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2019年9月21日 (土)

大窪林道 9/20

 昭和村の舟鼻峠から駒止湿原の裏に通ずる大窪林道というのがあります。どこで調べるのか自転車乗りにはそこそこ人気がある峠のようです。私は19935月にパスハンで大芦の畑小屋から入って半分だけ走りました。それが良かったので翌19946月にMTB仲間を誘ってフルコースを走りました。20キロものダートが有り、舟鼻峠の林道口までのアプローチがとんでもなく辛かった覚えがあります。

 もう行くことは無いだろうと思っていたのですが、e-バイクならアプローチも気にならないだろうとチャレンジしてみることにしました。

Oo01

 スタートは「道の駅からむし織りの里」にして400号で舟鼻峠へ、大窪林道を走って駒止湿原の裏へ、焼山沢沿いの林道で401号に出て道の駅に戻るという40キロちょっとのコースです。

Oo02

 昭和村には名水が多いです。これは400号線沿いにある白森清水、ここからがカーブが多くてきつくなるので一休みしました。

Oo03

 国道を離れて大窪林道へ、この部分は旧国道なのです。トンネル化によって使われなくなった国道が林道となっていました。

Oo04

 旧国道の舟鼻峠から林道が分岐しています。これが、なかなかの急坂、そして砂利が大量にまかれていての難コースでした。アシストをハイモードにして何とか乗り切りました。

Oo05

 結構上ってから砂利も少なくなり道が落ち着いてきました。脇の木々がしの字に折れ曲がっていて雪の多さを物語っていました。

Oo06

 以前来た時はあまり気づかなかったのですが、林道沿いのブナが見事でした。道路のすぐ脇にかなりの巨木が並んでいたりしました。

Oo07

 これは、畑小屋からの林道が交差する転石峠付近のブナ林です。比較的若いブナが真っ直ぐに立っていました。

Oo08

 一時期ブナが途切れたようでしたが、またまた巨木が並び昼なお暗い所もありました。

Oo09

 駒止湿原の入口、卵池を過ぎると、駒止峠から401線に延びる林道に出ます。ここには冷湖の霊泉という名水があります。この焼山沢沿いの林道も谷が深く走りがいのある道でした。

Oo10

 後は401号線を戻るだけです。気温も急に下がり、ススキの穂が沢山出ていて秋を思わせる景観でした。

Oo11

 大芦からちょっと余裕があったので、矢ノ原湿原に足をのばしてみました。9月というと何も無い時期なのですが、静かな佇まいもまた良しというところでしょう。

 昭和まで車で行ったのですが、現在博士峠がトンネル工事中です。それに伴い美里町側で道路の付け替えの大工事が行われていて、大型車がバンバン走り交通規制が行われています。ここもブナが素晴らしいところなのですが、トンネルが出来るまでは自転車も止めておいた方が良さそうです。

 

2019年9月14日 (土)

境の岫・猪苗代湖一周  9/13

 猪苗代湖の南を通る白河街道に、黒森峠というのがある。以前は難所であったが、今はトンネルで抜けてしまう。もう絶版になっている「会津の峠」の黒森峠を記載した中に、峠の南に境の岫という峠道が田代から赤津に抜けていたとあった。しかも、それが今は林道になっているという情報を得て、猪苗代湖一周を兼ねて行ってみることにした。

Sa01

 普通なら家から乗って出るのだが、猪苗代湖までは滝沢峠と沓掛峠を最初に300mも上らなければならない。そこで、湖畔近くの会津運動公園まで車を使うことにした。

Sa02

 白河街道は国道294になっていて平日はトラックが多い。本当は走りたくない道なのだが、我慢して黒森トンネル手前の高坂まで来た。国道を離れると入口には幹線農道田代線の表示があった。

Sa03

 田代へ来たのは初めてであった。随分前にはこの右手の山腹の林道で東山の奥へ抜けたことがあった。

Sa04

 田代の入口から左に入る林道らしきものを見つけた。入口の標示は朽ち果ててはいたが、4キロ近い長さの林道らしかった。

Sa05

 舗装はされてはいたが、手入れもあまりされていない道であった。杉林と雑木林が交互に現れ道には落ち葉が積もっていた。

Sa06

 峠にはカーブミラーが一つあるだけだった。岫というのは山の峰という意味らしい。

Sa07

 赤津側の方が長くて道も良かった。山菜採りらしい車を何台か見かけた。赤津側からの利用者が多いように感じた。赤津の北向という所に出た。こちら側には田代という行き先が記されていた。入口には熊注意の看板があったが、熊が出ても可笑しくない山深さであった。

Sa08

 この先、あまり走りたくない国道に出て、小枝坂、山王トンネルと難所を越えて、林道中ノ沢芦ノ口線で舟津へ出た。ここにも熊注意の看板が掲げられていた。

Sa09

 この先は、湖岸沿いに走って。

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 なるべく国道を避けて、サイクリングロードを走ったり。

Sa11

 小さな峠を越えて十六橋に出るなどして運動公園に戻った。

 湖南というか郡山側の田圃にはイノシシ除けであろうか動物除けの電線が張り巡らされていた。それが、蕎麦畑には無かった。イノシシは蕎麦が嫌いなのだろうか。

2019年9月 7日 (土)

大川ダム  9/6

 9月になって秋雨前線が停滞したり、暑さがぶり返したりと落ち着きません。予報では晴れなのですが、熱中症注意が出て真夏日になりそうなのですが、自転車乗りに出かけることにしました。

Oo1 

 どこに行こうかと迷いに迷ったあげく、久々にランドナーを乗り出しました。無理せずのんびりと走ろうという訳です。門田地区の農道を南下します。田圃の中の真っ直ぐな道で北海道的と思って写真を撮ったのですが、距離感が出ませんでした。

Oo2

 芦ノ牧温泉です。上に足湯があるのですが行程はこれからですから。

Oo3

 裏道を通って大川ダムへ家から20キロちょっとなのですが、最後の上りがきつかったです。ダムの上を渡って・・・

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 対岸にある、電源開発の展示館に寄ってみようと思ったのですが、9月から来年の3月まで改築中でした。対岸からの風景です。ダムの上、山肌に着く斜めの切れ目が舟子峠への林道です。

Oo5

 帰り道は農道を通らずに、サイクリング道路を利用しました。自転車道路だから一般車両は通れないという大きな看板が出ています。

Oo6

 自転車道は日影が無いから暑い暑い。自転車道を離れて一ノ堰の六地蔵で一休みして。

Oo7 

 蟹川橋の袂で自転車道を下りて、湯川沿いに市内に入って、昼過ぎにようやく帰ってきました。

 往復で50キロちょっとなのに大汗をかいてしまいました。この暑さも来週半ばまでらしいので、その後は秋のサイクリングシーズンがやってくるでしょうか。

 

2019年9月 2日 (月)

檜原湖一周

 9月になって暑さも和らぎ、サイクリングに適した季節がやってきました。まずは若松よりはぐっと涼しい裏磐梯を走ってこようと、車に自転車を積んでやってきました。

Hi01

 車の温度計は19℃を指しています。もっと涼しいと思ったのですが。

Hi02

 レンゲ沼の駐車場に車を置いて、いつものように反時計回りに檜原湖を回ります。薄曇りでちょっと霞んでいますが、空気はさわやかです。

Hi03

 今度の日曜日に裏磐梯のヒルクライムが開かれるということで、随分沢山のロード乗りが練習に来ていました。皆、バレーライン方面へ行ってしまうので、早稲沢から左折し一周路に入ると車も自転車も少なくなります。

Hi04

 桧原からの景色です。釣り船が浮かんでいます。その向こうに名物の鳥居が小さく見えるのですが。

 Hi05

 静かな湖、遠景の山は吾妻方面でしょうか。

Hi06 

 木々に覆われた道、これは歩行者・自転車専用道路です。

Hi07

 実は、新たにトンネルが掘られて、歩行者・自転車は旧道をという訳です。トンネルが出来ると旧道はすぐ通行止めというのが多いですからね。

Hi08

 磐梯山の眺望が良いところ、霞んでしまって裏磐梯らしく無いですね。

Hi09

  野鳥の森のパーキングで一休みです。ここが行程の半ばです。この後、ちょっと湖岸から離れて上り下りが多くなります。

Hi10

 人が多いところは敬遠するのですが、いつも寄ってしまう檜原湖の土産物屋が並ぶ船着き場辺りです。

 その後、休暇村辺りの脇道にちょっとうろついて車に戻りました。30キロちょいですから午前中で戻ってこれるお手軽コースです。

 

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