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2018年7月 2日 (月)

奥会津ツーリング(滝沢温泉松の湯オフ) 6/30-7/1

 第1日目 西若松⇒田島→舟鼻峠→昭和→川口→滝沢温泉(泊)
 会津を走ってもらおうと昨年から会津オフを企画、前回は11月の大内宿だったが、今回は梅雨まっただ中の6月末、奥会津の金山町滝沢温泉への集合ランとしました。
 西若松駅から田島まではサイクルトレインを利用することにした。9時以降の列車と出発が遅くなってしまうのだが、日の長い時期だし自転車がそのまま乗せられるという利便性には勝てない。
Fu01


 田島出発は10時半頃となる。折しも関東では昨日梅雨明け宣言があったとか、東北はまだとはいえ、まさしく真夏の空、そして暑さであった。
Fu02


 国道400号を昭和方面へ向かう。さすがに暑く、久しぶりの真夏のツーリングの感触であった。
Fu03


 普通は嫌なトンネルが涼しくて気を引かれたが、久しぶりに旧国道へと分け入って見た。両側から草木が生い茂ってきているものの、まだ走れるレベルであった。
Fu04


 幅が広いところでもこの程度であるから、完全に廃道となってしまうのも時間の問題であろう。
Fu05


 峠付近は丁度舟鼻トンネルの上辺りになる。国有林用の林道が一本作られているから、昭和からの道は整備が行き届いているようだ。
Fu06


 下り初めるとすぐに、遠くに雪を被った山を見ることが出来た。山容からして浅草岳と思われる。
Fu07


 急坂をどんどん下っていくと昭和の村々が見えてくる。写真でははっきりしないが赤とんぼが舞っていて、手前の竹竿の上に一匹留まっていた。
Fu08


 途中道の駅で本日同宿する予定のT氏とばったり会った。T氏は、空を覆い始めた黒雲に雷の音を聞いて慌てて駆け下って行った。こちらは、雲の方向からして大丈夫とのんびり下った。昭和村にも双体道祖神があるし見猿、言わ猿、聞か猿を彫り込んだ石柱も立てられている。
Fu09


 金山町に入るとすぐにあるのが玉梨温泉である。旅館や新しい温浴施設もあるのだが目当ては共同浴場である。初めて入ったが熱くて真夏のツーリングの途中に入るものではなかった。
Fu10


 温泉はすぐに出たのだが、川口駅の手前で雨に捕まってしまった。幸いスノーシェットに駆け込み濡れずに済んだものの、すごい雷雨に1時間ほど降り込められてしまった。
Fu11


 川口駅に着くと、ブルベと思われる自転車がずぶ濡れでやってきた。これから新潟に抜けて奥只見経由で福島に戻るという。とんでもない話だ。「こちらは、温泉で1泊」というと大いにうらやましがっていた。
Fu12


 本名からダムの上とスノーシェットを嫌って、吊り橋で湯倉温泉へと抜けた。ここで、現国道も本名トンネルを建設中でダムの上を通らないようにする計画であることを知った。
Fu13


 川口駅から滝沢温泉までは思いの外距離があった。横田辺りは初めて対岸の道を走ってみた。川がすぐ近くに見え、なかなか良い景観であった。
Fu14


 民宿松の湯は石屋さんがやっている、地元の共同浴場を兼ねている質素な宿であった。看板の左に見えるのは現在不通となっている只見線の高架橋である。
Fu15


 集まったのは、顔なじみのT氏にS氏、昔のことこれからのことと話題は尽きないのでありましたが、宿のどぶろくが効いて、9時頃にはいびきが聞こえ始めたのでありました。

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