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2018年12月29日 (土)

年末寒波

 年末年始は寒波による大雪で、帰省に影響がでるのではと報道されていましたが、会津ではこの冬一番の寒さとなってしまいました。
 車の雪を下ろして1時間もするともうこんなに積もってしまいました。でも寒いせいか雪はさらさらで軽く、除雪も楽でした。
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 庭の池もすっかり氷って雪に覆われてしまいました。3月まではこのままかな。
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 お稲荷さんは木陰で雪は少ないのですが、寒そうでした。
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 家の前の道路も、雪に覆われて通る人もまばらでした。
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 今までなら、自転車を引っ張り出して、サラサラ雪を楽しむのですが、年のせいかどうにも気が乗りません。
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 元気なのは真っ赤なナンテンの実でしょうか。これも雪が続くと餌のなくなった小鳥たちが、山から下りてきて食べられてしまいます。
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 今日は、0℃以下の真冬日だったらしいです。しばらく寒波は続きそうですが明日から予報では0℃以上にはなりそうなので、野外活動を開始しましょうか。

2018年12月23日 (日)

アルプス・クイックエース

 1969年の11月に購入した私の所有する最古参の自転車でした。輪行車として有名なのですが、学生時代はサイドバッグを付けてツーリングに、会津に戻ってきてからはパスハンとして活躍してきました。
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 当初色は、黒銀だったのですが、黄色、金台赤と塗り替えてきました。金台赤はアルプスのヘッドマークとマッチして非常に気に入った色でした。
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 ホイールはウイングナット止、クランクはコッタード、Fディレイラーはサンプレのスライド式となかなか古典的です。目を引くのは塗り替えの時にローバー式の取っ手を取り付けてもらったことでしょうか。
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 ブレーキのマハックのドライバーは、当時はクリテリウムが出て過去の物だったのに、今は逆にプレミアが付いてしまったようです。
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 最初に自転車でしたと書いたのは、50年を待たずに手放したからです。数年前からアプレで後継機を作り、クイックエースは出番がなくなってしまっていました。
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 重量も2キロほど軽くてホーク抜き輪行も出来ますから。
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 クイックエースの記録を調べてみたら、35泊82日・・・49年経っている割には少なかったかな。でも新しいオーナーがもっともっと乗り続けてくれることでしょう。私も70を越えましたから、後継機(6泊18日)がクイックエースを越えることは難しいでしょうね。

2018年12月19日 (水)

ACF60歳  大多摩ウォーキングトレイル  12/15

 60年前というとランドナーブームの前だから、アルプスではクラブモデルが中心の時代だったろう。慎一氏はツーリングのノウハウを前面に出し、サイクリングを普及させようと骨を折っていた。高級車というより、サイクリング普及車というのがアルプス位置づけだったのであろう。
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 現在のクラブ員もツーリング好きが多いから、自転車がどうのこうのというより、飲み会での情報交換の方が盛んになってしまう。
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 翌朝、宿舎の山荘鉢の木の前で・・・自転車を待たずに電車で来て電車で帰るもの有り、自転車で来てまた乗って帰るもの有り。輪行で来てこれから峠を目指すもの有りと三者三様で、記念写真を撮ろうにもなかなかまとまらなかった。
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 峠越えにも誘われたが、車で家に帰ることもあって、お手軽な昨日走ったコースの下流部分を走ってみることにした。ネットで検索した案内では大多摩ウォーキングトレイルとなっていた。これも案内標識がしっかりしているようだった。
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 最初こそ、車も通らず、地道で走りやすい自転車向きの道だった。
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 しかしながら、遊歩道だから狭い道に階段があって・・・
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 また上ったりの繰り返しであった。むかし道と比べると、とても自転車向きとは言えなかった。
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 でも、旧道らしい佇まいがあったりして、車が多い道路よりは楽しい道であった。
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 数馬橋で止めようかと思ったが、頑張って白丸ダムまで行った。ダムから最後の急坂が長い階段になっていて休み休みやっとのことで道路まで担ぎ上げた。
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 対岸に渡っても国道をそのまま走らずに脇道を探して走った。数馬の切通と呼ばれるかつての難所があるというのでシングルトラックに分け入った。積もる落ち葉が気持ちよかった。
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 峡谷で通れなかったところをなんとか切り開いたのであろう。岩を削った見事な切通であった。残念だったのは切通の先の道がなかった事であった。すぐ下に旧街道が走っていたので階段でも良いから抜けられるようにしてもらえば良いのに。
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 トンネルが出来たために横に残された旧道を走った。素掘りのトンネルが残っていたりして気持ちの良い道であった。
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 最後は、奥多摩駅近くのもえぎの湯で一風呂浴びて帰ることにした。時折晴れ間が出て思ったより気温が下がらなかったようだが、冷え切った身体をゆっくり温めてからツーリングを閉じることにした。
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 2日で30キロちょっとと距離は少ないが、静かなコースを堪能できた。シーズンにはハイカーが列を作り、自転車ではとてもとても通れそうもないとの事であった。都会にも良いところが沢山あるものだ。

2018年12月18日 (火)

ACF60歳  奥多摩むかし道  12/14

 1969年にアルプスでクイックエースを購入したのが私が自転車乗りにのめり込むきっかけでした。そのアルプス自転車工業は閉店して久しいのですが、ツーリングクラブのACFは脈々と活動を続けています。私は道志でクラブ員に出会ったのがきっかけで3年ほど前からACFに入会することになりました。ACFの満60歳の誕生会が奥多摩で開かれるというので久しぶりに泊まりがけで出かけることになりました。
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 どこを走ろうかと地図を眺めてみたものの、車で行って半日程度というとなかなかコースが決まりません。興味を持ったのが「奥多摩むかし道」という10キロ程度のハイキングコースでした。
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 道標はしっかりしているようでしたが、すぐ狭い急坂となりました。アルプスクライマーという山中でも取り回しやすい自転車で来たので押し担ぎがあっても平気です。
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 林道あるなと思ったら、線路が残っていて廃線跡のようでした。今は奥多摩駅が終点ですが、多分ダム工事用に鉄道が敷かれていたのでしょう。
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 さすがに、旧街道です。石仏がズラリと並んでいたりもしました。
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 道端の木に黄色い実がなっていました。ゆずでしょうか。冬もそんなに寒くないのかな。
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 突然このような階段が現れたりしました。遊歩道なので想定内でした。よいしょと担いで越えることにしました。
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 おおむねこのような気持ちの良い道で、乗車率も結構高く、途中でシクロクロスのお兄さんに抜かれました。自転車はこれ一台でした。ほとんどが国道走でしょうから。
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 谷が随分と深くなってきました。林業の作業用なのか小さな吊り橋が二つばかり架かっていました。
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 ここから、急勾配と書かれた最後の難所に突入です。落ち葉が降り積もった冬の関東らしい道でした。
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 左手に奥多摩ダムが見えてきました。思ったより随分と大きく見えました。
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 そろそろ終わりかなと思ったのですが、まだまだ険しい道が続きました。この辺りは石畳が敷き詰められていました。
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 奥多摩湖がばっちり見える展望台。周囲の山々がハイキングコースとなっているようでした。
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 奥多摩湖の下りて一休み。観光客はチラホラでロードバイクも何台か止まっていました。
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 奥多摩駅までのダウンヒル、旧道を3時間かけて上ったのに下りは僅か20分でした。快適な下りと言いたいところですが、寒くて寒くて・・・押し歩きの時の方が快適でした。

2018年12月 9日 (日)

雪景色

 昨夜から雪がちらつき始めて、遅い初雪となりました。積雪はたいしたことはなくてうっすらと積もったくらいです。空は裏日本特有にどんよりと曇って、いよいよ冬本番という感じです。
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 雪は掻く程ではないのですが、車の雪を落としたり、吹きだまりの雪を取り除いたりと除雪の日課が始まりました。
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 庭木にも雪が積もっています。雪囲いはしないので春まで頑張ってもらいましょう。池も間もなく氷が張ってしまうことでしょう。
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 庭の隅のお稲荷さんも寒そうです。脇の塀は老朽化したブロック塀を取り除いて、先週完成したばかり、雪の降る前に出来上がって良かった。
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 今までだと、雪を待ちかねてMTBを乗り出すところなのですが・・・MTB乗りの若者グループが朝コンビニに集合してと、冬の活動を始めるようですけど
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 お年寄りは寒さに負けて猫と一緒にストーブにかじりついているのでありました。
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 さて、例年年末には雪のないところへと走りに出てはいるのですが。

2018年12月 2日 (日)

初冬の青木山

 久しぶりに朝から良い天気になりました。快晴の空に飛行機雲が。すぐ近くの里山である青木山に登ってみることにしました。今年最後になるかな。
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 暖冬と言っても、紅葉はすっかり終わって、登山道には落ち葉が積もっていました。昨日まで雨だったせいか、滑って何度か足を取られました。
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 磐梯山もよく見えました。12月だというのにまだほんのり雪景色というところでしょうか。
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 会津盆地も晴れ渡ってよく見えました。その向こうは飯豊山です。この雪は桁違いですね。こちらはもう冬山の装いです。
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 今回は、ちょっと足をのばして妙見様まで行ってみました。道は笹藪で覆われているところもあってなかなか大変・・・行ってみたらなんと祠が傾いて屋根も落ちそうでした。来春にでも仲間を連れてきて直さなければなりませんね。
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 いつも一休みする見晴台は霜で真っ白けでした。これでは冷たくて腰を下ろす訳にもいきません。
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 その分、接写してみたら、面白い氷の粒を沢山見ることが出来ました。
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 次の訪問時には雪で覆われていることでしょう。

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