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2019年2月25日 (月)

ハンドメイドバイシクル展・多摩川サイクリングロード・BCC

 2月23日(土)
 毎年出かけていたハンドメイドバイシクル展、今年は2月開催となりました。場所も科学技術館から東京流通センターへと変更です。出展者が増えてきて科学技術館では手狭になってきたからかな。こういう催しに人気が出てきたと言うことは良いことでしょう。


Ha01
 スタートは大森駅にしました。昨年品川水族館へ行っていたので土地勘があってここにしたのです。自転車は久しぶりにトレンクルにしました。乗ってみたら軽いだけで不安定それにギシギシと音がして焦りました。でもすぐ慣れてしまったのでした。


Ha02
 分かりにくい道を通って会場の東京流通センターへやっと到着しました。駐輪場の案内人もいるし、会場も広くて明るいしと今までとはちょっと違いましたね。


Ha03
 さて、早起きして一番電車で出かけた目的は、ビルダートークショーの広瀬氏です。身体の調子は悪いようですが、まだ自分で火を噴いているそうです。自分の考えで独学に始めたことで跡継ぎはいないとのこと。私が馴染んだビルダーは高齢になってきて寂しい限りです。


Ha04
 せっかく来たからにはちょっと走っておかなくてはなりません。鎌倉から来ていた輪友のT氏に案内してもらって川崎側の多摩川の河口へと。


Ha05
 そこからは、羽田空港へ離着陸する飛行機がよく見えるのでした。見ている間に次々と飛行機が飛び立ち着陸してきます。さすが羽田ですね。


Ha06
 T氏は途中から脇道を通って帰るからと土手の道から下りていきました。写真では小さいけれど家の前で三毛猫が2匹日向ぼっこをしている、のどかな道でした。


Ha07
 思いの外向かい風が強くて苦しみましたが、六郷の渡しの所から15号線で多摩川を渡って再び大田区へ・・・その日は孫の所に泊まったのでありました。

2月24日(日)


Ha08
翌日は、孫と多摩川沿いをサイクリングです。大きい方が7歳、小さい方が4歳なのにもう自転車に乗れるのです。私なんかは10歳過ぎだったと思うのですが、ペダル無しのストラーダの威力はすごいです。同じくらいの子どもたちがスイスイと乗っています。


Ha09
 お姉ちゃんにはなかなかついて行けずによろよろする場面も。ブレーキの問題もあって一般道を走るのは大変です。あまり早く乗れるようになるのも問題ですね。


Ha10
 でも、このおちびさんの方が砂利道でも何でもなかなか頑張ります。嫌いにならないようにあまり無理をさせずにやっていけば、良い跡継ぎになるかもしれませんね。


Ha11
 さて帰り際にBCCこと自転車文化センターにちょっと寄ってきました。前日のハンドメイドバイシクル展もBCCの企画だし、なにせ、自転車の蔵書数では一番ですからね。

 帰りの列車はちょっと混みましたが、ミニミニ自転車だったのでまあまあ楽ちんでした。今年は春が早いので本格的に走れるようになるのももうすぐで楽しみです。

2019年2月21日 (木)

烏帽子掛峠・花立峠  2/19

 春も間近になってきました。やはり雪のない所を走っておこうとカーサイクリングに出かけました。栃木県那珂町の道の駅ばとうを起点にして走ることにしました。
ばとう→大内→大那地→烏帽子掛峠→小田野→花立峠→烏山→ばとう


Ki01
 国道をちょっと走って馬頭の町中に入ってみました。今まですぐ脇のバイパスを走っていて気づかなかったのですが、感じの良い古い町並みが続いていました。


Ki02
 県道と国道を大子方面に走って、大内から県道232に入りました。初めて走る山の中のローカル色溢れる道と踏んだのですが、どうだったでしょうか。


Ki03
 「ヤマメの里」という看板がありました。ヤマメというと結構山奥に住む魚のような気がしますが、すぐ後ろの大内川は渓流のような感じではなかったですね


Ki04
 道端にあった無人の家。看板には「酒」「塩」、その向こうの赤いのには「タバコ」とありました。村の万屋さんだったのでしょう。


Ki05
 白くてポツポツと咲いていたのは、梅の花でした。この後紅梅もありましたがまだ2部から3分咲きといったところでしょうか。


Ki06
 大那地というところにあった地蔵堂です。高台の立派な建物の中に地蔵様が安置されていました。今だこの地域では信仰が続いているのでしょうか。


Ki07
 大那地から更にローカルな県道232に入りました。スリップ注意の看板があるようにちょっと雪が降ったような形跡がありました。なかなか急な坂道で途中にえぼしの里などという遊歩道も有ってエッチラオッチラと上っていきました。


Ki08
 逆行で暗くなってしまいましたが、烏帽子掛峠です。切通の狭い峠で、栃木県と茨城県の県境になっていました。


Ki09
 下りは最初急な坂道で後ろブレーキがキーキーと音を立てました。急な下りのポジションがなかなかつかめないな思いながら下っていくと、人家が見えて坂も程よい勾配となってきました。


Ki10
 さすが、茨城(奥久慈)は林業の盛んな所です。切り出した杉材が沢山積んでありました。もう少し高く積んであった方が写真映えするのですが。


Ki11
 小田野で国道293に出たのですが、車の多い花立トンネルは敬遠して、自然公園のある旧道を走ってみました。自然公園のすぐ下に、花立峠の道標が置かれていました。本当の峠からは移築されているようでした。


Ki12
 峠から国道へ下る道は豪快なつづら折れの道でした。このような道は写真を撮ったりしているよりはダダダダーッと下ってしまった方が良いですね。


Ki13
 国道を離れて県道で烏山へ向かうことにしました。県道沿いに、水戸黄門で有名な「風車の弥七」の墓があるとの表示を見つけました。物は試しにちょっと横道に入ってみたのですが、予想より早くに雨がぱらつきだしたので早々に引き返し帰路を急ぐことにしました。


Ki14
 大したことは無いと走っていたのですが、雨具の上を着て、そして下も履いて、バッグに雨カバーをしてと本格的な雨装備となってしまいました。那珂川にかかる烏山大橋の手前の東屋で一休み・・・本降りとなっていました。


Ki15
 烏山から馬頭までの那珂川沿いの道も那珂川が下に見えて良い景観だったのですが、とにかく急げ急げで道の駅に戻りました。道の駅には温泉を利用したフグ料理とかイノシシ料理とかの幟が沢山立っていました。

 馬頭温泉には一度泊まったことはあるのですが、もう一回泊まって近くの林道辺りでもウロウロと走ってみたいです。

2019年2月17日 (日)

麓山神社 雪の里山歩き

 雪こそ少ないのですが、2月は天候が安定せずなかなか天気の良い日に巡り会いません。予報では曇りがちなのですが思い切って里山歩きに出かけました。

Ha1
 まず登り口の山の神様にご挨拶です。雪はこんなに少ないのですが社は吹き抜けで寒そうです。


Ha2
 明光寺林道に出ました。かなり雪が降ってきてしまいました。木々には雪が付いてなかなかの景観です。


Ha3
 いつもの青木山の登山道を上っていきます。ここからはちょっと急になり息が切れました。


Ha4
 ようやく鳥居のところまで来ました。この先がジグザグの道なのですが、去年は真っ直ぐ上っていまい神社を見失ってしまいました。要注意です。


Ha5
 雪が深くなったので、かんじきを履きました。日本式のかんじきを今年買ってみたのですが、軽くてなかなか快適です。雪質によっては雪が付いてしまうことがあるようですが。


Ha6
 小田の麓山神社に到着です。ここは、信仰がまだ続いていて社が新しくなっています。雪模様でかなり疲れたので今回はここでUターンです。山頂は天気の良い日にアタックすることにしましょう。


Ha7
 帰りは東山の院内に下りてみました。杉林の急な坂を下りたところに七面大天女があります。お堂の中は暗くて仏像は見えません。仏教の神様なのに鳥居があって神仏混合なのが日本らしくて良いのかもしれません。


Ha8
 最後に湯川に架かる吊り橋を渡ってスノーウォーキングを終えました。

2019年2月12日 (火)

雪あそび’19

 連休前のことでしたが、天気が良くてちょっと暖かい日がありました。

Yu1
でも連休にはすごい寒波が来るというので、MTBのタイヤを替えてみることにしました。あまりにも雪が降らないので替えるのをためらっていたスパイクタイヤの登場です。


Yu2
予報通り連休は寒くなって雪もちょっとは降りました。そこでいつもの門田運動公園に出かけることにしました。雪も程よく積もっています。


Yu3
公園内を1時間ほど遊んだのですが、雪が少なくてすぐに溶けてきてしまいました。


Yu4
さて、それではと連休明けに毎年行っている裏磐梯へと出かけました。休暇村近くの駐車場に車を止めて、曽原湖の周辺を走ります。


Yu5
例年と比べて少ないとはいえ、除雪された雪がうずたかく積もっていました。


Yu6
追い風に乗って快適に走って行くと、雲に隠れていた磐梯山が顔を出してきました。噴火口が見えたのですがすぐに雲に隠れてしまいました。


Yu7
真っ白に見えますがこの下には沼があるのです。レイクウッドとかへ行く途中です。


Yu8
予報通り裏磐梯は氷点下の気温で向かい風になると寒い寒い。自転車もほどほどに凍結していました。

最近は、太いタイヤのファットバイクが流行りだして、氷った湖上を走ったり、とんでもない雪の急坂を降りたりする自転車仲間が増えてきました。年を取り過ぎた私はのんびりと走るツーリングに徹することにしましょうか。

2019年2月10日 (日)

会津絵ろうそく祭

 会津地方の2月の第2週の週末は各地で雪祭りが開かれています。あちこちと出かけても良いのですが、この寒い時期に出かけるのは億劫になってきました。そこで市内の雪祭りである絵ろうそく祭に出かけることにしました。

Ro1
芦名氏が漆の栽培を奨励し、樹液から漆液を、実からは蝋を採取したことから漆器と蝋燭が会津の伝統工芸となったようです。


Ro2
祭の中心は鶴ヶ城なのですが、家からすぐの御薬園に行くことにしました。江戸時代に作られた薬草園である御薬園は普段は有料なのですが、祭りの間は無料で夜も開館されておりなかなか良い雰囲気でした。


Ro3
竹筒に沢山のローソクが灯されていたので写真に撮ってきました。後から見ると何かの文字になっていたのかもしれません。


Ro4
池の向こうの建物に人が集まっているようです。


Ro5
琴と尺八による演奏が行われていました。


Ro6
外には雪の大きなモニュメントが作られていました。「さよなら平成!!」となっていました。

強い寒波が来ており、平成最後の雪祭りは雪は少なくても寒かったです。

2019年2月 4日 (月)

サイクルスポーツ

 久しぶりに自転車雑誌を買いました。サイクルスポーツ3月号です。サイスポは行きつけの図書館に置いてあるので,いつも眺めるだけだったのですが。

Cy1
 買った目的は、本体では無く別冊付録の「サイスポ創刊号」の復刻版にありました。・・・ページをめくると昭和が蘇る・・・というキャッチフレーズあるように私がサイクリングを始めたばかりの頃の本で当時のことが蘇るのでは、という期待があったからです。


Cy2
 本当を言うと私はこの本が創刊されたことを覚えてはいません。もちろん買いませんでした。当時サイクリングのマニヤックな雑誌としてニューサイクリングがありました。私はこちらの方にどっぷりとつかっていたので、サイスポの創刊には気づかなかったのでしょう。2誌の表紙を見ても、サイスポの初歩的な一般サイクリングに対して、ニューサイは夜叉神峠のカーサイクリングと一歩進んだサイクリング形態でした。(ニューサイはこの頃から不定期で4月号は発行されなかったようです)


Cy3
 裏表紙はどちらもブリジストンのサイクリング車です。この当時はセミドロップのこんな自転車が主流でした。私もクイックエースを買う前は、ナショナルのほぼ同じような自転車に荷物を山積みにしてがんがん走っていたのでした。出会うサイクリストも皆同じような自転車でした。

 私の1970年4月の記録を見てみると、「中山道・木曽路」とありました。大宮で輪友と落ち合い、中津川までの5泊6日の旅でした。ちなみにこの年の3月から国鉄で輪行がOKとなったのですが、両誌ともそのことに触れてはいないようです。まだまだ一般的では無かったのでしょう。

2019年2月 3日 (日)

節分 そして 立春

 今日、2月3日は節分です。鬼を追い払い福を呼び込むように申し訳程度に豆まきもしました。そして明日は立春、春はもうすぐです。


Ri1
 今朝早起きしてみたら、東の空に明るい星が2つ。多分、水星と金星だろうと、カメラと三脚を出して撮影してみました。電線がうるさいですが素人写真ですから。それに、すぐに雲の中に隠れてしまいました。


Ri2
 春らしさを探そうと見て回りました。前庭の紅梅のつぼみが大きくなっていました。


Ri3
 日差しもあったので午後から小田山へと上ってみました。今年は例年と比べると積雪量は少ないのですが、まだまだ春の景色ではありませんね。


 気温が上がって夕方から雨になりました。以前は今頃に雨なんて考えられませんでした。やはり暖冬なのでしょう。まだまだ寒い日が続くとは思いますが、だんだんと日が長くなってきていて春は一歩一歩近づいてきているようです。

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