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2019年7月17日 (水)

猪苗代湖から戸ノ口辺り  7/16

 このところ、e-バイクばかり乗っていたので、しばらくぶりでランドナーに乗ってみることにしました。梅雨の隙間を縫って猪苗代湖一周をとも考えたのですが、一周だと距離ばかり稼いであまり楽しくないからと、猪苗代湖の西側を狙ってみました。

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 まずは、いつものように滝沢峠を上りました。周辺の山々には雲がかかっているようですが、会津盆地は良い天気でした。

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 強清水を過ぎた所で、磐梯山が顔を出すのですが、雲の中から山頂だけかすかに見ることが出来ました。

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 タイヤはグランボアエトールの42B赤、太さの割には舗装路向きなのですが、このような締まったダートならよく走ります。よく見るとサイドがちょっとほつれてきています。ツーリング用にしては寿命が短いね。

In04

 今の時期は紫陽花があちこちで咲いています。色の濃い薄は土壌のせいかと思っていたけどそうでもないみたいだ。

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 笹山原で猪苗代湖岸に出ました。正面に見えるのが翁島です。強い東風が吹いてかなり波立っていました。

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 湖岸沿いに走って中田浜へ。ここは入り江になっていて波は静かで、ヨットが沢山置いてありました。

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 そのまま湖岸沿いに進むと、急坂が待っているので、湖を離れて湊方面へと向かいました。このトンネルをくぐるのも久しぶりです。

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 ちょっと戻って赤井辺りで、緑は稲の田圃ですが、白いのは蕎麦の花のようです。夏蕎麦でしょうね。

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 北へ向かって、猪苗代湖の出口である十六橋です。本流は日橋川から阿賀川と合流して日本海へ、もう一つは戸ノ口堰を通って会津盆地の水源となっています。

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 もう一つ、鍋沼に立ち寄りました。後は強清水に戻って滝沢峠を下るだけです。

 盛夏が来たら自転車は夏休みですから、それまでもうちょっと走っておきたいですね。

 

2019年7月14日 (日)

林道一ノ渡戸・四ツ屋線   7/13

 一ノ渡戸・四ツ屋線は過去に何度か走っているのですが、会津若松では一番長い林道でダートも15キロほど、しかも近年は随分荒れてきています。以前はランドナーで出かけていたのですが、近年は敬遠気味でした。E-バイクなら楽勝かなと梅雨の中休みを狙って出かけてみました。

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 今回は一ノ渡戸から入ってみようと、東山ダムへと上りました。舗装の上りはちょっとかったるいですね。

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 更に奥へと進んで、一ノ渡戸へ、ここが最終部落です。

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 そこから、林道へと入りました。舗装が切れたところで、左の茂みから2匹の小さなうり坊が、その直後に親イノシシが2頭飛び出して逃げていきました。道の横は深くえぐられて泥だらけに、お食事中か泥あそび中だったのでしょう。会津でイノシシを見たのはこれが初めて、近年急速に数を増やしているようです。

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 この辺りの道が荒れていて、左側の轍は大きくえぐられています。右側は土を入れたのか少し柔らかめで手こずるところですが、ハイモードにすれば楽々でした。

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 ほとんどは雑木林なのですが、杉が植林されたところも結構あって、伐採された木が積み上げられた場所もありました。

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 道端には紫陽花の花が目立ちました。青やピンクがあったのですが、虫が蜜を吸いに来ているのを狙ってみました。カミキリムシも蜜を吸うのかな?

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 黒森への林道が分かれるところに、カーブミラーがあったので自画像をパチリと。この辺りにも杉林を見ることが出来ました。

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 林道は沢を越える毎に、上ったり下ったり、木も生い茂ってきておりなかなか厳しい道が続きました。

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 途中に一軒だけ東屋が建っていました。橋があってその向こうに唯一のトンネルがあります。この橋が林道工事の最後の部分でした。

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 竣工記念 平成312月となっていました。この橋が出来る直前にここまで来て引き返した事があったっけ。

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 前日に降った雨がまだ残っていて、自転車は泥だらけに、帰ったら洗車をしなくてはなりません。

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 下りたところは大戸町闇川、会津若松の最高峰大戸岳の登山口です。四ツ屋というのはもうちょっと下ったところのようです。

 ここから家までは十キロちょっとです。平地はアシストがあまり効かず結構疲れます。

 

2019年7月 9日 (火)

スカイライン浄土平から鎌沼へ  7/9

一切経の活動が活発で、開通が遅れていた吾妻スカイライン、6月末に規制が解けてようやく通ることが出来るようになりました。でも、夜間は通行止めで、浄土平の施設は休業状態です。

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一切経の中腹からは噴煙か蒸気が噴き出していてもちろん登山は禁止です。

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浄土平からの湿原は歩行Okです。ワタスゲが咲いているというので行ってみました。浄土平湿原はこのようにちょっと寂しいので鎌沼まで足をのばすことにしました。行程は思いの他ハードでした。普通のトレッキングシューズで来てしまったのですが、足首までの靴にすれば良かった。

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これはヤナギの綿毛のようです。綿毛はしだれ柳とは違ったのかな。

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チングルマが結構咲いていました。背丈の低い雪国の花なのでしょう。

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1時間ちょっとかかって、ようやく鎌沼が見えてきました。木道も新しくされて良く整備されていました。

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イワカガミはちょっと遅かったようですが、沼付近に少し見ることが出来ました。

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沼の脇にワタスゲが・・・やはり7月になると綿が少ししぼみ気味ですね。半月ぐらい遅かったかな。

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コバケイソウも沢山ありましたが、花はこれからのよう。一つだけ間違って咲いていました。

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写真では小さすぎたのですが、驚いた子連れのカモが逃げ出しました。親ガモの後ろに小さいのが4匹、逃げ遅れて後から出てきたのが3匹で7匹も育てていました。お母さんガモは大変です。

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酸ヶ平の植物も楽しみだったのですが、直前で通行止めになっていました。噴火の影響です。

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帰りは姥ヶ原を回ってみたら、ハイマツに花が咲いていました。この花が松ぼっくりになるのでしょうか?

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帰路も同じ道を帰りました。石が多くて沢になっていたりして、なかなか厳しい道でした。正面が吾妻小富士、浄土平の駐車場が小さく見えます。

ちょっとのハイキングのつもりで行ったのに、往復7キロちょっとと結構な歩きになってしまいました。

 

2019年7月 4日 (木)

沼沢湖から玉梨へ 7/3

 eバイク第3弾です。今回はカーサイクリングで出かけました。

 地図を開いていて気になったのが、沼沢湖から玉梨へ抜ける林道玉梨沼沢線。1994年に走っているのですが、その時は上野原からショートカットして川上へと下りていました。今回はアシストを利用して一の沢、小川と回るフルコースを走る計画を立てました。

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 スタートは金山町の道の駅奥会津かなやまとしました。車重20キロもあるeバイクは車載にも気を遣います。

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 どこから、沼沢湖に上がるかと迷ったのですが、中川からの道を選びました。道路の付け替え工事が行われているらしくて、最初はダンプとすれ違ったりして慌てましたが、すぐに静かな道になりました。只見川を挟んだ対岸の雪蝕地形が見事でした。

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 沼沢湖というと妖精が売り物です。渡る橋の上にも妖精のブロンズ像が。妖精博物館なるものもあるようですが、本日休館日でした。

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 大栗山からしばらく林間を走った後、ようやく沼沢湖に出ました。人もほとんど無く曇りがちで神秘的でした。

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 湖岸にサイクリングロードが出来ていたので、走ってみました。惣山でしょうか対岸に岩肌がむき出しの山が見えました。

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 湖畔を離れます。村おこしで何かに使う繊維製の植物でしょうね。水を引いた水田に植えられていました。

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 さて、上野沢から広域基幹林道玉梨沼沢線に入ります。標示が沢山あるので迷うことは無いようです。先には高校の学校林などもあるようでした。

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 林道を走ってみると、交通量は皆無、木々が生い茂り驚いた鳥たちが急に飛び立ちビックリすることが度々でした。しかし、道はいつまで行っても舗装路となってしまっていました。

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 一の沢辺りに高森山の登山口がありました。林道の記念碑などもあったのですが、ついぞ地道は現れませんでした。

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 国道まで下りてきた所、玉梨豆腐屋のすぐ近くでした。後は国道を金山まで戻るだけです。

 道にいた親子連れの猿が、道脇に逃げ込んで母猿が口を横一文字にしてキーキーと起こったような顔を向けていました。去年、急な雷雨に逃げ込んだスノージェットはこれだったかななどと思いながらの道中、思いの他疲れたのは暑さのせい?それとも地道が空振りだったせい?

 

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