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2022年5月30日 (月)

SMRオフロード 林道北堰赤枝線 5/29

 近くの自転車屋さんの声がけでやっているサンデー・モーニング・ライド。月末はオフロードです。磐梯町の林道北堰赤枝線に行くというので、久しぶりに参加してきました。若者達と走るので使用するのはもちろんe-バイクです。

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 林道口が若松より300mちょい高くて、入り口までまっすぐ行くと上り坂にあえぐことになるので遠回りしていきました。何時もの、会津レクリエーション公園で一休みです。上を見上げている方がいるのは、もみじの木から沢山の毛虫がぶら下がってきているからです。自転車やウエアに結構たかられてしまいました。

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 翁島の踏切の所で1時間に1・2本位しか通らない列車に出会ってしまい。隊列が2分されてしまいました。

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 磐梯山麓にとりついて高度を稼いでいきます。上に見える建物は「栄川酒造」磐梯の名水仕込みを売りにしていますが、この時代で経営は大変のようです。その施設のすぐ下が林道口なのでもう一息です。

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 林道口にて、草はきれいに刈られていて、熊注意の看板はどこにでもあって、これが怖くては走れません。全長7kmですから結構な距離があります。磐梯町の水田を潤す灌漑用の堰の巡視路みたいなものなので道路状況はまあまあです。

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 途中には湧き水の出ているところが数カ所あって、給水タイムです。木々が生い茂ってきていて風もあったので快適な林道走が楽しめました。

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 農道に出て右か左かと確かめます。この後イノシシの泥浴び場らしいところに迷い込んだり、草ぼうぼうで道がなくなっていたりと苦労しながら若松まで帰ってきました。

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 かなり遅い時間になってからランチとなりました。ラーメンとミニソースカツ丼なのにかなりのボリュームで、せっかく減らした脂肪が戻ってきてしまいました。

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 舗装のアプローチが長いのが欠点ですが、なかなか楽しいオフロードコースでした。

 

2022年5月27日 (金)

ダウンと靴

洗濯日和

 昨日は朝から日が差して、天気の良い一日でした。予報士さんも洗濯日和とのこと・・・

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 様子見をしていたダウンの洗濯に挑戦しました。最初は濡れていたので外に干して、その後室内にて乾燥。ダウン洗剤を使ったためかフカフカに仕上がりました。

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 ついでに、封筒型シュラフも洗ってしまいました。これはもっぱらお昼寝用に使っているので、使用頻度が高いのです。外干しでしっかりと乾かしました。

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 その合間に靴も洗ってしまうことにしました。山用が2足に、自転車用が2足です。靴の中まで水をかけて洗ったのですが、風があって日陰でも良く乾きました。

 雨の日

 打って変わって寒冷前線が通過するとかで、今日は朝から激しい雨となりました。

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 昨日洗っておいた皮の2足には防水オイルを塗っておくことにします。山用、自転車用共にゴローの靴です。コーヒーを飲みながらの作業をします。

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 一日おいて明日はブラッシがけをする予定です。何をしているのかと興味深げに見ている猫ちゃん。昨日洗ったばかりのシュラフを気持ちよさそうに使っています。

 梅雨の前に雨具も洗っておこうと思うのですが、何時のことになるかな。

 

2022年5月26日 (木)

自転車道(会津若松~熱塩) 5/24

 5月というと自転車乗りには良き季節なのだが、今年は、天気が良いと夏日になったり、雨が降ると肌寒かったりしてなかなか走り出せずにいた。月も後半になって天気が良い日を狙って自転車道を北へ走ってみようと出かけてみた。

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 朝方は涼しかったが、日が差しだしたらじりじりと暑くなってきた。ヤッケを脱いで走り出したら風が冷たい。このように田圃に水が入ると、その上を渡ってくる風が冷たく感ずるのだ。

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 田植えが終わったところもあればこれからの所もある。代掻きをしているトラクターの後ろでサギが餌をあさっていた。掘り起こされた泥の中の虫などをいただいているのだろう。

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 湯川村の道の駅あいづでいつものように一休みした。今回はフロントバッグを付けたランドナーで来ている。

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 サイクリングロード脇の土手も花盛りである。黄色い花は何だろうか。ピンクのは桃色クローバーである。いずれも草に負けぬように背丈を伸ばしていた。

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 喜多方へと入った。サイクリングロードの脇には白い花を付けた木々がずうっと並んでいた。

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 道の駅喜多の郷のちょっと先の下赤崎橋の所で通行止めになっていた。この先はまだ工事中のようで、今のところ終端までは一般道を走っていくしかない。

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 喜多の郷まで戻って、道の駅脇の池の縁でランチにした。ジェットボイルでインスタントラーメンを作るだけの簡単なものだが。

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 往路では雲がかかっていた飯豊山が顔を出してきた。峠越え辺りでよく見える所があれば信州に負けない景観となるのだが。

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 気温がぐんぐん上がって、29度近くまで上がったようだ。こうなると田圃の冷却効果も期待できない。日陰のない河川敷の走行が厳しいものとなってきた。

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 行きと帰りでコースを変えればバリエーションも出るのだが、登を避けるとこんなコースになってしまった。帰路の宮古橋の所で日陰を見つけて一休みしていたら、自転車乗りに声をかけられた、後ろ姿を見たらフロントバッグを付けたランドナースタイルである。宮古橋を渡り道の駅の駐車場に入っていったので、カーサイクリングで遠くから来たのであろう。久しぶりの絶滅危惧種との出会いであった。

 

2022年5月22日 (日)

ヒメシャガの季節

 5月も半ばを過ぎると、そろそろヒメシャガが咲き始めます。シャガはどこにでもあるのですが、ヒメシャガはなかなか見ることはありません。絶滅危惧種にも指定されています。

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 咲いているのは青木山です。普段は小田から登っているのですが、本来の青木地区から登ってみることにしました。里山復興を手がけている団体があるので入り口には立派な看板があります。

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 岩の下に山の神様があって、「山→」と赤で書かれていますが、以前山仕事をしていた頃の名残で、この先は藪に阻まれてしまいます。

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 ちょっと戻った所から沢を渡ります。あまり整備されてはいませんが古くからの道なので踏み跡ははっきりしています。倒木が撤去されずに大分残されていました。

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 500mを過ぎた辺りからヒメシャガが顔を出すようになってきました。まだ蕾も残っていてこれからという感じもします。林の中で日当たりが悪場所だったせいかもしれません。

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 昔は青木からの道は楽だと思っていたのですが、2時間ちょっとかかってやっと山頂です。真ん中の標識の所から登ってきました。右の山頂の標識は熊にたびたび壊されて修理しながらやっと立っているものです。

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 山頂脇の見晴台の所に作った、周囲の山々の案内板も見事に壊されていました。使った塗料を熊が好きだかららしいとのことです。4月下旬から、今月初めにかけて市内のお城や神社や河川で熊の目撃情報が相次ぎました。そのせいかこの良い時期に山に来る人がぐっと減ったように思われます。

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 さて、下山はいつものヒメシャガの多く見ることが出来る道を下ります。

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 本当に登山道のすぐ脇に沢山生息しているのです。

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 妙光寺林道のヒメシャガの看板の所まで降りてきました。法面の所は藪になってきていますが負けずに咲いているようです。

 この後雨になりました。雨に弱くて濡れると花はすぐダメになってしまいます。見頃なのは本の数日ですね。

 

2022年5月 5日 (木)

柳津のオフロード  5/5

 5月の連休の前半は天気が悪くて肌寒い天気であった。後半は良くなってきたのだが、結構人出が増えてきているようなので出控えていた。それでもどこか走っておこうと地図を眺めていたら柳津にダートらしい道を見つけた。連休最後の55日に車にe-バイクを積んで柳津へと向かった。

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 運動公園に車を置こうと思ったら、少年野球の大会で満車であった。仕方なく道の駅に置いたが連休最後のためか空いていた。

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 国道を少し走ってから細越・森林公園方面に入ると早速林道細越大野新田線の標識を見つけた。

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 このような祠があったりして、古くからの道のようであった。

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 新緑が良い時期を迎えている。山が23重に重なるところが奥会津らしい佇まいである。

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 森林公園を過ぎて調子よく走って行ったのだが、どこをどう間違えたのか林道大平山線になって小柳津方面に出てしまった。

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 予定したコースと逆回りになってしまったが、黒滝から大野への林道を走ることにした。橋を渡るのがその道なのだがソーラーパネル付きの監視カメラみたいなのが付けられていた。

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 道はすぐダートになった。しかもなかなかの悪路である。まあそのために極太タイヤのe-バイクに乗ってきているのだが。

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 轍はあるようなのだがあまり車が通っているようには見えない。せいぜい4駆の軽トラ辺りであろう。

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 それでも、大野の部落へと出ることが出来た。野生のようだが菜の花がきれいに咲いていた。紫の花も見受けられたがあさぎ大根であろうか。

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 トンネルを一つ越えて大野新田へと入った。思いの外広い道であった。

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 道が狭くなるとの標識があったが、荒れているとはいえ舗装の道で新緑の木々の中をぐんぐんと下っていった。これは最初に見つけた林道とは異なる農道のようであった。

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 細越に出ると雪を被った飯豊山がぐんと広がっていた。信州にも負けない景観である。

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 そのまま帰っても良かったのだが、もうひと頑張りと、森林公園に戻って早坂峠で柳津の町中に帰ろうと思った。森林公園のサイクリング道路なるものを走って行ったが、早坂峠は看板の向こうの藪の中であった。随分昔越えたときにはハイカーもいてなかなかの道だったのだが。

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 同じ所を帰るのも何だからと、柳津駅に回ってみた。郵便ポストの上にも赤べこがいた。

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   道の駅に戻ると、土手の上にべこタクシー(ベロタクシー)がいた。お客はあまりいないようであった。

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 ダート2本を予定したが1本だけと予定が外れたが、新緑が映えた楽しい山旅を味わうことが出来た。

 

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