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2021年6月 8日 (火)

赤留峠  6/8

 西日本では梅雨に入ったようだが、東日本はまだまだで、夏日というか25℃前後の良い天気が続いている。今日は気温は上がるものの若干曇りがちの天気のようで、日差しはあまり強くなさそうだ。

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高田辺りを走ってこようと門田方面へ、いつものようにサイクリングロードに出た。入り口に柵はあるが河川敷では一般車を閉め出したので楽しく走ることが出来る。

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気温は高そうだが、田植えが終わったばかりで田圃に水が入っていて風が心地よい。

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いつものように裏道を辿りながら高田へ入った。夏蕎麦であろう、もう蕎麦の花が咲いていた。

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伊佐須美神社で一休み。ここのアヤメ苑は有名だ。もう遅いのではと思ったが、まだ咲き残っていた。

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高田の町中にちょっと古風な感じの町並みが残っているところがある。

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赤留へと向かう。写真では小さいが路上の温度計は25℃を指していた。風があって涼しく感じる。正面の山越が赤留峠である。小さな峠だがなかなか厳しそうだ。

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上りになると、急にペースが落ちる。赤留の部落内にあった火除け地蔵尊。

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村外れにあった諏訪神社。かなりの水量のわき水に、小さな石の祠が沢山並んでいた。

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大きな溜池脇では傾斜が緩くなる。小さな水鳥が56羽遊んでいた。逆さに写った景色も良いね。

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木々が覆い被さって熊でも出そうな雰囲気だ。脇の側溝がかさかさと揺れている。覗くと水は流れていない。振り返ると逃げていくタヌキのお尻が見えた。

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峠近くなると道がくねり出す。霞んでいるが高田の町並みを望むことが出来た。

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やっと付いた赤留峠、峠は何ということもない。みどり資源林道につながる作業道や、葢沼からの林道などが派生している。

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仏沢への下りは急すぎて骨が折れるが、そこから佐賀瀬川までの下りが気持ちが良い。総距離55キロ程であるが峠越えは疲れるね。

 

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