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2022年6月20日 (月)

林道一ノ渡戸・四ツ屋線  6/19

 先週暫くぶりに泊まりで出かけたら、気分が乗ってきて次はどこへと考え始めた。所が、疲れがとれずにゴロゴロして過ごしてしまっていた。そこで、天気の良さそうな日を選んで意を決して走りに行くことにした。

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 会津若松で一番長い林道に一ノ渡戸・四ツ屋線というのがある。総距離16キロほどで道も悪いからなかなか走りがいがある。家からも近いので、この年になってもe-バイクなら走りきれる。まずは東山ダムまで上がってきた。ここで家から5キロほどだが随分山深い感じがする。

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 林道口の一ノ渡戸。家屋は残っているが、住民は下に降りてしまっていて、畑仕事に通っているだけの廃村である。

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 林道口の看板。会津若松市の管理で20キロで走れなどの注意書きが書かれている。

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 梅雨時だから道の脇は草ボウボウで、モンシロチョウが花の蜜を吸ったりしていた。

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 春の花はもうとっくに終わっているが、名もなき花が結構咲き乱れている。もう少しすると紫陽花が咲き出すのだが。

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 この辺りは、砂利が少なく道は良いのだが木々がうっそうとしており、ガサゴソと獣らしい動きがあったり、急に鳥が飛び立ったりすると、その度ビクッとする。

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 林道も後半に入り通る人もないのか、随分草深くなってきた。反対側の沢筋に架かる高川橋が見えてきた。

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 高川橋を渡ると大戸トンネルに入る。この前後にかなりの急坂が続くのだが、トンネルの先は所々舗装化が進んできていた。

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 四ツ屋(普通は闇川と呼ばれている)に出た。さすが本場だから熊注意の看板もしっかりしている。市役所発行の見慣れた注意板の他に、地元の駐在所の注意書きも添えられていた。

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 帰り道はまったりとサイクリングロードを通って帰ることにした。熊鈴さんのおかげで無事に帰ることが出来た。

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 森の中ではあまり気づかなかったが、気温が相当上がっていて真夏日だったようだ。そんなわけかアシストがあっても結構疲れてしまった。

2022年6月16日 (木)

久比岐自転車道 6/13

 最終日は車の運転があるから軽く走って帰るつもりだった。諏訪湖一周も考えたが、何度も走っているし、西側の湖岸が工事中の所あったりしたので、前日に糸魚川まで出ておいて、久比岐自転車道というのを走ってみることにした。国道8号線沿いなのだが、旧JRの廃線跡を利用しているから車を気にせずに走れそうだ。

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 スタートはサイクリングロードの起点とはせずに道の駅マリンドーム能生(のう)にした。すぐ脇の公園につながれていたのは、高校の実習船(現役ではないようだ)だった。

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 国道には車道橋が架かっていて、自転車道に簡単に入ることが出来た。すぐに案内板があって、トットコ島という奇岩が見られた。トットコとはにわとりのことらしいのだが、どう見ても怪獣のように見える。

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 自転車道は国道よりちょっと高いところを走っているので見晴らしが良い。風が向かい風できつかったが同じ道を戻るので帰りが楽である。

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 海岸沿いの家の作りが変わっていた。瓦屋根が多いのはともかく、2階建て以上で3階まで使えるような家が多かった。何か理由がありそうだった。

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 廃線跡だからトンネルも多い。これは二つ目にくぐったもの。どちらも入り口が煉瓦作りになっていた。

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 久比岐とは本来頸城と書くべき所だろう。でも新潟県で頸城と言えばもっと直江津より東側を指すような気もする。

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 走り足りないような気もしたが、次の道の駅うみてらす名立で引き返すことにした。海岸沿いに大きな風車があったが、回ってはいなかった。

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 帰り道は想像通り追い風に乗って苦労せずに帰り着くことが出きた。往復で20キロちょっとだけど、これからの車の運転が300キロ近く残っているし、久しぶりの長旅は疲れたね。

 

2022年6月15日 (水)

今井彬彦メモリアルラン 6/12

 今回の催しの第2弾は、今井ランである。退職後ツーリングのきっかけを作ってくれたランである。10回ほど参加して一度サボったら、コロナ禍で2年間中止になってしまい、4年ぶりの参加となってしまった。塩尻のホテルを出て諏訪湖へと向かったが、峠はすごい霧で一寸先も見えないほどだった。それが諏訪湖に降りたら晴れ渡っていた。今回も今井マジック健在だった。

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 皆がよく利用しているという諏訪湖中央公園に車を置いて水路沿いに走り出した。風が冷たくて、半袖ポロシャツの上に長袖を着て薄いヤッケまで羽織った。下もハイソックスにした。

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 杖突峠の登り口のトンネルを避けて旧道を上り更に農道をエスケープして県道に出た。雲はあるものの山々の遠目も良いようだ。

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 果たして登れるかと心配したが、1対1のギア比でゆっくりゆっくりとこいでいった。お休みどころで先行者に追いつくが、また置いて行かれてしまう。

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 その後もこのような標識を利用しては休み、休みして何とか峠下の茶屋まで登り切った。1時間半ほどもかかってしまったが。

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 久しぶりのせいか思ったより多くの自転車が集まりなかなかの盛況だった。オレンジのオール内蔵の自転車はトーエイの社長さんのもので、今風のロードにガードを付けたような感じだ。前の私の自転車はもう古くさいという。

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 まあこのようにクラシカルな自転車が集まる催しはまず無いだろう。この並びに1台、グラベルe-バイクが混じっているのだが、なかなか目立たないね。

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 猫好きオーナーの猫自転車も飾ってあった。チェーンリングのネコヌキ以外にも猫工作が随所に見られた。

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 トーエイのエンドもかっこいいけど、この白デルリンのサンプレがこんな良い状態で存在していたとは信じがたい。

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 正午の写真撮影を終えて早めに峠へと向かった。峠から右折してゴルフ場方面へと向かった。これが又急坂である。久しぶりに春ゼミの声が聞こえだしたのを良いことに押していくことにした。

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 ピークを過ぎて間もなく、ダートの林道板室線に入った。鏡湖方面に降りることにした。19水害の後遺症でもあったらと心配したが、急なダートの下りに手こずるも無事下ることが出来た。

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 鏡湖付近で「猫飛び出し注意!!」の看板を見つけたが、これは自転車では無くて本物の猫のようであった。

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 その後向かい風に苦しむも駐車場に戻り、車で北上して糸魚川へ、そしてそこで宿を取った。

 

2022年6月14日 (火)

JBT 高山村ポタ 6/11

 コロナ禍で遠出を控えていたら、あっという間に年をとってしまった。規制も大分緩くなってきているし、何かと出かけるきっかけを探していた。丁度信州で二つの催しがあったのを利用して、意を決して出かけることにした。車に自転車を積んでの2泊3日の旅である。

高山村ポタ
 朝早く家を出て、小布施のスマートインターで高速を降りた。小布施は一度来ているので素通りして隣の高山村へと向かった。

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 森林You遊ランドという所でJBT(ジャパン・バイク・テクニーク)という催しがあった。京都のグランボアなどが音頭をとって始めた昔のフランスのコンクールジュラルミン的な大会と思われる。今回が2回目の開催である。(詳細はJBTのホームページを見てね)

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 11時前には会場に着いて、プレゼンテーションは午後からなので付近をポタリングしてみることにする。この果物型の建物はバス停である。確かに果物畑が沢山あった。

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 高山というだけあって、山ばっかり。よって坂ばっかりである。アシストなしてきているから最初下ってしまうと後が怖いから上の方へとよろよろと登っていった。

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 手頃なところで引き返す。手前がリンゴか何かの木で、その後は段々畑が続いている。後方の山の上の方にも人家が見られる。

JBTプレゼンテーション

 参加台数は10台と少なめだった。主なものを上げると。

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  最優秀賞になったのはこれ。チタン製ですごく軽かったようだ。シートチューブが無かったりと、全くダイヤモンド型からは外れている。ハンドルなどもチタンの自作品らしい。シートもハンドルも固定のようだから、完全に自分用ですね。

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  準優勝は優勝の呼び声高かった。テンションシルク。ダウンチューブがなくて大丈夫?と思うのだが。パニアキャリアはフォークの衝撃吸収にマイナスだからと、サイドバッグはハンドルからつり下げているようだ。

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 3位ビルダー章は一見ロード風。カーボンチューブをラグで接着しているようだ。バッグなどは釣用品を利用している。

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    番外であるが逸品輪行章となったのはこれ。実用新案とかでシートチューブに穴を開けてホイールを固定している。プレゼンテーションも型にはまらず愉快だった。

 順位は実装も含めたいくつかのポイントで決められています。詳しくはJBTのホームページを見てください。プレゼンが終わった後退出し、途中2度ほどすごい豪雨に遭いながらも塩尻に移動してホテル泊し、翌日に備えたのであります。

 

2022年6月 6日 (月)

SMR 湯野上温泉 足湯ライド 6/5

 月の最初の日曜日のサンデーモーニングライドは初心者向けとなっています。湯野上の足湯に入りに行くというのんびりライドということなので参加してきました。

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 日差しは強いのですが、風がさわやかなサイクリング日和です。大戸町の自転車道脇のお休みどころで一休みです。初心者とは名ばかりのハイペースできています。

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 国道を避けて大川ダムへ、上り下りがあってなかなか大変です。

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 湯野上温泉駅に到着です。会津鉄道駅の脇に足湯が併設されています。ちょっと熱めで足の色が変わってしまいました。時間帯のせいか時期のせいか、人(観光客)は少なめでした。

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 昨年は気付かなかったのですが、南会津サイクルステーションなるものが出来ていました。空気入れや工具もあるようですが、サイクルラックが小さすぎますね。

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 芦ノ牧温泉へと戻ってランチとなりました。前回は多すぎたので、塩ラーメンと軽めにしました。お皿のサラダはバイキングサービス品です。

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 食後はデザートならぬ、再び足湯です。今回は七部のサイクリングパンツに素足で行ったので、面倒がらずには入れました。

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 往復で50キロちょっとなのですが、ハイペースなので結構くたびれます。E-バイクで参加の老グループは25キロ以上で飛ばされるとあっという間に千切れてしまうのでありました。

 

2022年6月 3日 (金)

翁沢  6/2

 先日走ったe-バイクのバッテリーが40%ちょっと残ってしまいました。近くでちょっと走れそうなところで気になっていたのが翁沢。午前中は天気が良いけど、午後は雷雨の予報なので、会津レクリエーション公園まで車で行って昼前には帰ってくる行程で出かけてきました。

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 十六橋を渡ります。ここには安積疎水の水門があって、猪苗代湖の水が日橋川へと流れていきます。一部は戸ノ口堰となって会津盆地の水源としても利用されています。

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 五輪峠を登ったところから遊歩道に入りました。ちゃんとした道かと思ったのですが、倒木があったりして結構荒れてました。

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 遊歩道には森林環境学習の森という名が付けられています。道は随分入り組んでいて、道標でいうと天鏡の小径を上ってきて、君ヶ下湿原まきばの小径へと入っていくことにしました。

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 林の中の急な上り道で、なかなかスリリングな道です。

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 そして、林道翁沢線で蟹沢の集落まで行ってきました。2.3km程の安定した道です。

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 次には、三方石に行ってみました。大きな石に天鏡閣記という文字が刻まれているらしいのですが定かではありません。

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 この周囲の道の落ち葉の中から、ギンリョウソウが顔を出していました。キノコかと思ったのですが、植物のようです。

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 その後は、天鏡閣の所に出て戻ってきました。この長浜から十六橋に出る道は二本松街道になっていて、古い地蔵尊も残されています。

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 この遊歩道は南が丘牧場にも出ることが出来るし、沼や湿地帯も多そうなので、もっと整備すれば利用価値がありそうです。

 

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