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2021年9月27日 (月)

西会津 天空の郷  9/25

 西会津町に「天空の郷」と呼ばれているところがあるという。49号国道脇にも天空の郷入り口なる看板を見たことがある。程窪、泥浮山、長桜、小杉山なる小集落が点在する所を差す様だ。最初は西会津町から入ろうと思ったが集落をつなぐ道はっきりしないため、以前一度通ったことがある柳津から小杉山に入り、天空の郷展望台目指すことにした。

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 アプローチには車を利用して、今回は柳津の運動公園の駐車場に車を置いた。すぐ脇の田圃の稲は黄色くたわわに実っていた。看板を見ると柳津小学校の学校田のようだ。

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 そこからまっすぐ進むと郷戸大橋で只見川の対岸に渡ることが出来る。はじめて渡ったが、高さがあって只見川の眺めが良かった。

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   今月初めにも来た、林道芝倉線に入り途中からの分岐を左折して小杉山を目指すことになった。一月も経たない再訪なのに、足が重くなった様な気がする。

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 林道で出会った小動物1はカマキリの夫婦である。上が雄だと思うが今頃は食べられてしまったのだろうか。その他「蟷螂の斧」なるスタイルのカマキリを沢山見た。

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 道路でひっくり返って足をばたつかせていたクワガタムシ。自転車に乗せてやったらなかなか勇ましい格好で乗っていた。お尻をかじられても困るので林の中に放してやった。

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 ちょっとしたピークを越えて西会津町に入ると小杉山の集落に出た。稲刈りも終わったのか稲穂が沢山干してあった。

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 冬場への蓄えであろうか、薪が沢山積んであった。自然に優しいバイオ燃料が健在である。

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 ピンクのかわいい案内板は、バス停である。時刻表もないから事前に頼むとワゴン車辺りが来てくれるのかもしれない。

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 村外れのあぜ道にはヒガンバナがずらりと並び、棚田にはまだ黄色に実った稲穂が残っていた。大学生の研修用の田圃かもしれない。

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 柳津と西会津の境界に飯谷山という山があって、福島百名山にもなっている。山名は西会津側から見て付けられたらしく、飯谷湧水なる冷たい湧き水があった。

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 小杉山から尾根伝いに上ったり下ったりを繰り返すと、突然開けて東屋が建てられていた。ここが目指す天空の郷展望台であった。

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 下にポツンと見える集落が、長桜のようだ。後は山山山が幾重にも連なり一番遠くが飯豊山と思われる。大きな立派な看板も作られており、柳津圓蔵寺と西会津大山祇神社を結ぶ神仏の道となっているようだが、現存する道があるのかは?である。

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 天空の郷は地域興しの事業の様で、立派な案内板が作られていた。更に進んだ所にあった天空の窓なる好展望所。

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 そこからは、幾重にも重なる山山の間に野沢の町並みを見ることが出来た。春になって雪の飯豊山を見ることが出来る頃が絶景なのかもしれない。

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 長桜方面に降りる道もある様だったが、林道をそのまま青坂に下って柳津に戻った。

 次回は、西会津から程窪、泥浮山、長桜と辿ってみたい。また柳津に入ってから林道長窪芝倉線なる案内板も見つけたので、これも探索してみたい。

 

2021年9月13日 (月)

一切経(魔女の瞳)から鎌沼  9/12

 里山仲間からメールでお誘いが、「魔女の瞳」を見に行きましょう。雨で1週遅らせたけれど、好転の日曜日にでかけることになりました。

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 6時半という早朝に出発したものの、磐梯吾妻スカイラインの駐車場はもう混み合っていました。一切経山は昨年登山が可になったもののいつも噴煙が上がっています。

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 時期的にリンドウの花が盛りだと思ったのですが、まだ蕾でした。

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 火山特有の石ころ道に難儀しながら随分上ってきました。東小富士が下に見えてきました。

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 お手軽コースになっていますが、上っても上っても頂上が遠かった。それでも、晴れ渡り魔女の瞳(五色沼)をバッチリ見ることができました。

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 頂上での写真撮影、実はかなり疲れています。左後方に小さく見えるのは磐梯山です。

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 途中まで降りて鎌沼を回って行くことにしました。冬、かなり寒くて強風なのでしょう。周囲は短いクマザサです。右手の山は東吾妻山です。

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 疲れすぎたのか、鎌沼の写真がありませんでした。下りも長くて大変でした。吾妻小富士もまだ下方に見えて、足が持つでしょうか。

 天気も良くて、風もさわやかで良い山旅が出来ました。でも上りは息が切れるし、下りは足が痛いし、楽しい山登りは難しい年になってしまいました。

 

2021年9月 8日 (水)

柳津 林道芝倉線 野老沢線  9/7

 9月になり暑さは和らいだものの、秋雨前線が居座っていて天気が悪い。それでも晴れた一日があったのでお出かけしてきました。

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 車で行ってスタートは柳津の道の駅にしました。赤べこは有名ですが、脇にある「うとちゃん」なるキャラクターは虚空蔵尊で「丑寅」の祭りをやっているためかと。山の中を走るのでもちろんE―バイクです。

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 只見川を渡って川の西側にでました。国道はトンネルが多いのですが対岸の県道は車も少なくて快適です。急坂に妙に足が重いと思ったらエコモードでした。ノーマルモードにしたらスイスイと登れます。

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 麻生からは林道芝倉線に入ります。林道とはいえ舗装路です。

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 何%と書かずに、「上り急勾配あり」のアバウトさが良いですね。

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 前にはこの道を押し上げて西会津に出たことがあったのですが。今回はお助けがあるので乗っていけます。只見川に下の部落がこんなに小さくなってしまいました。

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 地図にない林道なのでどこに出るのか半信半疑でしたが、林道は野老沢線になって野老沢の部落へと降り立ちました。棚田なのですがどこも蕎麦畑になってしまっています。ちなみに野老沢は(ところざわ)と読むようです。

 

 林道だけではもの足らずに近くを少し散策することにしました。

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 石坂の近くで見つけた宙づりのカボチャ、奥会津名産の金山カボチャのようです。道の駅にも沢山置いてありました。帰ってから聞いてみたら、値段が高いからもらい物でもない限り我が家の食卓には乗ることはないそうです。

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 大きな赤べこ「福太郎」の後は虚空蔵尊の祀ってある圓蔵寺です。丑は必ずしも牛ではないようで、岩手登米柳津の虚空蔵尊はウナギでした。

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 コロナ退散のために柳津役場前に昨年作られた最大級の赤べこです。なかなか効果が出てこないようです。昨年はこれを見に自宅から一山超えて走ってこれたのにすっかり体力が落ちてきてしまいました。

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 山坂が多いとはいえ、30キロ程の走行も電動のお助けが必要になってしまったようです。

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