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2017年4月10日 (月)

九十九里浜・なかがわ水遊園

 手賀沼をスタートにしたお花見ランのお誘いがあった。手賀沼は学生時代伊豆一周に行く前にトレーニングとして行った思い出の場である。同じく学生時代房総半島を一周した帰り道、長く続く九十九里の海岸線を見て、いつかは走ってみたいと思ったのが心に引っかかってきていた。この二つをクリアーしておこうとカーサイクリングの計画を立てた。

きみがはま潮騒公園 移動日を位置にに設けて犬吠埼のきみがはま潮騒公園で車中泊をした。海沿いの駐車場ですぐそばに灯台があった。久しぶりの車中泊に、車が揺れるほどの強風、そして夜半からは激しい雨などでほとんど眠れずに一夜を明かした。
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飯岡・九十九里自転車道
 雨と風に機先をそがれ、車で海岸線をウロウロしたがサイクリングロードを走ってみることにした。海沿いの駐車場に車を置いて、飯岡に向かって走り始めた。
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雨も小降りで追い風にも乗って、飯岡の公園まで走ることが出来た。調子に乗って堤防の上を走っていたら、大きな波しぶきをザブンと被ってしまった。
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10キロほど走って同じ道を戻ることになったが、今度は向かい風である。標識を見るとこれも太平洋岸自転車道になっていることが解った。
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砂が道をふさぐのは、海沿いの自転車道ではどこでも有りの現象だ。3.11の事を考えるとこのような危ない道は今後無くなり、堤防内の見晴らしの悪い道に付け替えられることだろう。
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最後は、雨が激しくなって雨具を着たり、バッグにもカバーを付けたりしてチョイ走りは終わった。
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時間も充分にあるから、近くのかんぽの宿旭で一風呂浴びてから移動することにした。
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道の駅しょうなん
 前日に手賀沼湖畔の道の駅しょうなんまで移動してきた。午前中の雨も上がり日も差してきたのだが、翌日は雨の予報でお花見ランは中止になってしまった。前泊地と違って、驚くほど多くの車中泊の車が止まっていた。疲れも有りよく眠れたが、朝方からやはり雨音がし出した。雨は冷たく走る気分も削がれてしまった。隣の菜の花を見るぐらいにして帰路についた。
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なかがわ水遊園
 どうせ時間もあるからと、柏から会津若松までの国道294があることを思い出した。6号線から294に入ると最初は2車線の立派な道だった。それもいつしか田舎道となり益子・烏山とかかつて走った所を通り過ぎていった。いつしか雨も上がり、「なかがわ水遊園」というかつて見知った地名に引かれて車を止めた。
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 結構花も咲いているようで、花見を兼ねてポタることにした。これは、辛夷か木蓮か?なかなか覚えられない。
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 スイセンの花畑も満開であった。会津ではようやく蕾が出たところだ。
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 那珂川沿いの桜並木、この辺りまで来るとようやく3分咲きでこれからという所か。その分静かで良かった。
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 紅梅の梅?それとも桃の花?向こうに見えるのは水族館、寄らずに来てしまったが、見てくれば良かったかな。
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 関東ふれあいの道というのを見つけて田舎道を走ってみた。これはリンゴの花かな。
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 すごく立派な桜の大木を見つけて横道にそれたら、個人の住宅の桜のようだった!
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 花も良かったが、古墳がすごかった。田圃の中にポツンポツンと小山が残されていた。
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 2日間で40キロに満たない走りであったが、中身はまずまずで距離より内容ですよというところかな。

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