無料ブログはココログ

リンク

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2019年10月 8日 (火)

青木山麓 山辺の道

 門田町青木の山裾に、山辺の道というのがあります。

Ya1

 クネクネと続く農道の両側には、柿やリンゴの木が植えられています。小さな花畑もあるようです。

Ya2 

 門田地区は、会津身知らず柿の産地です。渋柿を焼酎でさわして渋抜きをするので、まだ実は青いようです。下に積んである丸いわら束は、柿の木の堆肥かな。あちこちに積んでありました。

Ya3

 西側に目をやると、会津盆地が広がり、その向こうには美里町高田の山々が見渡せます。ちょっと高い尖ったのが明神が岳です。

Ya4

 野菜畑に柿畑、その陰に屋根がちょっと見えるのが、大洞山龍澤寺です。

 なんということは無い田舎道ですが、「右 たしま 日光」などの石の道標などもあって、古くからの道のようです。町中を歩くよりはすがすがしい、市民憩いの散歩コースです。

 

2019年8月 3日 (土)

法用寺ご開帳

連日の猛暑日に、出かける気になれず。毎日のお昼寝タイムで何とか過ごしてきました。

Ho1

さてこれは、自転車乗りの途中に良く立ち寄る、美里町高田は八木沢の法用寺の三重の塔です。古くさい建物が気に入っていて年に何度かは訪れていました。

Ho2

それが何とご開帳をやっていると、自転車仲間から連絡が入って早速行ってみました。お年寄りは外出禁止の猛暑の最中ですから、自転車では無くエアコンが効いた車での訪問です。

Ho3

普段はあまり気にとめていなかった、本堂の中には国宝がぎっしりでした。ご開帳は初めてのことで良いものを見せたもらいました。

今、会津の県立博物館で「興福寺と会津」の展示会をやっており、その流れでのご開帳とのことでした。法用寺は火事で焼失したものを徳一が806810頃に現在の位置に再建したとのこと。大寺の慧日寺が古いと思っていましたが、更に古いものがあったのですね。

 

2019年2月10日 (日)

会津絵ろうそく祭

 会津地方の2月の第2週の週末は各地で雪祭りが開かれています。あちこちと出かけても良いのですが、この寒い時期に出かけるのは億劫になってきました。そこで市内の雪祭りである絵ろうそく祭に出かけることにしました。

Ro1
芦名氏が漆の栽培を奨励し、樹液から漆液を、実からは蝋を採取したことから漆器と蝋燭が会津の伝統工芸となったようです。


Ro2
祭の中心は鶴ヶ城なのですが、家からすぐの御薬園に行くことにしました。江戸時代に作られた薬草園である御薬園は普段は有料なのですが、祭りの間は無料で夜も開館されておりなかなか良い雰囲気でした。


Ro3
竹筒に沢山のローソクが灯されていたので写真に撮ってきました。後から見ると何かの文字になっていたのかもしれません。


Ro4
池の向こうの建物に人が集まっているようです。


Ro5
琴と尺八による演奏が行われていました。


Ro6
外には雪の大きなモニュメントが作られていました。「さよなら平成!!」となっていました。

強い寒波が来ており、平成最後の雪祭りは雪は少なくても寒かったです。

2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

 本年もよろしくお願いします。

Ki2_3


 年末に荒れ模様になって降った雪が、思いの外たいしたことはなく会津としては穏やかな新年を迎えることが出来ました。


Ki1_2

 とは言っても会津は日本海側の気候ですから、どんよりと曇った空からは時折雪がちらついています。大きな道路の雪は消えていますが路面は濡れたまま、道路の正面に見えるのが鶴ヶ城です。


Ki3
 さて、毎年細々と続けてきているサイクルツーリングですが、このところモチベーションが下がってきたなと、この10年間をちょっと調べてみました。
   60から65歳の5年間  110泊234日
   65から70歳の5年間   90泊244日
 泊まりがけのツーリングが減ってきているのが分かります。年も年なのであまり無理は出来ませんから、マイペースで行くことにしましょう。

2018年12月29日 (土)

年末寒波

 年末年始は寒波による大雪で、帰省に影響がでるのではと報道されていましたが、会津ではこの冬一番の寒さとなってしまいました。
 車の雪を下ろして1時間もするともうこんなに積もってしまいました。でも寒いせいか雪はさらさらで軽く、除雪も楽でした。
Ka1


 庭の池もすっかり氷って雪に覆われてしまいました。3月まではこのままかな。
Ka2


 お稲荷さんは木陰で雪は少ないのですが、寒そうでした。
Ka3


 家の前の道路も、雪に覆われて通る人もまばらでした。
Ka4


 今までなら、自転車を引っ張り出して、サラサラ雪を楽しむのですが、年のせいかどうにも気が乗りません。
Ka5


 元気なのは真っ赤なナンテンの実でしょうか。これも雪が続くと餌のなくなった小鳥たちが、山から下りてきて食べられてしまいます。
Ka6


 今日は、0℃以下の真冬日だったらしいです。しばらく寒波は続きそうですが明日から予報では0℃以上にはなりそうなので、野外活動を開始しましょうか。

2018年12月 9日 (日)

雪景色

 昨夜から雪がちらつき始めて、遅い初雪となりました。積雪はたいしたことはなくてうっすらと積もったくらいです。空は裏日本特有にどんよりと曇って、いよいよ冬本番という感じです。
Ha1


 雪は掻く程ではないのですが、車の雪を落としたり、吹きだまりの雪を取り除いたりと除雪の日課が始まりました。
Ha2


 庭木にも雪が積もっています。雪囲いはしないので春まで頑張ってもらいましょう。池も間もなく氷が張ってしまうことでしょう。
Ha3


 庭の隅のお稲荷さんも寒そうです。脇の塀は老朽化したブロック塀を取り除いて、先週完成したばかり、雪の降る前に出来上がって良かった。
Ha4


 今までだと、雪を待ちかねてMTBを乗り出すところなのですが・・・MTB乗りの若者グループが朝コンビニに集合してと、冬の活動を始めるようですけど
Ha5


 お年寄りは寒さに負けて猫と一緒にストーブにかじりついているのでありました。
Ha6


 さて、例年年末には雪のないところへと走りに出てはいるのですが。

2018年10月24日 (水)

里山 二題

 朝晩の冷え込みが厳しくなってきて、次第に秋らしくなってきました。夏の間敬遠しがちだった近くの里山へも出かけてみることにしました。

青木山(徒歩)
 11月3日には青木山で毎年「紅葉狩り」を計画しています。今年は麓の子どもの森でいも煮もやろうと準備中です。それにしても、今年の夏の暑さに、台風の到来と登山道が荒れてしまっていました。

 草刈り機を使って登山道の整備をしました。機械があると仕事がはかどります。
Sa01


 でも細かいところは、手仕事、鎌を使って刈っていきます。
Sa02


 予報は晴れなのですが、会津盆地には雲海が掛かっています。晴れの日でも午前中ぐらいは霧が掛かることが多いのです。でも、山頂は晴れていて、雲海の向こうには飯豊山の山並みも見えます。
Sa03


 反対側の磐梯山もこんなによく見えます。青木山は海抜700mちょっと、まだまだ緑が多くて秋はもうちょっと先のようです。
Sa04


 道も綺麗になって登りやすくなりました。山頂で記念撮影をしてからくだることに。
Sa05


金堀辺り (自転車)
 さて、今度は滝沢峠を上った金堀辺りを訪ねてみましょう。石ヶ森の外れからちょっと脇道に入った所。半月ばかり前に来た時は橋を渡らずに水路沿いに行きました。今回は橋を渡ってみましょう。
Sa06


 橋は結構古ぼけていて踏み抜きそうな状態でした。どうかなと思って行ってみたら、数百メートル程で藪になっていました。この時期の藪漕ぎは辛いので引き返します。
Sa07


 やはり堰沿いの道に入りました。金堀の部落に入った辺りからイノシシの傷痕が目立ちました。何かあるなと思ったら、突然警告音が・・・イノシシ除けの装置に引っかかってしまいました。
Sa08


 金堀からは、滝沢の南新道を下りました。最初は草も刈り払われて快適だったのですが、台風が多かったせいか倒木が目立ちます。
Sa09


 この辺りが、前方が開けて背炙り山が見えて好きなところです。ちょっと色づいた木々も見ることが出来ました。
Sa10


 2時間ちょっとで15キロほどの山サイが出来るのですから恵まれていますね。

2018年9月16日 (日)

会津は初秋の装い

 9月も半ばとなると朝晩はぐっと涼しくなってきて、会津盆地は初秋の装いとなります。
庭の草刈

Sh1
 刈っても刈っても生えてくる庭の草、勢いも収まってきたようで、最後の頑張りでの草刈です。


Sh2
 数年前に買った電動草刈り機(草刈正雄の草刈り機)が活躍してくれます。長袖長ズボンに長靴。ゴーグルも欠かせません。マスクもすれば尚良いようです。


Sh3
 30分もやればこの通り、熊手で集めて45リットルのポリ袋に入れて明日のゴミに出すのです。
 後4・5回で今年の草刈はお終いかな。でも、またすぐ落ち葉の始末が・・・

門田ポタ
 予報の雨が外れて晴れたり曇ったり、会津盆地の南端の門田方面へと自転車を乗り出します。いつも行く往復で20キロほどのポタリングコースです。


Sh4
 青々していた稲は稲穂を垂れて田圃は黄色に彩られていました。


Sh5
 最近は蕎麦を作るところも増えてきました。会津鉄道の踏切脇には白い蕎麦の花が沢山咲いていました。


Sh6 border="0" style="display: block; margin: auto;" />
 門田地区は身知らず柿で有名で柿畑が多いところです。柿の実はまだまだ青くて取り入れは1ヶ月先かな。


Sh7
 大川の河川敷にある自転車道に出てみました。休みの日だけあってロードバイク、クロスバイクやMTBのサイクリストに何人か出会いました。正面左手の高い山が会津若松の最高峰「大戸岳」です。


Sh8
 堤防の河川敷側は荒れ地でススキが沢山穂を出していました。もう秋の装いですね。

 最後は小雨がぱらついてきて慌てましたが、大した降られずに助かりました。

2018年9月 1日 (土)

久しぶりの更新です。

 8/19ですから2週間ほど前のことになります。猛暑も一段落してきたからと自転車を乗り出しました。
 いつものように滝沢峠を上ります。早めに出たせいか大した汗もかかずに快適でした。
Ji01


 笹山ヶ原から猪苗代湖畔に出ました。この日はサンモーも猪苗代湖一周の日だったのですが、マイペースで走りたいからと早出してきました。
Ji02


 磐梯山もよく見えました。
Ji03


 中田浜と崎川浜の間の15%の激坂も珍しく押さずに上ることができました。
Ji04


 崎川浜からは国道へは出ずに、林道に入りました。まずは小さなリスが道路を横切ってお出迎えです。
Ji05


 熊鈴を付けてきたから大丈夫だろうと、ゆっくり登っていくと、左の急斜面がカサコソと。急斜面をズルズルと滑り落ちてくるのは小さな子熊でした。目と目がチラリと合ってしまいました。写真を撮りたかったのですが、親熊がいたらやられてしまうからと必死で走り林道ピークの郡山市との境界に無事付いたのでした。
Ji06


 ちょっと不気味な鬼沼を走り、舟津浜を走り、・・・
Ji07


 浜路のちょっと有名なパン屋さんで軽いランチを。ここでいつものサンモーの連中と合流しました。
Ji08


 猪苗代湖の東岸でいつもはへばってくるのですが、今日はまずまずと調子よく走っていたのですが・・・
Ji09


 ゴムで止めてあったフロントバッグの取付が悪くて、振動で飛び出したバッグに前輪が絡んでスッテンコロリン。自転車は前輪のスポークが一本折れ、後輪のガードがグシャリと。 とりあえず、すぐ近くのコンビニまで走って応急手当を・・・丁度家にいた娘に車で迎えに来てもらい帰りました。
Ji10


 写真のように転んですぐは、たいしたことはないようでしたが、目の周りが晴れて内出血が有りすごい顔になってしまいました。だいぶ良くなってきましたが、完治にはもうしばらく掛かりそうです。

2018年6月19日 (火)

近いところで

里山歩き
 久しぶりに、近くの里山である青木山に行ってみることにしました。
 家を出てすぐに湯川を渡るのですが、熊出没の注意書きが。河川敷が藪になっているので川伝いに町中へと出てきてしまうのです。
Ti01


 木々の緑で見通しが悪くて、天気も曇りがち、そんな時に山中を歩くのはちょっと不気味です。
Ti02


 道が小径に掛かってきています。道が分からないほどではないのですが、夏場の里山歩きはあまり快適ではありません。
Ti03


 8時出発で山頂へ、そして昼前には下りてこれる所ですから、月一ぐらいで様子を見に行くことにしています。
Ti04

サンデーモーニングライド
 日曜日は近くの自転車屋さんのサンデーモーニングライド。まずは高田の伊佐須美神社へ。丁度あやめ祭の最中で結構賑わっていました。色とりどりのアヤメが咲いていました。
Ti05


 ちょっと高台のまほろば街道を走って、中田の観音様への定番コースです。
Ti06


 昼前に坂下に出て、いつもの食堂で、今回はさざんかラーメンにしました。
Ti07


Ti08


 道の駅で待ったりして、CLEARという変なコカコーラを飲んでみました。
 

より以前の記事一覧