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2018年7月 3日 (火)

奥会津ツーリング(滝沢温泉松の湯オフ) 6/30-7/1 その2

第2日目 滝沢温泉→林道本名室屋線(工事敗退)→川口→早戸→宮下→柳津→美里→会津若松
 宿の脇の源泉というか、温泉のボーリングをしているところです。脇からお湯がもれていたりしてかなりワイルド。滝沢温泉松の湯の石碑は石屋さんならでの立派なものでした。
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 夕べは遅くまで雨だったようで、早朝は霧雨かなと思ったのですが、天気は良くなり暑くなりそう。只見川には川霧が立ちこめていました。
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 脇道を通るなどして本名へ、そして、本名室屋線へと入りました。入口こそ新国道工事と被っていましたが、入り込むと上々のダート道でした。
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 しかし、残念ながら掛け替え中の橋が完全に撤去されていました。
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 国道工事に併せて完全通行止めにして新しい橋を架けるようで、橋の残骸が細かく分けられ積み上げてありました。
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 上手くすれば走れるだろうぐらいの気持ちだったので、早々にあきらめて本名へと戻りました。入口の林道標示には会越街道の文字が、数年後にはまた有数の林道として復活することでしょう。
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 正に夏空です。暑い暑い。川口から隣の駅の中川へと・・・ここで関東からの二人は日帰り湯に入って昼過ぎの列車で帰ることに・・・3時間に一本しかない只見線、関東からは遠いですね。
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 一人旅となって、水沼の発電所へ。この対岸の雪崩跡が無数にある山肌は豪雪地帯の証です。ここには行って見たい旧峠があるのですが、果たせるでしょうか。
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 早戸からは対岸の県道を走ってみました。宮下ダムの向こうに見えるスノーシェットが国道です。上り下りがありますが、車が少ないのが救いでした。
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 宮下駅で山サイ研のY氏とばったり、旧年の名車ユーラシアで博士峠、大辺峠を越えてきたと汗びっしょりでした。
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 ここまで来ればと柳津石神から峠越えで美里町に出ることにしました。田圃の向こうが柳津でその向こうに残雪がまだ残る飯豊山が見えたのですが。
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 久しぶりに県道53を使ってみることにしました。昔は難なく越えることが出来たような気がしていましたが、なかなかきついきついきつい。
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 銀山峠の入口です。銀山街道が峠歩きの人たちによって蘇ってきているようですが。車道の開通は???です。
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 柳津最後の軽井沢の部落、そろそろ峠越えかと思ったのですが、ピークは美里町に入ってからでした。
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 丁度ピークを過ぎた頃から雷の音とパラパラ雨が。この山奥では逃げ場がないと急いで雨雲から逃げました。磐梯山が見えて来ると会津盆地には夏空が広がっていました。
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 今年に入って本名室屋線の情報を聞かれることが多くて、上手くすれば通れるのではと期待を持って行ってみたのですがi入口にある国道の本名トンネルが開通するまでは難しそうです。
 参加者から会津は信州と比べても引けを取らないといつも言われます。もう少し交通の便が良ければ、サイクリストを呼びやすいのですが。

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コメント

お世話になりました。
仮の橋撤去は残念でしたが、いい道だしまた行ければいいなと思います。それにしてもあの暑さの中、紆余曲折されつつ会津若松まで自走とは恐れ入りました。

遠路ご苦労様でした。
2日目に走ったのは90キロです。大した距離ではありません。
それにしても、久しぶりに炎天下を走った気がします。

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