« 里山歩き 青木山 | トップページ | 北へ  Ⅱ »

2017年9月12日 (火)

北へ Ⅰ

プロローグ
 今年は北海道へ行こう。もうトシだから最後のチャンスになるかもしれない。頃が良いのは7月上旬、小樽へフェリーで渡って北を目指そうと考えた。しかし機は熟さず。8月上旬に持ち越した物の、夏バテで体力が続きそうも無く断念。9月上旬ならお年寄りの安切符も有り最後のチャンスと思った。
 しかし、考えがまとまらずに、とにかく車に自転車を積み北へ向かうことにした。その日は9月3日(日)東北道を北へとひた走った。青森港で出発間際だった14:20発のブルーマーメイド号に折良く乗船することができ、津軽海峡を函館へ向かった。
P1


 車で来るといろいろな荷物が持てるのが利点だ。後部席には自転車、そしてマットを敷いて車中泊が出来るようにした。このように簡単なクッキングも出来る。最初は半分は宿に泊まる計画だったが、8泊のうち車中泊5、ホテル2、フェリー1と車よりになってしまった。
He


 日帰り湯も結構利用した。最北端の温泉も老人割りで利用、写真は最東端の湯と思われる根室の銭湯で、漁師と思われる人たちが沢山利用していた。
P3

ニセコ
 車は2500kmほど走ったのに、自転車が250km程と物足りない所があった。
 最初はニセコビュープラザの道の駅に車を止めて周囲を走ってみることにした。今はどこでもこのような自転車置き場があるがランドナー風の自転車にはどうも合わないようだ。
Ni1


 道の駅でジャガイモの一口コロッケを買って腹の足しにした。今回は北海道グルメはこの程度で素食に徹してしまうことになった。
Ni2_2


 国道5号線を北へ向かった。普通なら国道は避ける所だが、車で走ってきて思いの外車が少ないので利用してみた。このようなただただ真っ直ぐな道が北海道らしい道だ。
Ni3


 振り返っても真っ直ぐで、大きな木はポプラの木であったろうか。
Ni4


 雷注意報が出ていたようで、急に黒雲が流れてきてホツリポツリとしてきた。慌てて左へハンドルを切りニセコヒラフの方へ向かったが、路面は濡れていた物のうまく雨雲を避けることが出来た。
Ni5


 広いジャガイモ畑の向こうの雲のかかった山は羊蹄山である。当初はこれを一周してみようと思っていたが、雲を見てポタリングに替えて良かったかも。
Ni6


 ニセコの町中の舗道上には、このような机椅子が各所にあった。コーヒーやお茶でもしながらのんびりしたいところだった。
Ni7


 北海道は寒いのではと心配したが、半袖に腕カバーで十分で、下もハイソックスよりはショートソックスの出番がほとんどであった。
Ni8

« 里山歩き 青木山 | トップページ | 北へ  Ⅱ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北へ Ⅰ:

« 里山歩き 青木山 | トップページ | 北へ  Ⅱ »

無料ブログはココログ

リンク

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31