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2019年6月27日 (木)

ニッコウキスゲの咲く雄国沼へ

 雄国沼へのルートは喜多方からのシャトルバスか、雄子沢からのコースが一般的です。私はもっぱら雄子沢からのコースを好んで使っていました。ところが雄子沢の駐車場は小さくて、ニッコウキスゲの時期は平日でも満車状態です。

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早起きして出かける予定が、すっかり朝寝坊、急遽変更してラビスパ裏磐梯からの「雄国パノラマ探勝路」を使ってみることにしました。この道は長くて雄国山を経由するため人気が無くて広い駐車場に止まっていた車は1台だけでした。

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人気の無い山道は怖いですね。熊鈴をチリンチリンと大きく鳴らしながら出発しました。そうしたら、このような面白い看板が・・・

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何でしょうね。このブナの変な曲がり方は。自然のいたずらでしょうか。

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天気が良くて気温も上昇とのことでしたが、このように立派なブナ林が続いて、日影になっていて助かりました。

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雄国山の山頂が近づいてくると見晴らしが良くなってきました。これは磐梯山。噴火口が半分だけ見えました。

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これは雄国山山頂からの展望です。喜多方のその向こうの飯豊山は、まだまだ残雪が多いようでした。

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これがこれから行く雄国沼です。沼の向こうには遊歩道がかすかに見えましたが、ニッコウキスゲの黄色は見えませんでした。ここまで2時間ほど歩いてきたのに沼はまだまだ遠いです。

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雄国山からの急坂の下りに、休憩所からの歩きにくい砂利道に、疲れ疲れて着いた遊歩道。ニッコウキスゲはどうだったでしょうか。

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このように見事に咲いていました。

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木道の外側には、ずっと咲いていたのですが、木道の内側はちょっと後退気味でしょうか。木道では湿原への影響はあるのかもしれません。

今回利用した雄国パノラマ探勝路、往復で15km6時間の行程でした。久しぶりに身体中が痛くて大変です。ちょっとしたハイキングとは言えないコースでした。このコースの人気が無いのがよく分かりました。

 

2019年6月24日 (月)

Fcycle 奥会津 西山温泉

  大内宿、金山滝の沢温泉と開いてきたfcycleの会津ラン。今回も宿集合の集中ランで場所は柳津町の西山温泉としました。梅雨入りが早まってしまい天気が心配でしたが、午前中曇りの予報が午後まで持ってしまい、奥会津の良さを楽しむことが出来ました。

6/22(土)

会津若松→美里町新鶴→銀山街道→銀山峠→久保田→西山温泉 老沢温泉旅館泊

6/23(日)

西山温泉→高森→緑資源林道→大岩→美里町高田→美里町本郷→会津若松

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 まず若松から西へ西へと進んで新鶴へ、吹上丘の上にある銀山街道の案内板まで来ました。何と足も軽くて快調でした。追い風だったのかな。

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 佐賀瀬川から県道53会津高田新鶴線に入ると、せいぜい農林作業中の軽トラに時折出会う程度となりました。上り坂が結構きついはずなのですが、F32×R36の超ローギアに助けられてか押さずにとろとろと上がっていきました。

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 だいぶ汗をかきましたが、軽井沢着。銀山峠に備えてパンで腹ごしらえをしました。

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 銀山の入口の標示から入った道は舗装はされていたもののなかなかの急坂で、喘ぎ喘ぎ上ったら、舗装が切れた向こうに銀山跡のトレードマークとなっている赤い煉瓦の煙突が見えてきました。

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 崩れそうな煙突の脇をそのまま上っていったら(もちろん押しです)採石場のような所で行き止まりでした。山々が連なって見晴らしは良かったのですが。

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 地図で確認したら、峠の登り口はもっとずっと下の方でした。古ぼけてはいますが銀山峠入口の標柱が立っていて、草深いもののかなりの道幅でした。

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 雪の押し倒されて曲がった豪雪地帯特有の木々の中を進む道は、峠ブームのイベント等が毎年開かれているだけあって、立派なものとなっていました。

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 ピークの脇に祠があって、これは峠だね。と勝手に決めて一休みしました。雰囲気は良かったのにこれが偽峠で、まだまだ上らされたのでありました。

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 この杉林が峠のようでした。何の標示も無く古くからの峠らしくはないような所でした。

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 下りは短くて、すぐに広い道に出ました。車も勇に入れそうな道でしたが、このように草ボウボウでした。

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 下りたところは、久保田といって三十三観音で有名なのですが、至る所にたっしゃ村という幟や標識が・・・棚田を解放しての稲作イベントも行われているようでした。

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 久保田から西山温泉までは随分と下りました。温泉に入る赤べこが描かれた案内板。その後ろが今回の宿、老沢温泉旅館です。

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 宿の温泉はユニークです。風呂場に温泉神社があって、湯船は三つ。上を流れる樋に石が置いてあって、湯船に入るお湯が微妙に調節されています。ぬるい、丁度良い、ものすごく熱い・・・ぬるいと丁度良いだけ入って、ものすごく熱いは止めておきました。

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 外側もちょっと古めかしい感じの建物で、宿泊は素泊まり自炊もOkと湯治場的でしたが、日帰り客も多くはなさそうでした。

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 さて、2日目は、宿を出て高森を目指しました。最初は新しい道が出来ていて面食らいましたが、細めの古くさい道になりました。このようなお堂が随所にあって、歴史を感じました。博士山の登り口になってるせいでしょうか。

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 旧大規模林道、今は緑資源林道に出ました。山の中なのに二車線の幅広道ですが交通量はありません。ここが最後のピークで後は下りです。

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 ようやく、会津盆地の南の端が見えてきました。高田本郷辺りです。まだまだ山並みが連なっていて、麓まではまだまだありそうです。

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 大岩にて、大岩観音をちょっとだけお参りしてきました。クマ被害のあったところで、このようなリアルな看板が取り付けてありました。

 高田兜へと真っ逆さまに下りて、皆と別れて会津若松へと向かいました。本郷大橋を渡るころから、雨がポツリポツリと降り出して、家に着くまでに結構濡れてしまいました。それでも、雨中走行を覚悟していた梅雨のまっただ中に、楽しく走れた方でした。

2019年6月18日 (火)

舟子峠

 e-バイクの第2弾は、会津若松の南、舟子峠としました。

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 梅雨の間の晴れ間を利用して走り出しました。門田からサイクリングロードに入ろうと会津鉄道の踏切を渡ろうとしたら、もう白い蕎麦の花が咲いていました。夏蕎麦でしょうか。

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 裏道を通りますが舗装路が続きます。ちょっとだけ田圃の中の地道の作業路を走ったりしましたが、芦ノ牧へと到着です。足湯の下の広場にはバイクラックが置いてありました。一応、浪漫自転車道のスタート地点ですから。

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 更に走って、大川ダム、若郷湖へと向かいました。晴れていても風がさわやかで、展望台で一休みしました。

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 ダムを出て舟子の部落を目指します。荒れ地だったのですが、今は太陽光パネルが沢山設置されています。その向こうが駅で、10軒ほどの家が建っています。

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 道は林道舟子線となり、墓地を過ぎるといよいよ地道となりました。

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 舟子側は杉林があってそこそこ人が入っているのでしょう。地道でもしまった良い道でした。

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 それでも峠付近は草がボウボウ、これから夏にかけては手こずる道になりそうです。

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 下り道は荒れていました。草、落石、泥んこ等々、それはまた楽しいのですがはねが上がらないように注意しながら下りました。

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 ダートは5キロぐらいかな、小塩に出て会津鉄道の線路を渡れば後は来た道を戻るだけです。踏切の舟子街道の標示が嬉しいですね。

 

2019年6月14日 (金)

大巣子・一ノ渡戸

 年のせいか上りが日に日に苦しくなってきたので、ついにe-バイクを購入しました。MTB系にするかツーリング系にするか迷ったのですが、ダートの上りが特に辛いし、再訪したいダートの林道がいくか思い浮かぶことからMTBとしました。

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 宮田のリッジランナーという極太タイヤのe-バイクです。車重が結構あるので取り回しが大変ですが、乗ればアシストが効いてスイスイと坂を上れます。まずは、いつもの東山ダムへと上がってみました。

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 いつもならこの道を真っ直ぐ上っていくのですが、今回は右へと。大巣子方面へ入ってみました。

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 荒れたダートの上りが続きます。ブレーキレバーがしっくりこなくて調整しながらガリガリと上っていきました。

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 大巣子へ・・・ここは随分昔に廃村になってしまった所です。道の悪いのはそのせいなのですが、畑やお墓が残っていて、4駆の軽トラなら上がってくることが出来ます。

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 大巣子から先は、林道大巣子線になって道は少し良くなりました。1キロほど舗装されたところもあって、林道一ノ渡戸・四ツ屋線にでました。

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 その林道を一ノ渡戸へと下りました。砂利が深かったり、砂状になっていたりと下り道なのですがなかなか手強い林道でした。

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 舗装路に出ると一ノ渡戸です。ここは田畑は結構残っているのですが、住んでいるのは1軒だけなのです。

 総距離28キロ内ダート7キロの足慣らしランでした。

2019年6月 4日 (火)

ACF みちのくラン 蔵王山麓鎌倉温泉 その2

 6月2日

 鎌倉温泉-遠苅田温泉-蔵王山麓-長老湖-七ヶ宿街道関宿-七ヶ宿ダム裏道-小坂峠-藤田駅

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 昨晩は二次会には付き合わず一風呂浴びて、早めに就寝した。ぐっすり寝たつもりだったが、疲れは取れず身体が重かった。しかし、皆元気で予定時刻より早い出発と相成った。

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 天気はすこぶる良くて暑くなりそうだ。宿を出てしばらくは静かな農村風景の中を進んでいった。

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 遠苅田までは交通量が多かったが、そこから南下した蔵王山麓の道は車は減ったものの上り下りの多い厳しい行程だった。

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 蔵王山麓を走る道は思いの外長く感じた。七ヶ宿町の標識を見てホッとしたものの上りはまだまだ続いていた。

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 本日の最高地点の所で皆待っていてくれた。振り返ると牧場のような広々とした風景が広がっていた。

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 ダダダダーッと下って辿り着いたのが長老湖。静かなリゾート地のようで信州の湖に似ているようであった。

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 目的は長老湖ではなく、そこからの遊歩道であった。林間の静かな道で下り基調だから階段もあまり気にならなかった。

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 最後はやまびこ吊り橋なるものを渡った。強風時には渡らないでというだけあって、微妙にユラユラして、ずっと下の谷川が見えるようになっていた。右手の上流方向には不忘山がそびえていた。

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 そこからも快適な下り道がずううっと続いていた。時刻は昼を回っていた。関宿へ関宿へとペダルを回していった。

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 お昼は蕎麦屋さんを予定していたが、人数が多くて2軒とも駄目で、道の駅七ヶ宿で食べることになった。駐車場にズラリと並んだ自転車群・・・

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 道の駅からはダム湖を渡って南岸を進むことになった。道は狭いが静かで良い道であった。

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 この道には3つほどトンネルがある。プランナーからも「ライト要」の注意があったからヘッドランプまで準備してきた者もいた。

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 さて七ヶ宿最後の宿場上戸沢は上りの途中にある小さな集落で会った。バイパスが出来ていて忘れられた感のある静かな家並みであった。

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 もうエネルギーが切れていたから、最後の上りが辛かった。赤い鳥居が連なる頂上付近の神社口で一休み。

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 2度目か3度目になるだろうか。峠からの展望は相変わらず素晴らしかった。後は峠道を下りに下ってJR藤田駅から輪行すれは良い。

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 2日間ともみっちり走った久しぶりのツーリングであった。

2019年6月 3日 (月)

ACF みちのくラン 蔵王山麓鎌倉温泉 その1

 ACFの今年のみちのくラン。担当が仙台のN氏だからコースはなかなか厳しそう。今年はあまり走れていないのがちょっと心配であった。

 6月1日

 仙台駅-青葉城城址-サイカチ沼-秋保温泉-内野林道-安達集落-羽前街道四方峠-鎌倉温泉(泊)

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 仙台駅西口発9:30の予定に、輪行で続々と集まってきた。総勢17名(2名は後着の予定)の大所帯であった。

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 市内を抜けて青葉城の急坂に苦しみながら西へ西へと進んだ。お城の次は東北大学、行けども行けども東北大学であった。

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 愛子から南に進んだ所にあるサイカチ沼で昼食となった。交通量の少ない道を辿ったり大人数のため行程は遅れがちであった。サイカチ沼畔の道は木陰も多くて気持ちの良い道が続いていた。

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 舗装路ではあるが、上り下りが多くてなかなか厳しかった。高齢者の多い集団だから秋保温泉では離脱者出てしまった。更に奥へ奥へと進んで、いよいよダートの林道内野線(地図にない)に入った。

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 コースも終盤だからと無理せずに押しに徹した。

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 途中2つか3つほどの偽峠あって乗ったり押したりを繰り返す内になんとか最高点にただ取り着いた。先頭をかなり待たせることになったようで皆マッタリとくつろいでいた。

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 峠を下りたところが、安達集落。牧場か畑作が中心であろうが過疎化が進んでいるようであった。

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 その後は、ちょっと賑やかな川崎町を抜けて、いよいよ羽前街道四方峠への道へと入りました。

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 この街道、舗装はされていたものの状態は悪くて、結構長い峠道でした。途中に見所の標示があったのを良いことに写真を撮ったりと休み休み上りました。

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 峠付近には立派な標識が立っていました。「江戸へ百里」おおざっぱな距離ですが、参勤交代用の江戸街道だったのでしょう。

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 昔は四方が見渡せたという峠、山城か館があったらしく、ちょっと離れたところには物見櫓らしきものもありました。今は草木が生い茂り見晴らしは良くありませんでした。

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 下りの道は、打って変わって林道というよりも作業道といった感じの道で、妖しげな道を地図を確認しながらどんどんと下りました。

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 急にぽこっと開けたところが鎌倉温泉でした。赤いトタン屋根がトレードマークのようで、日帰り客の車が結構止まっていました。

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 自転車はちょっと上の軒下において、温泉宿へと下りていきました。部屋は湯地場的な装いのちょっと古い建物で、風呂は小さいけど新しく建て替えられたようでした。

Ka15

 

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