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2019年1月22日 (火)

阿武隈オフ 白米鉱泉  1/19-20

 阿武隈高原には鉱泉宿が多い、でもこのところ廃業する宿も多くなってきているようだ。時代の流れと言えばそれまでだが、古くからの渋い鉱泉宿こそツーリングの楽しさを倍加してくれる。今回のfcycleの阿武隈オフは勿来の白米鉱泉への集合ランであった。参加者は私を入れて3名、ほかほかと暖まる湯を楽しむことが出来た。

鉱泉宿

Ko01
 冬期間は輪行がやりにくいからどうしても車で行くことになる。勿来白米林の中という変わった住所にある鉱泉宿だが奥には結構大きな団地が出来ているらしい。


Ko02
 玄関前のマットの上には猫ちゃんが座していた。住み着いた野良猫らしいのだが6匹ほどもいて、朝にはこのマットの前で塊になって暖を取っていた。


Ko03
 宿から5キロほど離れた川部というところには、川部鉱泉というのがあり、湯治場的な建物であった。


Ko04
 川部ではもう一つ鹿の湯鉱泉という看板を見つけた。1キロほど山中に入るようなので行ってみなかったが、効用書きからして湯治場のようであった。


Ko05
 これは、北茨城の湯の網鉱泉、2014に一度泊まった事があって、赤茶けたゆだったことを覚えている。まだ、健在のようであった。

 第1日 白米→川部→四時ダム→南大平→旅人→林道井戸沢線→川部→白米

Ko06
 白米鉱泉から走り出してすぐ、瀬戸町辺り。火の見櫓に田園風景が広がり、阿武隈らしい風景となっていた。


Ko07
 急で苦しい上りにあえぎあえぎ到達した四時ダム。勿来の海もチラリと見えたのだが、反対側のダム湖の方が順光で綺麗に写っていた。


Ko08
 四時川渓谷はやはり通行止めのままであった。北上して林道井戸沢線というところに入ってみたら立派な杉林が並んでいた。阿武隈の林業はここでも健在のようであった。


Ko09
 鮫川沿いの県道を川部に向かって走って行ったら、これまた立派な竹林に出くわした。


Ko10
 川部の町中で見かけた、白壁の建物。「銘酒 四時川」とあった。いわきの酒は又兵衛ぐらいと思っていたのに・・・明治創業の古くからの酒造りであったらしいが現在は廃業してしまったようだ。


 第2日 勿来の関→勿来切通→関本町→阿吹林道→上小津田→関本町→勿来町→勿来の関
 2日目は、北茨城を走ってみようと思った。


Ko11
勿来の関に車を移動し、まず、勿来切通を抜けて茨城入りをした。この切通、3度目くらいと思うが年のせいかなんだってきつくなってきた。


Ko12
 関本町を西に向かった。冬枯れの台地の向こうには阿武隈の山並みが連なっていた。


Ko13
 県道10を走り途中から阿武方面へとハンドルを切った。阿吹林道、杉林が連なり林業用の道らしくなかなか厳しい道だった。


Ko14
 上小津田で県道に出る直前に、大きな住宅が有り、お城のように立派な石垣が続いていた。


Ko15
 その後、関本町から勿来町に戻り、勿来の関の坂をエッチラオッチラと上って、駐車場に戻った。

 大した距離を走ってはいないが、坂がどんどん辛くなってきているようだ。e-バイクならどうだろうかと思いを巡らすこの頃である。

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コメント

kuriさん、こんにちは。このたびはお世話になりました。阿武隈は何度来てもほとんど重複せずにコースが組めるし、年中走れるのも、鉱泉が多いのも魅力ですね。走れるようになる会津も楽しみにしています。こうしてみると福島県は一体性ないですね。いわきが発展しているからでしょうか。岩手の沿岸はやはり花巻や盛岡を気にしたり、買い物に行ったりしています。三鉄が久慈から大船渡までつながってもあまり変わらない気がします。

としさん 阿武隈も山沿いは雪が降ることが多いのですが、今年はほぼ0の状態で走りやすかったです。
いわきと中通りの交流のなさは、磐東線の不便さにも現れています。郡山・小野間はそこそこ走っているのに、小野・いわき間になるとぐっと減ってしまいます。生活圏が違うのですね。

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