ACF会津ラン 6/3
津尻温泉→勝負沢峠→片門→天屋→束松峠→荻野→鐘撞堂峠→坂下→会津若松駅
昨晩は随分遅くまで飲んでいたのに、7時の朝食には皆さんちゃんと現れ、8時には出発準備が整い玄関前で集合写真を撮って出発することが出来た。

まずは、すぐ近くの勝負沢峠を越すことにした。

下りの楽しい峠で、越えるとローカルさが更に増してくる。

雪の飯豊山が顔を出すと、「ツーリングはアルプスの世界」などと言いながら、皆シャッターを押していた。

前回来た時は、束松峠の登り口まで遠回りをしてしまったので、天屋の農家で道を聞くと、おばあちゃんが出てきて徒歩の道を教えてくれた。峠越えのイベントが実施されたばかりで、草がきれいに刈られていた。

ピンクのヒメサユリが咲いていた。思えば会津の各地でヒメサユリ祭が丁度開催される頃だ。

一部だけだがこのような急坂もあった。送電線の脇には2つの一里塚が残されていた。

トンネル跡などに足をのばして最後の急坂を上ったところが束松峠であった。展望が開けて東屋が作られていた。

下りは草深いところもあったが思いの外荒れていなかった。西会津町で作った新しい案内標識も作られていた。

国道49方面には下らずに鳥屋山をかすめる林道で荻野方面に抜けることにしていた。最初は舗装されていたが・・・

地道になると、草が生えほうだいの所もあった。かなり手こずるのではと心配していたが、このような道には慣れたメンバーで、難なく荻野へと下ることが出来た。

炎天下で昼食場所を心配したが、荻野の駅舎を借りることが出来た。折良く、SLの磐越号が通過していった。

荻野からはコースを若干変更して、塩峯トンネル、そして鐘撞堂峠を越えることにした。最後の峠の登り口からは再び飯豊山を望むことが出来た。

坂下の町中で、造り酒屋を探してみた。実際はその近くの酒屋さんの品揃えがなかなかであった。

後は、阿賀野川沿いのサイクリングロードを会津若松へ向かうだけだ。

寄り道をしたが、ほぼ予定通りに会津若松駅に到着できた。皆、輪行は手慣れたものである。

さすがACF輪行サブホイールがいまだに現役であった。

この日の会津若松は今年一番の暑さとのことであった。田に水が入ったばかりだから気温はさほど上がらずと踏んでいたのだが。
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コメント
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ツ-リングアルプスの世界が受けたよ
投稿: まほろばなんちゃって | 2018年6月12日 (火) 17時23分
交通の便から信州がツーリングの世界みたいに言われますが、会津も遜色ない土地でしょうね。
投稿: kuri | 2018年6月12日 (火) 22時40分