに寄ってみた。入り口には「車馬乗り入れ禁止」などという古めかしい看板も立つ。

 

So3

 赤枝からは雄国パノラマラインを北上するいつものパターン。上り下りのあるちょっときつい道を行くには訳があった。新聞に塩川の夏蕎麦が花盛りと出ていたからだ。

 

So4

 進行方向の左手ばかり探していたら、右側にようやく蕎麦畑が顔を出してくれた。

 

So5

 これも見事な蕎麦畑、下にちらりと見えるのが会津盆地の北の端喜多方辺り、そしてその向こうには、だいぶ雪が少なくなった飯豊山が。

 

So6

 いつもの高台からの恋人坂、雄国沼はコロナのため3林道が通行止めになっている。まもなくニッコウキスゲの季節を迎えるのだが。

 

So7

 恋人坂を下って塩川の町中へと、目指すは御殿場公園のアヤメ苑だ。アヤメ祭りは中止との看板があったが、花は盛りであった。

 

So8

 その後は向かい風を押して坂下へと回った。

 

 だいぶ疲れて足の回りが遅くなったが、最後は追い風に押されて家まで帰り着いた。全走行距離58.51km風の強い中よく走った方か。

 

 

 

 

2020年5月16日 (土)

檜原湖一周

 新緑が良い季節になってきました。コロナ自粛もちょっと緩んできたようなので、裏磐梯へのカーサイクリングを計画しました。いつもなら、冬に裏磐梯を走りに行っているのですが今年は無し、5月になって初めての裏磐梯です。

 

Ur1_20200516204801

 出発はいつもの国民休暇村脇の駐車場です。裏磐梯は新緑もなり始めのよう、葉桜になりかけの桜も残っていたりして、春の訪れは遅いです。

 

Ur2_20200516204901

  いつものように反時計回りに檜原湖を見ながら走ります。湖面が波立っています。風が強くて結構冷たくきつい出だしとなりました。

 

Ur3_20200516204901

 湖岸の北側に来ると磐梯山が見えてきます。右側の山肌には雪をまだ見ることが出来ます。

 

Ur4_20200516205001

 雪は少なくても湖水の水は多いようです。旧桧原宿の神社の鳥居がかなり水に浸っています。鳥居の左上にかすかに見えるのが今の桧原宿です。

 

Ur5_20200516205101

 桧原です。まっすぐな道の両側に家があって宿場の雰囲気です。でも、日帰り温泉の望湖浴場も、入り口のそば屋さんも、以前に泊まったたばこ屋さんも休業していました。

 

Ur6

 檜原湖西岸の野鳥の森近くの橋から見た磐梯山です。この辺りからが裏側の噴火口がよく見える所です。

 

Ur7

 コースも後半で雄子沢という雄国沼への登り口です。駐車場は閉鎖されていましたが、遊歩道の整備が行われているようで何とか登山シーズンには間に合いそうです。

 

Ur8

 お昼は、食堂に入るわけにも行きませんから、久しぶりにガスコンロ持参です。縁石で風を避けながら久しぶりにレトルトカレーを楽しみました。

 

 一周30キロちょっとなのですが、後半の上り下りがきつかったです。以前は家から走って行っても90キロ程で物足りない時期もあったのに、今はとても無理ですね。

 

 

 

 

2020年5月10日 (日)

久しぶりに喜多方へ

 会津では未だに感染者が出ていないものの、自粛ムードでここ一ヶ月ばかりの間会津若松市から外へは出ていませんでした。アウトドアフィールドには恵まれているので、家に閉じこもりばかりでは無いのですが・・・そこで久しぶりに喜多方あたりまで出かけてみることにしました。

 

Ki1

 市内を出ると田舎道になって人も車もぐっと少なくなります。会津大学脇の道端の街路樹に白やピンクの花が咲いていました。今頃になるとよく見かけるのですが何という花なのでしょうか。

 

Ki2

 河東に入ると磐梯山がよく見えました。雪もほんのり残っているだけで春の装いです。いつもならそろそろ山開きなのですが。

 

Ki3 

 喜多方に入りました。春の農作業が行われています。田んぼの代掻きの準備や早いところでは田植えも始まっていました。ちょっと霞んでいますが、奥の雪をかぶった山々は飯豊山です。喜多方に入るとぐっと近くに見えてきます。

 

Ki4

 喜多方の市内へはこのようにレアな木の橋を渡って入りました。初めて渡ったと思って帰って地図を出してみたらちゃんと赤線が入ってました。走ってない道はなかなか見つかりませんね。

 

Ki5

 喜多方駅前で一休みです。どこでもそうですが人通りはほとんどありません。丁度入ってきた列車も乗り降りは無いようでした。いつもなら、喜多方ラーメンといくのですが、開いている店も少ないようだし、今回は店に寄らずにとパン持参でした。自販機の缶コーヒーで流し込みました。

 

Ki6

 帰り道は県道の自転車道を使いました。こんな時期だからと自転車に乗る人がチラリホラリと、静かな自転車ブームでしょうか。途中道の駅あいづにも寄ってみましたが、中は開いているものの、外のベンチは片付けられていてあまり休めない状態でした。

 

Ki7

 自転車道をひたすら走って帰りを急ぎます。飯豊山もだいぶ小さくなってきました。

 

Ki8

 湯川沿いに出ると家までもう一息です。正面が東山方面の山々です。藤棚の藤はまだ花を付けていません。すぐ隣の花春酒造では高濃度のアルコールを出したと新聞には出ていたのですが、工場の入り口には自粛の看板が出ていました。

 

 最初はちょっと肌寒かったのに、後半は気温も上がって暑くなってきました。マスクは最初と最後の市内のみで後はノーマスクで走ってみました。この時期になるとマスクをして走るのはなかなかきついですね。

 

 

2020年4月15日 (水)

桜花爛漫の候

 例年になく早く桜が開花したものの、新型コロナ騒ぎで自粛ムードが続き、人混みへの出歩きがはばかられるこの頃です。それに、日々の寒暖の差が激しくて、暖かかったり寒かったりと体の調節も大変です。今日は気温も上がって良い日和ということもあって、半日ほどのお花見に出かけることにしました。

 

Ha01

 まず、東山のレアな吊り橋を渡ります。橋の袂の桜はまだ3分咲きというところでしょうか。

 

Ha02

 それからいつもの子供の森へ、ここはやっと咲き始めで1~2分咲きくらいです。正面奥の飯豊山は真っ白でまだまだ冬山です。

 

Ha03

 小田山をおりてその裾野の建福寺へ、ここのしだれ桜は有名です。

 

Ha04

 しだれ桜の奥には、白っぽい花の桜が咲いていました。何という桜かな。

 

Ha05

 更に下って、湯川沿いに出てみると、川沿いの桜は満開の様子です。

 

Ha06

 川沿いの桜の下へと行ってみました。見事な桜並木なのに人は一人二人程度、もともと人気の場所ではないのですがもったいないですね。

 

Ha07

 南側から鶴ヶ城へと入ってみました。小さな公園にはベンチで語らう老人が二人、滑り台で遊ぶ親子連れが一組。立派な桜のトンネルなのですが。

 

Ha08

 お城の中はそこそこ混んでいるでしょうから、周囲を回ってみます。旧陸上競技場の多目的広場です。ここも大きな桜の木が満開で、右端奥に見える山は磐梯山です。

 

Ha09

 お城の東側、博物館脇の三の丸の桜は、早咲きなのでもう葉桜気味です。

 

Ha10

 お城付近はもう良いからと郊外へと足を向けます。下の見えるのは会津五桜の一つ石部桜です。高台から見てみましたが警備員が一人に写真を撮る人が一人。平日とはいえこの時期にこの少なさは・・・大河ドラマのオープニングに使われたことも有り、例年人人人でごった返すのですが。

 

Ha11

 郊外にはもう一つ、新しい桜の名所が出来ています。会津大学の桜です。開学してそろそろ30年、桜にとっては元気な年齢なのかもしれません。

 

 20キロほどのポタリング、昼飯前の2時間半ばかり、天気も良くて良いリフレッシュになりました。

 

 

 

 

2020年4月 5日 (日)

春のライドは

いつもなら自転車やさんのライドが4月から始まるのですが、コロナの影響で何となく自粛ムード。オンロードとオフロードに分かれての小人数ランです。

 

Sm1_20200405222301

 オンロード組はいつものように、若松からずううっと南下して馬越へ。昨日は暖かかったのに今日は小雨交じりで寒いこと、寒いこと。

 

Sm2_20200405222301

 そこから西へ、本郷へと入ります。向かい風がきつくて冬のツーリングのようです。いつもの除雪車が置いてあるところですが、ロータリーが真っ赤でペンキ塗り立てのままです。今年の稼働はあったのかな?

 

Sm3_20200405222301 

 更に西へ進んで、高田の伊佐須美神社で安全祈願を・・・3月に来たときはあんなに暖かだったのに今日は寒い、寒い・・・

 

Sm4_20200405222301

 ところが何と、桜が咲いていました。本来ならこの時期は梅がやっとの季節なのですが。

 

Sm5

 そこから北へとまほろば街道を進むと、雨が結構激しく降ってきまし た。雨自宅をしてこなかったので慌てました。でも道路脇の田んぼにはもう菜の花が咲いていました。写真では小さくて分かりませんが、キジも遊んでいました。

 

 たいした降りではないのですが、雨が降ったり止んだり、それでも帰路の会津若松へは東進です。追い風に乗ってスイーッと帰ってくることが出来ました。

 

 

 

 

2020年3月19日 (木)

お彼岸の会津  坂下・高田

 このところお彼岸に会津を走っている。冬の長い会津だからお彼岸あたりが丁度良い走り始めとなる。ちょっと調べてみると

2019.3.20 喜多方からサイクリングロード

2018.3.24 会津五薬師巡り

2017.3.20 本郷山

2016.3.21 湯川渓流

2015.3.21 塩川

2014.3.19 喜多方ポタ

2012.3.20 大塚山・河東・塩川

 

Oh01

さて今年はどこを走ろうかと思っているうちに梅が咲き始めて、寒の戻りで雪が降ったりと変化の激しい天気になった。

Oh02

 天気予報を見て晴れて気温も上がりそうな日。ちょっと墓参りをして、河東へと抜けた。今頃は雪をかぶった飯豊山がきれいだ。

Oh03

 あまり走ったことがない田舎道を走っていったら、馬頭観音に出会った。石碑だけではなく大きなお寺だ。

Oh04

 そこには、このようにニンジンが備えてあった。関東の輪友が、馬頭観音のニンジンをブログに載せていたが、会津にもあったとは・・・

Oh05

 もう少し走って湯川村に入ると、大きな厩嶽山の石碑があった。厩山も馬頭観音の本山みたいなところだから、この辺り一帯は広大な農耕地帯で馬がいかに重要であったのかうかがえる。

Oh06

 腹ごしらえを兼ねて、道の駅ゆがわに立ち寄った。コロナ騒ぎで人の出足は少なめだったが、自転車に乗った若者たちが数名休んでいた。

Oh07

 坂下に入って、飛露喜で有名な廣木酒造の脇を通ります。地元では壁面に書いてある泉川の方が有名です。

Oh08

 気温が上がってちょっと疲れてきました。坂下から新鶴へそして高田へと入りました。

Oh09

 伊佐須美神社へ寄ってみると、まだ冬休み気味のようでしたが、池の石の上では亀さんが首や手足をいっぱいに伸ばして日向ぼっこの最中でした。

Oh10

 さて、ほどよく走ったので家路へと急ぎます。会津盆地の周辺は飯豊山はまだ真っ白、磐梯山は少し真っ白、近くの山々は雪解けも終わって春を待つばかりかな。

 

2019年12月25日 (水)

河東ポタリング

 会津は日本海側の気候のため、冬はどんよりと雲が立ちこめ、雪がチラリチラリと舞うのが普通の状態です。今年は雪が降らないものの天気が悪い日が続いていました。

Ka1_20191225212001

 それが今日は朝から晴天の予報です。このところ裏切られることも多かったのですが、雲一つないまたとない晴天に恵まれました。真っ青な空に飛行機雲が一つ二つと筋を作っていました。

Ka2_20191225212001

 朝の内こそ氷点下に冷え込み、霜で真っ白になっていましたが、この天気を逃す訳にはいきません。正面に見えるのは飯豊山、真っ白に雪化粧していました。

Ka3_20191225212001

 このような、古い道標を辿りながら、河東辺りをうろついてみることにしました。

Ka4_20191225212101

 タイヤは26×1.5、道が氷っていたりするとスリックでは危ないし、これならオフロードがあっても平気です。

Ka5_20191225212101

 チェンジもマイクロシフトの手元レバーなので、小気味よくカチカチとチェンジします。

Ka6_20191225212101

 河東の工業団地へと上がってみました。団地といっても数件だけで思いの他静かな所でした。

Ka7_20191225212101

 高速道路の下をくぐっていったら、磐梯山が綺麗に見えました。雪の量はまだまだ少ないようです。この赤白のポールは除雪用の目印で、冬になると道路脇にずううっと立てられています。

Ka8

 久しぶりに稲荷原(とうかはら)という所に行ってみました。立派な馬頭観音が建てられていました。

Ka9

 さて、最後は皆鶴姫の所に出て、飯豊山を眺めながら帰ることにしました。

 冬期間このような天気は、月に一度有るか無いかでしょう。半日位でしたがノンビリと楽しむことができました。

 

2019年11月12日 (火)

松川街道(会津中街道) 11/11

 

 会津西街道が五十里湖辺りで不通になったとき、新たに作られた会津中街道というのがある。那須の大峠を越えて三斗小屋へ抜ける道で、以前(若い頃)チャレンジしたことがあった。この街道は下郷辺りで西街道から分かれると思っていたが、若松を出たときから大川沿いを南下しており、下郷の松川を通り峠の登り口の野際新田に至ることから松川街道とも呼ばれていたようだ。これが、最近の村おこしのウオーキング大会などで蘇ってきた。

 実は、4日前のI氏のプランはこの松川街道がメインのはずだったのが、時間が押してしまい走らずに帰ることになってしまった。しかし、どうしても心残りで一人で松川街道を走ってみることにした。

Ma01

 家から走ったのでは、また時間切れになってしまうからと、カーサイクリングにした。下郷のふるさと公園に車をデポして走り始めた。大川ラインの紅葉が見頃というだけあって公園内の紅葉が綺麗だった。

Ma02

 落合に出て十文字という開拓地へ向かって走っていった。道は緩い上りだが、開拓地特有というか北海道的といえるような真っ直ぐな道路が続いていた。

Ma03

 十文字を抜けると登りが急になり道が右へ左へとうねりだした。目指す観音沼まではもう一息、三ノ倉山湿原という辺りのカラマツが黄色く色づいていた。

Ma04

 観音沼は下郷随一の紅葉の名所なのだが、見頃は10月下旬というからもう冬の装いだった。お陰で、観光客に邪魔されることがくゆっくり出来た。

Ma05

 沼から1キロほど登ったところが、野際新田の宿場なのだがなかなかの急坂に天気も下り坂だからと下ることにした。色づく山々の陰にチラリと麓の村々を見ることが出来た。

Ma06

 松川街道の入口には、古い地蔵様と松川街道跡の標識が立てられていた。

Ma07

 幅広で落ち葉が沢山敷き詰められた気持ちの良い道だった。イノシシの掘り返しがこの辺りにもあって、落ち葉の陰は要注意であった。

Ma08

 晴れていればカサカサと落ち葉をかき分けて関東風に走れるのだが、今回は湿った落ち葉がガードに詰まることもあった。MTBなら100%乗車なのだが、フロントバッグの自転車だからと急坂はのんびりと押すことも多かった。

Ma09

 街道を歩くイベントも実施されていることから立派な標識が随所に立てられていた。

Ma10

 林間の道を抜けると笹が生い茂った広々とした所に出た。松川大谷地との標示があった。以前は湿地帯であったのだろう。

Ma11

 杉の沢の一里塚跡である。観音沼脇に野際新田の一里塚跡があったから、ほぼ4キロ走ってきたことになる。

Ma12

 杉の沢の部落に出て旧街道は終わった。ほぼ5キロメートルを1時間ほどで抜けてきたことになる。手入れも行き届いた一級品の旧街道であった。

Ma13

Ma13

 本来、街道は杉ノ沢から松川に抜けるのであろうが、今回は杉ノ沢農免農道を張平まで走ってみた。これがなかなか楽しい下り基調の道であった。

Ma14

 その後ちょっと国道を走ったが、またまた農免農道というのを見つけて走ってみた。車が少ないこのような道は自転車乗りにとって大変助かるね。

Ma15

 小雨が降ったりして天気が心配だったけど、薄日も差したりして何とか持ってくれた。最後に、もう一度ふるさと公園の紅葉を楽しんで帰路についた。

 帰り道の下郷や芦ノ牧には温泉が多いが、これぞという日帰り温泉にありつけず若松近くの本郷の湯陶里温泉で暖まってから帰宅したのでありました。

 

2019年9月 7日 (土)

大川ダム  9/6

 9月になって秋雨前線が停滞したり、暑さがぶり返したりと落ち着きません。予報では晴れなのですが、熱中症注意が出て真夏日になりそうなのですが、自転車乗りに出かけることにしました。

Oo1 

 どこに行こうかと迷いに迷ったあげく、久々にランドナーを乗り出しました。無理せずのんびりと走ろうという訳です。門田地区の農道を南下します。田圃の中の真っ直ぐな道で北海道的と思って写真を撮ったのですが、距離感が出ませんでした。

Oo2

 芦ノ牧温泉です。上に足湯があるのですが行程はこれからですから。

Oo3

 裏道を通って大川ダムへ家から20キロちょっとなのですが、最後の上りがきつかったです。ダムの上を渡って・・・

Oo4

 対岸にある、電源開発の展示館に寄ってみようと思ったのですが、9月から来年の3月まで改築中でした。対岸からの風景です。ダムの上、山肌に着く斜めの切れ目が舟子峠への林道です。

Oo5

 帰り道は農道を通らずに、サイクリング道路を利用しました。自転車道路だから一般車両は通れないという大きな看板が出ています。

Oo6

 自転車道は日影が無いから暑い暑い。自転車道を離れて一ノ堰の六地蔵で一休みして。

Oo7 

 蟹川橋の袂で自転車道を下りて、湯川沿いに市内に入って、昼過ぎにようやく帰ってきました。

 往復で50キロちょっとなのに大汗をかいてしまいました。この暑さも来週半ばまでらしいので、その後は秋のサイクリングシーズンがやってくるでしょうか。

 

2019年9月 2日 (月)

檜原湖一周

 9月になって暑さも和らぎ、サイクリングに適した季節がやってきました。まずは若松よりはぐっと涼しい裏磐梯を走ってこようと、車に自転車を積んでやってきました。

Hi01

 車の温度計は19℃を指しています。もっと涼しいと思ったのですが。

Hi02

 レンゲ沼の駐車場に車を置いて、いつものように反時計回りに檜原湖を回ります。薄曇りでちょっと霞んでいますが、空気はさわやかです。

Hi03

 今度の日曜日に裏磐梯のヒルクライムが開かれるということで、随分沢山のロード乗りが練習に来ていました。皆、バレーライン方面へ行ってしまうので、早稲沢から左折し一周路に入ると車も自転車も少なくなります。

Hi04

 桧原からの景色です。釣り船が浮かんでいます。その向こうに名物の鳥居が小さく見えるのですが。

 Hi05

 静かな湖、遠景の山は吾妻方面でしょうか。

Hi06 

 木々に覆われた道、これは歩行者・自転車専用道路です。

Hi07

 実は、新たにトンネルが掘られて、歩行者・自転車は旧道をという訳です。トンネルが出来ると旧道はすぐ通行止めというのが多いですからね。

Hi08

 磐梯山の眺望が良いところ、霞んでしまって裏磐梯らしく無いですね。

Hi09

  野鳥の森のパーキングで一休みです。ここが行程の半ばです。この後、ちょっと湖岸から離れて上り下りが多くなります。

Hi10

 人が多いところは敬遠するのですが、いつも寄ってしまう檜原湖の土産物屋が並ぶ船着き場辺りです。

 その後、休暇村辺りの脇道にちょっとうろついて車に戻りました。30キロちょいですから午前中で戻ってこれるお手軽コースです。

 

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ

リンク

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31