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2014年8月27日 (水)

気になる自転車屋16 シミズ

 前回行ったのはいつだか思い出せないくらい前のことでした。今回上京した折に、思い切って立ち寄ってみました。浜松町の駅からほど近いところにある小さな自転車屋さんです。交差点の角にあって、店の角が削られているような立地条件です。
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 入ってみると、ちょっと古めの部品が並んだショーケースが並んでいます。細かい補修部品は結構そろっていそうです。「古い部品もありますね。」と問いかけると「カーボンは無いから。」との答えでした。折からペガサスが持ち込まれてBBがバラされていました。サンプレのリアプリーが割れていて変わりが無いと嘆いていました。出戻りさんはこういった自転車の補修は苦労しているようです。その点シミズさんはありがたい存在ののでしょう。
 店に入ると、奥さんが冷たい麦茶をサービスしてくれました。以前行ったときも先代の親父さんと奥さんがそんなサービスをしていました。代が変わってもそれが続いていたのにはびっくりです。今はH商会とここぐらいかな。

2012年12月15日 (土)

気になる自転車屋 15 自転車館コバヤシ

 自宅近くの自転車屋さんです。一般車からロードバイクまで展示車は多数で、部品用品の品揃えも会津一ではないでしょうか。
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 ハード面ばかりでなくソフト面も熱心です。4月から11月までの日曜日にはサンデーモーニングライドという自転車乗り会を開いています。マッタリランと言うのですが、走り屋さんの集まりなので、なかなかのスピードで私はいつも一番最後をやっと着いていきます。
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 サンデーモーニングライドにはランチとデザートがつきものです。せっかく走っても、ランチにソースカツ丼などを食べてしまうと体重オーバーになってしまいます。
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 忘年会に利用する居酒屋「だいこんや」さんの店長さんもメンバーの一人です。戸を開けて入ると左上には自転車鎮座しています。お客がないときは店内でローラーに乗っているとか。
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2012年12月 8日 (土)

気になる自転車屋 その14(シクロサロン)

 気になる自転車屋さんのデーターが溜まってしまいました。雪で寒くて家に籠もっているのを機に一つ紹介します。
 東京は港区芝、JR田町駅を降りて15号線を渡り、慶應中通りのアーチを潜りちょっと行ったところにある小さな店です。
 古い建物で入口にある「CYCLOSALON UEHARA」の看板が目印です。
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 入ると目立つのはショーウインドーのパーツコレクションです。
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 古物パーツが所狭しと並べられています。
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 得意はクラブモデル、サドルバッグ仕様のこんなタイプの自転車です。
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 これが、店長さん港サイクリングクラブの会長で会津へツーリングに来たときのものです。クラシカルな格好でしょう。
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 店長の植原氏は自転車屋さんというより、自転車乗り屋さんと言った方が良いでしょう。今も現役でよく走っておられます。

2012年11月 3日 (土)

川口の匠

 埼玉県川口市といえば「キューポラのある町」で有名なように小工場の建ち並ぶイメージがありますが、「川口市立アートギャラリー・アトリア」で平成24年度秋の企画展として「川口の匠Vol.2」が開催されていたので行ってきました。匠として紹介されているのは3人で、その中に東叡社社長の山田博氏が入っていたからです。
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 写真撮影は禁止で撮ってくることは出来ませんでしたが、ツーリスムからタンデムまで5台の自転車が展示され、工房の様子のヴィデオも上映されていました。ただ、自転車の展示の仕方が左側を向ける展示でした。NCでも論じられて両方の展示法があるのでしょうが、チェーンリング面を出してもらった方がディライラー等も見えて良いような気がしますが。そして、\500―でこのような冊子も置いてあったので購入してきました。
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 ちょっと見て幕張メッセのサイクルモードに行くわけだったのですが、せっかく川口まで来たからと東叡社をのぞいてみました。こんな小さな町工場です。町屋に工場があったとき以来の東叡社訪問でした。丁度食事時であいさつのみで失礼してきました。
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 おまけに、買わないと思っていたG社のトーエイ本も買ってしまいました。編集長は高いですよ、と言ってましたが、右の以前に出たN社のトーエイ本と比べれば値段も安いし、何せ写真が綺麗です。
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 そんなこんなで遅れてしまったサイクルモードのレポートは次回に。

2012年6月25日 (月)

吉祥寺・荻窪近辺 6/24

 大人の休日倶楽部会員パスがあるので、久し振りに東京まで出かけました。久し振りにトレンクルを輪行して持って行き、自転車屋さんなどを回ってこようという計画です。
 トレンクルの輪行は簡単で、数分で袋に入ってしまいます。それに軽い。良いことずくめのようですが、担いでみると結構肩にズシリと。それに歩きにくいのです。輪行は重さばかりでなく、大きさやバランスも重要なのかもしれません。
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 吉祥寺で下りて最初に行ったのが「ベロクラフト」。ここは新しめの部品で組んだツーリング車が特徴です。結構気を引かれる部品もあったのですが、財布の紐はぐっと閉めておきました。
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 次は、線路の反対側のグーワタナベです。ここはバッグ屋さんなのです。結構人気があるようです。
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 今回の目的の一つは、グーワタナベでサドルバッグの手縫いに挑戦することでした。細かい作業なので、老眼の目がショボショボしてしまいましたが、何とか完成しました。
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 最後は、荻窪の和田サイクルです。トレンクルの改造をお願いしたミニサイクルの老舗です。和田店長にトレンクルの調整をお願いしました。
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2011年7月 6日 (水)

気になる自転車屋 その13(イトーサイクル)

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 大阪の老舗イトーサイクル、通販でよく利用するのですが、クラシック部品から現代版や改造用まで、とにかく良く揃っています。お店に行ったのは一度だけ、奈良から暗峠を越えて大阪入りしたとき、ちょっと回り道をして立ち寄ってみました。

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 そんなに、大きな店でもなく、クラシックな自転車や部品が店頭に出ているわけでもありません。どうも、倉庫の方から湧いてくるような感じです。常連さんがウロウロしていて、部品等在庫に詳しかったり、修理や改造などもやっているよう。ご主人より詳しそうなのは、昔の神金自転車商会を彷彿とさせますね。遠いのでなかなか行けないのが残念です。

2011年1月16日 (日)

気になる自転車屋 その12(あぶくま自転車工房)

 福島県内の阿武隈に昨年オープンしたばかりの自転車屋です。店主はマキノでフレーム作りを学び、イタリアでも修行をしてきたとか。店は凄く小さいですが、フレーム作りの治具も置いてあります。場所も泉崎の自転車競技場の入り口にあって立地条件もなかなかです。トラックレーサーが得意そうですが、ツーリングにも興味があるとのこと、これからが楽しみです。

 自転車店全景。
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 店主の乗る自転車、トラックにロードにクロス、いずれも自作のよう。
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 これも「三連勝」。
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2010年1月20日 (水)

気になる自転車屋11  浅麓堂

Senrokudo
今週の月曜日に小諸の浅麓堂へ行ってきました。本当は自転車ではなく古物商と言うらしいのですが、日本中を駆け回って部品集めをしたと言うだけあって、噂に違わず驚くべき品揃えです。初めての訪問だったので、とにかくざっと見せてもらい、ポンプとブレーキのスペアパーツを買って、おまけにプラスチックのナットをもらってきました。不便なところにあるので、手軽に行けないから良いのですが、財布の紐を締めて行かないと大変なことになってしまいそうです。

2009年12月29日 (火)

気になる自転車屋10 アイズバイシクル

Ryoanji
 京都には何度か行っているのですが、立ち寄るのはアイズバイシクルです。最初行ったときはタクシーを乗り付けたのですが、この頃はJR花園で降りて妙心寺を抜けていくことがほとんどです。今月の初めに行ったときは広隆寺・妙心寺・龍安寺と寺巡りの途上に立ち寄りました。運良く、妙心寺の天井画雲龍図と浴室を見ることが出来ました。
 さて、このような立地条件にある「アイズバイシクル」ですが、古物屋さんというよりは、ランドナー系の部品を開発しているところが特徴です。私も、リム・リムテープ・タイヤを使わせてもらっています。自転車のレストアも見事なものですが、GRAND BOISの完成車も魅力的です。趣味がこうじて脱サラしての自転車屋というのも凄いです。

2009年9月28日 (月)

気になる自転車屋 その9(長谷川自転車商会)

Setagayasen
 上京したついでに、長谷川自転車商会に行ってきました。いつものように、新宿から京王線で下高井戸に出て世田谷線で上町へ出ます。世田谷線の電車もいつの間にか綺麗になりました。世田谷通りをちょっと歩くと、長谷川自転車商会はすぐです。
Hasegawa
 オールドパーツの在庫は日本有数です。そして、E印なるパーツも結構作っています。今回は、店内を物色して「ボスフリー、ベル、バーテープ、チェーンプロテクター」などを買い求めました。奥さんにコーヒーをごちそうになりながら、「阿武隈は…」「とか数日前に会津若松から来た人が…」とか話を聞いて小一時間を過ごして来ました。
 ご主人の弘氏はまだまだ元気な現役サイクリストではありますが、かなりのお年です。ここが、廃業したらランドナー界はどうなるのでしょうか。