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2022年5月26日 (木)

自転車道(会津若松~熱塩) 5/24

 5月というと自転車乗りには良き季節なのだが、今年は、天気が良いと夏日になったり、雨が降ると肌寒かったりしてなかなか走り出せずにいた。月も後半になって天気が良い日を狙って自転車道を北へ走ってみようと出かけてみた。

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 朝方は涼しかったが、日が差しだしたらじりじりと暑くなってきた。ヤッケを脱いで走り出したら風が冷たい。このように田圃に水が入ると、その上を渡ってくる風が冷たく感ずるのだ。

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 田植えが終わったところもあればこれからの所もある。代掻きをしているトラクターの後ろでサギが餌をあさっていた。掘り起こされた泥の中の虫などをいただいているのだろう。

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 湯川村の道の駅あいづでいつものように一休みした。今回はフロントバッグを付けたランドナーで来ている。

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 サイクリングロード脇の土手も花盛りである。黄色い花は何だろうか。ピンクのは桃色クローバーである。いずれも草に負けぬように背丈を伸ばしていた。

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 喜多方へと入った。サイクリングロードの脇には白い花を付けた木々がずうっと並んでいた。

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 道の駅喜多の郷のちょっと先の下赤崎橋の所で通行止めになっていた。この先はまだ工事中のようで、今のところ終端までは一般道を走っていくしかない。

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 喜多の郷まで戻って、道の駅脇の池の縁でランチにした。ジェットボイルでインスタントラーメンを作るだけの簡単なものだが。

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 往路では雲がかかっていた飯豊山が顔を出してきた。峠越え辺りでよく見える所があれば信州に負けない景観となるのだが。

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 気温がぐんぐん上がって、29度近くまで上がったようだ。こうなると田圃の冷却効果も期待できない。日陰のない河川敷の走行が厳しいものとなってきた。

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 行きと帰りでコースを変えればバリエーションも出るのだが、登を避けるとこんなコースになってしまった。帰路の宮古橋の所で日陰を見つけて一休みしていたら、自転車乗りに声をかけられた、後ろ姿を見たらフロントバッグを付けたランドナースタイルである。宮古橋を渡り道の駅の駐車場に入っていったので、カーサイクリングで遠くから来たのであろう。久しぶりの絶滅危惧種との出会いであった。

 

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