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2021年11月28日 (日)

今年最後のサンモーは  11/28

毎年、11月の最終日曜日が近所の自転車屋さんが主催するサンデーモーニングライドの走り納めとなっています。そしてオフロードの日でもあります。今年は雪が降らずにずううっと来たのですが、いよいよ冬型になってきました。それでも寒さ対策をして出かけました。

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いつものように滝沢峠を上って、石ヶ森というところで一休みです。雪は思いの外少ないです。

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もう一上りすると強清水です。さすがに雪が出てきました。びちゃびちゃの雪ですが走れないほどではありません。

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  ダートの道をちょっと走って会津レクリエーション公園へ。大分雪が出てきてドンと自転車を立てると倒れません。まだ走れます。

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河東から磐梯町へと下ります。雪よりも大きな水たまりがいくつもあってリムまで潜ってしまいました。

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轍があるところは快適に走れます。ちょっと車輪をとられますが、積雪のあるところに突っ込むのもまた楽しです。

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発電所用の水路があって、その下をくぐっていく道が急で荒れています。様子を見ながら恐る恐る下ります。

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下るにつれて雪も少なくなってきました。一カ所倒木が道を塞いでいて重いe-バイクでは手こずりましたが、無事磐梯町へと下ることが出来ました。

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またまた、賄道を抜けて河東へ。いつものフルーツ農園でおにぎりと熱い芋汁をごちそうになり一息つきます。薪ストーブで濡れたお尻を温めることも忘れてはいません。

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農園にはモダンな道祖神と熊除けならぬ幸せの鐘作られていました。農園の回りにMTBのコースを作っては・・・なんて話も出て。

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帰り道も、ちょっとしたオフロードを探しながらあっちへこっちへと。日が差してきたと思ったら、急にパラパラっと来たりと忙しい一日でした。

 

2021年11月22日 (月)

サンモーで長床へ  11/21

コロナ禍も治まって来たので、サンデーモーニングライドも徐々に復活してきました。今回は喜多方の長床の大イチョウを見に行くという計画です。先日乗ったe-バイクのバッテリーが60%ちょい残っていたので、距離的にも丁度良さそうです。

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  いつものコースで広田から東長原、赤枝と走って雄国の恋人坂へ出るコースです。上り下りが多くてなかなか大変です。天気も今ひとつで飯豊山は何とか見えますが会津盆地は霞んでいます。

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恋人坂を下ってそれからが大変、会津盆地の東の縁から西の縁にある長床まで一気にかっぬけるのです。それもアシストが効かないスピードなのでヒーヒーでした。おまけに大イチョウはほぼ葉を散らせてしまっていました。

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駐輪場の脇の畑に変わった実がなっていました。キウィではないかと思うのですが会津では珍しいです。

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皆は喜多方市内に出て肉を食べるということなのですが、私はここで離脱して帰ることにしました。大川喜多方サイクリング道路の未開通部分です。グラベル的なタイヤだとこのような道も平気です。

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稲刈りもすっかり終わって冬を待つばかりです。磐梯山には未だ雪が見られません。

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こちらの飯豊山はしっかりと雪化粧、冬の装いです。

ここに来て天気が崩れてきました。秋の良い日は終わって厳しい冬がやってきそうです。

 

2021年11月17日 (水)

丸森町・段田原峠 11/16

 阿武隈川河口付近にある丸森町には過去何度か足を運んだことがあった。それが2019年の19号台風で大きな被害を受け、道路や阿武隈急行等も長く不通になっていた。復旧も進んできた頃に一度出かけようと思っていたが流れ、紅葉が見頃の頃にと計画してみたが時機を逸していた。でも、今年は県内ばかりで県外を一度も走っていない。思い切って出かけてみることにした。

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 スタートは伊達市梁川町のやながわ希望の森公園にして車をデポした。阿武急の駅は「東北の駅百選選定駅」となっていた。

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阿武隈川の南岸の県道は以前走っていたので今回は北岸の国道を走ることにして阿武隈川を渡った。国道とはいえ349だから交通量はしれたものだ。

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川向こうは宮城県かと思ったが、しばらくは梁川町であった。この辺りはあんぽ柿という干し柿が有名である。柿の木も多いし、このような干し柿を作る小屋も多く見ることが出来た。ざる菊という看板を見つけて寄ってみた。このように密集して咲く菊のことらしい。

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すぐに宮城県丸森町に入った。道路脇には笹藪が多く見られた。国道の復旧工事はほぼ終わっていて支線の道路が工事中のところがいくつか見受けられた。時折大型のダンプに出くわすことがあった。

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トンネルがあることが分かっていたので旧道に入ってみた。ご多分に漏れず荒れ放題であった。暫く走ってみて何故山側にトンネルを作ったかが分かった。崖の標示は上から「S61.8.5洪水位」「H14.7.11・・」「H10.8.27・・」とある。阿武隈川は以前から暴れ川であったということだ。

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阿武隈川ライン下りの船が上ってきた。以前オフ会で猪鍋を突きながら巡ったことを思い出した。客は少ない様だったがコロナで制限しているのかも。

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すごい岩山が見えてきた。その手前を左折して丸森駅へと向かった。

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丸森駅前で食料を補給して一息ついた。駅員もいる様で比較的整った駅である。そこから阿武隈川を渡って町中を抜け山沿いに戻ることにした。

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以前通ったことがある静かな道のはずが、復旧工事の真っ最中で次から次と工事箇所が現れた。しかも急坂で、電動アシストをフル回転して駆け抜けた。そんなこともあり、川田島から右折して賄道に入ることにした。

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思いの外立派な道であったが、交通量は少なかった。面白いことに熊注意の看板が立てられていた。イノシシが会津へと進出し、熊が阿武隈へと進出しているということか。

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地図の段田原峠というところと思う。道は幅広だが正面には宮城の山々が重なり古くからの峠道だったのであろう。

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更に、くねくねと山の中を走って、伊達市の堺付近に来た。随所に石塔が建てられていて、古くから使われていた道の様だ。

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栗生というところで阿武隈川沿いに出た。猿飛岩という奇岩の名所があった。

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イチョウはほぼ葉を落としているが、下が黄色の絨毯となっていた。石塔は湯殿山と庚神で後方に阿武急が走っている。車を止めたところまでもう一息である。

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県外への今年初ラン。e-バイクでの県外初ランであった。

 

2021年11月 9日 (火)

サンモー そして 大内宿・市野峠  11/7

久しぶりのサンモー

自転車屋さんが音頭をとって実施しているサンデーモーニングライド。コロナで自粛気味だったのが対策をとりながら実施し始めました。そういえば今年は一度も参加していなかったからと、久しぶりに顔を出してみることにしました。

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参加者は私を入れて8名ほど、第一週は初心者ランのはずなのに結構ベテラン揃いでなかなかのハイペースです。

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いつもの様に裏道を通って、大川ダム公園で一休みです。

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 ここは紅葉が盛りでもみじがきれいに色づいていました。

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これは赤が見事です。車が止まっていたので良いアングルがとれずに残念でした。

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 目的は湯野上温泉駅、足湯につかったりしてまったりと過ごします。もみじがきれいですが、黄色いラッセル車が出動準備をして置いてありました。冬も間近ですね。

久しぶりの大内

 湯野上温泉駅から戻るみんなと別れて一人大内宿を回って帰ることにしました。

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 大内宿への県道は車が多いからと一本南の道を使うことしました。JAの「よらっせ」から入るローカルな道です。古くからの道らしく石塔群が見られます。

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 途中の大沢の部落です。件数はそこそこありますがどこも同じで人影はあまり見かけません。

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 出会った車は2台ほど、こんな真っ赤なもみじもあって当たりの道でした。

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 下郷町で作っている「なかやま花の郷公園」というのどかな公園があったり。

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 その向かいの「三彩館」というお食事処で、手打のざるそばを食しました。新蕎麦の幟が立っていたので間違いなく新蕎麦でしょう。

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 樹齢950年という八幡の大ケヤキです。葉が色づいていれば見事でしょうが葉を落としてしまって枯れ木のようです。

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 周囲の山々の紅葉は雑木から唐松へと移ってきているようです。

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 大内宿は予想通り車と人があふれていました。三彩館で昼食してきて正解でした。自転車を押して早々に通り抜けました。

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 そして急な坂をえいえいと登って大内沼へ、カモが泳いでいたりして秋から冬へと移り変わってきているようです。

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 もみじもまだ残っていましたが、下は一面の落ち葉の絨毯となっていました。ちなみに大内宿の紅葉情報は「色あせ始め」となっていました。

久しぶりの市野峠

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 大内からは氷玉峠のこぶしラインを下るのが定番ですが、県道ですからそこそこ交通量があります。それで久しぶりにイザベラバードの道市野峠を下ることにしました。

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   沼から峠まで距離は短いのですがすごい急坂、今まで乗って登ったことはなかったのですが、さすがe-バイク休まずに登り切ってしまいました。峠からの道は舗装路なのですが枯れ葉で埋め尽くされていました。

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 相変わらずワイルドな道で、苔で滑りそうになったり、落石を踏んでしまってびびったりしましたが、何とか地蔵清水まで下りきりました。

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 昔は宿場だったという市野集落の辺りには石塔群が見られ、往時を忍ばせます。

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 旭付近だと思うのですが、新しい農道が出来ていて、野菜畑や果樹園が作られていました。それにしてもこのまっすぐな道は北海道並みですね。遠く正面の飯豊山に向かって伸びています。

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 本郷のたんぼ道を走って後は家に帰るだけです。磐梯山もよく見えて秋晴れの一日を楽しむことが出来ました。

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