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2022年6月15日 (水)

今井彬彦メモリアルラン 6/12

 今回の催しの第2弾は、今井ランである。退職後ツーリングのきっかけを作ってくれたランである。10回ほど参加して一度サボったら、コロナ禍で2年間中止になってしまい、4年ぶりの参加となってしまった。塩尻のホテルを出て諏訪湖へと向かったが、峠はすごい霧で一寸先も見えないほどだった。それが諏訪湖に降りたら晴れ渡っていた。今回も今井マジック健在だった。

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 皆がよく利用しているという諏訪湖中央公園に車を置いて水路沿いに走り出した。風が冷たくて、半袖ポロシャツの上に長袖を着て薄いヤッケまで羽織った。下もハイソックスにした。

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 杖突峠の登り口のトンネルを避けて旧道を上り更に農道をエスケープして県道に出た。雲はあるものの山々の遠目も良いようだ。

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 果たして登れるかと心配したが、1対1のギア比でゆっくりゆっくりとこいでいった。お休みどころで先行者に追いつくが、また置いて行かれてしまう。

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 その後もこのような標識を利用しては休み、休みして何とか峠下の茶屋まで登り切った。1時間半ほどもかかってしまったが。

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 久しぶりのせいか思ったより多くの自転車が集まりなかなかの盛況だった。オレンジのオール内蔵の自転車はトーエイの社長さんのもので、今風のロードにガードを付けたような感じだ。前の私の自転車はもう古くさいという。

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 まあこのようにクラシカルな自転車が集まる催しはまず無いだろう。この並びに1台、グラベルe-バイクが混じっているのだが、なかなか目立たないね。

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 猫好きオーナーの猫自転車も飾ってあった。チェーンリングのネコヌキ以外にも猫工作が随所に見られた。

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 トーエイのエンドもかっこいいけど、この白デルリンのサンプレがこんな良い状態で存在していたとは信じがたい。

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 正午の写真撮影を終えて早めに峠へと向かった。峠から右折してゴルフ場方面へと向かった。これが又急坂である。久しぶりに春ゼミの声が聞こえだしたのを良いことに押していくことにした。

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 ピークを過ぎて間もなく、ダートの林道板室線に入った。鏡湖方面に降りることにした。19水害の後遺症でもあったらと心配したが、急なダートの下りに手こずるも無事下ることが出来た。

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 鏡湖付近で「猫飛び出し注意!!」の看板を見つけたが、これは自転車では無くて本物の猫のようであった。

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 その後向かい風に苦しむも駐車場に戻り、車で北上して糸魚川へ、そしてそこで宿を取った。

 

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コメント

KURI サン

最高のお天気の杖突峠は良かったですね。
お互い杖突峠は4年ぶりですから・・・今後は元気に毎年行きたいものです・・・峠登りは時間がかかるがね~

NBsanさん 前日まで豪雨があったりして心配でしたが、さすがに今井マジックでした。
それにしても予想以上に集まりましたね。やはり皆さん再会を待ち望んでいたのでしょう。

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