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2019年3月24日 (日)

寒の戻り

 だいぶ暖かい日が続いたりして春間近を感じさせるこの頃なのですが、三寒四溫とか寒の戻りとかがあってなかなか春はやってきてはくれません。

 ちょっと前になってしまいますが3月14日の寒の戻りは

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朝起きると車には雪がどっさりと積もっていました。

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 庭の木々にもこの通りです。この雪がなかなか重くて除雪も大変でした。

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 ようやく咲き始めた梅も可愛そうでした。

  その後、結構暖かい日があって里山歩きや自転車乗りなどをたのしんでいたのですが、今日3月24日にまたやってきました。Ka4

 車はまた雪だるまに。でも前回ほどではないですね。

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 庭の雪もうっすらと、でも気温が低いので池の表面もちょっと氷りそうでした。

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  これだから、梅もなかなか満開にはなれません。

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 つぼみも付けたヒヤシンスやスイセンも雪を被ってしまいました。

 でも春の淡雪、ほうって置いても午後にはほとんど消えてしまいました。でも一日中北風が吹いて寒かった。今月中にもう一度、4月になってもう一度位は覚悟しなくてはなりません。

2019年3月21日 (木)

お彼岸の会津  喜多方からサイクリングロード

先週冬の戻りがあったものの、今週は気温も上がって春らしい天気が続いています。明日辺りからまた天気が崩れてくるというので、ここ数年恒例となっているお彼岸ランに出かけることにしました。

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庭の梅も3分咲きという所でしょうか。心配なのは花粉ですが、マスクをしてティッシュを用意してスタートです。

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まずは、滝沢峠を上ります。今年初めてで息が切れますが、一人旅なのでマイペースでゆっくりと上りました。

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いつもなら強清水を目指すのですが、今回は途中から長原に下ることにしました。古い道標には、右 長原・競馬場となっています。若松に競馬場があったのを知る人も少なくなってきましたね。

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この長原に下る道の正面には、飯豊山が見えました。いつもながら飯豊山の雪は別格でまだまだ真冬の装いです。

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裏道を通って河東に出ると左手に磐梯山が見えてきました。こちらはちょっと春らしさが出てきていますね。会津観音の姿もちょっと見ることが出来ました。

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それから、いつもの道で喜多方へと。昼前に付いてしまったので喜多方ラーメンは無しで先を急ぎます。

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久しぶりに喜多方街道を走って会青橋で大川(阿賀川)を渡ります。

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後は、いつものように道の駅会津によって、サイクリングロードを若松まで帰ってきました。

風も無く気温も上がって暖かく良い日和のお彼岸ランとなりました。

2019年3月14日 (木)

アイズラリー番外編

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 1日かけて真っ直ぐ家まで帰ったのでは、あまりに味気ないからと、YHを出て車で周山街道をウッディ京北に向かった。道の駅に車を置いて国道477を走り始めた。この日も雨で昨日の雨支度のままであった。紅梅が綺麗に咲いていたのでまずパチリと。会津よりは遥かに早いね。


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 国道477は、交通量も少ない静かな道であった。以前来た時に泊まった小塩を経て、花脊峠に向かう道である。


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 常照皇寺のところから県道61に入った。道はぐっとローカルになってきた。


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 結構きつい上りだったが井戸峠には地蔵様が安置されていた。旧道もあって遊歩道になっているようで天気が良ければ辿ってみたかった。


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 峠を下りて国道に出るところに、熊野神社御旅所というのがあった。まあ神様で無くとも一休みしていくことにした。


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 国道をちょっと走ってから、県道366に入った。番号からしても杉林が連なりぐっとローカルさを増す道であったが、井戸峠と比べるとそこそこの交通量であった。


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 峠は狭間峠と言った。狭間という程狭くは無いし、井戸峠と比べると遥かに楽な峠越えであった。番号は大きいが楽だから地元の車が通るということか。


 車の戻って、国道162で小浜に出て更に北上して石川県のホテルに宿をとった。

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 石川県に泊まったのは、ツーリングで泊まったことが無い県だったことと、海沿いに自転車道があってちょっと走ってみたかったからだ。


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 サイクリングターミナルもある松任公園をスタートにした。時折晴れ間も覗くが曇りがちで、雨がぱらついたりと落ち着かない天気だった。


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 サイクリングロードは、このように砂浜のすぐそばにあった。砂浜にはプラスチック系のゴミが沢山あって、人間が如何に自然を脅かしているのかと痛切に感じた。


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 太平洋岸もそうであるが、このような海沿いの道は砂に覆われてすぐに走れなくなってしまう。早々に引き上げることに下が、せっかくの自転車道、なんとかならないものか。


 往きの車移動時だけが晴天で、後は雨にたたられてしまった。距離は少なかったがいろいろなところが走れて楽しかった。帰ったら、寒くなってまた雪、汚れた自転車の洗車もままならない状況である。

アイズラリー

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 京都の自転車屋さんグランボアでアイズラリーがあるという。普通なら輪行で行くところだが、今回は車で行ってみることにした。距離は600キロ以上あって、車でこんなに走るのは北海道行き以来かな。まあ自転車でも600km位走る催しがあるくらいだから長い距離とは言えないかも。

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 泊まりはグランボアのすぐ近くの宇多野YHに前泊後泊とした。ここは2度目の利用だが、大きなYHで外人さんが多くてそこそこ混んでいるようだ。


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 9時ちょっと前にはグランボア到着、雨模様で開催が危ぶまれたりして、キャンセルがあったりしたようだが、かなり多くの参加者が集まっていた。さすが関西の中心地クラシカルなスタイルが多いね。


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 走り始めは道が分からないから皆に付いていった。京都らしいところもあったけど、皆さん早いので写真も撮らずにやっと付いていった。鴨川沿いに出た所で一休み。


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 この先の県道61は分かりやすいので、写真を撮ったりして一人旅となった。北山と言えば北山杉。その貯木場があったのでいつものようにパチリと・・


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 20数年前、ランドナーオフで初めて北山を走った時にその美林に驚いたものだった。今回再訪してみると荒れ果てているところも多かった。このように倒木が放置されたままの所もあった。台風等が来ると倒木で通行止めとなるところも多いようであった。林業がもてはやされた時代が終わって、里山が荒れてきているのは日本中どこでも同じなのかなと感じた。


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 このように道端で巨木に育っているところもあって、時折足を止めるなどした。


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 雲ヶ畑辺りの有名な高雲寺前。この辺りから予報通りというか、予報より早くというかポツリポツリと雨粒が当たるようになってきた。


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 県道107に入り、とんでもない急坂を押し上げたところが、持越峠であった。ここがチェックポイントになっており、コーヒーやケーキが振る舞われていた。雨がちょっと強くなってきて、ポンチョを着たりして早々に出発する人たちが多かった。


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 私も雨具の上下を着て、バッグにも雨カバーをした。グランボアのC君が店に戻るというので着いていくことにした。途中鬱蒼とした杉林の所も通ったが、カメラはバッグに仕舞い、写真を撮ったのは京見峠くらいで下りに下った。


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 21%なんて下り坂もあって慌てたが、赤シューにしてからは雨天時のブレーキもよく効くようになったようだ。写真はブルベも走るというC君の自転車、極太のタイヤを使うところなどがアメリカンスタイルかな。


 昼少し過ぎに戻ってきたが、食事をしてきたりと皆自由な行程で、全員が戻ってきたのは3時頃であった。その後6月に催されるJBTの話を聞くなどして、宿に戻ったのは5時過ぎであった。

2019年3月 6日 (水)

最後の雪あそび スノーシューで裏磐梯

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 めっきり春らしくなり、庭の梅の木もほころび始めました。まだ2個だけですが。


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 冬の間にやり残したことがありました。ワカンとかんじきは近くの里山で使ったのですが、今年はスノーシューの出番がありませんでした。


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 向かったのは裏磐梯のレンゲ沼です。沼はまだ一面の氷(雪)で磐梯山の噴火口もよく見えます。


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 猪苗代辺りにも雪が無くて、出遅れてしまったかなと心配しましたが、レンゲ沼探勝路にはまだまだ雪がたっぷりありました。


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 以前歩くスキーで良く来た中瀬沼です。磐梯山がよく見えるでしょう。いつもなら雪で覆われている沼も水面が現れていますね。


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 中瀬沼から流れ出る川も水量が増えて春を感じさせます。岸辺に点々と動物の足跡が付いています。何の足跡かな。


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 木に赤い花が咲いたように見えたのは、木の実でした。秋に実を付けたのでしょうが鳥に食べられもせずにいると言うことは、少雪で餌に不自由しなかったからかな。


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 乙女沼は雪で覆われていました。端の方には水がしみてきていましたから、上を歩くのは控えましたが。


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 木の橋の下に氷柱がさがっていたので、下りて写真を撮ってみました。


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 レンゲ沼が見えてきました。3キロほどのスノーシューウォーキングでした。やはりスノーシューは雪原歩行向きですね。

2019年3月 3日 (日)

雨屋から美里へ

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今年は雪が本当に少なくて、梅のつぼみも随分膨らんできました。3月にもなったことだし地元の走り始めをしておこうと出かけました。


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平坦部の雪はすっかり溶けたものの、盆地を取り巻く山々にはまだまだ雪が残っていて、吹く風がすごく冷たかったです。


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水たまりにはこんなに氷が張っていました。朝方は氷点下でしたから。


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国道を少し走って目指したのは、雨屋の薬師堂です。国道沿いだったのを少し奥に移したようで、新しい建物でした。それにしても薬師堂の周辺がやたらとほじくり返されていました。イノシシの仕業なのでしょう。


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国道を離れて雨屋の駅へと。会津鉄道の駅なのですが、旧駅名をそのまま使っている駅はほとんど無くなりました。若松に近いから利用者はほとんどなさそうです。


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大川の橋を渡って美里町へと入りました。この辺りの山肌は岩がむき出しになって見事でした。


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湯陶里という日帰り温泉の近くにあるせせらぎ公園で一休みしました。キャンプ場もあって広々とした公園なのですが、3月いっぱいはまだ冬休みのようでした。


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蟹川橋の袂に置いてあった大きなタイヤの除雪車。郡山ナンバーでしたが今年はあまり活躍の場が無かったことでしょう。


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午前中のポタリング程度で家に戻ることにしました。磐梯山は終始霞んだまま、春霞かな。この頃から気温も上がって身体も温まってきました。昼頃から走り出した方が良かったかな。

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