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2018年10月24日 (水)

里山 二題

 朝晩の冷え込みが厳しくなってきて、次第に秋らしくなってきました。夏の間敬遠しがちだった近くの里山へも出かけてみることにしました。

青木山(徒歩)
 11月3日には青木山で毎年「紅葉狩り」を計画しています。今年は麓の子どもの森でいも煮もやろうと準備中です。それにしても、今年の夏の暑さに、台風の到来と登山道が荒れてしまっていました。

 草刈り機を使って登山道の整備をしました。機械があると仕事がはかどります。
Sa01


 でも細かいところは、手仕事、鎌を使って刈っていきます。
Sa02


 予報は晴れなのですが、会津盆地には雲海が掛かっています。晴れの日でも午前中ぐらいは霧が掛かることが多いのです。でも、山頂は晴れていて、雲海の向こうには飯豊山の山並みも見えます。
Sa03


 反対側の磐梯山もこんなによく見えます。青木山は海抜700mちょっと、まだまだ緑が多くて秋はもうちょっと先のようです。
Sa04


 道も綺麗になって登りやすくなりました。山頂で記念撮影をしてからくだることに。
Sa05


金堀辺り (自転車)
 さて、今度は滝沢峠を上った金堀辺りを訪ねてみましょう。石ヶ森の外れからちょっと脇道に入った所。半月ばかり前に来た時は橋を渡らずに水路沿いに行きました。今回は橋を渡ってみましょう。
Sa06


 橋は結構古ぼけていて踏み抜きそうな状態でした。どうかなと思って行ってみたら、数百メートル程で藪になっていました。この時期の藪漕ぎは辛いので引き返します。
Sa07


 やはり堰沿いの道に入りました。金堀の部落に入った辺りからイノシシの傷痕が目立ちました。何かあるなと思ったら、突然警告音が・・・イノシシ除けの装置に引っかかってしまいました。
Sa08


 金堀からは、滝沢の南新道を下りました。最初は草も刈り払われて快適だったのですが、台風が多かったせいか倒木が目立ちます。
Sa09


 この辺りが、前方が開けて背炙り山が見えて好きなところです。ちょっと色づいた木々も見ることが出来ました。
Sa10


 2時間ちょっとで15キロほどの山サイが出来るのですから恵まれていますね。

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コメント

道普請お疲れ様です。
皆さんも感謝していると思います。
見習いたいものです。

すどうさん
以前は山が生活の場だったので、常に人が入って整備されていましたが、この頃は老木や倒木が目立ち、道はすぐ藪になってしまいます。
近年、会津にはいないと言われていたイノシシの活動跡が顕著になってきました。野生動物の動きも変わってきているようです。

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