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2017年2月21日 (火)

いわき遠征・吉野谷鉱泉・南相馬  2/19-20

いわき遠征
2月の恒例行事となった会津の自転車屋さん主催のいわき遠征、雪の会津を離れて冬晴れのいわきへと今年も出かけてきました。集合は小名浜のいわきららミュウです。途中の高速は強風で速度制限も出ていました。風は冷たそうです。
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いつものことながら、走れずにウズウズしていた面々が多数集まりました。
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風は強いものの、日差しが強く海が輝いていました。堤防建設で海が見える所が僅かになってしまったのは残念です。
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塩屋埼灯台下で一休み、ロードペダルだから上まで上る人はいませんでした。
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そして、道の駅よつくらで日だまりを求めてマッタリしました。
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それは11時の開店前にいつもの食堂の席を確保するためなのでした。私はいつもの海鮮丼にしましたが、皆さんスペシャルとかメガとかデラックスな昼食でした。
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帰りはほとんど同じ道ですが、時折横道へも。富神崎へ回って自転車をズラリと並べてみました。ここは眺めが良くて広野辺りまでずううっと望むことが出来ました。
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またまた、塩屋崎へ。これは旧美空ひばり像です。これは残されるのでしょうか。
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もうひと頑張りして岬公園に上がりました。去年見つけた鳥かごのような展望台。荒れてはいるものの昨年よりは穏やかで、透き通って岩肌がよく見えました。
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小名浜港も見えました。昨年から建設中の橋の完成はまだまだのよう。太平洋は朝日で夕陽は日本海と思っていたのですが、小名浜港は南に面しているから夕陽もありと初めて知りました。
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吉野谷鉱泉
今まではせいぜい日帰り温泉で温まって帰路につくのですが、今年はいわきで1泊の計画を立てました。宿は一度は泊まってみたかった。吉野谷鉱泉です。いわきニュータウンという小・中・高・大まで有する大団地の一角に昔ながらのままの佇まいでその鉱泉宿は残っていました。
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小さな浴槽に地下水をブレンドしているようでした。ぬるければ、声をかけて沸かしてもらう。熱ければくみ置きの水で薄めるのです。
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朝、烏がうるさいのでカーテンを開けたら、ミカンみたいのがなっていてそれに集まっているようでした。その向こうの小屋の後ろの梅が咲き始めていました。烏はおろか小動物がうろついているので戸締まりは忘れるなとのことでした。
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南相馬
翌日は、6号線を北上しました。途中の帰還困難区域というのを抜けて南相馬の道の駅まで来ました。そこからまた自転車です。
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6号線は余りにも車が多かったので脇道に入りました。遠くに見える煙突が原町火力発電所です。
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梅が咲いていたので写真撮影を。後方の民家は、農家民宿と書いてありました。他にも簡易建物のビジネスホテルを多数見かけました。除染等の作業員の宿舎なのでしょう。
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海岸へ近づこうとしましたが、あらゆる所が工事中でした。
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ちょっとだけ昔のままで残った木々も見かけましたが、恐らく田畑だったと思われる所は土の入れ替えが行われていました。
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泉の一様松という名所だったところで、つなみの被害を受けても奇跡的に生き残っている松です。海岸からは1.5キロも離れているというから驚きです。
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川のそばには食堂の看板が残っていました。遡上してきた鮭を売りにしていたようですが再建は難しそうです。
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工事のトラックも多くて、ちゃんと走れるようになるにはまだまだかかりそうでした。写真は道の駅隣の結婚式場にあった原町電波塔のモニュメントです。昔、原町にサイクリングに来た時名物の電波塔が取り壊される頃だったことを思い出しました。
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