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2017年12月 2日 (土)

青木山麓 山辺の道

 今年は雪が早かったものの、根雪にはならず初冬の雰囲気が戻ってきました。門田の青木地区に山辺の道があるというので久しぶりのウオーキングとなりました。
 湯川を小田橋で渡ってすぐに左折して小田山山麓の寺院群のある道を入っていきます。
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 大きなお寺は恵林寺です。会津へ来た蒲生氏郷が建立し、蒲生家の位牌も安置されているようです。
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 続いて建福寺、思いの外小さなお寺ですがこの辺りの町名にもなっている保科正之と共に会津へ来たといわれています。
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 この辺りは住宅街にもなっていて、古くからの立派な家も見受けられます。
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 善龍寺の山門も立派です。ここには、戊辰戦争で散った会津婦道の精神を示す「なよたけの碑」が建立されています。
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 大きく立派なお寺も良いのですが、このような道端にある祠の方が良い雰囲気を持っていると思うのですが。
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 村中を外れると、道は段々に柿畑の連なる山際を通っていきます。
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 道は一度広い車道に出るのですが、そこにあるのがこの経塚です。碑は作られてから新しい物ですが、かなり古くからなにやら謂われのあったもののようです。
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 その近くにあるのが請願清水です。すぐ上に住宅地が出来ているのですが水はこんこんと湧き出していました。
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 この辺りから視界が開けて会津盆地が見渡せるようになります。人家が増えてきたとはいえ、この辺りはまだまだ水田が多い所です。
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 道は柿畑の中を抜けていきます。取らずに終わった柿がまだ沢山残っています。
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 明光寺で家から6キロ程、ここいらで引き返すことにします。
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 車道に出ると馬頭観音も奉られていました。ここは江戸時代の街道でもあるのです。
Ya13


 この先に弥生時代の遺跡もあったようなのですが、田畑になっているようで確認できませんでした。会津の歴史は古く、縄文・弥生の時代に関東からと日本海からの文化が会う津であったためのようです。今までは何気なく見過ごしていた所にも面白い所はあるようです。
 

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