2022年9月13日 (火)

小田山ウオーキング

 体力回復にはウオーキングが良いようです。ここ1週間で病院・保健所・お買い物と歩いてみたのですが、1回で3000歩程度、それでも結構疲れました。

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 ここで、一気に難易度を上げて小田山に挑戦です。小田山は市の南東にあって標高は372mです。我が家は240mあるので上りはわずか130m、距離も1.5~2km位です。

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 小さな山ですが、もちろん熊注意の表示があります。しかも、日本語、英語、中国語、韓国語と国際的です。ストックに熊鈴(カウベル)を付けてきました。

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 あまり知られていませんが、小田山には800年から400年ぐらい前に芦名氏の山城があったところで、麓には芦名氏の御廟も残されています。鶴ヶ城が出来る前の時代です。

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 変な形の屋根は、鶴ヶ城体育館。その左後方に鶴ヶ城の天守閣が見えます。この辺りに西軍が鶴ヶ城を狙って砲台を築いたところと言われています。ちなみに、体育館があるところには、昔競輪場があったということなどはほぼ忘れられてきています。

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 舗装こそされていませんが、このように車も上がれる道です。入り口に車止めがありますが。NPO法人が手を入れて、木々を伐採し、藪を刈り払ったりしたので見通しが良くなっています。これなら熊には出会いませんね。出会ったのは同じく散歩中のじいじが5人ほどでした。

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 頂上付近に、江戸時代の家老、田中玄宰(はるなか)の墓があります。江戸時代には墓地としても利用されていたようです。

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 372mの頂上に到着です。中腹に雲がかかっていますが磐梯山がよく見えました。

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 ちょっと方向を変えると、会津若松の市街地が。遠方の山々は飯豊山です。写真でははっきりしませんが、雪も少し残っています。

 時間にして1時間40分ほど、7600歩ほどのウオーキングでした。これでもかなり疲れて、ぐっすりとお昼寝をしてしまいました。

 

2022年2月 4日 (金)

立春 まだまだ雪が・・・ワカンの出番です

 暦の上では立春なのですが、まだまだ雪予報が続いています。昨日は近くの小田山に出かけたのですがコースが雪に埋まってしまっていて、長靴で頑張ったのですが途中で帰ってきてしまいました。

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 そこで、今日はワカンを用意しました。左右で大きさが違って見えますが全く同じものです。小田山の入り口でワカンを付けました。

 

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 昨日は全く踏み跡がなかったのに、スノーシューで誰か歩いた跡がついてました。でも、雪が柔らかいのでそのまま履いて登ります。

 

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 折角だからと、踏み跡のない脇道に踏み込みました。雪が柔いので結構埋まります。やはり立春ですね、法面の雪の影からは土も見えてきています。

 

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 昨年末に重機を入れて木々の伐採をしたので見晴らしが良くなっています。お城がよく見えます。

 

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 ようやく山頂に着きました。標高は372mです。実際の高さは100mぐらいだと思うのですが、雪を鯉で上がったので普段より30分は余計にかかりました。

 

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 長靴にワカンを付けたので締め付けが弱かったのか、靴底が前にずれてきてしまいました。

 

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 さて下りに入ります。この辺りは踏み跡がないし、西側斜面なので風も強くて厳しいです。明日からはまた寒気が入るというし、立春とはいえまだまだ雪遊びが続きます。

 

2022年1月10日 (月)

お城ウォーク 1/10

 久しぶりに好天予報の日となりました。今日は会津若松の初市(十日市)の日です。昨年は縮小開催だったのですが、今年は本開催、天気にも恵まれて人出は上々のようでした。しかし、オミクロン株が出回ってきているので人混みは避けることにしました。

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 図書館に行った帰りに久しぶりにお城を回ってくることにしました。本丸庭から見た天守閣です。松の雪釣りも相まって完全な冬景色です。

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 冬囲いの雪釣りが青空に映えます。

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  南側から見た天守閣です。屋根も庭も雪雪雪です。

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 お堀も氷っています。点々と付いた足跡は、カモのものかと思われます。もう少し水掻きがあっても良さそうですが。それと交差する丸い足跡は何でしょうか。四つ足の動物のようにも見えますが。

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 お堀も全面氷結ではないので、境目を利用して少数のカモたちが生活しているようです。

 今日の歩数は9100歩でした。平地は楽ですが雪道は足を取られるので結構疲れます。

 

2022年1月 8日 (土)

小田山スノーウォーク 1/8

 今年の正月にかけて結構な積雪になり、雪かきに追われていました。年々雪かき労働が負担になり、ちょっと仕事をしては家でゴロゴロ。そんなわけで2キロほど太ってしまいました。昨晩は雪も降らず雪かきもいらないからと、久しぶりにお散歩に出かけました。

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 すぐ近くの小田山です。スノーシューの跡が付いているから、長靴でOKです。ただ、ちょっと気温が上がってきて雪が柔くなっていて時々足がズボッと入ってしまいます。

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 小田山は戊辰戦争で西軍が砲台を備えたところですからお城がよく見えます。周囲にもっと大きな建物が出来てしまってはいますが。

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 雪道ですが家から1時間ほどで山頂です。周囲の山々は見えませんでしたが、会津盆地はずうっと見渡せました。冬はモノクロ写真のようです。

 往復で8600歩ほどのスノーウオークでした。帰ってみたら屋根の雪がどっさりと落ちていて重い重い重労働が待っていました。今日は長靴でしたが、カンジキやスノーシューを出してきました。雪の無い次期には行けないところも踏み込んでみようかと思っています。

 

2021年9月13日 (月)

一切経(魔女の瞳)から鎌沼  9/12

 里山仲間からメールでお誘いが、「魔女の瞳」を見に行きましょう。雨で1週遅らせたけれど、好転の日曜日にでかけることになりました。

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 6時半という早朝に出発したものの、磐梯吾妻スカイラインの駐車場はもう混み合っていました。一切経山は昨年登山が可になったもののいつも噴煙が上がっています。

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 時期的にリンドウの花が盛りだと思ったのですが、まだ蕾でした。

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 火山特有の石ころ道に難儀しながら随分上ってきました。東小富士が下に見えてきました。

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 お手軽コースになっていますが、上っても上っても頂上が遠かった。それでも、晴れ渡り魔女の瞳(五色沼)をバッチリ見ることができました。

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 頂上での写真撮影、実はかなり疲れています。左後方に小さく見えるのは磐梯山です。

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 途中まで降りて鎌沼を回って行くことにしました。冬、かなり寒くて強風なのでしょう。周囲は短いクマザサです。右手の山は東吾妻山です。

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 疲れすぎたのか、鎌沼の写真がありませんでした。下りも長くて大変でした。吾妻小富士もまだ下方に見えて、足が持つでしょうか。

 天気も良くて、風もさわやかで良い山旅が出来ました。でも上りは息が切れるし、下りは足が痛いし、楽しい山登りは難しい年になってしまいました。

 

2021年5月19日 (水)

里山 青木山へ

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 久しぶりに、小田山山麓の子どもの森に行ってみると、藤棚には藤の花が沢山咲いていました。左隅の看板にある青木山に登ってみることにします。

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 冬枯れで透け透けだった木々も、いつの間にか新緑でいっぱいになっています。

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 今回の目的はこれです。レアな花、ヒメシャガです。

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 このように、登山道の脇に今年も咲きそろってくれました。

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 いつもの分岐点までくると、材木を切って作ったベンチの下に面白いものを見つけました。蟻地獄です。

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 そして、誰がつけたのでしょうか。大きな紅葉の木に「もみじ平」という手作りの標識がつけられていました。

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 さて、もうひとがんばりして、頂上まで登ってしまいました。例年なら月一ぐらいで上っていたのですが、昨年の12月以来今年初めての登頂です。

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 会津盆地も遠く飯豊山も眺めることが出来ました。

 山頂でおなじみさんと話をしたのですが、今年は熊の糞やイノシシの堀跡をあまり見かけません。さて、どうしたのでしょうか。

2021年1月26日 (火)

裏磐梯 スノー・ウォーク 1/26

 このところ巣ごもり状態で近くの散歩程度でどこにも行っていませんでした。1月も終わりに近づき気温が上がって天気も良さそうなので裏磐梯に行ってみることにしました。

 朝方霧が出て氷点下の気温でした。所が磐梯町まで上がると霧の上に出てしまい日が差していました。気温もプラスといつもと逆のパターンです。

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 どこにしようかと迷ったのですが、一番手軽なレンゲ沼探勝路にしました。

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 スタートはレンゲ沼です。昨年は危険で沼の上には上がれなかったのですが、今年は沢山の足跡が付いています。雪も堅くしまっていて長靴でOKのようです。

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 林間の踏み固められたルートを辿っていきます。やはり人は少ないようでほとんど見かけませんでした。

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 目指すは中瀬沼上の展望台です。ここからの磐梯山の眺めは噴火口が見えて裏磐梯らしい姿です。

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 雪が降ったといってもやはり少雪です。中瀬沼の湖面が見えています。春先のような感じです。

 一回りしてインスタントラーメンを作ったりして昼食タイムに。

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 その後はスノーシューを出して。

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 足跡も何にも無い雪原を歩いてきました。

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 トータルで4キロほどでしたが、冬の運動不足解消をすることが出来ました。片道1時間ほどで行けるので雪のある内にもう一度行きたいですね。

 

2020年12月 7日 (月)

今年最後の里山歩き 12/6

 この頃足腰が弱ってきて、山歩きが本当におっくうになってきました。でも、雪が降る前にもう一登りと狙っていたら、天気が良さそうな日があったので、いつもの青木山まで出かけてみることにしました。

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 スタートはすっかり冬らしくなった子どもの森です。真ん中に大きなテントが張ってありました。昨年までとは違って今年はキャンプが多いようです。コロナからの逃げでしょうか。

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 久しぶりに子どもの森の西側の道を上ってみます。山の神様の祠の傷みも激しいようです。昨晩雨がぱらついたせいか落ち葉が濡れて滑りやすくなっています。

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 いつもの分岐点で一休みです。周辺の木々はすっかり葉を落としています。その分見晴らしが良くなっています。

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 ホコリタケがありました。白土三平の忍者漫画に出ていたので覚えた名前を知る数少ないキノコの一つです。もちろん食べられません。

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 頂上の碑は健在でした。ここまで、家から3時間ほど要してしまいました。以前は2時間ほどで上ったのに、年ですね。

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 展望台からの会津盆地です。もうちょっと晴れるかと思ったのですが、雲が厚かったようです。でも、寒くはなくて助かりました。

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 子どもの森まで下ってくると、ベンチに張り紙が・・ソーシャルディスタンスかと思いきや、イノシシ出没でした。私も以前見かけていたのですが、ウリボーを卒業して毛が生えかかってきた2匹の子イノシシ、子どもの森に住み着いていたのでしょうが指名手配されてしまったようです。これからの雪の季節を無事に生き延びられるのでしょうか。

 

2020年11月16日 (月)

晩秋の青木山へ  11/15

 このところ晴天の日が続いています。山仲間が里山青木山に登るというので久しぶりに付いていくことにしました。

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 昨日は朝から晴天だったのに、濃い霧が出ています。登り口の子どもの森も見通しが悪いです。

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 青木山は赤より黄色の方が多いのですが、もう終わりに近づいています。

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   熊よけの一斗缶が吊してあって、ガンガンと大きな音を立てながら進みます。最近熊の目撃情報が多いですが、町場のことで山中で姿を見ることはまず無いです。

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 雲の上に出てよく晴れています。会津盆地はまだ雲の中のようで、雲海がひろがっています。

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 頂上近くの見晴台に着くと、草が下で真っ白になっていました。気温は氷点下だったのでは。

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 磐梯山も綺麗に見えました。まだ雪は無いようです。秋晴れのすがすがしい空の色です。

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 頂上には新しい縦走路の看板が付けられていました。十年前なら行ったでしょうが、このところ青木山までがやっとです。

 朝霧についてですが、霧が出たときは昼近くまで日が差さずに損した気分になります。その後穏やかな秋晴れとなるのですが3時には日が傾いてきてすぐに寒くなってしまいます。

朝から晴れれば良いのかというと、そんな日は季節風が強くて、晴れていても体感温度が低いのです。どちらにせよ晴れていても活動時間は短いということです。

 

2020年10月19日 (月)

紅葉シーズンを前に山道の整備

 高い山は紅葉が盛りのようです。あと半月もすれば会津盆地にも紅葉が降りてきそうです。紅葉シーズンを前にいつもの里山の様子を見に行ってきましょう。

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 いつもの子どもの森に集合です。やっと色づきはじめという所でしょうか。子ども連れの家族が数十組集まって芋煮でもやるようです。

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 天気が良くなるという予報なのですが、この時期特有に朝から霧が出てなかなか晴れてくれません。夏の間の生い茂ってきていた草をチョンチョンと切りながら進みます。

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 いつもなら青木山までなのですが、その先の縦走路をちょっと整備しておきましょう。

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 妙見様には、大きなキノコが生えていました。傘が反っくり返って水がたまっています。もちろん食べられないキノコです。

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 今年は道も整備したので、倒れかけた祠もまっすぐになり、お供え物もありました。

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 その先の茅の原は、夏に刈り払ったのですがもう自然に帰ろうとしています。ここはちょっと丹念にチョンチョンと切っておきます。

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 展望台まで来ました。昼近くなってきたので一休みして早お昼とします。

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   色づきはまだまだですが、下には東山ダムが見えます。そこの降りていくのが十八曲がりです。正面奥の平らな山が布引山で、写真では分かりにくいですが風車が沢山立っていて回っているのが見えました。

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 90度ほど眺めを変えると、雲間から頂を出しているのが磐梯山です。そのすぐ横のアンテナが立つ嶺は背あぶり山です。写真では距離感が無く見えますね。

 晴れる予報だったのに太陽は顔を出さないままでした。吹矢山まではまだまだ先なのですが体力的にはこの辺りが限界なので戻ることにしましょう。吹矢山までの縦走は無理な年になってしまいました。

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