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2020年11月30日 (月)

今年最後のサンモー 11/29

 日曜日ごとに地元の自転車屋さんが開催しているサンデー・モーニング・ライドですが、今年は新型コロナの影響で、自粛モードになっています。私も4月の第一回に参加しただけでした。11月も終わりになり今年最後、最終週はオフロードということで、e-バイクで参加することにしました。

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 まずは、滝沢峠を上ります。冬型になってきていて、時雨寒さやを心配したのですが、雲は厚いものの雨風はなく寒さもさほどではなさそうです。最後だからと結構集まりました。

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 強清水を経て会津レクリエーション公園で一休み。もう行くぞという人も居れば、自転車の回りに集まっていつまでも話し込んでいる人もいて、昔も今も変わりませんね。

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 その後、脇道にそれてシングルトラックを走ったり、水鳥の遊ぶ沼を巡ったり、オフロードを豪快に下ったり、田圃のあぜ道を走ったりして到着したのはいつものりんご園です。

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 リンゴに、芋汁、そして炊き込みご飯の大きなおにぎりまで出してもらって大満足。日が差すと暖かなベランダでまったりと過ごすことが出来ました。

 後は、いつもの泥んこの旧道を下って会津若松へと帰ります。磐梯山を初め周囲の山山は白くなっていましたが、今年のラストランを楽しく過ごすことが出来ました。

 

2020年11月20日 (金)

林道七ヶ岳線  11/19

 MTB仲間のI君から、七ヶ岳林道へ行きましょうと声がかかりました。コースは針生から林道に入るという、今まで何度か走った時とは逆コースです。針生までの舗装路の登りがかったるいそうですが、とにかく行ってみることにしました。

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   スタートは、田島の枇杷影公園の駐車場にしました。発起人のI君がドタキャンでしたが、オフロード好きが集まりました。五人の内e-バイクが3台、電動アシスト時代の幕開けでしょうか。

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 走り出すと郵便ポストが、これがトレードマークとなっている会津酒造という酒造り屋さんです。ちょっと先には大きな桶が置いてあります。

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 針生から林道に入るとすぐに山の神様があります。ちょっと手を合わせて道中の無事を祈ります。

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 数年前に来たときはひどい道だと思ったのですが、堅くしまった地道で快適です。紅葉の時期は終わって、木々はすっかり葉を落としています。

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 伐採されて開けたところに出ました。向こうに見える平らな嶺は舟鼻山に連なる山々でしょう。そこの大窪林道も走りがいがあります。

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 林業が盛んで伐採が行われていました。そのため、林道の整備もなされたのでしょう。

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 林道のピークはもう少しかな。道は相変わらずしまって走りやすく、気温が高めで暑いくらいです。

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 お昼を回ってしまいましたが、開通記念の碑の所でランチとコーヒータイムです。登山用の大きな地図が新設されていました。後方のポコポコポコと続く山々の一番奥が七ヶ岳のようです。

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 後半は砂利が敷かれていてちょっと気を使います。沢を横切るところに立派な橋ならぬ堤防みたいな物が作られていました。雪崩や鉄砲水対策でしょうか。

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 関東へ向かうのでしょうか長い長い送電線が続いています。そのずうっと向こうまで山山また山です。

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 林道走を終えて糸沢まで降りてきました。車を置いた公園までもう一走りです。暖かいはずで南風の追い風でした。

 

2020年11月16日 (月)

晩秋の青木山へ  11/15

 このところ晴天の日が続いています。山仲間が里山青木山に登るというので久しぶりに付いていくことにしました。

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 昨日は朝から晴天だったのに、濃い霧が出ています。登り口の子どもの森も見通しが悪いです。

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 青木山は赤より黄色の方が多いのですが、もう終わりに近づいています。

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   熊よけの一斗缶が吊してあって、ガンガンと大きな音を立てながら進みます。最近熊の目撃情報が多いですが、町場のことで山中で姿を見ることはまず無いです。

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 雲の上に出てよく晴れています。会津盆地はまだ雲の中のようで、雲海がひろがっています。

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 頂上近くの見晴台に着くと、草が下で真っ白になっていました。気温は氷点下だったのでは。

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 磐梯山も綺麗に見えました。まだ雪は無いようです。秋晴れのすがすがしい空の色です。

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 頂上には新しい縦走路の看板が付けられていました。十年前なら行ったでしょうが、このところ青木山までがやっとです。

 朝霧についてですが、霧が出たときは昼近くまで日が差さずに損した気分になります。その後穏やかな秋晴れとなるのですが3時には日が傾いてきてすぐに寒くなってしまいます。

朝から晴れれば良いのかというと、そんな日は季節風が強くて、晴れていても体感温度が低いのです。どちらにせよ晴れていても活動時間は短いということです。

 

2020年11月15日 (日)

磐城海岸北部 11/14

  山育ちだと海が見たくなる。今年は遠出を控えているから尚更だ。2月に湘南の海を見たきりだ。1月にいわきに行ったが、湯ノ岳の山登りだったし、堤防沿いのサイクリングロードも出来たとの情報を基に、車に自転車を積んで磐越道を東へ向かった。

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 朝から晴れ予報だったが、途中風が強くて車が揺れるほどだった。でも、夏井川サイクリング公園に着くと、風は弱く絶好のサイクリング日和となった。

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 土手沿いに海辺に出ると太平洋が真っ青に光る。橋は県道で狭い割に比較的車が多くあまり好きでは無い。

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 いつものように内陸に入って、常磐線沿いに四倉をめざす。阿武隈らしいローカルな景色が続く。

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 四倉駅には寄ったことが無いような気がして回ってみた。新駅舎の建造中であった。無人駅のようだが改札口にはスイカが設置されていた。

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 上り下りのある旧道を抜けて久ノ浜へ、海岸に出てみると、波立弁財天が綺麗に修復されていた。震災からもうすぐ10年だからね。

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 以前のことは思い出せないが、岩場に小さな祠が沢山建てられていた。

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 綺麗に修復された鳥居。鳥居の足下遠くの岩場の間に見える白い二本の柱は、広野火力発電所の煙突である。

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 四倉へはトンネルが二つばかり続くが、歩道の小さなトンネルをくぐらせてもらう。

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 四倉道の駅で一休み。人混みの店内は避けて野外で日向ぼっこだ。

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 すぐ隣の四倉海岸も綺麗に修復されていた。サーファーもたむろしていたが、車利用のようで、湘南みたいに自転車、徒歩はいないようだ。

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 堤防上のサイクリングコースを走ってみた。単調だが海が見えること、車がいないことが利点か。予告無しに途中で切れてしまうのは困るね。

 距離は短いが久しぶりに海沿いを走ることが出来た。帰りに風サイクルに寄ってみたら、良いのは新舞子ハイツから南だという。近いうちにまた出かけようか。

 

2020年11月 9日 (月)

大木伐採のお手伝い

 会津若松市の小田山にこどもの森という公園があります。

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 水道や竈の設備もあって、野外フィールドとしては良いところです。今日は朝から竈の煙が上がっています。

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 高台に上がってみました。紅葉が真っ赤に色づいています。紅葉もきちんと下刈りをしてやらないと綺麗に色づかないそうです。山中でほったらかしではダメだそうです。

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 本日のメインははしごが架かっているこの桐の大木を切り倒すことです。すでに周辺の木々は切り払われ準備が整っています。

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 大きさが分かるように、木に抱きついてもらいました。大木に蝉ですね。

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 今年は利用団体が増えて予算がついたとかで、新しいチェーンソーを買ってもらったそうです。エンジンは使い込むほど調子が出ると聞きますから、新品はどうなのでしょうか。

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 昔プロだったという年配の方が切り始めました。新しいからか負荷がかかっているからかオイルが燃えて白煙が上がります。

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 写真でははっきりしませんが、ワイヤーを掛けてウインチで引っ張って右側に倒そうとしています。

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 メリメリ、バキバキと音がして大木は見事に倒れました。慌てているように見えますが、誰も下敷きになってはいません。

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 この大木を下へ下ろすのが大変です。下にコロを入れたりしながらウインチで引っ張ります。ウインチが重くなってほとんど動きません。代わる代わるやってみたのですが・・・

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 そんなところに、「芋煮が出来ましたよ」となってランチタイムです。

 さて、腹ごしらえが出来たところでもう一仕事、という方は誰もおられず。腰を落ち着けてのおしゃべりタイムが続いて、雪が降ったら滑り落とそうなどなどで解散となってしまいました。

 用途としては、半開きにして長椅子にする予定とか。

 

2020年11月 7日 (土)

紅葉狩り 古町大イチョウ・木伏椿平線  11/6

紅葉が見頃の季節になりました。どこか行こうかと思っている内に、あっという間に紅葉前線が若松市内にまで降りてきてしまいました。大川ラインはまだ見頃かなと物色していたら、南会津町伊南の古町大イチョウがあったのに気づきました。数年前10月下旬に行ったときは緑がかっていたので、まだチャンスかもしれません。天気の良い日を狙って車に自転車を積んで出かけました。駒止峠にかかると路肩には除雪された雪塊が転がっていました。まだ普通タイヤのままなので焦りましたが、路面の雪は消えていて大丈夫でした。

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車は久川城址前の奥会津博物館伊南館の駐車場に止めました。入り口のイチョウの木は真黄黄で落ち葉の絨毯になっています。

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稲刈りも終わって、紅葉が盛りです。でもその向こうのちょっと高い山には雪が。冬はもうすぐそこまで来ています。

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古町の大イチョウはどんぴしゃりの紅葉の盛りでした。さすがの大木に自転車は小さく見えます。

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このイチョウの木は旧伊南小学校の校門の所に立っています。校庭の端の蔦の絡まる木を前景にして撮ってみました。

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今回は久しぶりにパスハンに乗ってきました。それは、地図で見つけた小さな林道を越えるためです。入り口には民有林道木伏椿平線の標示があります。唐倉山登山にも利用されているようで、結構良い道のようです。でも先には熊注意の看板が!熊が怖くては林道を走れないし、熊鈴をハンドルにぶら下げてきてあります。

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道は舗装路、植林地のようで立派な杉林が並んでいました。鳥居が見えますがその奥は神社というより小さな祠でした。

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分岐を左にとると、急坂で落ち葉に埋め尽くされた道になりました。紅葉せずに大きな枯れ葉を散らす木々が多いようです。

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パスハンなので1対1よりも低いギヤを付けているのですが、落ち葉が滑りやすいのでのんびりと押していきました。

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見晴らしが良いところでパチリと。近くの山々は紅葉で彩られていますが、遠くの高い山々は雪化粧です。

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ようやく林道のピークと思われる所に着きました。路肩には結構雪がありますね。今までは南斜面を登ってきたのですが、下りは北斜面です果たしてどうかな。

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この下りもなかなか手強かったです。急坂のつづら折れに滑る落ち葉がびっしり、そして雪も少々。先に見える白いところがこれから下る山口方面です。ドドドドドドーっと下っていくのです。

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8.5キロあまりの林道を抜け国道に出ました。いつも多用する後ろブレーキが不調で下りが楽しめませんでした。どうもリムのブレーキシューが当たる部分に異物が刺さっていたようです。

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後は駐車場へ戻るだけです。御蔵入三十三観音というのがあったので立ち寄ってみました。お堂の中は真っ暗で観音様は見えませんでした。

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山中で無くても紅葉が綺麗なところは多いですね。一休みがてら写真撮影です。

時間も無くて距離は短かったのですが、天気も良く奥会津の紅葉と山旅を楽しむことが出来ました。でも冬はもうすぐそこまで来ていますね。

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