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2020年4月28日 (火)

小坂・沓掛峠・南新道

 今日は朝から日が差して、しばらくぶりの晴天である。自粛ムードが続いていたがしばらくぶりで出かけてみることにした。山中の峠道ならまず人と出会うことも無いだろう。家から近い峠をいくつか越えてみることにした。

 

To1

 久しぶりにe-バイクを乗り出す。滝沢峠はスイスイのはずなのに妙に足が重い。ハイモードにするとスピードは出るが息が切れる。このような調子では心許ない。滝沢峠の標識のところで休んでいたら、自転車を積んだ車から声が、H氏であった。これから仕事だとか。

 

To2

 人が集まりそうな強清水はノンストップで走り抜けて、赤井の農道を走ってみた。タンポポに遠く磐梯山。すぐ脇は赤井谷地である。

 

To3

 赤井から小坂の集落跡へと。旧道がちょっと残っている。林道というか作業道というか小さな坂だが道はすこぶる悪い。

 

To4

 峠付近にて、反対側は笹藪だが、かき分けながらも何とか乗って下れる。

 

To5

 今まではすぐに国道に出ていたが、更に走って行くと、沓掛峠の旧道に出るようだった。道が狭いし恐らく担ぎになるだろうと引き返した。こうなるとe-バイクはだめで、軽い担ぎの自転車で出直すしかなさそうである。

 

To6

 ちょっと戻っていつものところから沓掛峠に入った。写真は桜が咲いている良いところで撮ったけれど、道はひどいひどい。泥んこ泥沼にイノシシがかき回しているからひどい状態になってしまった。

 

To7

 次は、金堀の部落から南新道を久しぶりに下って見ることにした。最初こそ快適だったが、倒木が道をふさぐようになると、重いe-バイクはお荷物だ。

 

To8

 沓掛、南新道とMTBの定番コースだったが、このような状態だと足が遠のきそうだ。去年から今年にかけて走った松川街道ぐらいに整備されていれば良いのだが。

 

 走行距離は27キロほど半日のオフロードランでした。

 

 

 

 

2020年4月26日 (日)

苦しいときのべこ頼み

 会津には、疫病よけのお守りがあって、コロナウイルスからも我々を守ってくれているという噂を聞いて、市役所へ調査に行ってきました。

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 これが、その看板です。その守り神が「赤べこ」なのです。

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 当のべこ様は、日曜なので室内保管されていました。ガラスに反射して見にくいのですが、マスクもしていました。

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   この斑点がコロナ斑点でしょうか。会津のウイルスを一手に引き受けているのかな・・・

 もちろん帰ってからの手洗いうがいは欠かせません。

 日曜の市役所は人は皆無で3密もありません。

 でも、これを見にわざわざ出かけるのは、不要不急の外出でしたね。

2020年4月21日 (火)

山仕事入門

 会津ではまだコロナ感染者は出ていないのですが、ますます規制が厳しくなってきました。

Ch1 

  そのような時にまたお花見ですか?いえいえ今日は違います。下の丸太の上に乗っているのが今日の主役です。

Ch2

 小型のチェーンソーです。山道を整備するとき、倒木の撤去には手を焼きます。そんな時チェーンソーがあればと小型のやつを手に入れたのです。

 ところが、いくら頑張ってもエンジンが掛からない。掛からないのではなくて掛けられないのですが。それでは宝の持ち腐れだからと、ご指導を受けに行ってきました。

 その結果は、下が平ならエンジンも掛けることが出来るようになりました。倒木をずいぶん切らせてもらいました。最初は歯が挟まったりしたけれど、勢いを付ければかなりスイスイと。1時間ほどでくたくたになりました。余計な力が入っているのでしょう。今度は実践かな・・・

 

2020年4月15日 (水)

桜花爛漫の候

 例年になく早く桜が開花したものの、新型コロナ騒ぎで自粛ムードが続き、人混みへの出歩きがはばかられるこの頃です。それに、日々の寒暖の差が激しくて、暖かかったり寒かったりと体の調節も大変です。今日は気温も上がって良い日和ということもあって、半日ほどのお花見に出かけることにしました。

 

Ha01

 まず、東山のレアな吊り橋を渡ります。橋の袂の桜はまだ3分咲きというところでしょうか。

 

Ha02

 それからいつもの子供の森へ、ここはやっと咲き始めで1~2分咲きくらいです。正面奥の飯豊山は真っ白でまだまだ冬山です。

 

Ha03

 小田山をおりてその裾野の建福寺へ、ここのしだれ桜は有名です。

 

Ha04

 しだれ桜の奥には、白っぽい花の桜が咲いていました。何という桜かな。

 

Ha05

 更に下って、湯川沿いに出てみると、川沿いの桜は満開の様子です。

 

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 川沿いの桜の下へと行ってみました。見事な桜並木なのに人は一人二人程度、もともと人気の場所ではないのですがもったいないですね。

 

Ha07

 南側から鶴ヶ城へと入ってみました。小さな公園にはベンチで語らう老人が二人、滑り台で遊ぶ親子連れが一組。立派な桜のトンネルなのですが。

 

Ha08

 お城の中はそこそこ混んでいるでしょうから、周囲を回ってみます。旧陸上競技場の多目的広場です。ここも大きな桜の木が満開で、右端奥に見える山は磐梯山です。

 

Ha09

 お城の東側、博物館脇の三の丸の桜は、早咲きなのでもう葉桜気味です。

 

Ha10

 お城付近はもう良いからと郊外へと足を向けます。下の見えるのは会津五桜の一つ石部桜です。高台から見てみましたが警備員が一人に写真を撮る人が一人。平日とはいえこの時期にこの少なさは・・・大河ドラマのオープニングに使われたことも有り、例年人人人でごった返すのですが。

 

Ha11

 郊外にはもう一つ、新しい桜の名所が出来ています。会津大学の桜です。開学してそろそろ30年、桜にとっては元気な年齢なのかもしれません。

 

 20キロほどのポタリング、昼飯前の2時間半ばかり、天気も良くて良いリフレッシュになりました。

 

 

 

 

2020年4月 8日 (水)

里山の春

 新型コロナにより明るいニュースがありません。天気が良いので近くの里山を散歩してきました。

 

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 いつものように、路傍の山の神様にご挨拶です。

 

Sa2

 雪が無かったせいか花の咲きも早いようです。ショウジョウバカマが咲いていました。

 

Sa3

 麓山神社の鳥居です。重い鳥居をどうやってここまで持ってきたのかな。信仰の力でしょうか。

 

Sa4

 晴れてはいても春霞でしょうか。遠景がはっきりしません。左の遠くが磐梯山、中景のアンテナがある山が背あぶり山です。

 

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 会津盆地、その向こうの雪をいただく山々が飯豊連峰です。

 

Sa6

 カタクリも咲いていました。まだ数輪で盛りはまだまだこれからでしょう。

 

Sa7

 カタクリの近くにあるのがイチリンソウです。どういうわけかカタクリの近くには必ずありますね。

 

 これから、山々は良い季節を迎えるのですが、山開き等のイベントはほぼ中止のようです。早く終熄に向かうと良いですね。

 

 

 

 

2020年4月 5日 (日)

春のライドは

いつもなら自転車やさんのライドが4月から始まるのですが、コロナの影響で何となく自粛ムード。オンロードとオフロードに分かれての小人数ランです。

 

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 オンロード組はいつものように、若松からずううっと南下して馬越へ。昨日は暖かかったのに今日は小雨交じりで寒いこと、寒いこと。

 

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 そこから西へ、本郷へと入ります。向かい風がきつくて冬のツーリングのようです。いつもの除雪車が置いてあるところですが、ロータリーが真っ赤でペンキ塗り立てのままです。今年の稼働はあったのかな?

 

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 更に西へ進んで、高田の伊佐須美神社で安全祈願を・・・3月に来たときはあんなに暖かだったのに今日は寒い、寒い・・・

 

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 ところが何と、桜が咲いていました。本来ならこの時期は梅がやっとの季節なのですが。

 

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 そこから北へとまほろば街道を進むと、雨が結構激しく降ってきまし た。雨自宅をしてこなかったので慌てました。でも道路脇の田んぼにはもう菜の花が咲いていました。写真では小さくて分かりませんが、キジも遊んでいました。

 

 たいした降りではないのですが、雨が降ったり止んだり、それでも帰路の会津若松へは東進です。追い風に乗ってスイーッと帰ってくることが出来ました。

 

 

 

 

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