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2022年6月14日 (火)

JBT 高山村ポタ 6/11

 コロナ禍で遠出を控えていたら、あっという間に年をとってしまった。規制も大分緩くなってきているし、何かと出かけるきっかけを探していた。丁度信州で二つの催しがあったのを利用して、意を決して出かけることにした。車に自転車を積んでの2泊3日の旅である。

高山村ポタ
 朝早く家を出て、小布施のスマートインターで高速を降りた。小布施は一度来ているので素通りして隣の高山村へと向かった。

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 森林You遊ランドという所でJBT(ジャパン・バイク・テクニーク)という催しがあった。京都のグランボアなどが音頭をとって始めた昔のフランスのコンクールジュラルミン的な大会と思われる。今回が2回目の開催である。(詳細はJBTのホームページを見てね)

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 11時前には会場に着いて、プレゼンテーションは午後からなので付近をポタリングしてみることにする。この果物型の建物はバス停である。確かに果物畑が沢山あった。

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 高山というだけあって、山ばっかり。よって坂ばっかりである。アシストなしてきているから最初下ってしまうと後が怖いから上の方へとよろよろと登っていった。

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 手頃なところで引き返す。手前がリンゴか何かの木で、その後は段々畑が続いている。後方の山の上の方にも人家が見られる。

JBTプレゼンテーション

 参加台数は10台と少なめだった。主なものを上げると。

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  最優秀賞になったのはこれ。チタン製ですごく軽かったようだ。シートチューブが無かったりと、全くダイヤモンド型からは外れている。ハンドルなどもチタンの自作品らしい。シートもハンドルも固定のようだから、完全に自分用ですね。

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  準優勝は優勝の呼び声高かった。テンションシルク。ダウンチューブがなくて大丈夫?と思うのだが。パニアキャリアはフォークの衝撃吸収にマイナスだからと、サイドバッグはハンドルからつり下げているようだ。

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 3位ビルダー章は一見ロード風。カーボンチューブをラグで接着しているようだ。バッグなどは釣用品を利用している。

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    番外であるが逸品輪行章となったのはこれ。実用新案とかでシートチューブに穴を開けてホイールを固定している。プレゼンテーションも型にはまらず愉快だった。

 順位は実装も含めたいくつかのポイントで決められています。詳しくはJBTのホームページを見てください。プレゼンが終わった後退出し、途中2度ほどすごい豪雨に遭いながらも塩尻に移動してホテル泊し、翌日に備えたのであります。

 

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コメント

スタッフとして会場内を動いておりました。Kuriさんがいらしていたのを気付きませんでした。久しぶりにお会いできたのに残念でした。

赤鬼亭さん 皆さん忙しそうに働いていたので、声をかけずに来てしまいました。こちらこそ失礼しました。
翌日の杖突峠では、守谷の若いもん(赤鬼亭さんのお弟子さん)から声をかけていただきました。これからのツーリング界をしょって立つ好人物でした。

若い衆が聞いたら感激します。ありがとうございました。

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