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2019年3月14日 (木)

アイズラリー

3/9
 京都の自転車屋さんグランボアでアイズラリーがあるという。普通なら輪行で行くところだが、今回は車で行ってみることにした。距離は600キロ以上あって、車でこんなに走るのは北海道行き以来かな。まあ自転車でも600km位走る催しがあるくらいだから長い距離とは言えないかも。

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 泊まりはグランボアのすぐ近くの宇多野YHに前泊後泊とした。ここは2度目の利用だが、大きなYHで外人さんが多くてそこそこ混んでいるようだ。


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 9時ちょっと前にはグランボア到着、雨模様で開催が危ぶまれたりして、キャンセルがあったりしたようだが、かなり多くの参加者が集まっていた。さすが関西の中心地クラシカルなスタイルが多いね。


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 走り始めは道が分からないから皆に付いていった。京都らしいところもあったけど、皆さん早いので写真も撮らずにやっと付いていった。鴨川沿いに出た所で一休み。


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 この先の県道61は分かりやすいので、写真を撮ったりして一人旅となった。北山と言えば北山杉。その貯木場があったのでいつものようにパチリと・・


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 20数年前、ランドナーオフで初めて北山を走った時にその美林に驚いたものだった。今回再訪してみると荒れ果てているところも多かった。このように倒木が放置されたままの所もあった。台風等が来ると倒木で通行止めとなるところも多いようであった。林業がもてはやされた時代が終わって、里山が荒れてきているのは日本中どこでも同じなのかなと感じた。


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 このように道端で巨木に育っているところもあって、時折足を止めるなどした。


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 雲ヶ畑辺りの有名な高雲寺前。この辺りから予報通りというか、予報より早くというかポツリポツリと雨粒が当たるようになってきた。


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 県道107に入り、とんでもない急坂を押し上げたところが、持越峠であった。ここがチェックポイントになっており、コーヒーやケーキが振る舞われていた。雨がちょっと強くなってきて、ポンチョを着たりして早々に出発する人たちが多かった。


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 私も雨具の上下を着て、バッグにも雨カバーをした。グランボアのC君が店に戻るというので着いていくことにした。途中鬱蒼とした杉林の所も通ったが、カメラはバッグに仕舞い、写真を撮ったのは京見峠くらいで下りに下った。


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 21%なんて下り坂もあって慌てたが、赤シューにしてからは雨天時のブレーキもよく効くようになったようだ。写真はブルベも走るというC君の自転車、極太のタイヤを使うところなどがアメリカンスタイルかな。


 昼少し過ぎに戻ってきたが、食事をしてきたりと皆自由な行程で、全員が戻ってきたのは3時頃であった。その後6月に催されるJBTの話を聞くなどして、宿に戻ったのは5時過ぎであった。

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コメント

鴨川上流の北山杉が一杯倒れたのは。去年の台風19号の暴風のためです。琵琶湖湖岸の松並木や、赤目四十八滝周辺等・近畿の山はかなり荒れています。あちこち斜面ごと倒木だらけになっていて、好き内輪業予算では、なかなか復旧しません。

こじまさん お世話になりました。距離は少なかったのですが、急な坂道が多くて苦労しました。関西のサイクリストはよく走りますね。
林業の衰退は日本全国大変ですね。こちらも雪解けが進んで近くの里山に登ってみると倒木だらけになっています。

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