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2022年3月30日 (水)

いよいよ春が

 春の遅い会津にもようやく春の気配が忍び寄ってきました。

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 昨日のことですが、庭の紅梅の木を見てみると、つぼみが随分膨らんできました。

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 これなどは、今にも咲きそうです。

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 サイクリングロードに出てみると、風はまだ冷たいです。正面は大戸岳、会津若松の最高峰です。まだ、雪が残っています。

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 土手には小さなスミレの花が咲いていました。いよいよ春ですね。

 この日、晴れる予定が曇りのままで気温が上がらず。梅の開花はストップでした。

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  日は変わって今日、朝から日が差して暖かです。気温も急上昇して・・・

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咲きかけだった梅もひとつ

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 ふたつと咲き始めました。

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 下の方にも、みっつ、よっつ と開花宣言です。

 どこかに出かけたかったのですが、花粉も沢山飛んでいるよということで、庭に椅子など出してコーヒーを飲みながらチェアーリングしていました。でも、この後、寒の戻りがある様で4/1辺りは雪の予報も。梅の満開も桜の開花もまだ先のようです。

 

2022年3月21日 (月)

寒かった!お彼岸の会津

 2013年から続けてきたお彼岸の会津ラン、今年は丁度10回目となる。しかし、今年のお彼岸は天気が悪くてこれぞという日がない。昨日も出ようとしたら、小雨がぱらつきだし、みぞれっぽくなってきてあきらめてしまった。

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 今日も朝方日が差したものの、曇ってきてしまった。それでも出かけようとしたら、前輪がパンクしていた。慌ててチューブ交換をした。この自転車前輪がナット止めだからスパナが必要であった。危ない危ない。

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 湯川沿いに西向きに走っていくと、向かい風が冷たい。湯川と大川の合流点辺り、道路には雪は無いが河原には残雪が残っていた。

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 自転車道を北へ向かうと小雨がぱらついてきた。防寒を兼ねて上下の雨具を着てきたからかまわず進。自転車道に新しい標識が出来ていた。熱塩28kmとあるがそんなに行くつもりは無い。

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 今回はポタに徹しようと、14インチのミニで来ている。15年ぐらい前のトレンクルでいろいろと改造してある。DAのクランク、リアメカはカプレオの9S、ブレーキはメーカー不明だがデュアルピポット等々・・久しぶりに乗ってみたが結構良い調子だ。

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 高速道路をくぐる手前にサギが沢山巣を作っているところがある。何組かが巣作りの最中の様だった。

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 風は冷たいままだが、晴れ間も見えてきた。正面に架かる宮古橋の袂に、目的地の道の駅あいづがある。

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 3連休でもあり車は結構混んでいたが、自転車は1台のみであった。まだシーズン前ということか。人混みを避け中には入らずに持参したおはぎをぱくついた。

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 帰り道は大川を渡って、対岸を帰ることにした。今度は追い風だから比較的楽だ。正面奥が磐梯山だがずっと雲の中だった。

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 蟹川橋を過ぎた所に、除雪車が戻っていていた。今年はもうお役御免なのかな。小径車と比べるとタイヤがデカいね。

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 正面の雪を被った山が、会津若松市の最高峰大戸岳である。今度は霰見たいなのがぱらついてきた。この辺で帰ることにしよう。

 今年のお彼岸ランは30キロほど、ちょっと物足りなかったかな。

 

2022年3月16日 (水)

山本不動尊から塙  花粉飛ぶ阿武隈へ

 せっかく暖かくなってきたというのに、お彼岸を間近に控えて寒の戻りがあるようだ。今日は高気圧が張り出してきて気温も上がりそうだからと、久しぶりに中通りを走ってみようと出かけてきた。

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 スタートは棚倉町の城跡公園とした。心配なのは、会津ではまだ飛んでいない花粉が多いということだ。

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 まずは山本不動尊を目指す。高瀬というところで、鮮やかな紅梅の花を見つけて自転車を止めた。

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 上り道ではあったが,e-バイクだから気にならない。結構有名なところと見えて立派な看板が立っていた。奥久慈というと茨城県の様に思えるが福島県である。

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 駐車場には自転車置き場らしいものもあったが、タイヤがつかえる置き方であった。

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 シーズンオフのためか人はほとんどいなくて良かった。階段が大変だったが奥の院まで足を伸ばした。

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 同じ道を引き返すしかないかと思っていたら、面白そうな道を見つけた。「林道稲沢北山本線」といって距離は6キロほどだという。

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 道は狭いけれど舗装路で、かなり登らされたが塙町に入ることが出来た。

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 途中で面白いものを見つけた。材木はよく見かけるのだが、切りそろえられた薪の山である。

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 大きな白梅の木もあった。会津ではこのような大きな梅の木はあまり見ないような気がする。南方系の木も生えていたからかなり暖かいのだろう。

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 茨城街道の道標を見て、道の駅塙に寄った。ここで失敗に気付く。小銭入れはポケットに入れてきたのに大銭を車に置いてきてしまった。200円しかなくてお腹を満たすことが出来ずに引き返すことになった。

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 帰り道は走ったことがない道を求めて国道を離れてみた。車の少ないくねくねとした道・・これが阿武隈らしいところである。

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 結局は久慈川サイクリングロードを走ることになる。道は快適だが次第に鼻水が止まらなくなってきた。

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 最後は棚倉城址の大ケヤキ前に無事ゴールした。気温は高かったがところによっては風が強かった。

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   この辺りはのどかで良いところなので、又来たいと思うのだが・・この鼻水・・まさかコロナじゃないよね。

2022年3月11日 (金)

春の陽気

 雪とか寒いとか、そのような話題ばかりだったのですが、いよいよ春らしい陽気に。予報では4月中旬の暖かさだとか。

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 出発は10時を過ぎてしまったが出かけることに。久しぶりにフロントバッグを付けたランドナーです。春の陽気というものの後方の梅の木の蕾は小っちゃい。

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 ひとまず何時もの様に南下して門田方面へ、回りの田圃は雪だらけですが、春らしい風景が。前方の国道121では防雪柵の取り外し工事が行われています。

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 天気はすこぶる良いのですが、雪に囲まれた中を走っているので、冷や冷やします。後方に小さく磐梯山が見えてきました。

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 会津若松・熱塩温泉自転車道線の標識が。いつもなら左折してこれに入るのですが、数日前の下見で雪が残っていたので、正面のちっちゃな建物「会津鉄道門田駅」を覗いてみます。

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 小さな駅舎の中にはこのような張り紙が。シクロツーリストのT氏向けでしょうか。

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 次に、ハンドルを南向けると心なしか風が冷たく感じます。ここは一の堰、地酒「会津娘」で有名な高橋庄作酒造店、冬の風物詩雪釣りもあるし軒下には杉玉が並びます。

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 門田の工場地帯の辺りで自転車道に上がってみます。日当たりの良いところは走れそうです。

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 大川の河原沿いに走ります。左手奥黄色い重機があって、黒く汚れているようなところ。会津若松市の雪捨て場です。早く溶ける様に重機でかき混ぜているのです。

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 日当たりの良いところは良いのですが、JR只見線の下を抜けるところはこのようで快適に走ることが出来ません。

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 蟹川橋袂の「会津浪漫輪道」の碑の前でランチとします。暫くぶりで火器持参です。インスタントラーメンですが、持参のお稲荷さんとともにパクパクズルズル・・。

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 更に北へと進み神指へ。雪の溶けた田圃で白鳥がお食事中でした。北帰行の準備でしょうが、空腹では帰れない、食べ過ぎて重くなっても帰れない・・と大変なことでしょう。

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 最後に、神指城跡の大ケヤキを見て帰路につくことにしましょう。

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 終始天気は良かったのですが、磐梯山はちょっと霞み気味。春霞かな?

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   市内に入る手前の踏切で、キンコンカンと止められてしまいました。めったに出会わない只見線です。運が良かったとしておきましょう。

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 さて、春らしい陽気ということで出かけたのに雪景色ばかりになってしまいました。お彼岸まで10日あまり、お彼岸ランはどうしましょうか。

 

2022年3月 6日 (日)

寒の戻り

 昨日は良く晴れ渡り、気温も上昇し春間近を感じさせました。しかしながら、天気予報のとおり夕方から崩れだし・・・

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 今朝起きてみたら予想以上の積雪になっていました。車は雪だるまに。

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 庭の木々も雪だらけ。

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 道路に出てみると、除雪車も出動しているようです。

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 除雪車が家の前を通り過ぎていきます。雪がまだジャンジャン降り続いているのが分かりますね。

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 除雪車が通り過ぎた跡の雪の塊、これを片付けるのも一苦労です。湿った重い雪なので尚更です。

 まあ、まだ3月もはじめですからこういったことは何度かありそうです。庭の梅のつぼみもまだ小っちゃいままですから。

 

2022年3月 2日 (水)

豪雪の只見

 3月になり、日も長くなり日に日に春めいてきました。予報が毎日雪マークで出そびれていたのですが、会津でも最も雪深いといわれる只見まで出かけました。さすがに道路状の雪は消えていましたが、除雪で積み上げられた雪が多く、気温が上がって崩れている所もあって随分時間を要しました。

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 車の後ろの雪の山はロータリー車の除雪で積み上げられたものです。車より遙かに高い。後方の山は伊達政宗の軍勢をも撃退したという山城のあった要害山です。

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 町のぶなセンターで只見の猛禽類の展示をやっているとのことで立ち寄ってみたのですが、何故か閉館でした。雪のせいではなくコロナ対策なのかも。

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 役場に回ってみたら、他に移転した様で、一部が駅前庁舎として残ってはいました。町の高校が春の選抜の21世紀枠に選ばれたからと横断幕が掲げられていました。

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 公衆トイレをお借りしたら、こんなかわいいのが飾られていました。地域にほのぼのとした心が残っていますね。

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 高校では卒業式が行われていて、選抜と合わせての「祝」の2枚看板でした。玄関が2階になっているのは豪雪地帯の特徴で1階は雪の下になるためです。左側の雪の壁の向こうが校庭ですから野球などはとても出来ません。

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 帰り道塩沢の滝ダム湖を見ると白鳥が見られました。水害後あまり見かけなかったのですが、また戻ってきているようです。秋には只見線が復興するとのニュースもあるし、何度か訪れてみる価値はありそうです。

 

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