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2022年3月 2日 (水)

豪雪の只見

 3月になり、日も長くなり日に日に春めいてきました。予報が毎日雪マークで出そびれていたのですが、会津でも最も雪深いといわれる只見まで出かけました。さすがに道路状の雪は消えていましたが、除雪で積み上げられた雪が多く、気温が上がって崩れている所もあって随分時間を要しました。

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 車の後ろの雪の山はロータリー車の除雪で積み上げられたものです。車より遙かに高い。後方の山は伊達政宗の軍勢をも撃退したという山城のあった要害山です。

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 町のぶなセンターで只見の猛禽類の展示をやっているとのことで立ち寄ってみたのですが、何故か閉館でした。雪のせいではなくコロナ対策なのかも。

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 役場に回ってみたら、他に移転した様で、一部が駅前庁舎として残ってはいました。町の高校が春の選抜の21世紀枠に選ばれたからと横断幕が掲げられていました。

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 公衆トイレをお借りしたら、こんなかわいいのが飾られていました。地域にほのぼのとした心が残っていますね。

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 高校では卒業式が行われていて、選抜と合わせての「祝」の2枚看板でした。玄関が2階になっているのは豪雪地帯の特徴で1階は雪の下になるためです。左側の雪の壁の向こうが校庭ですから野球などはとても出来ません。

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 帰り道塩沢の滝ダム湖を見ると白鳥が見られました。水害後あまり見かけなかったのですが、また戻ってきているようです。秋には只見線が復興するとのニュースもあるし、何度か訪れてみる価値はありそうです。

 

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コメント


豪雪地帯の只見地区にも流石は春三月道路に雪が見えてませんね~
私にも憧れの豪雪地帯只見です~
でもサイクリングでの奧会津の只見方面は中々足が向きませんね~

秋には豪雪地帯のJR只見線も長い年月を掛けて、復興の予定ですか・・・
待ち焦がれましたね~なんとか冬の手前には行きたいものですね~。

NBsanさん
毎日天気予報を見てこれなら雪は大丈夫だろうと出かけてみました。
この程度なら、普通の靴で来て駅前の旅館で長靴を借りればOKでしょう。只見駅は駅舎の雪下ろしの真っ最中でした。復興後の列車ダイヤはどうなるかな。

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