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2019年10月 3日 (木)

紅葉狩りの準備

10月にもなると高い山々からは紅葉の便りが届き始めます。この付近はずっと遅くて、例年11月3日に里山「青木山」の紅葉狩りを実施しています。丁度1ヶ月後になったので山の様子見に出かけました。

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今年は、夏場は猛暑で全く登っていないのでちょっと心配です。

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いつものことですが、山の神様には手を合わせてお参りしていきます。

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分岐点にて、標示は大丈夫のようです。ここのモミジは綺麗なのですが、まだまだ緑のままです。

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723mの頂上に到着です。以前は楽勝だったのですが、かなり疲れてしまいました。そろそろ限界かな。

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この標識熊にかじられて倒れてしまい、数年前に補修したのですが、またちょっとかじられたみたいです。

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秋は、もうちょっと奥に入った「妙見様」までをコースにしたいと思います。

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予報では曇りだったのですが、気温は高めで時折パラパラッと小雨が降ったりしました。会津盆地も霞んでいました。

山頂付近に草深いところがあったので、今度は仲間を誘っての草刈です。天気が良い日があると良いのですが。

 

2019年10月 1日 (火)

尾瀬 大江湿原

ご近所さんに誘われてのハイキングです。先週は天気が悪そうなので「やめようか」などと言っていたのですが、数日前から予報が好転してきて「やっぱり行こう」という事になりました。

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車で田島、檜枝岐と走って御池へ、そこからはこの電気バスで沼山峠口まで来ました。

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そこから、沼山峠を越えてやってきたのは大江湿原です。新聞には草紅葉が見頃と出ていたのですが・・・

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尾瀬沼から燧岳がよく見えました。こんな天気なら上っても良いかなと思うのですが、木道での沼山峠越えの3キロちょっとでフウフウいっているようでは無理でしょうね。

今回は尾瀬沼の往復だけで、帰りは燧の湯で汗を流して帰ってきました。尾瀬でさえ紅葉にはまだ間があるようでした。行楽の秋、天気が良ければまたどこかに行きたいですね。

2019年7月 9日 (火)

スカイライン浄土平から鎌沼へ  7/9

一切経の活動が活発で、開通が遅れていた吾妻スカイライン、6月末に規制が解けてようやく通ることが出来るようになりました。でも、夜間は通行止めで、浄土平の施設は休業状態です。

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一切経の中腹からは噴煙か蒸気が噴き出していてもちろん登山は禁止です。

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浄土平からの湿原は歩行Okです。ワタスゲが咲いているというので行ってみました。浄土平湿原はこのようにちょっと寂しいので鎌沼まで足をのばすことにしました。行程は思いの他ハードでした。普通のトレッキングシューズで来てしまったのですが、足首までの靴にすれば良かった。

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これはヤナギの綿毛のようです。綿毛はしだれ柳とは違ったのかな。

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チングルマが結構咲いていました。背丈の低い雪国の花なのでしょう。

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1時間ちょっとかかって、ようやく鎌沼が見えてきました。木道も新しくされて良く整備されていました。

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イワカガミはちょっと遅かったようですが、沼付近に少し見ることが出来ました。

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沼の脇にワタスゲが・・・やはり7月になると綿が少ししぼみ気味ですね。半月ぐらい遅かったかな。

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コバケイソウも沢山ありましたが、花はこれからのよう。一つだけ間違って咲いていました。

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写真では小さすぎたのですが、驚いた子連れのカモが逃げ出しました。親ガモの後ろに小さいのが4匹、逃げ遅れて後から出てきたのが3匹で7匹も育てていました。お母さんガモは大変です。

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酸ヶ平の植物も楽しみだったのですが、直前で通行止めになっていました。噴火の影響です。

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帰りは姥ヶ原を回ってみたら、ハイマツに花が咲いていました。この花が松ぼっくりになるのでしょうか?

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帰路も同じ道を帰りました。石が多くて沢になっていたりして、なかなか厳しい道でした。正面が吾妻小富士、浄土平の駐車場が小さく見えます。

ちょっとのハイキングのつもりで行ったのに、往復7キロちょっとと結構な歩きになってしまいました。

 

2019年6月27日 (木)

ニッコウキスゲの咲く雄国沼へ

 雄国沼へのルートは喜多方からのシャトルバスか、雄子沢からのコースが一般的です。私はもっぱら雄子沢からのコースを好んで使っていました。ところが雄子沢の駐車場は小さくて、ニッコウキスゲの時期は平日でも満車状態です。

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早起きして出かける予定が、すっかり朝寝坊、急遽変更してラビスパ裏磐梯からの「雄国パノラマ探勝路」を使ってみることにしました。この道は長くて雄国山を経由するため人気が無くて広い駐車場に止まっていた車は1台だけでした。

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人気の無い山道は怖いですね。熊鈴をチリンチリンと大きく鳴らしながら出発しました。そうしたら、このような面白い看板が・・・

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何でしょうね。このブナの変な曲がり方は。自然のいたずらでしょうか。

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天気が良くて気温も上昇とのことでしたが、このように立派なブナ林が続いて、日影になっていて助かりました。

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雄国山の山頂が近づいてくると見晴らしが良くなってきました。これは磐梯山。噴火口が半分だけ見えました。

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これは雄国山山頂からの展望です。喜多方のその向こうの飯豊山は、まだまだ残雪が多いようでした。

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これがこれから行く雄国沼です。沼の向こうには遊歩道がかすかに見えましたが、ニッコウキスゲの黄色は見えませんでした。ここまで2時間ほど歩いてきたのに沼はまだまだ遠いです。

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雄国山からの急坂の下りに、休憩所からの歩きにくい砂利道に、疲れ疲れて着いた遊歩道。ニッコウキスゲはどうだったでしょうか。

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このように見事に咲いていました。

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木道の外側には、ずっと咲いていたのですが、木道の内側はちょっと後退気味でしょうか。木道では湿原への影響はあるのかもしれません。

今回利用した雄国パノラマ探勝路、往復で15km6時間の行程でした。久しぶりに身体中が痛くて大変です。ちょっとしたハイキングとは言えないコースでした。このコースの人気が無いのがよく分かりました。

 

2019年5月 1日 (水)

令和初日の里山歩き

 令和初日の天候はあまり良くない予報だったのですが、曇りがちながら雨は降らないようだからと、里山歩きに誘われました。

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 東山の温泉街から長い階段を上っていきます。カタクリはもう終わってしまったようですが、イカリソウやヤマブキが咲いていました。

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 千と数百段かの石段を登ってやっと着いたのが、羽黒神社です。大変なところなので参拝客はまずありません。もっぱら運動部のトレーニングコースなのかも。

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 目指すはその上の奥の院、その付近には赤い花が・・・ユキツバキです。

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 羽黒山の山頂付近はユキツバキの群落になっています。残念ながら盛りを過ぎてしまっていました。何度か尋ねているのですが早かったり、遅かったりでなかなか最盛期には巡り会えないでいます。

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 山頂付近は藪になっていて大きな倒木がありました。倒木からなんとタラの芽が生えていました。まだ小さくて食べられるほどにはなっていませんでしたが。

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 余勢を駆って石山遊歩道を通って、背炙り山まで行ってきました。磐梯山は雲の中でしたが、手前の猪苗代湖は連休中なのに静かな佇まいを見せていました。

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 帰りは、石山遊歩道をとっとことっとこと下りてきました。上の方は何も無かったのですが、下の方にはイカリソウの群落をいくつも見ることが出来ました。

 10キロを越える全行程にさすがに疲れました。若かりし頃は何でもない山だったのですが。

 

2019年4月24日 (水)

里山開きの準備 4/22

 連休中の行事である青木山の里山開きの準備のため山登りをしてきました。

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 主なところに標識を付け、ルートに赤テープで目印を付けて行きます。

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 ちょっとした立ち寄り所にも標識を付けました。

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 急な坂道は、雨が降ると滑って危険なので階段を作りました。ちょっとのことですが随分歩きやすくなりました。

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 野の花はショウジョウバカマからカタクリへと移ってきています。一週間後はどうなっているかな。

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 集合場所の子どもの森の桜もほぼ満開でした。山開きまで持つでしょうか。心配なのは手前のトラクターで耕したような跡。イノシシの仕業です。会津にイノシシは居ないは、あっという間に昔の話になってしまいました。

 

 連休の天気は大丈夫かな。

2019年4月14日 (日)

吹矢山   4/13

 会津若松市の南、門田町と東山の境の稜線に吹矢山(819.8m)があります。よく行く里山青木山から連なる稜線上に有って一度は上ってみたいと思っていましたがいつも藪に阻まれて断念していました。十文字山とも呼ばれ、門田地区と東山の奥の集落をつなぐ古道と尾根伝いの道が交差しているところです。今回は、東山の奥の廃村大巣子からの道を辿ってみることにしました。

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 まだ雪が残っていて、林道の途中に車を置いて歩き始めました。以前に一度来ていたので入口はすぐ分かりました。このように立派な作業道が出来ています。

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 少雪だったとはいえ、倒木は各所に見られます。このように根こそぎ綺麗にひっくり返っている木もありました。

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 里山の特徴は、作業道の分岐が沢山あって迷いやすいことです。このように目印を付けながら進んでいきます。

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 亀石と呼ばれる長さ3m程の大石、峠越えの目印となっていたところです。以前に来た時はここで方向を失い迷ってしまい吹矢山登頂をあきらめ戻ってしまいました。今回は慎重にルートを探します。

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 藪に阻まれながらも、冬枯れで見通しが良いことを幸いに山頂方面を目指しました。ようやく山頂らしき所に着くことが出来ました。

 7時半から歩き始めて、車に戻ってきたのは4時半近く9時間にも及ぶ山歩きで、帰りはもうフラフラでした。車に乗って座ったらぐっと眠気が襲ってきました。この付近には他にも古道が沢山あるらしいのですが、いずれも手強い藪道となってしまっています。

 

2019年3月 6日 (水)

最後の雪あそび スノーシューで裏磐梯

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 めっきり春らしくなり、庭の梅の木もほころび始めました。まだ2個だけですが。


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 冬の間にやり残したことがありました。ワカンとかんじきは近くの里山で使ったのですが、今年はスノーシューの出番がありませんでした。


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 向かったのは裏磐梯のレンゲ沼です。沼はまだ一面の氷(雪)で磐梯山の噴火口もよく見えます。


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 猪苗代辺りにも雪が無くて、出遅れてしまったかなと心配しましたが、レンゲ沼探勝路にはまだまだ雪がたっぷりありました。


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 以前歩くスキーで良く来た中瀬沼です。磐梯山がよく見えるでしょう。いつもなら雪で覆われている沼も水面が現れていますね。


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 中瀬沼から流れ出る川も水量が増えて春を感じさせます。岸辺に点々と動物の足跡が付いています。何の足跡かな。


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 木に赤い花が咲いたように見えたのは、木の実でした。秋に実を付けたのでしょうが鳥に食べられもせずにいると言うことは、少雪で餌に不自由しなかったからかな。


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 乙女沼は雪で覆われていました。端の方には水がしみてきていましたから、上を歩くのは控えましたが。


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 木の橋の下に氷柱がさがっていたので、下りて写真を撮ってみました。


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 レンゲ沼が見えてきました。3キロほどのスノーシューウォーキングでした。やはりスノーシューは雪原歩行向きですね。

2019年2月17日 (日)

麓山神社 雪の里山歩き

 雪こそ少ないのですが、2月は天候が安定せずなかなか天気の良い日に巡り会いません。予報では曇りがちなのですが思い切って里山歩きに出かけました。

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 まず登り口の山の神様にご挨拶です。雪はこんなに少ないのですが社は吹き抜けで寒そうです。


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 明光寺林道に出ました。かなり雪が降ってきてしまいました。木々には雪が付いてなかなかの景観です。


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 いつもの青木山の登山道を上っていきます。ここからはちょっと急になり息が切れました。


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 ようやく鳥居のところまで来ました。この先がジグザグの道なのですが、去年は真っ直ぐ上っていまい神社を見失ってしまいました。要注意です。


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 雪が深くなったので、かんじきを履きました。日本式のかんじきを今年買ってみたのですが、軽くてなかなか快適です。雪質によっては雪が付いてしまうことがあるようですが。


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 小田の麓山神社に到着です。ここは、信仰がまだ続いていて社が新しくなっています。雪模様でかなり疲れたので今回はここでUターンです。山頂は天気の良い日にアタックすることにしましょう。


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 帰りは東山の院内に下りてみました。杉林の急な坂を下りたところに七面大天女があります。お堂の中は暗くて仏像は見えません。仏教の神様なのに鳥居があって神仏混合なのが日本らしくて良いのかもしれません。


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 最後に湯川に架かる吊り橋を渡ってスノーウォーキングを終えました。

2019年1月12日 (土)

雪の里山歩き 青木山

 この3連休は珍しく晴天が続きそう。恒例の雪の里山歩きを楽しもうといつもの青木山へと出かけました。

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 小田山を上り始めると、晴れ渡った会津盆地の向こうに飯豊山がくっきりと見えました。いつもながら飯豊山の雪は桁違いです。


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 昨日の予報では朝から晴だったのですが、今日になると曇りのち晴に変わっていました。そのせいかいつもよく見える磐梯山は雲の中でした。


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 小田山の山頂で一休みして、簡易アイゼンを付けました。小さな金具ですが効果はまあまああるようです。


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 いつもならこの先も踏み跡があるのですが、今回は無し。積雪量はたいしたことはなく、カモシカらしい足跡が点々と付いていました。


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 ヒメシャガの看板があるところまで来たら、こどもの森や明光寺林道を辿ってきた踏み跡がしっかり付いていました。これなら頂上まで行けそうです。


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 その先の峠と呼んでいるところでいつものようにワカンを付けました。


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 最後に急な上りがあったり、積雪量が多かったりで難儀するのです。今回は量は少ない物のふかふか雪が被っていて足を取られました。

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 無事723.3mの頂上に到着しました。三脚を忘れたので標識だけ撮って下山しました。

 帰り道で2人ほどの登山者とすれ違いました。家から往復10キロほどなのですが、雪道は疲れますね。

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