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2018年7月30日 (月)

サンモー オフロード  7/29

 地元の自転車屋さん主催の月一のオフロードランです。西に進むという今までにない不思議な台風の余波がちょっと残って小雨がぱらついていましたが、暑いよりは走りやすそうな天気でした。
 いつものように、滝沢峠、強清水、そして会津レク公園へと走りました。泥んこ覚悟だったのですが、雨も上がって強い日差しが照り始めました。
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 まずは、前回に習い河東のシングルトラックへと入ってみました。
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 前回は草刈が行われていたのですが、この1ヶ月で草丈はぐんと伸びてしまっていました。先行する仲間達が草むらに消えてしまいそうです。
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 この辺りは雨があまり降らなかったのか、草も濡れておらずに何とか走りやすい状態でした。
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 路面が見えないのには気を遣います。先行車が止まっているということは、何か障害物があったのでしょう。こちらは、最後尾をゆっくりと走って行きました。
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 シングルトラックを抜けて林道を走って、猪苗代第1発電所へ、産業遺産の煉瓦作りの建物です。
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 若松に戻ってのランチはパン屋さんで軽めに済ませました。
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 1日おいて、また猛暑が戻ってきました。台風後のフェーン現象で、35℃の予報です。昨日、走っておいて良かったな。

2018年7月28日 (土)

裏磐梯高原 檜原湖 7/27

 会津若松は連日の猛暑にダウン状態でした。このままゴロゴロして暑さが過ぎるのをまとうかと思っていたのですが、近くに結構涼しいところがあるようなのです。
 早起きして1時間ほど車を飛ばして着いたところは、朝の7時ちょっと過ぎでこの気温です。
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 場所は裏磐梯高原、レンゲ沼脇のビジターセンターの駐車場に車を止めて走り始めました。良く晴れていて磐梯山の噴火口がよく見えました。
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 いつものように檜原湖を反時計回りに走ることにしました。静かな湖、沢山のトンボが飛んでいました。
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 日影が恋しいのが夏のツーリングなのですが、この気温では寒すぎて、ヤッケを持ってこなかったのを悔やむほどでした。
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 小椋姓の多い早稲沢です。だいぶ身体も温まってきたようですが、止まって日向にいると丁度良いくらいです。
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 この暑さでは檜原湖も渇水なのでしょう。桧原神社の鳥居も干上がっていました。
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 この桧原トンネルによって冬でも檜原湖が一周できるようになったのですが、自転車や歩行者は旧道を回るようになっていました。
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 このような緑の木立の中を走ることが出来るのですから、トンネルよりは遥かに良いですね。念のため熊鈴をつるしました。
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 磐梯山の眺望所です。裏磐梯の噴火口がよく見えました。
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 これは旧細野峠の入口です。以前は通行止めの標示と熊注意の表示があったのですが、何も無くなっていました。草が生い茂ってシングルトラック状態なので廃道になってしまったのでしょう。
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 2時間半ほどで一周してきました。ビジターセンターは経営が変わったらしく軽食堂も兼ねるようになったようです。このようなサイクルラックも各所に見られるようになりました。
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 この後、自転車乗りがオーナーのペンションによって、昔のツーリングのことなど話し込んできました。

2018年7月19日 (木)

喜多方レトロ横町 7/15 猛暑のサンモー

 日曜日に開かれる地元の自転車屋さんのサンデーモーニングライド、今回は毎年夏に開催されている喜多方レトロ横町へと出かけることになしました。
 猛暑でお出かけ注意が出ている中で、どうかと思いましたが、15名ほどの自転車仲間が集まりました。まずは、広田駅へ・・・走っていると涼しいのですが止まるとどっと汗が、日陰へ日陰へと皆集まります。
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 レトロ横町には昭和の臭いのする古くさいものが沢山集めれてています。結構昭和の車がまだ現役で走っているようです。
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 スクーターもありましたね。倉の町並みも喜多方の特長です。
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 自転車関係は3台でした。手前は郵便配達用。写真でははっきりしませんが2番目にはジュニアスポーツ車、その向こうは自転車オートバイと言う奴です。ランドナーはありませんね。
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 立ち寄ったのは氷水屋さんです。夏というと「氷」の看板を見つけては飛び込む・・・そのぐらいしかない時代でした。
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 駐輪場は、俵屋[http://www.yado-tawaraya.jp/]さんという旅館が自転車に理解があって駐輪スペースを確保してくれています。自転車には理解のある宿ですので喜多方ツーリングの際は是非・・・
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 お昼を食べて外に出たら、とんでもない暑さになっていました。帰り道のきつかったこと。もう年ですから昔のように暑い中を走ることは控えた方が良さそうです。

2018年7月 3日 (火)

奥会津ツーリング(滝沢温泉松の湯オフ) 6/30-7/1 その2

第2日目 滝沢温泉→林道本名室屋線(工事敗退)→川口→早戸→宮下→柳津→美里→会津若松
 宿の脇の源泉というか、温泉のボーリングをしているところです。脇からお湯がもれていたりしてかなりワイルド。滝沢温泉松の湯の石碑は石屋さんならでの立派なものでした。
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 夕べは遅くまで雨だったようで、早朝は霧雨かなと思ったのですが、天気は良くなり暑くなりそう。只見川には川霧が立ちこめていました。
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 脇道を通るなどして本名へ、そして、本名室屋線へと入りました。入口こそ新国道工事と被っていましたが、入り込むと上々のダート道でした。
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 しかし、残念ながら掛け替え中の橋が完全に撤去されていました。
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 国道工事に併せて完全通行止めにして新しい橋を架けるようで、橋の残骸が細かく分けられ積み上げてありました。
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 上手くすれば走れるだろうぐらいの気持ちだったので、早々にあきらめて本名へと戻りました。入口の林道標示には会越街道の文字が、数年後にはまた有数の林道として復活することでしょう。
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 正に夏空です。暑い暑い。川口から隣の駅の中川へと・・・ここで関東からの二人は日帰り湯に入って昼過ぎの列車で帰ることに・・・3時間に一本しかない只見線、関東からは遠いですね。
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 一人旅となって、水沼の発電所へ。この対岸の雪崩跡が無数にある山肌は豪雪地帯の証です。ここには行って見たい旧峠があるのですが、果たせるでしょうか。
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 早戸からは対岸の県道を走ってみました。宮下ダムの向こうに見えるスノーシェットが国道です。上り下りがありますが、車が少ないのが救いでした。
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 宮下駅で山サイ研のY氏とばったり、旧年の名車ユーラシアで博士峠、大辺峠を越えてきたと汗びっしょりでした。
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 ここまで来ればと柳津石神から峠越えで美里町に出ることにしました。田圃の向こうが柳津でその向こうに残雪がまだ残る飯豊山が見えたのですが。
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 久しぶりに県道53を使ってみることにしました。昔は難なく越えることが出来たような気がしていましたが、なかなかきついきついきつい。
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 銀山峠の入口です。銀山街道が峠歩きの人たちによって蘇ってきているようですが。車道の開通は???です。
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 柳津最後の軽井沢の部落、そろそろ峠越えかと思ったのですが、ピークは美里町に入ってからでした。
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 丁度ピークを過ぎた頃から雷の音とパラパラ雨が。この山奥では逃げ場がないと急いで雨雲から逃げました。磐梯山が見えて来ると会津盆地には夏空が広がっていました。
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 今年に入って本名室屋線の情報を聞かれることが多くて、上手くすれば通れるのではと期待を持って行ってみたのですがi入口にある国道の本名トンネルが開通するまでは難しそうです。
 参加者から会津は信州と比べても引けを取らないといつも言われます。もう少し交通の便が良ければ、サイクリストを呼びやすいのですが。

2018年7月 2日 (月)

奥会津ツーリング(滝沢温泉松の湯オフ) 6/30-7/1

 第1日目 西若松⇒田島→舟鼻峠→昭和→川口→滝沢温泉(泊)
 会津を走ってもらおうと昨年から会津オフを企画、前回は11月の大内宿だったが、今回は梅雨まっただ中の6月末、奥会津の金山町滝沢温泉への集合ランとしました。
 西若松駅から田島まではサイクルトレインを利用することにした。9時以降の列車と出発が遅くなってしまうのだが、日の長い時期だし自転車がそのまま乗せられるという利便性には勝てない。
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 田島出発は10時半頃となる。折しも関東では昨日梅雨明け宣言があったとか、東北はまだとはいえ、まさしく真夏の空、そして暑さであった。
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 国道400号を昭和方面へ向かう。さすがに暑く、久しぶりの真夏のツーリングの感触であった。
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 普通は嫌なトンネルが涼しくて気を引かれたが、久しぶりに旧国道へと分け入って見た。両側から草木が生い茂ってきているものの、まだ走れるレベルであった。
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 幅が広いところでもこの程度であるから、完全に廃道となってしまうのも時間の問題であろう。
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 峠付近は丁度舟鼻トンネルの上辺りになる。国有林用の林道が一本作られているから、昭和からの道は整備が行き届いているようだ。
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 下り初めるとすぐに、遠くに雪を被った山を見ることが出来た。山容からして浅草岳と思われる。
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 急坂をどんどん下っていくと昭和の村々が見えてくる。写真でははっきりしないが赤とんぼが舞っていて、手前の竹竿の上に一匹留まっていた。
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 途中道の駅で本日同宿する予定のT氏とばったり会った。T氏は、空を覆い始めた黒雲に雷の音を聞いて慌てて駆け下って行った。こちらは、雲の方向からして大丈夫とのんびり下った。昭和村にも双体道祖神があるし見猿、言わ猿、聞か猿を彫り込んだ石柱も立てられている。
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 金山町に入るとすぐにあるのが玉梨温泉である。旅館や新しい温浴施設もあるのだが目当ては共同浴場である。初めて入ったが熱くて真夏のツーリングの途中に入るものではなかった。
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 温泉はすぐに出たのだが、川口駅の手前で雨に捕まってしまった。幸いスノーシェットに駆け込み濡れずに済んだものの、すごい雷雨に1時間ほど降り込められてしまった。
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 川口駅に着くと、ブルベと思われる自転車がずぶ濡れでやってきた。これから新潟に抜けて奥只見経由で福島に戻るという。とんでもない話だ。「こちらは、温泉で1泊」というと大いにうらやましがっていた。
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 本名からダムの上とスノーシェットを嫌って、吊り橋で湯倉温泉へと抜けた。ここで、現国道も本名トンネルを建設中でダムの上を通らないようにする計画であることを知った。
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 川口駅から滝沢温泉までは思いの外距離があった。横田辺りは初めて対岸の道を走ってみた。川がすぐ近くに見え、なかなか良い景観であった。
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 民宿松の湯は石屋さんがやっている、地元の共同浴場を兼ねている質素な宿であった。看板の左に見えるのは現在不通となっている只見線の高架橋である。
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 集まったのは、顔なじみのT氏にS氏、昔のことこれからのことと話題は尽きないのでありましたが、宿のどぶろくが効いて、9時頃にはいびきが聞こえ始めたのでありました。

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