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2019年2月 4日 (月)

サイクルスポーツ

 久しぶりに自転車雑誌を買いました。サイクルスポーツ3月号です。サイスポは行きつけの図書館に置いてあるので,いつも眺めるだけだったのですが。

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 買った目的は、本体では無く別冊付録の「サイスポ創刊号」の復刻版にありました。・・・ページをめくると昭和が蘇る・・・というキャッチフレーズあるように私がサイクリングを始めたばかりの頃の本で当時のことが蘇るのでは、という期待があったからです。


Cy2
 本当を言うと私はこの本が創刊されたことを覚えてはいません。もちろん買いませんでした。当時サイクリングのマニヤックな雑誌としてニューサイクリングがありました。私はこちらの方にどっぷりとつかっていたので、サイスポの創刊には気づかなかったのでしょう。2誌の表紙を見ても、サイスポの初歩的な一般サイクリングに対して、ニューサイは夜叉神峠のカーサイクリングと一歩進んだサイクリング形態でした。(ニューサイはこの頃から不定期で4月号は発行されなかったようです)


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 裏表紙はどちらもブリジストンのサイクリング車です。この当時はセミドロップのこんな自転車が主流でした。私もクイックエースを買う前は、ナショナルのほぼ同じような自転車に荷物を山積みにしてがんがん走っていたのでした。出会うサイクリストも皆同じような自転車でした。

 私の1970年4月の記録を見てみると、「中山道・木曽路」とありました。大宮で輪友と落ち合い、中津川までの5泊6日の旅でした。ちなみにこの年の3月から国鉄で輪行がOKとなったのですが、両誌ともそのことに触れてはいないようです。まだまだ一般的では無かったのでしょう。

2018年12月23日 (日)

アルプス・クイックエース

 1969年の11月に購入した私の所有する最古参の自転車でした。輪行車として有名なのですが、学生時代はサイドバッグを付けてツーリングに、会津に戻ってきてからはパスハンとして活躍してきました。
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 当初色は、黒銀だったのですが、黄色、金台赤と塗り替えてきました。金台赤はアルプスのヘッドマークとマッチして非常に気に入った色でした。
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 ホイールはウイングナット止、クランクはコッタード、Fディレイラーはサンプレのスライド式となかなか古典的です。目を引くのは塗り替えの時にローバー式の取っ手を取り付けてもらったことでしょうか。
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 ブレーキのマハックのドライバーは、当時はクリテリウムが出て過去の物だったのに、今は逆にプレミアが付いてしまったようです。
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 最初に自転車でしたと書いたのは、50年を待たずに手放したからです。数年前からアプレで後継機を作り、クイックエースは出番がなくなってしまっていました。
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 重量も2キロほど軽くてホーク抜き輪行も出来ますから。
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 クイックエースの記録を調べてみたら、35泊82日・・・49年経っている割には少なかったかな。でも新しいオーナーがもっともっと乗り続けてくれることでしょう。私も70を越えましたから、後継機(6泊18日)がクイックエースを越えることは難しいでしょうね。

2017年12月30日 (土)

雪遊び そして 走り納め

雪遊び
 ここ2年ほどは年末に雪無しで過ごすことが出来たのですが、今年は寒いです。MTBにもスパイクタイヤを付けました。昨年はタイヤがはめられず、自転車屋さんのお世話になりましたが、今年は何とか装着できました。
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 雪が少々降って寒い日に、門田の運動公園まで出かけました。
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 寒いのは嫌なのですが、サラサラ雪を走るには我慢するしかありません。池も氷っていますが、カモが十数羽休んでいました。
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 坂道にトレイルの後が、・・・多分MTB仲間のI君でしょう。
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 総距離11キロ、1時間半ほどの雪遊びでした。


走り納め
 走り納めは1泊で行きたかったのですが、天候不順や諸々で日帰りカーサイクリングとなりました。
 車に自転車を積んで、・・・荷室は広いのですが、自転車の固定がなかなか上手くいきません。
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 冬天気が良いのは関東です。北関東は道の駅サシバの里いちかいからのスタートです。この頃は道の駅にもサイクルスタンドが設置されている所が多くなりました。
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 雪道で時間が掛かり、スタートは10時半になってしまいました。走り始めてすぐたんぼ道に地蔵様を見つけました。
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 北上して那須烏山の駅へ。駅の地図で見所をチェックします。
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 どうくつ酒蔵というのがあったので行って見ました。残念ながら営業は土日だけで休みでした。戦時中に作られた地下の戦車工場を酒蔵として利用しているようでした。
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 帰り道もなるべく幹線道路を避けて静かそうな農業地帯を走って行きました。
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 さすが関東寒さは感じませんでしたが、日影の田圃には白く霜が降りていました。獣除けの電気柵は何対策かな。
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 何でも無い農村地帯なのですが、壊れた野仏や、地蔵様が奉られた祠があったりしました。古くからの農業地帯だったのでしょう。
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 48キロあまりのラストランでした。道の駅で蕎麦を食べての帰り道は疲れが出てちょっと眠くなりました。でも、峠越え辺りから雪がちらつきだして、結構な降りになりました。雪国は厳しいですね。

2017年9月25日 (月)

オフロード仕様

シートピラーの切断
オフロード用の27.5インチのマウンテンバイクですが、シングルトラックでの取り回しが今ひとつでした。下りでサドルをもう少し下げたいのですが、ピラーがボトルケージ用のネジに当たってこのくらいまでしか下がりませんでした。
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 そこで、ピラーを鉄ノコで2cm程切ってみました。
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 あまり変わらないかな。でも、お尻の移動は上手くいきそうです。
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 コーヒーを飲みながらのやっつけ仕事ですから、こんな物でしょうか。
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SMRオフロード
 早速、サンデーモーニングライドのオフロード会に参加しての試乗です。まず、いつものように滝沢峠を強清水まで上がります。
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 会津レクリエーション公園に立ち寄ってから、鍋沼を回って・・・
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 強清水から、沓掛峠を下ります。ここは道幅はあるのですが、倒木があったりぬかるんでいたりの難所です。
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 思案の結果南新道を下ることになりました。遊歩道などのシングルトラックと比べれば楽な道でしたが、だいぶ下りが楽になった気がします。
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 さて、泥んこの自転車を洗わにゃなりません。その前に自転車屋さんに立ち寄って、更なる改造を相談してきました。
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 それは、何でしょう?

2017年7月25日 (火)

[自転車の世紀]

 7/22~9/24にかけて表題の催しが郡山市美術館で開催されています。自転車に乗って行ってみようかなとも思ったのですが、郡山に行ったついでに回って来てしまいました。入口の写真です。
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 雨だったため持って行った傘が映り込んでしまいました。フラッシュ×で写真はOKのようでしたが、プログラムの冊子を買って自分の目で見ることに努めてきました。

 気になった所を上げてみると
 ルネ・エルスの商標は米国にあるが、真の後継者は東叡である、という浅間の麓N氏の説明書きは何ともマニアックでした。
 そのトーエイの代表車のランドナーは愛知の御大S師匠の遺品では。

 カーゴバイクというのも一度は乗ってみたいですね。車社会の日本では運搬用としては用をなさないでしょうが、孫の子守用に一台オーダーしてみましょうか。

 自転車用エアバッグが紹介されていました。事故るとエアヘルメットが瞬時に頭部を覆うという物、もう商品化されているようです。

 面白かったのは、GOKISOのハブが展示されていて、全くの素人と思われる3人組の女性が「これは何?」係員に質問、係員がパニックになっていました。

 国内3個所で開かれるようですが、福島郡山に来たのは何故でしょうか。お陰で田舎にいながら面白い物を見せてもらいました。

2017年6月26日 (月)

自転車関連二題

泉崎サイクルスタジアム
 今年は日程が合わず泉崎にはなかなか出かけられませんでした。久しぶりに自転車を積んで行ってみると、国体が近いからと結構大勢集まっていました。
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 いわきのベテランサイクリストが、写真を撮ってくれました。残念ながらとても早そうには見えません。
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 周長333.3m、バンク38度ですからコーナーはかなり急です。まだ一番てっぺんまでは上がったことはありません。
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 細いタイヤでの一般道走は、ゴチゴチとした乗り心地が好きではありませんが、トラック走は快適です。1から2時間ほどの練習ですが走り応えがあります。

サンモー オフロード
 翌日はうって変わって太いタイヤの出番です。まずは、舗装路で滝沢峠を上ります。
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 磐梯町に下って、東電の猪苗代第1発電所です。大正に出来た古い発電所で日本遺産にもなっています。
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 梅雨がらみで降水確率60%だったのに、雨は降りそうにありません。そこで、林道北堰赤枝線まで上がってしまいました。
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 7キロダートの林道は走りがいがあります。砂利がまかれていて自転車が弾んでしまいました。舗装用に空気圧を高めにしたのが失敗でした。もうちょっと空気を抜けば良かったかな。
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 若松まで下って遅めのランチタイムとなりました。いつものカレー屋さんです。
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 夕食もカレーでした。中華にすれば良かった。

2017年4月 2日 (日)

春のサイクリングシーズン到来

 今年の冬は雪は少なかったものの、寒さが長引いていてなかなか春の兆しが見えません。でも、いよいよ4月サイクリングシーズンの到来です。

 泉崎国際サイクルスタジアム 4/1
 毎週土曜日には、スタジアム入口にあるあぶくま自転車工房さんが窓口になってスタジアムが利用できます。
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 乗る自転車は1978年製のペガサスです。ロードエンドの自転車に固定ギアのホイールを入れて使っています。かなりアップのポジションで快走用には見えませんね。
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 普通に走って25km、頑張って30kmちょっとぐらいだけど、走路は滑らかで快適です。
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 アラレが降ったりしてまだまだ寒いのです。

 サンデーモーニングライド 4/2
 これは会津の自転車館コバヤシ主催のライドです。4月から11月の毎週日曜日が開催日です。8時に自転車屋さんに集合して出かけます。
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 まず、ずううっと南進して馬越へ。
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 大川を渡って美里町へ、大内宿の入口である福永にはこんな大きなロータリー車が置いてあります。これならいくら雪が降っても大丈夫。
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 そして、美里町高田の伊佐須美神社で恒例の安全祈願。神様より暖かい甘酒の方が有難いです。
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 そして、ちょっと高台を快走して、美里町根岸の中田の観音様へ。ここは「ころり観音」として有名です。
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 ランチはその先の坂下で恒例のさざんかラーメンをいただきました。
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 更に、道の駅湯川でおからドーナツのデザートです。せっかく走っても食べてばかりではねえ。
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 前半は残雪の山々から吹き下ろす風が冷たくて参りましたが、昼過ぎ辺りから日差しも強くなってまあまあ快適な走り初めでした。

2016年6月 7日 (火)

自転車2題

猪苗代湖から二弊地へ
 気の合った自転車仲間を誘って滝沢峠を上ってきました。MTBが一人、ロードバイクが二人、そして私は24インチのチューブラー、強清水先のダートを走って会津レク公園を目指しました。
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 猪苗代湖沿いにズーーと走って、中田浜から15%の急坂に取り付きました。景色が良いからと写真を撮って一休み。
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 今回は緑資源基幹林道を通って東山の奥へ抜けてみました。きついけれどなかなかダイナミックな道でした。照明のない長いトンネルを抜けた所が廃村二弊地でした。
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 さて、後は新緑の渓谷美に浸りながら下りに下れ、東山温泉の卯之屋さんでランチタイムを取って解散と相成りました。
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東叡山寛永寺へ
 翌日は打って変わって東京上野は不忍池付近をポタリングしました。ガードを付ける小物の溶接が取れたのを機に塗変とオーバーホールをお願いした自転車が完成、引き取りにいったためでした。
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 自転車はアルプスのクライマー。アルプスといえばフレームは東叡製。そこで上野の東叡山は寛永寺にお参りしてきました。
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 帰りは東武浅草駅から輪行しました。そこでつまずきが。ホークを抜こうとしたらヘッドナットがきつく締まって外れませんでした。スパナは持っていたのですが径が違うというお粗末さ。そこはフロントキャリアのないクライマー、前輪とガードを外してホーク反転のクラブモデル式輪行で小型の輪行袋になんとか収めることができました。
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2016年3月 5日 (土)

トラックシーズン到来

 昨年より1ヶ月も早く、泉崎サイクルスタジアムでの練習会の再開です。5時起き5時半出発と車に自転車を積んで行ってきました。自転車は相変わらずのロード改の固定車です。
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 今日は天気も良く気温も上がるという予報でしたが、出かけるときは氷点下1℃、途中の湊では氷点下5℃、着いてからも日が差さず寒い寒い寒い・・・
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 それでも、20キロチョイを走ってきました。こんな風に高速で集団走行が出来ると良いのですが、低速組でフラフラと走っています。
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 一度だけバンクでペダルがコツンと当たりました。やはりトラック専用車が必要かな。

2016年2月12日 (金)

トラブル続き

 今年の冬は雪が少なくて会津でも結構自転車に乗れる状態が続いています。それでも、寒さに負けてアクティビティーは減ってしまいます。たまに乗ろうとするとこのところトラブルに見舞われています。

 その1
 これ何だか解りますか?
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 裏返してフロントガードに付けるとこのようになります。
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 これが、クラウンの裏にロー付けされていてFガードを固定するようになっています。先日、道志に出かける前日Fガードが曲がっているなと、ちょっとねじったらポロリと取れてしまいました。
 慌てて、ずっと前に使っていた吊り金具のガードを取り付けて出かけることが出来ました。旅先だったら大変でした。
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 これは、元々クラウン下には細工がなくて吊り金具だった物を、塗り替えの時に手直ししてもらったのでした。ロー付けが不完全だったのでしょう。古いガードも捨てずに取っておいて良かった。

 その2
 昨年パスハン風に改造して調子よく乗っていた自転車。ステムが上げられなかったので、手持ちの前上がりのステムに交換してみました。格好は悪いけど、試乗し調整する内にだんだん乗りやすくなってきました。
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 ところが、ペダルを回すたびに異音がします。止まってチェーンリングを見てびっくり。5ピンの内3ピンが抜け落ちて、残る2ピンも緩んでぐらぐらでした。
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 ゆっくりゆっくり走って何とか帰ってきました。
 調べたら5ピンはまだ1組残っていました。来週は天気が悪そうなので修理使用と思います。これも山の中でなくて良かった。思えば、丁度良いスパナが無くてモンキーを使った覚えがあります。今度はしっかり締めます。

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