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2018年6月13日 (水)

今井ラン番外編

 今年の今井ランは車で行ったため、前後に旅行日が入りました。そのついでに立ち寄ったところは。

Ⅰ.麦草峠  6/9
 麦草峠は2000mを越す峠のひとつではあるが、国道299号であるし20代の元気な頃に一度越えているからもう自転車では行く気になれない。今回の諏訪入りに際して車で越えてみることにした。行って見ると舗装こそされているが昔ながらの狭い道で、交通量はさほどではないが大型バスも時折走っていた。ロードバイクの姿を何人か見たがツーリングでわざわざ行く峠ではなさそうだ。
駐車場に車を置いて辺りをちょっとハイキングしてみた。ハイカーは多いようで麦草ヒュッテの所には、標高2127mの峠の看板が立てられ記念撮影をするハイカーも見受けられた。
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 さすがに2000m、ショウジョウバカマが今頃咲いていた。土壌のせいか紫色が強かった。写真に撮ってみて気づいたのだが蟻が一匹乗っかっていた。
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 ちょっと上った所から見えた高い山は茶臼岳のようであった。
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 もう少し歩いて行くと「黒曜の森」という針葉樹の原生林があった。枯れ木に生えた苔が見所のようだ。
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 45分ほど歩いて、白駒池まで行った。静かな湖だが、駐車場からこの池までだけを往復する観光客が多いのが欠点か。
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 もう少し下調べをして行って高見石、丸山と回っても良かったかな。

Ⅱ.あづみ野やまびこサイクリングロード 6/11
 台風で前線が上がってきているから1日雨で帰るしかないかと思っていたが、朝起きてみると雨は上がっていた。地図を眺めていたら安曇野の道の駅ほりがねの里から自転車道があるのを見つけた。諏訪から一般道を車で2時間ほどだからちょっと寄り道していくことにした。
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 自転車道は狭い道だが、自転車をかたどったガードレールが付けられていた。減反のためか田圃に麦が植えられていた。
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 自転車道はあづみ野やまびこ自転車道と名付けられていた。年数も経っているようで道路の継ぎ目に草が生えて結構ガタンガタンとショックがあった。
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 大きな水路があってそれに沿って松本方面へと続いていた。切れ切れではあるが塩尻辺りまでの道を指すようであった。
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 これも減反政策かな。紫色の花が沢山咲いていた。
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 平瀬橋という所で道も切れており引き返した。道の駅の反対側にも行ってみようと思ったが、小雨が降ってきて入口が分かりにくかったので、自転車を車にしまいラーメンを食べて帰路についた。高速で日本海を回ったが小雨がぱらつく程度で無事帰り着くことができた。

2017年1月22日 (日)

汽車の旅

1月のこの時期には、お年寄り向けの特別切符が出るので、寒い中出かけることになります。さて今年は・・・

19日(木)五能線の旅
朝はちょっとゆっくり目の磐西線で出発しました。久しぶりに快速に乗ったらいつの間にか各停よりかなり速くなっていました。
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郡山で新幹線のホームに出てたまたま止まっていた列車で仙台へ、お陰で仙台で1時間待ちに。その間に軽く昼食を取ってしまってはやぶさに乗り込みました。
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この日の目的はリゾートしらかみに乗ること。新青森からグリーンの橅編成に乗り込みました。五能線経由で秋田まで5時間の列車の旅でした。
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全席指定で車内はこんな感じ、TVには車窓や各駅の紹介ヴィデオが流れていました。
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見所の1つは千畳敷駅。駅脇の崖に出来ている氷柱が見事でした。
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ここは停車時間が長くて海岸へも行ってみました。千畳敷の由来はこの岩肌でしょう。太宰治の津軽でも書かれていたらしいのですが。
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風光絶佳なスポットがいくつかあって、この海岸もその一つ夕陽でも見えればまた違ったのでしょうが、冬の日本海側ではそれは難しいですね。
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そしてもう暗くなった東能代駅、ここまでが五能線で、この後は陸羽本線に戻ります。
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暗い中を秋田へ、そしてホテル泊となったのでした。

20日(金)東京自転車店巡り
朝の新幹線こまちに乗り込みました。平日ですが車内は結構混み合っていました。一路東京を目指します。
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秋田は遠いですね、都内に着く頃には昼を回ってしまいました。降り立ったのは世田谷線上町です。さてどこへ行ったのでしょうか。
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この頃は上町には戻らずに、ちょっと歩いてサザエさんの町桜新町から東急田園都市線で渋谷に出ることが多くなりました。
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その後は、目黒で下りて小一時間ほど自転車関係の書物の閲覧をしてきました。
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21日(土)ハンドメイドバイシクル展
一晩泊まって孫達と遊んだ後、昼近くなって白鳥の遊ぶ皇居へとやってきました。
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今回初めて大手門から中に入ってみました。さすが大石が並ぶ立派な石垣ですが、石の切り口から見るとさほど古い作りでは無いようです。
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梅の花がほころび初ていました。群がって写真を撮っていたのはほとんどが外国人のようでした。
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周囲にはビルが建ち並び正に新旧が入り交じった空間です。
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皇居を出たところが北の丸公園で、目指すハンドメイドバイシクル展が開催されていました。年々参加数も増え来場者も多くなって盛況になってきているのは良いことです。
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これでまっすぐ帰ろうと思ったのですが、浅草へと足をのばしてしまいました。浅草寺へ行くのでも無し、スカイツリーに行くのでも無し。
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650Bのカーボンリムなるものを拝むだけにしてきました。
今回は東京の風も冷たかったですが、やはり東北の寒さは格別ですね。

2015年5月 6日 (水)

ゴールデンウィーク

 世の中はゴールデンウィークとかで、私の自転車仲間たちもあちこちと出かけているようです。私は、365日がゴールデンウィークなので、雑踏を避けて家でゴロゴロ過ごすことが多くなっています。
 でも、後半にちょっとお出かけしてきました。東京への御上りさん旅行です。あまり、自転車店らしくない自転車屋さんにも寄ってきました。
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 駅のすぐ脇に地下駐輪場がありました。有料のようでした。都会では車に乗るのも自転車に乗るのも大変です。
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 今回の目的は若きサイクリストの養成です。若手を育てなければ自転車界にも未来はありませんからね。自転車はここ数年で急激に普及してきたペダルの無い自転車です。
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 多摩川サイクリングロードをスィーットといいたいところですが、自転車よりも楽しいものがいっぱいでなかなか上達しません。
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 まあ、この小さなサイクリストが育つ頃には、こちらはとっくに引退しているでしょうね。

2015年3月11日 (水)

鉄ちゃんではないのですが

 3月になって春間近の装いなのですが、天気が安定せずなかなか出かけることが出来ません。大人の休日倶楽部の10周年パスも期限ギリギリで購入。本当は春を求めて走りに行きたかったのですが、あまりやらない鉄道の旅に切り換えてしまいました。

 

東北ローカル線の旅  新幹線の郡山駅、気になる案山子が結構あるのですが、いつも素通りでした。
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 久しぶりで、北へ向かうやまびこに乗りました。
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 盛岡までのやまびこは少なくなってしまいました。仙台ではやてに乗り換えます。
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 盛岡からは、初めてIRGいわて銀河鉄道に乗りました。
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 旧東北本線だから、電化に複線とローカルっぽく無いのですが、ワンマン列車で荒れた原野の中を走ります。渋民の駅などは正に啄木の世界、この辺りを自転車で走ってみたいものです。
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 八戸からは久慈線に乗り換えました。海沿いを走るのですが、雨が落ちだし雄大な太平洋も霞んでいました。
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 久慈からはいよいよ三陸リアス線です。トンネルが多いのですが、見所の鉄橋では徐行運転のサービスが。一両のワンマン列車はかなり満席でした。
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 宮古からはJR山田線で盛岡に戻りました。奥羽山脈の東側なのにかなりの雪があって、区界峠は雪の中でした。
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 盛岡からは丁度やまびこがあって、始発だからのんびり乗って帰ることが出来ました。それにしてもかなりの長旅でした。
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あいづライナー  前にも書いたのですが、この3月のダイヤ改正であいづライナーが廃止になってしまうので、もう一度乗ってきました。
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 「あいづ」というと大昔の「特急あいづ」を連想させられますが、特急の車両を使った快速列車で、区間も郡山までです。
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 車内の様子です。お客がいませんね。この車両は2両だけ連結された指定席の車両で、自由席は結構いっぱいのようでした。
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 ちゃんと、指定席も取りましたよ。
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2014年10月 1日 (水)

願復旧 JR只見線

 3年前の豪雨で鉄橋が流され会津川口・只見間がいまだ不通になっている只見線に乗ってみました。珍しくも列車の旅を計画しました。
 会津若松駅6:00発の会津川口行きに乗るために早出します。まだ薄暗い会津若松駅に到着です。
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 只見線の列車は一番奥のホームに停車していました。只見がエコパークに指定されたため、ペイントされた2両編成の列車でした。通学の高校生が少し乗っていました。一般客はちらほらでした。
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 会津盆地を過ぎ只見川沿いに走るようになると、なかなかの景観が広がります。第3セクターのように時折解説を入れたり、絶景ポイントでは徐行するなどのサービスも必要でしょう。
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 2時間ほどで川口駅に到着しました。ここから先の線路には草が生えていました。
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 ここからは、代行バスが走っています。乗客は5名でした。鉄橋が3つほど落ちてしまっているので、JRは復旧工事に難色を示しているのです。典型的な赤字路線ですから。
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 只見駅に到着しました。駅の後ろには、地元豪族の山城跡の要害山がそびえています。
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 役場にも「つながれ、つながれ」の看板が掲げられていました。
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 只見に駅にある蒸気機関車の転車台です。四人で手動で動かすという優れものです。若松からSLが走れば、ここでUターン出来るのです。
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 小出行きの列車はペイントのない普通の車両でした。入広瀬まではほとんどトンネルです。
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 小出の駅前です。10:43着でした。4時間43分ですから、会津川口と只見で乗り換え時間にうろうろ出来てかえって良かったかもしれません。
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 今回の行程は
会津若松6:00-8:04会津川口8:15(代バス)9:05只見9:30-10:43小出11:11-11:47長岡13:24(北越3)14:05新津16:09-19:00会津若松
というふうにぐるっと回って帰ってきました。長岡では河井継之助記念館を見学、只見塩沢の同記念館の方がずっと大きい。そして、新津では2時間の待ち合わせを利用して、鉄道資料館へ行ったのですが、残念なことに休館日でした。13時間もの列車の旅でした。

2012年11月24日 (土)

山陰2泊3日バスの旅

 久し振りに家内とバス旅行に行ってきました。行きと帰りに飛行機を使ったちょっとデラックスな旅行です。本当は一昨年に行くわけだったのですが震災で中止になり、その後チャンスがないままに今になってしまいました。山陰は今年の春に自転車で走りましたが、今回は全く違った観点から楽しむことが出来ました。

 福島空港からのフライトは久し振りでした。曇り空でしたが飛行機は雲海の上に出てしまい雪を被った富士山が頭を出していました。
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 最初は天橋立です。春には渡った天橋立を傘松公園から股のぞきで見ることになりました。
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 翌日は鳥取砂丘へ、春は入口だけでしたが長靴を借りてズーーッと歩いてきました。今思えば駱駝に乗ってみても良かったかな。
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 庭園日本一の足立美術館へ、個人の美術館でこの庭です。庭を歩けないのが残念ですが紅葉もなかなかでした。
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 松江といえば松江城と思ったのですが、舟でお城を取り囲むお堀を周遊するという楽しみがありました。橋が低いところは屋根が下りてくるのでコタツの上に頭を乗せなければなりませんでした。
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 最終日は出雲大社参拝です。出雲駅伝は大鳥居がスタートとのことでした。
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 帰りは米子鬼太郎空港からのフライトでした。鬼太郎一色の空港でした。
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 泊まりは日和山温泉と玉造温泉の温泉三昧でした。食事もボリュームがありすぎて太ってしまいました。時にはこんな観光旅行もいいものです。

2012年10月23日 (火)

小諸散策 10/18

 ポリーには10月18日(木)に出発しました。白河から高速に入りました。北関東自動車道が出来たので東北自動車道経由がちょっと早くなったようです。午後辺りから小諸を自転車でポタリングするつもりだったのですが、天候の回復が思うようでなく黒雲が立ちこめていたので、車での散策に切り替えました。
 まずは、懐古園へ。駐車場に車を置いてゆっくりと見て回りました。
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 平日だから人出もさほどでもなく静かな城跡歩きでした。
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 動物園も併設されていました。動物数は多くはないですが、いろいろな動物を見て回るのは楽しいものです。最近話題のツキノワグマ君は、丸太に腰掛けて前足を水につけては嘗め、つけては嘗めを繰り返していました。川上村で見損なった川上犬もいました。
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 小諸といえば是非行っておかなきゃならないところがあります。
 可愛い猫ちゃんのいる猫屋敷です。門の所には「ネコ飛出注意」の看板があります。
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 これが凄い。母屋にはネコ専用玄関まであります。
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 「このサンプレまけてください。」「タイムマシン代だからまけられないニャン。」とレトロな自転車パーツを販売している旧車マニアならすぐ分かる古物商です。
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 さて、自転車乗りもちゃんとやってきました。20日~21日と二日間で六つの峠を越えてきました。これについては後日ホームページにアップする予定です。