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2019年4月14日 (日)

吹矢山   4/13

 会津若松市の南、門田町と東山の境の稜線に吹矢山(819.8m)があります。よく行く里山青木山から連なる稜線上に有って一度は上ってみたいと思っていましたがいつも藪に阻まれて断念していました。十文字山とも呼ばれ、門田地区と東山の奥の集落をつなぐ古道と尾根伝いの道が交差しているところです。今回は、東山の奥の廃村大巣子からの道を辿ってみることにしました。

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 まだ雪が残っていて、林道の途中に車を置いて歩き始めました。以前に一度来ていたので入口はすぐ分かりました。このように立派な作業道が出来ています。

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 少雪だったとはいえ、倒木は各所に見られます。このように根こそぎ綺麗にひっくり返っている木もありました。

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 里山の特徴は、作業道の分岐が沢山あって迷いやすいことです。このように目印を付けながら進んでいきます。

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 亀石と呼ばれる長さ3m程の大石、峠越えの目印となっていたところです。以前に来た時はここで方向を失い迷ってしまい吹矢山登頂をあきらめ戻ってしまいました。今回は慎重にルートを探します。

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 藪に阻まれながらも、冬枯れで見通しが良いことを幸いに山頂方面を目指しました。ようやく山頂らしき所に着くことが出来ました。

 7時半から歩き始めて、車に戻ってきたのは4時半近く9時間にも及ぶ山歩きで、帰りはもうフラフラでした。車に乗って座ったらぐっと眠気が襲ってきました。この付近には他にも古道が沢山あるらしいのですが、いずれも手強い藪道となってしまっています。

 

2019年3月 6日 (水)

最後の雪あそび スノーシューで裏磐梯

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 めっきり春らしくなり、庭の梅の木もほころび始めました。まだ2個だけですが。


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 冬の間にやり残したことがありました。ワカンとかんじきは近くの里山で使ったのですが、今年はスノーシューの出番がありませんでした。


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 向かったのは裏磐梯のレンゲ沼です。沼はまだ一面の氷(雪)で磐梯山の噴火口もよく見えます。


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 猪苗代辺りにも雪が無くて、出遅れてしまったかなと心配しましたが、レンゲ沼探勝路にはまだまだ雪がたっぷりありました。


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 以前歩くスキーで良く来た中瀬沼です。磐梯山がよく見えるでしょう。いつもなら雪で覆われている沼も水面が現れていますね。


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 中瀬沼から流れ出る川も水量が増えて春を感じさせます。岸辺に点々と動物の足跡が付いています。何の足跡かな。


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 木に赤い花が咲いたように見えたのは、木の実でした。秋に実を付けたのでしょうが鳥に食べられもせずにいると言うことは、少雪で餌に不自由しなかったからかな。


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 乙女沼は雪で覆われていました。端の方には水がしみてきていましたから、上を歩くのは控えましたが。


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 木の橋の下に氷柱がさがっていたので、下りて写真を撮ってみました。


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 レンゲ沼が見えてきました。3キロほどのスノーシューウォーキングでした。やはりスノーシューは雪原歩行向きですね。

2019年2月17日 (日)

麓山神社 雪の里山歩き

 雪こそ少ないのですが、2月は天候が安定せずなかなか天気の良い日に巡り会いません。予報では曇りがちなのですが思い切って里山歩きに出かけました。

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 まず登り口の山の神様にご挨拶です。雪はこんなに少ないのですが社は吹き抜けで寒そうです。


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 明光寺林道に出ました。かなり雪が降ってきてしまいました。木々には雪が付いてなかなかの景観です。


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 いつもの青木山の登山道を上っていきます。ここからはちょっと急になり息が切れました。


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 ようやく鳥居のところまで来ました。この先がジグザグの道なのですが、去年は真っ直ぐ上っていまい神社を見失ってしまいました。要注意です。


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 雪が深くなったので、かんじきを履きました。日本式のかんじきを今年買ってみたのですが、軽くてなかなか快適です。雪質によっては雪が付いてしまうことがあるようですが。


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 小田の麓山神社に到着です。ここは、信仰がまだ続いていて社が新しくなっています。雪模様でかなり疲れたので今回はここでUターンです。山頂は天気の良い日にアタックすることにしましょう。


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 帰りは東山の院内に下りてみました。杉林の急な坂を下りたところに七面大天女があります。お堂の中は暗くて仏像は見えません。仏教の神様なのに鳥居があって神仏混合なのが日本らしくて良いのかもしれません。


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 最後に湯川に架かる吊り橋を渡ってスノーウォーキングを終えました。

2019年1月12日 (土)

雪の里山歩き 青木山

 この3連休は珍しく晴天が続きそう。恒例の雪の里山歩きを楽しもうといつもの青木山へと出かけました。

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 小田山を上り始めると、晴れ渡った会津盆地の向こうに飯豊山がくっきりと見えました。いつもながら飯豊山の雪は桁違いです。


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 昨日の予報では朝から晴だったのですが、今日になると曇りのち晴に変わっていました。そのせいかいつもよく見える磐梯山は雲の中でした。


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 小田山の山頂で一休みして、簡易アイゼンを付けました。小さな金具ですが効果はまあまああるようです。


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 いつもならこの先も踏み跡があるのですが、今回は無し。積雪量はたいしたことはなく、カモシカらしい足跡が点々と付いていました。


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 ヒメシャガの看板があるところまで来たら、こどもの森や明光寺林道を辿ってきた踏み跡がしっかり付いていました。これなら頂上まで行けそうです。


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 その先の峠と呼んでいるところでいつものようにワカンを付けました。


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 最後に急な上りがあったり、積雪量が多かったりで難儀するのです。今回は量は少ない物のふかふか雪が被っていて足を取られました。

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 無事723.3mの頂上に到着しました。三脚を忘れたので標識だけ撮って下山しました。

 帰り道で2人ほどの登山者とすれ違いました。家から往復10キロほどなのですが、雪道は疲れますね。

2018年12月 2日 (日)

初冬の青木山

 久しぶりに朝から良い天気になりました。快晴の空に飛行機雲が。すぐ近くの里山である青木山に登ってみることにしました。今年最後になるかな。
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 暖冬と言っても、紅葉はすっかり終わって、登山道には落ち葉が積もっていました。昨日まで雨だったせいか、滑って何度か足を取られました。
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 磐梯山もよく見えました。12月だというのにまだほんのり雪景色というところでしょうか。
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 会津盆地も晴れ渡ってよく見えました。その向こうは飯豊山です。この雪は桁違いですね。こちらはもう冬山の装いです。
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 今回は、ちょっと足をのばして妙見様まで行ってみました。道は笹藪で覆われているところもあってなかなか大変・・・行ってみたらなんと祠が傾いて屋根も落ちそうでした。来春にでも仲間を連れてきて直さなければなりませんね。
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 いつも一休みする見晴台は霜で真っ白けでした。これでは冷たくて腰を下ろす訳にもいきません。
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 その分、接写してみたら、面白い氷の粒を沢山見ることが出来ました。
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 次の訪問時には雪で覆われていることでしょう。

2018年11月 3日 (土)

紅葉狩りといも煮

 文化の日は地元里山の紅葉狩りの日です。
 10日ほど前に登山道の草刈を終えて、昨日は道標の補充確認をしてきました。
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 予報では晴天なのですが、盆地なので朝方どうしても霧が出てしまいちょっと寒い位でした。それでも30人ほどが集まり、山へと上っていきました。いつもなら一緒に登るのですが今回はそうはいきません。買い出しをして、かまどを作って、火を焚いて大鍋でぐつぐつ煮ていきます。湯気が出て見えませんが何を煮ているのでしょうか。
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 下山してくるタイミングを見計らって参加者に「いも煮」を振る舞いました。皆さん美味しい美味しいと食べていきましたが、山で食べれば何でも美味しいでですから。
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 最初の頃は大根も堅くて味も染みてなかったけれど、最後の鍋さらいの頃になると、なかなかの風味でしたよ。

2018年10月17日 (水)

雄子沢から雄国沼

 そろそろ紅葉のシーズンだし、雄国沼辺りの草紅葉もどうかなと思って、裏磐梯へと出かけました。いつものコースで雄子沢から雄国沼へと入るコースです。
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 上り始めると立派なブナ林が続きます。アレッ!まだこんなに緑だ。
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 1時間ほど登ると、ようやくちょっと色づいた木々が見え始めました。
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 休憩小屋から沼の間でようやく色づいたもみじを見ることが出来ました。
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 これは、黄色いもみじです。赤でなくてもなかなか綺麗でした。
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 さて、沼の木道へ入ってみました。歩いているのはほんの数人で静かなものでした。
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 木道の上にあったウンチです。あまり大きくないし何の糞かな。動物もちゃんと木道を歩いていると言うことでしょうか。
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 雄国の湿原は草紅葉とではなく、背丈のある穂の付いた草が一面に生えていました。
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 沼の周辺の山々の紅葉もまだ早いようです。遠くに見えるのは西吾妻辺りでしょうか。
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 休憩小屋に戻ってお昼にしました。久しぶりにガスストーブでお湯を沸かしてクッキングです。インスタントの簡単なものしか作らないけどそれでも面倒。コンビニ調達の便にはかなわないね。
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 帰り際に、日帰り温泉を探して一風呂浴びてきました。ちょっとぬるめの露天風呂でした。
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 随分気温が下がって寒々しい天気となりましたが、紅葉最盛期にはもうちょっと掛かりそうです。年々遅くなってきているような気がします。

2018年9月24日 (月)

会津磐梯山は  9/23

 磐梯山は、南側の表磐梯は綺麗でなだらかな形をしているのですが、北側の裏磐梯は噴火口の跡も荒々しく険しい山容をしています。会津磐梯山と盆踊りにも歌われる名峰なのですが、10年、20年と遡ってみても登った記憶がないのです。子供が中学生の時の登山行事の時辺りかな?・・・・
 それではと、久しぶりに登ってみることにしました。お彼岸の3連休の中日の23日が好天の予報です。早出の予定が朝方霧が掛かっていたこともあり、1時間ほど出発を遅らせました。7時半頃には登り口の八方台に着いたのですが、駐車場はすでに満車で500mほど下の臨時駐車場からのスタートになってしまいました。


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 登山口は数々あるのですが、八方台からが高低差も少ないお手軽コースになっているのです。登山口を過ぎるとブナ林に囲まれた静かな道に、山の神様が奉られていました。


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 中ノ湯という旅館があった所です。廃業してしまって久しいようでほぼ骨組みだけが残っているような状態でした。温泉はまだ湧いているとのことなのですが。


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 緩やかな道をだらだらと歩いて行ったという記憶があったのですが、何と石だらけの道で登りも結構厳しくて、景色の良いところがあると休みを兼ねて立ち止まってしまいました。天気は当たりで、檜原湖やその向こうの西吾妻山辺りまでよく見えました。


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 その内に人が多くて行列登山のようになってきました。狭い山道なので行き違いも大変で、何せ立ち止まって休むこともままならず、早く着かないか早く着かないかと待ち望んだ弘法清水にやっと到着した時には、清水の水を何倍も飲んでしまいました。本当の上りはここからというのに、かなりへばってしまい景色の良いところに腰を下ろしてパンを食べたりして一休みしました。


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 さて、山頂までの本格的な上りが始まるとこれまた大変、足がなかなか上がらず、これが最後もう来ないぞと思うほどでした。この辺りから木々がちょっとずつ色づき初めて、赤い小さな実が沢山なっていて見事でした。


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 裏側は噴火口もチラリと見えて、小野川湖・秋元湖などもよく見える絶景でしたが。


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 表側は、中腹に雲がかかって黄色の田園とその向こうの猪苗代湖が隠れてしまってちょっと残念でした。


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 頂上は人がいっぱいでしたが、山頂の祠の前で写真を撮ってもらいました。


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 西側の景観ですが、猫魔辺りのスキー場は多すぎでしょうね。喜多方方面の盆地には黄色に実った稲穂が見えたのですが、飯豊山方面は雲の中でした。


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 帰路は最初こそ、そこそこ元気だったのですが、最後の2キロ当たりから膝に来て苦しい行程になってしまいました。中ノ湯の所の道端の水たまりからブクブクと泡が出ていました。水温は暑くないのですが硫黄臭が漂っていました。吾妻山ほどではないが火山は活きていると言うことでしょう。

 最初の磐梯登山は翁島の押立から登って、裏磐梯に下りたのが小学生の時でした。今回は、八方台からの往復のお手軽コースだったはずなのに、今日は筋肉痛に悩まされています。年は取りたくないものですね。

2018年9月14日 (金)

五色沼をちょっとハイキング  9/13

 猛暑猛暑で明け暮れた8月も終わり、あっという間に9月も半ば近くなってきてしまいました。ぐっと涼しくはなってきたのですが、天気がなかなか落ち着きません。朝から出ようと思ったら雨模様、晴れ間が見えてきたので、早お昼にして久しぶりに裏磐梯まで出かけてきました。

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 五色沼はいつもなら下の五色沼入口から入るのですが、たまには逆からと檜原湖の駐車場に車を置いて遊歩道に入ってみました。入口にある大きな沼が柳沼です。沼面に木々がきれいに写っていました。色付いた気の早いところもありますね。


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 すぐに熊注意の看板が・・・2年ほど前に、この遊歩道でばったり出会っているのですが、また熊鈴を忘れてきてしまいました。出かける前までは熊鈴必携と思っていたのですが。


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 遊歩道に入るとすぐに、裏磐梯を作った遠藤翁の碑があります。距離もたいしたことはないし、多分今まで行ってみたことが無かったような気がしたので行ってみることにしました。


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 結構大きな岩の前にその碑はありました。きれいに整地されていましたが、どん詰まりの所でかなり寂しいところでした。


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 遊歩道を更に進んだところにあるのが青沼です。名前の通りきれいな青色をしていました。夏の渇水の影響なのか水が少なめでした。


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 その先のるり沼です。これもきれいな色をしていました。正面に磐梯山の荒々しい噴火口が見えるのですが曇りがちで残念でした。


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 9月というと花もない時期で寂しいのですが、小川の脇に紫陽花が一輪だけ咲いていました。


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 これは、ちょっと大きめな沼で弁天沼です。水も多くてきれいな青色をしていました。

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 不思議なのは沼に流れ込む水は、火山特有の赤茶けた鉄色をしています。それなのに沼の色は何故青いの・・・


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 案内板にはこのような簡単な説明がされていました。イオンのなにがしとか言う難しい説明はなかなか馴染みませんからね。

 今回は足慣らしを兼ねての1時間ほどのハイキングでした。帰り道にはレークラインを回って来てみましたが展望は今ひとつでした。次には秋の早いスカイライン辺りを狙いたいのですが、吾妻山が活発化しているとの情報も有りどうなることでしょうか。

2018年3月13日 (火)

晩冬の里山歩き 青木山

 天気の良さそうな日を狙って、里山歩きをすることにしました。目指すはいつもの青木山、同行はいつもの仲間です。数日前に雨が降って雪解けが進みましたが、朝方はぐっと気温が下がって、堅雪わたりが楽しめました。かんじき無しの長靴でOKでした。
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 まずは小田の麓山神社にお参りしました。雪で道が分からなくなり通り過ぎてしまうところでした。
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 これは何の糞かな。2種類の異なる動物の糞のようでした。同じ所にするとは、動物のトイレなのかな。
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 アナゴみたいに雪の穴から顔を出していたトゲトゲは、タラの芽でした。春を待ちかねているのでしょう。
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 周囲の山は雪解けが進んでいますが、磐梯山は真っ白け。まだまだ冬山です。
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 天気が良くて気温も上がってきたのですが、会津盆地は霞んでしました。春霞には早いですね。
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 山頂の標識はこのぐらいでした。積雪は5~60センチといったところでしょうか。
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 ちょっと下ったところでお昼にしたのですが、袋にこんなに・・・トビムシです。雪解け、そして春も一歩一歩近づいてきています。
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