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2019年9月 7日 (土)

大川ダム  9/6

 9月になって秋雨前線が停滞したり、暑さがぶり返したりと落ち着きません。予報では晴れなのですが、熱中症注意が出て真夏日になりそうなのですが、自転車乗りに出かけることにしました。

Oo1 

 どこに行こうかと迷いに迷ったあげく、久々にランドナーを乗り出しました。無理せずのんびりと走ろうという訳です。門田地区の農道を南下します。田圃の中の真っ直ぐな道で北海道的と思って写真を撮ったのですが、距離感が出ませんでした。

Oo2

 芦ノ牧温泉です。上に足湯があるのですが行程はこれからですから。

Oo3

 裏道を通って大川ダムへ家から20キロちょっとなのですが、最後の上りがきつかったです。ダムの上を渡って・・・

Oo4

 対岸にある、電源開発の展示館に寄ってみようと思ったのですが、9月から来年の3月まで改築中でした。対岸からの風景です。ダムの上、山肌に着く斜めの切れ目が舟子峠への林道です。

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 帰り道は農道を通らずに、サイクリング道路を利用しました。自転車道路だから一般車両は通れないという大きな看板が出ています。

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 自転車道は日影が無いから暑い暑い。自転車道を離れて一ノ堰の六地蔵で一休みして。

Oo7 

 蟹川橋の袂で自転車道を下りて、湯川沿いに市内に入って、昼過ぎにようやく帰ってきました。

 往復で50キロちょっとなのに大汗をかいてしまいました。この暑さも来週半ばまでらしいので、その後は秋のサイクリングシーズンがやってくるでしょうか。

 

2019年9月 2日 (月)

檜原湖一周

 9月になって暑さも和らぎ、サイクリングに適した季節がやってきました。まずは若松よりはぐっと涼しい裏磐梯を走ってこようと、車に自転車を積んでやってきました。

Hi01

 車の温度計は19℃を指しています。もっと涼しいと思ったのですが。

Hi02

 レンゲ沼の駐車場に車を置いて、いつものように反時計回りに檜原湖を回ります。薄曇りでちょっと霞んでいますが、空気はさわやかです。

Hi03

 今度の日曜日に裏磐梯のヒルクライムが開かれるということで、随分沢山のロード乗りが練習に来ていました。皆、バレーライン方面へ行ってしまうので、早稲沢から左折し一周路に入ると車も自転車も少なくなります。

Hi04

 桧原からの景色です。釣り船が浮かんでいます。その向こうに名物の鳥居が小さく見えるのですが。

 Hi05

 静かな湖、遠景の山は吾妻方面でしょうか。

Hi06 

 木々に覆われた道、これは歩行者・自転車専用道路です。

Hi07

 実は、新たにトンネルが掘られて、歩行者・自転車は旧道をという訳です。トンネルが出来ると旧道はすぐ通行止めというのが多いですからね。

Hi08

 磐梯山の眺望が良いところ、霞んでしまって裏磐梯らしく無いですね。

Hi09

  野鳥の森のパーキングで一休みです。ここが行程の半ばです。この後、ちょっと湖岸から離れて上り下りが多くなります。

Hi10

 人が多いところは敬遠するのですが、いつも寄ってしまう檜原湖の土産物屋が並ぶ船着き場辺りです。

 その後、休暇村辺りの脇道にちょっとうろついて車に戻りました。30キロちょいですから午前中で戻ってこれるお手軽コースです。

 

2019年7月17日 (水)

猪苗代湖から戸ノ口辺り  7/16

 このところ、e-バイクばかり乗っていたので、しばらくぶりでランドナーに乗ってみることにしました。梅雨の隙間を縫って猪苗代湖一周をとも考えたのですが、一周だと距離ばかり稼いであまり楽しくないからと、猪苗代湖の西側を狙ってみました。

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 まずは、いつものように滝沢峠を上りました。周辺の山々には雲がかかっているようですが、会津盆地は良い天気でした。

In02

 強清水を過ぎた所で、磐梯山が顔を出すのですが、雲の中から山頂だけかすかに見ることが出来ました。

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 タイヤはグランボアエトールの42B赤、太さの割には舗装路向きなのですが、このような締まったダートならよく走ります。よく見るとサイドがちょっとほつれてきています。ツーリング用にしては寿命が短いね。

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 今の時期は紫陽花があちこちで咲いています。色の濃い薄は土壌のせいかと思っていたけどそうでもないみたいだ。

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 笹山原で猪苗代湖岸に出ました。正面に見えるのが翁島です。強い東風が吹いてかなり波立っていました。

In06

 湖岸沿いに走って中田浜へ。ここは入り江になっていて波は静かで、ヨットが沢山置いてありました。

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 そのまま湖岸沿いに進むと、急坂が待っているので、湖を離れて湊方面へと向かいました。このトンネルをくぐるのも久しぶりです。

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 ちょっと戻って赤井辺りで、緑は稲の田圃ですが、白いのは蕎麦の花のようです。夏蕎麦でしょうね。

In09

 北へ向かって、猪苗代湖の出口である十六橋です。本流は日橋川から阿賀川と合流して日本海へ、もう一つは戸ノ口堰を通って会津盆地の水源となっています。

In10

 もう一つ、鍋沼に立ち寄りました。後は強清水に戻って滝沢峠を下るだけです。

 盛夏が来たら自転車は夏休みですから、それまでもうちょっと走っておきたいですね。

 

2019年4月25日 (木)

平成 最初で最後のキャンピング  4/23-24

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気温も上がって桜も満開。東山院内の吊り橋を渡ります。

Ca2

自転車はヒロセのランドナー。珍しくもフロントバッグにサドルバッグのフル装備です。荷物が重くてダートでふらついてしまいました。

Ca3

サドルバッグに詰め込んできたのはこんな装備です。サンダルまで持ってきたのは・・・

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キャンピングのためです。このテント知っていますか?京都のヤマネのサイクリングテントです。自立式と思っていましたが、一本ポールでペグを打たないと立ちませんでした。

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自転車も入る設計だったはずですが、入れるのは難しそうです。昭和の製品なのですが何故まだ生き残っていたかというと、ほとんど使わずにしまってあったからです。娘が野外ライブに行く時に持って行ったくらいで、多分自転車キャンピングには平成最初の登場です。

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久しぶりのキャンピングにアクシデントもいくつか。夕食はガス欠で生煮えのを食べることに。花見をしながら優雅なキャンプのはずが、思いの外気温が下がって寒い寒い、ほとんど眠れませんでした。

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 テント場も炊事場も独り占めですから、朝はテント等を乾かしながら朝食そして撤収です。

 

Ca8

 帰り道は菜の花や水仙の黄色い花を見ながら、自転車道へと、この頃は重い荷物にも慣れてスイスイと走れるようになりました。

 2日間の走行は22キロ、随分近くにキャンプ場がとお想いになるでしょうが、これも遠回りしたからで、まっすぐ行けば1.5キロほどの子どもの森に出かけたのでした。さて、最近のテントはもっとコンパクトになっているし、マットももっと良いものに・・・令和になっての自転車キャンピングの復活はあるのでしょうか。

 

2019年4月23日 (火)

花見を兼ねてオフロードへ  4/21

寒の戻りで開花が遅れたものの暖かい日が続いて、会津の桜も一気に咲いてきました。

Of01

ちょっと早めに咲くのが県立博物館横の三の丸の桜です。ずらりと並んだ桜が一気に満開の装いです。

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本丸の中はいつもなら数日遅れの開花となるのですが、今年はほぼ同時でこちらは7分咲きといったところでしょうか。

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雑踏はあまり好きでないので、MTBを引っ張り出していつもの滝沢峠をエッチラオッチラと上ります。眼下に見えるのが会津五桜の一つ「石部桜」です。八重の桜のオープニングに取り上げられてからは大勢の人で賑わい警備員も出ています。

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大きな辛夷の木があったので一休みです。老木のせいか花の着きがちょっと悪いようです。

強清水、レク公園と走って、帰りは沓掛峠から南新道と思ったのですが、古道ウォーキングをやっているようなので、八田の方へ下ることにしました。

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まず、鍋沼へと・・・ここは桜の名所なのですがさすがに高台だからさっぱり咲いていません。

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思わぬ倒木にてこずりますが、オフロードではこのようなことは茶飯事です。

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いつもの大寺街道を下ろうと思ったら、新しいダート道が出来ているのを見つけました。

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最初こそ良かったものの、だんだん道が狭くて藪になってきて焦りましたが・・・

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無事バイオ発電所の裏手に出ることが出来ました。この辺りには体育館があったり、工業団地があったりと最近発展してきたところです。

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最後はこのような桜並木の道を会津盆地へと急降下です。

まだまだ身近なところに良い道はあるものです。オフロードを探しながらのんびりと走るのは楽しいですね。

2019年4月16日 (火)

西山温泉郷  4/16

会津若松のすぐ隣の柳津町、その山中に西山温泉があります。どこから行っても山越えなのですが、今回は三島町宮下から入ってみました。

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車は、三島町の道の駅みしま宿に置かせてもらいました。ここは、只見川を渡る只見線の絶景ポイントとしても有名です。尾瀬街道といって国道252も通っているのですが、交通量もそこそこあって、スノージェットやトンネルが多くてあまり走りたくない道なのです。

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すぐに国道を分かれて県道59に入り大谷方面に向かいました。作業用のトラックがゆっくり走っており、除雪目印の赤白ポールの回収中でした。ようやく春が来たという感じでした。

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大谷の部落からは道はぐっと狭くなり、大谷峠へと続いています。入口には積雪・通行止めの標示がありましたが、雪はなく重機を使って道路脇の土砂や落ち葉の撤去作業中でした。

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峠を一気に駆け下りると西山温泉はすぐでした。現在営業しているのは「滝の湯」「下の湯」「中の湯」「老沢温泉」「新湯」の5軒のようです。他に町営の日帰り温泉施設の「せいざん荘」があります。以前、智尽荘という宿に泊まったことがあったのですが、廃業してしまったようです。

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パンフレットに載っている古い温泉神社があるというので探してみました。下の温泉街からの道は廃道状態で、上のバイパスから入ると、このような古ぼけた神社に出くわすことが出来ました。

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この地域には地熱発電所があるというので行って見ました。上ったり下ったりと山の中を数キロ走ったら、水管ではなく蒸気管が走っていました。地熱で熱せられた地下水の蒸気を発電に使っているようです。

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PR館を覗いてみましたが、発電の仕組みは?でしたが、大きなタンクや機械が広い敷地に並んでいました。

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さて、帰り道は砂子原からの地道の林道を久しぶりに走ってみることにしました。途中にあった小野川原という部落が廃村になってしまっているので、道は荒れていました。雪解けの泥水のせいかもしれません。

Ni09

途中の二股分岐を右に取りましたが、最初こそひどい道でしたが、後半は舗装路になり宮下へと一気に下っていきました。

Ni10

ちょっと時間があったので只見川を渡り宮下の散策をしてきました。下にダムがあるので水はゆったりとしてなかなかの景観でした。

三島町にも温泉が多いので、これらも巡ってみたいものです。

2019年4月 7日 (日)

伊佐須美神社安全祈願ライド  今年最初のサンデーモーニングライド

冬の長い会津もいよいよサイクリングの季節到来です。4月の日曜日から近くの自転車屋さん主催のサンデーモーニングライドが始まります。毎年の事ながら走りを待ちかねていた仲間達が沢山集まります。

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まずは南へ南へと走り、馬越の交差点で一休みです。思いの外気温が低くて皆寒い寒いとつぶやいています。

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道の脇にはまだ、こんなにデカい除雪車が置いてあるのです。まあ、もう出番はないでしょうが天気予報ではもう一度位は雪マークがあるようなのです。

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伊佐須美神社に到着です。いつもの反対側からこっそり入って、池のこっち側から写してみました。鳥居が小さく見えますがまだ花も咲いておらず、まだ寒々としています。

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上りが多くなって身体も温まってきました。法用寺に寄ってみました。会津唯一の三重の塔です。だいぶ古くなってきてしまいましたね。

この後は、中田の観音様、坂下でランチ、道の駅で一休みして無事帰って来ました。今年はあまり走り込めていないので心配でしたが、ゆるゆると走ったせいか最後まで遅れずに走りきることが出来ました。これからもマイペースに徹することにします。

2019年3月21日 (木)

お彼岸の会津  喜多方からサイクリングロード

先週冬の戻りがあったものの、今週は気温も上がって春らしい天気が続いています。明日辺りからまた天気が崩れてくるというので、ここ数年恒例となっているお彼岸ランに出かけることにしました。

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庭の梅も3分咲きという所でしょうか。心配なのは花粉ですが、マスクをしてティッシュを用意してスタートです。

Hi2

まずは、滝沢峠を上ります。今年初めてで息が切れますが、一人旅なのでマイペースでゆっくりと上りました。

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いつもなら強清水を目指すのですが、今回は途中から長原に下ることにしました。古い道標には、右 長原・競馬場となっています。若松に競馬場があったのを知る人も少なくなってきましたね。

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この長原に下る道の正面には、飯豊山が見えました。いつもながら飯豊山の雪は別格でまだまだ真冬の装いです。

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裏道を通って河東に出ると左手に磐梯山が見えてきました。こちらはちょっと春らしさが出てきていますね。会津観音の姿もちょっと見ることが出来ました。

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それから、いつもの道で喜多方へと。昼前に付いてしまったので喜多方ラーメンは無しで先を急ぎます。

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久しぶりに喜多方街道を走って会青橋で大川(阿賀川)を渡ります。

Hi8

後は、いつものように道の駅会津によって、サイクリングロードを若松まで帰ってきました。

風も無く気温も上がって暖かく良い日和のお彼岸ランとなりました。

2019年3月 3日 (日)

雨屋から美里へ

Am1
今年は雪が本当に少なくて、梅のつぼみも随分膨らんできました。3月にもなったことだし地元の走り始めをしておこうと出かけました。


Am2
平坦部の雪はすっかり溶けたものの、盆地を取り巻く山々にはまだまだ雪が残っていて、吹く風がすごく冷たかったです。


Am3
水たまりにはこんなに氷が張っていました。朝方は氷点下でしたから。


Am4
国道を少し走って目指したのは、雨屋の薬師堂です。国道沿いだったのを少し奥に移したようで、新しい建物でした。それにしても薬師堂の周辺がやたらとほじくり返されていました。イノシシの仕業なのでしょう。


Am5
国道を離れて雨屋の駅へと。会津鉄道の駅なのですが、旧駅名をそのまま使っている駅はほとんど無くなりました。若松に近いから利用者はほとんどなさそうです。


Am6
大川の橋を渡って美里町へと入りました。この辺りの山肌は岩がむき出しになって見事でした。


Am7
湯陶里という日帰り温泉の近くにあるせせらぎ公園で一休みしました。キャンプ場もあって広々とした公園なのですが、3月いっぱいはまだ冬休みのようでした。


Am8
蟹川橋の袂に置いてあった大きなタイヤの除雪車。郡山ナンバーでしたが今年はあまり活躍の場が無かったことでしょう。


Am9
午前中のポタリング程度で家に戻ることにしました。磐梯山は終始霞んだまま、春霞かな。この頃から気温も上がって身体も温まってきました。昼頃から走り出した方が良かったかな。

2019年2月12日 (火)

雪あそび’19

 連休前のことでしたが、天気が良くてちょっと暖かい日がありました。

Yu1
でも連休にはすごい寒波が来るというので、MTBのタイヤを替えてみることにしました。あまりにも雪が降らないので替えるのをためらっていたスパイクタイヤの登場です。


Yu2
予報通り連休は寒くなって雪もちょっとは降りました。そこでいつもの門田運動公園に出かけることにしました。雪も程よく積もっています。


Yu3
公園内を1時間ほど遊んだのですが、雪が少なくてすぐに溶けてきてしまいました。


Yu4
さて、それではと連休明けに毎年行っている裏磐梯へと出かけました。休暇村近くの駐車場に車を止めて、曽原湖の周辺を走ります。


Yu5
例年と比べて少ないとはいえ、除雪された雪がうずたかく積もっていました。


Yu6
追い風に乗って快適に走って行くと、雲に隠れていた磐梯山が顔を出してきました。噴火口が見えたのですがすぐに雲に隠れてしまいました。


Yu7
真っ白に見えますがこの下には沼があるのです。レイクウッドとかへ行く途中です。


Yu8
予報通り裏磐梯は氷点下の気温で向かい風になると寒い寒い。自転車もほどほどに凍結していました。

最近は、太いタイヤのファットバイクが流行りだして、氷った湖上を走ったり、とんでもない雪の急坂を降りたりする自転車仲間が増えてきました。年を取り過ぎた私はのんびりと走るツーリングに徹することにしましょうか。

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