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2018年11月20日 (火)

広域基幹林道 三河小田川線  11/18

 この林道を越えたのは1995年9月のことだから、もう23年も前のことになる。第1次のMTBブームの頃で、あいづりんどうクラブというオフロード走りのクラブを作ってアクティブに走り回っていた。とにかく霧が深くて何も見えず、最後は雨になったことを思い出す。なかなかハードな林道でもう一度越えてみたい林道の一つであった。
その時は上戸浜をスタートにして中山宿から猪苗代側に越えたが、今回は上戸浜をスタートにするが反対回りで越えてみようと計画した。
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 西風が冷たいが天気が良い。猪苗代湖と磐梯山が両方見え、絶景であった。
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 志田浜に立ち寄ると、白鳥が数羽泳いでいた。反対側の長浜にはカモはいるが白鳥がいないと思っていたら、志田浜側に移動していたのかな。「白鳥の湖」なる像も建てられていた。
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 志田浜からは山沿いに真っ直ぐ北上していった。昔川桁から沼尻への軽便鉄道が走っていた所で、いつの間にか駅の表示が作られていた。ある駅には古い便所だけが残されていたりした。
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 猪苗代側の登り口の小田の部落、結構大きな部落で村はずれには蚕様のためと思われる神社が残されていた。
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 この辺りもご多分にもれず猪のほじくり返した跡が道端に沢山見られた。
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 舗装された道をたんたんと上っていったら、大倉地蔵なる地蔵尊が奉られていた。謂われがあるのか信仰が今でも続いているようであった。
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 上り始めて5キロほどで地道となった。最初こそ良くしまった走りやすい道であった。
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 12%はさほどでもないと思うかもしれないが、地道ではきつい、傾斜の標示もここだけであったようだ。
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 時折山の眺めが良いところがあった。スキー場かあったりしたので猫魔方面かと思ったが、方向からすると西吾妻方面の山々のようだった。
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 砂利がまかれてくると登るのが辛くなり、押すことが多くなってきた。
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 丁度12時になったところで一休みした。パンをかじり地図を眺めてあと1時間位と踏んだのだが。
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 道はどんどん荒れてきた。このように深くえぐれてしまった所が多くなってきた。
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 山陰からちょっと頭を覗かせたのは磐梯山であろうか。このように立ち止まることが多くなってきた。
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 林道ピークと思われるところにやっと到着した。オフロードのバイクが数台止まって歓談していた。自転車は大変だと感心されてしまった。
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 下りも砂利が多くえぐられた道でなかなか苦労した。もうチョイ空気を抜けば快適かもしれないが、判断が難しい。
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 舗装になってからは道は快適になったが、寒さが一段と増してきた。途中から川桁へ抜ける林道があると聞いていたのだが、それらしい道にはゲートが・・さらにその先はかなり急な上り坂であった。
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 結局そのまま下って中山宿へ。そこからは絶対走りたくないと思っていた49号線。車の多い道をエッチラオッチラと中山峠を越えることになってしまった。
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 上戸浜の駐車場に着いた時には、3時半というのにもう日も傾いて夕方の装いであった。日が短くて、気温も下がってくるし晩秋のツーリングはなかなか厳しいものがあります。
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 小田から達沢への林道、中山宿から川桁への林道など走れそうなところはあるのですが、厳しい林道走は,年寄りにはなかなか応えるのでありました。

2018年11月17日 (土)

山木屋・飯舘 11/16

 今年の春に山木屋付近を走った時に、浪江方面は駄目だけど飯舘方面には行くことが出来るようだった。秋も深まってきたこの時期、寒そうだが天気も良さそうなので車に自転車を積んで出かけてみた。
 久しぶりのカーサイクリングで、起点は山木屋のとんやの郷にしました。とんやの郷は道の駅っぽい作りですが「山木屋地区復興拠点商業施設」と言って買い物や交流の場を作ってかつての賑わいを取り戻そうとする施設です。ちなみに出来たばかりの手作りのバイクラックも設置されていました。自転車乗りも来るのかな。
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 とんやの郷を出てすぐに、国道114を離れて県道62へと入りました。これは比曽坂と呼ばれている道で、随分前に通ったことがあるのですがなかなかきつい峠道です。道端におせん茶屋の跡などというのがあったので一休みしました。
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 比曽坂のピークです。原町二本松線と名は付いていますが、飯舘村から原町は未だに通行止めのままです。スリップ注意の看板が冬間近を感じさせました。
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 一気に坂を下ったところが、比曽です。この辺りの田畑は荒れ果てたままでした。近くでは重機もうなりを上げていて、大型ダンプも行き来していました。工事中の看板があって前を通ったら、家の解体中のところを随分見かけました。
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 更に一山越えて飯舘村の中心へと向かうと、田畑も復興の跡が見え始めて阿武隈らしいのどかな景色が見られるようになってきました。
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 飯舘役場も近づいてくると道路も立派になって、レトロな街頭が良い雰囲気を作っていました。
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 役場の前の東屋で一休みしました。役場・図書館・高齢者施設・小中学校・クリニックが交差点を中心に集まっていて、立派なグランドでは小学生が体育の授業中でした。
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 さて帰り道はまず川俣を目指しました。新しく出来たらしい道を走っていったら、ビニールハウスの向こうには太陽光発電のパネルが沢山並んでいました。
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 川俣からは114で山木屋まで戻りました。登り基調のなかなか厳しい道で、トンネルを作っていたり道を真っ直ぐにしたりと結構工事が行われていました。
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 とんやの郷に戻って、川俣鶏でも食べようかと思ったら、食堂は2時で終了で残念。まあ、おやつの時間だからと売店で質素な物を買ってベンチで食べることにしました。
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 とんやの郷の施設は、復興が進むと工事関係者が移動してしまい利用者が急減してしまうらしいです。福浪線が早く復旧して道の駅的な利用に早くなることを願う次第です。

2018年11月 4日 (日)

紅葉狩り 芦ノ牧から大川ダムへ

 毎週日曜日には近くの自転車屋さんがサンデーモーニングライドを開催しています。第1週はビギナー向けのマッタリランの日。紅葉も良い時期なので参加してみました。
 天候は晴なのですが、いつものように朝は霧が出てしまいます。霧の中を南へ南へと走り、門田から大戸にかかる頃にようやく霧が晴れてきました。振り返ると会津盆地はまだまだ霧の中のようです。
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 まずは会津若松郊外の温泉芦ノ牧温泉へと。ここにもサイクルラックが置かれています。
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 入るのは高台にある足湯です。ぬるかったのでお湯を足してもらいました。芦ノ牧名物の黒糖饅頭をかじりながら足湯を楽しみました。
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 足湯の下の展望台から眺めてみると、見事な紅葉の谷間が広がっていました。
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 もうひと頑張りして大川ダムまで行ってみました。大川ラインは昔から紅葉の名所だけあって見事に色づいていました。
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 ダムは一般公開中らしく結構人が出ていましたが、外の公園は静かでした。
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 帰り道は、芦ノ牧ドライブインでお昼を食べて、会津鉄道の芦ノ牧温泉駅(旧上三依駅)に立ち寄ってみました。名物は猫駅長だけかと思ったら、列車を利用した小っちゃな展示室もありました。
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 最後に会津運動公園を突っ切ろうとしたら、見事な黄葉に思わず足を止めてしまいました。何という木だったか・・・表示を見てきたのに忘れてしまいました。
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今日一番の紅葉はすぐ近くにあったのであります。

2018年11月 3日 (土)

紅葉狩りといも煮

 文化の日は地元里山の紅葉狩りの日です。
 10日ほど前に登山道の草刈を終えて、昨日は道標の補充確認をしてきました。
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 予報では晴天なのですが、盆地なので朝方どうしても霧が出てしまいちょっと寒い位でした。それでも30人ほどが集まり、山へと上っていきました。いつもなら一緒に登るのですが今回はそうはいきません。買い出しをして、かまどを作って、火を焚いて大鍋でぐつぐつ煮ていきます。湯気が出て見えませんが何を煮ているのでしょうか。
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 下山してくるタイミングを見計らって参加者に「いも煮」を振る舞いました。皆さん美味しい美味しいと食べていきましたが、山で食べれば何でも美味しいでですから。
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 最初の頃は大根も堅くて味も染みてなかったけれど、最後の鍋さらいの頃になると、なかなかの風味でしたよ。

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