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2020年6月 8日 (月)

廃村~安藤峠~布引高原  6/7

 このところ気温が急上昇してきて、夏日が続いています。日曜日に久しぶりに自転車仲間を誘ってみました。

 

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 まずは、東山方面へと上っていきます。東山温泉街を過ぎて急坂を上ると、東山ダムへと着きます。ここまで家から5キロぐらい。ダムの上から見下ろすと東山ダムの文字が。

 

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 反対側のダム湖の方を見てみます。この中ほどには川渓という村が眠っています。最初に来たときはダムの工事中で、ダンプカーが行き交う中を上っていったことを思い出します。

 

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 ダムの登りを過ぎると渓谷沿いの緩やかな登り道となります。一ノ渡戸には建物は残っていますが住んでいる人は無く、畑が残っていて町から上がって耕作している人たちがいるようです。

 

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 中湯川にも家は残っているのですが、住んでいるのは土人形作りが一人だけです。このように一件だけで集落の形態をなしていないのを廃村と言うようです。

 

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 今回の同行者は3名です。皆オフロード仕様ですが、eバイクは私だけです。道は狭いけど二幣地までは舗装路です。二幣地はずっと昔に消滅した所です。

 

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 二幣地の辺りでは、軽トラが沢山止まっていて何かの作業中のようでした。「行けるけど、ひどい道だよ!」との声、そんなことは承知の上と踏み込んでみましたが、荒れ荒れで河原のよう な道でした。

 

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 安藤峠との分岐にあった看板です。会津若松と羽鳥湖を快適な道で結ぶとなっていますが、これだけ酷くなっては、廃道同然と言った所です。

 

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 せっかくですから安藤峠まで行ってみました。標高1027mの表示が、7~800mと安易に思って来たのですが、1000mを超えていたのとは難敵でした。

 

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 以前来たときはもう少し広々とした峠のような気がしていたのですが、思いの外狭い。木が茂っているばかりでは無く人があまり入らなくなっているのでは。

 

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 今度は、布引高原へと向かいます。安藤峠からすぐと思っていたのに結構大変な道でした。布引高原というと以前は高原大根畑だったのに、現在は風力発電所の基地になっています。パノラマの流し撮りをしたら風車のプロペラが切れ切れに写っていました。写真でははっきりしませんが、猪苗代湖に磐梯山も写っているのですが。

 

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 お昼を食べていたら、風が結構冷たくてヤッケを取り出しました。さすが1000mを超す高原です。大根畑と風車の間を抜けて帰路につきました。

 

 帰り道は、もちろん超悪路の道をドカドカと下ってきました。

 

 

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