2020年6月19日 (金)

梅雨 庭の花

 梅雨入りして1週間ほど、最初は雨が降ったものの暑い夏日の日が続いていました。今日は久しぶりに朝から雨模様で、ひんやりとして肌寒いほどの気温でした。

 

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 庭には梅雨時らしい花が咲いてきたのでカメラを持ってぐるっと回ってみました。梅雨時になって元気に咲き始めるのがムラサキツユクサです。まだ蕾が多くてこれからが盛りです。

 

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 梅雨と言えばアジサイです。咲き始めたとのニュースを見るのですが、盛りはこれからのようです。

 

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 種類がいくつかあるようで、これは紫色の花を付けるオーソドックスなやつです。

 

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 これは周囲に花が咲くタイプです。塀の工事で刈り込んだのですが今年は花が咲きそうです。

 

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 池の出口にある青い花を付けるのが、一番元気が良いようです。通路まで葉が茂ってきて歩きにくいのですが剪定はしばらく待つことにしましょう。

 

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 この花は分かりますか。会津若松市の花でタチアオイと言います。家のは白い花を付けています。蕾も多いからこれからがメインでしょう。

 

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 桑の木の下にもタチアオイが、これは赤い花を付けています。町を歩いてみるとかなりいろいろな色のタチアオイを見ることが出来ます。

 

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 番外ですが、桑の木にはこんな小さな実がなっていました。食べ頃かな。

 

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 桑の葉の水滴を撮ってみようと思ったら、葉の上に小さな蜘蛛が。写真に撮ってきて後から見たらアブラムシかな。害虫のようでした。

 

 

 

 

2020年6月11日 (木)

猛暑日、そして天空のワタスゲ 6/10

 新聞に磐梯吾妻スカイラインの浄土平でワタスゲが見頃であると載っていました。以前は見頃を逃してしまったことがあったので、天気が崩れる前に行ってみることにしました。

 

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 浄土平のすぐ脇の湿原に、なるほど咲いていました。でももう少し沢山咲いているのではと思ったのですが。

 

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 平日だというのに木道はかなりの人出です。手軽に見ることができるとはいえ、こんな時期だから人出は無いと思ったのに。

 

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 そこで、湿原を離れてちょっと高台へと上ってみることにしました。鎌沼という小さな沼にお花畑があるのです。

 

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 途中まで上って何故人が多かったのかも分かりました。数年前から噴火の兆候で登山が禁止だった一切経が本日解禁になった。とのことでTV局が来て大きな声で録画していました。

 

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 我々は鎌沼だから人は少なめと上っていくと、道端に残雪有り。

 

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 桜がまだ咲いていたりと、春先のようなのに暑い暑い。ということで途中で引き返してきてしまいました。

 

 何と、この日は会津若松が36.4℃と全国で一番暑かったとのこと、1600mを超える高台でしたから10℃は低いとしても夏日、こんな時ですから年寄りは無理は出来ません。

 

 

 

 

2020年5月20日 (水)

ヒメシャガの咲く季節

 シャガに似ているので、ヒメシャガと呼ばれる花があります。シャガより半月遅れぐらいで咲き始めるのですが、レアな花で、ほとんど見かけることがありません。

 

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 どういう訳か、近くの里山に群生地があるので、天気の良い日を見計らって、今年も行ってみました。

 

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 これがヒメシャガの花です。シャガより一回り小さい紫色の花で、ちょっと弱々しいのがヒメシャガの名の由来でしょうか。

 

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 後の赤い山ツツジはほぼ満開ですが、ヒメシャガはつぼみが多くてまだこれからというところです。雪が少なかった割には春になってから気温が上がらず、開花は思いの外速くなかったようです。

 

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 木が茂る藪が苦手のようで、このように登山道の脇に固まって群生しています。

 

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 花ばかり見ているわけにはいきません。道端には、このようにデカいウンコも落ちているのです。最近、熊が出るとかでよく花火が上がっているし、もちろん熊鈴は忘れずにチリンチリンと鳴らしています。追い越していった方は、右手に熊スプレーをしっかり握っておりました。

 

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 山頂近くからの展望です。左の雲の中から磐梯山がちょこっと顔を出しています。正面のなだらかな山は背あぶり山、秀吉が奥州仕置きに超えてきた峠道があります。

 

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 さて、今回は山仲間が草刈りをしてくれたという、青木山から吹矢山方面への縦走路へ行ってみようと思います。

 

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 まず小さな祠のある妙見様へと。この祠は西の門田方面では無く、東の東山方面を向いています。

 

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 展望が良くて東山ダムがよく見える所まで来ました。ここまでは以前に来たことがあります。だいぶ疲れてきたのでこの辺りで引き返すことにしました。

 

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 気温もぐんと上がって、帰り際には開花もぐっと進んだようです。見頃は今週いっぱいでしょうか、弱い花なので天気が崩れてのこの雨ですぐダメになってしまうのです。

 

 

 

 

2020年5月 9日 (土)

シャガの咲く季節

 五月になると家から1キロちょっとの所にある松平家の御廟へとよく出かけます。

 

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 冬枯れが終わって、新緑が綺麗な季節になりました。今回はこれが目的ではありません。

 

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 御廟にある牛亀も今回の目的ではありません。

 

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 御廟では五月になるとシャガの花が咲き始めます。お城や飯盛山あたりも良いかなと思ったのですが、やはり松平家の御廟でしょうね。

 

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   雪が少なかったのでかなり早いのではと思ったのですが、まだ5分咲きと言った所でしょうか。

 

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 花は白に黄色の筋と紫の黄色の斑点が付いています。日本全国どこでも見ることが出来る花ですが、中国が原産で種では増えず、すべて人工的に植えられたものとのことです。

 

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 この御廟は人家からも近いのですが、よく熊さんがウロウロしているようです。ちょっとのお出かけだったから、熊鈴を忘れた!と思ったのですが、入り口に貸し出し用の熊鈴があったので、お借りしてチリンチリンと鳴らしながらの散策でした。

 

 

2019年5月19日 (日)

ヒメシャガの季節

 今年も青木山の山道にヒメシャガが咲く季節がやってきました。

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 シャガはどこにでも見られるのですが、ヒメシャガが咲くところはあまりないようで、環境省の準絶滅危惧種になっているようです。

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でも青木山の山道はこのような群落になっていて、山道を歩きながら散策することが出来ます。

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 今年は雪が少なかった割には花の咲きが遅くて、群生地の看板の辺りはまだこれからでしょうか。

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 花より団子という人たちも多いので、タケノコ汁を作って振る舞うことにしました。

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下山後、ヒメシャガのことは忘れてタケノコ汁に舌鼓を打っています。

 さて、次は11月の紅葉狩り・・・その時期ならいも煮ですね。

 

2019年3月24日 (日)

寒の戻り

 だいぶ暖かい日が続いたりして春間近を感じさせるこの頃なのですが、三寒四溫とか寒の戻りとかがあってなかなか春はやってきてはくれません。

 ちょっと前になってしまいますが3月14日の寒の戻りは

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朝起きると車には雪がどっさりと積もっていました。

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 庭の木々にもこの通りです。この雪がなかなか重くて除雪も大変でした。

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 ようやく咲き始めた梅も可愛そうでした。

  その後、結構暖かい日があって里山歩きや自転車乗りなどをたのしんでいたのですが、今日3月24日にまたやってきました。Ka4

 車はまた雪だるまに。でも前回ほどではないですね。

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 庭の雪もうっすらと、でも気温が低いので池の表面もちょっと氷りそうでした。

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  これだから、梅もなかなか満開にはなれません。

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 つぼみも付けたヒヤシンスやスイセンも雪を被ってしまいました。

 でも春の淡雪、ほうって置いても午後にはほとんど消えてしまいました。でも一日中北風が吹いて寒かった。今月中にもう一度、4月になってもう一度位は覚悟しなくてはなりません。

2019年2月 3日 (日)

節分 そして 立春

 今日、2月3日は節分です。鬼を追い払い福を呼び込むように申し訳程度に豆まきもしました。そして明日は立春、春はもうすぐです。


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 今朝早起きしてみたら、東の空に明るい星が2つ。多分、水星と金星だろうと、カメラと三脚を出して撮影してみました。電線がうるさいですが素人写真ですから。それに、すぐに雲の中に隠れてしまいました。


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 春らしさを探そうと見て回りました。前庭の紅梅のつぼみが大きくなっていました。


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 日差しもあったので午後から小田山へと上ってみました。今年は例年と比べると積雪量は少ないのですが、まだまだ春の景色ではありませんね。


 気温が上がって夕方から雨になりました。以前は今頃に雨なんて考えられませんでした。やはり暖冬なのでしょう。まだまだ寒い日が続くとは思いますが、だんだんと日が長くなってきていて春は一歩一歩近づいてきているようです。

2018年8月17日 (金)

ようやく一息 (庭の様子)

 とにかく暑い暑い。猛暑が続いていました。今日はぐっと気温が下がってホッと一息付けました。そこで朝方に、カメラを持って庭を一回りしてみました。
 気を付けて見ると、蝉の抜け殻が結構ありました。いつの間にか地上に出てきていたのですね。蝉は幼虫で何年も地中で過ごすというのですが、地表が土か舗装かどうして分かるのでしょうか?
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 今頃になると突然に出てきて花を付けるヒガンバナの一種です。ナツズイセンとかリコリスとか言うようです。
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 アサガオも最盛期は過ぎたようですが、まだまだ花を付けています。
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 この花は何の花でしょうか。
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 実になると分かりますね。ナスが実を付けると言うことは秋近と言うことかな。
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 プランターのイチゴです。小さくて色も悪いし美味しそうではありません。
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 裏庭で咲いているのは、サルスベリです。一時の勢いがなくなってきました。暑さのせいか、それとも夏も終わりなのでしょうか。
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 雑草で多いのは、猫じゃらしです。家の猫はこれが大好き、朝庭仕事に出ると、玄関で帰りを待っています。猫じゃらしを持って行くと、大騒ぎ。穂で遊ぶのではムシャムシャと葉を食べて、お腹の毛玉掃除をするのでした。これも、秋近を思わせる草ですね。
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 熱中症注意! 危険な暑さです! と毎日流れていた猛暑も峠を越したのだと良いのですが。

2018年5月17日 (木)

里山 ヒメシャガの咲く季節

 家の近くの里山、青木山も新緑の季節を迎えました。5月も半ばを過ぎるとそろそろヒメシャガの咲く季節となります。
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 今回は珍しく青木団地から山頂を目指してみることにしました。緑がまぶしい、その分だけ里の見晴らしが悪くなってしまいました。
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 ちょっと前には盛りだったショウジョウバカマもこのような姿になっていました。
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 思いの外簡単に山頂へ到着、青木山723.3mとなっていますが、正式の山名は奴田山といいます。
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 山頂は見晴らしが悪いのですが、ちょっと脇行くと、会津盆地が良く見えます。ここからは磐梯山そして飯豊山、すぐ隣の背炙り山等が見える絶景の展望台です。
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 下り始めると道のあちこちが掘り返されていました。恐らくイノシシでしょう。会津にはイノシシがいないは、過去の話になってしまいました。
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 我々が峠と呼ぶ分岐を過ぎると、ヒメシャガが顔を出し始めます。どういう訳か、山道の周辺にだけ密生して咲いているのです。
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 この辺りは群生地です。つぼみもまだ沢山あったので、ここ1週間ほどは楽しめそうです。
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 シャガに似ているのでヒメシャガと言うらしいのですが、色は紫色で、白い奇妙な模様が付いています。
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 環境省では準絶滅危惧種になっていて周囲の山では見かけないのですが、青木山の中腹にはまだまだ群生しています。

2018年4月18日 (水)

お花見

 会津では、例年になく桜の咲き出しが早かったのですが、その後寒い日が多かったせいか、まだまだお花見シーズンが続いています。お城の外はすっかり葉桜なのですが、咲き始めの遅いお城の中はまだ見頃です。
 新装なったばかりの赤い廊下橋をバックに。
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 廊下橋の後方に鶴ヶ城の天守閣を見ることが出来ます。
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 本丸内も桜が盛りです。
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 市内を外れて、大川ラインのサイクリングロードを走ってみると、柳が芽吹き始めています。桜の次は新緑のシーズンですね。
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