無料ブログはココログ

リンク

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

« Fcycle会津ラン大内宿 その1 11/11 | トップページ | すりばち荘忘年会  11/18-11/19 »

2017年11月14日 (火)

Fcycle会津ラン大内宿 その2 11/12

大内宿→周辺散策→大内沼→大内峠→氷玉峠→本郷→会津若松
 昨夜遅くまで降っていた雨も朝には止んでいて、雲が多いながらも薄日の差も差していた。気温は低く宿のおばさんは、山は雪だと言っていた。朝餉の煙が立つ早朝の宿場町は静かでfcycleの貸し切り状態であった。
Oo01


 雨戸が開けられて、朝食の準備が進められていた。その向こうの囲炉裏は赤々と燃えていて、朝食後も囲炉裏を囲んで話が弾みなかなか腰を上げることが出来なかった。
Oo02


 会津盆地へ、田島方面へ、白河方面へと皆思い思いの方向へと旅立っていった。かなり昔大内から桧和田峠を目指したが、越せなかった経験があった。ついでだからと峠道を辿ってみることにした。思ったより急な坂道に難儀しながら登ったが、行き止まりで道は藪の中に消えていた。帰ってからGPSの軌跡を確認したら、水道施設の道に迷い込んでいたようだった。
Oo03


 大内宿へ戻ってみると、駐車場には車があふれて、宿場内は人人人で溢れていた。
Oo04


 大内ダムへ上り宿場を見下ろしてみた。昨日と違って見晴らしは良かった。周囲の山は薄らと白くなり初冬を思わせた。
Oo05


 僅かに残った紅葉の下で写真を撮った。落ち葉が敷き詰められ絨毯のようであった。
Oo06


 山支度をしてきていたから、下野街道入口から大内峠を目指すことにした。
Oo07


 落ち葉が深く降り積もり、雨上がりだというのにもう乾いてカサコソと音を立てていた。
Oo08


 峠下には、一里塚があった。二つとも残っているのは珍しいという。松の木は片方だけだからもう一方は枯れてしまったのだろう。
Oo09


 峠はちょっと広くなっており、茶屋が建てられている。といっても無人ではあるが。
Oo10


 すぐ横に小さな神社が有り、ここが峠であったと思われる。
Oo11


 下り道は、結構乗れる所も多かった。落ち葉をガサゴソと下るのは関東風だと思いながら下っていったら、MTBが一台上ってきた。駐車場に車を置いて来たという。お互いにびっくりだ。
Oo12


 氷玉峠の祠は屋根が半分割れていて、痛みが激しかった。
Oo13


 栃沢までも旧道を下った。上の方は幅広で落ち葉ふかふかのつづら折れであるが、やはり倒木が多かった。道幅は広く刈り払われていたが、相変わらずぬかるみがひどかった。
Oo14


 林道に出ると栃沢の一里塚がある。これも二山残されていた。
Oo15


 本郷から大川を渡ると、会津若松である。前日雨の中を越えて行ったが、今日は風は冷た磐梯山も雲に隠れてはいたがまずまずの天気で、旧街道を楽しめた2日間であった。
Oo16

« Fcycle会津ラン大内宿 その1 11/11 | トップページ | すりばち荘忘年会  11/18-11/19 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Fcycle会津ラン大内宿 その2 11/12:

« Fcycle会津ラン大内宿 その1 11/11 | トップページ | すりばち荘忘年会  11/18-11/19 »