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2016年8月29日 (月)

ACF裏磐梯ラン 8/27-28

 ACFとはアルプスサイクルフレンズといって、以前東京は神田にあった老舗の自転車店が始めたクラブです。昨年、猪苗代湖と湖南の峠を巡る旅を企画したところ、好評で今年もということになって、裏磐梯ランを企画しました。
 心配だった天気は残念ながら雨、昼頃には止むというのですが・・・私は家から自走です。最初から雨支度をして滝沢峠を上りました。強清水で一休み、昨日までの暑さが嘘のように消え去り、雨具を着ても余り暑くないのが幸いでした。
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 第1日 猪苗代→猪苗代湖サイクリングロード(ランチ)→猪苗代→五色沼(散策)→剣ヶ峰(ヴァンブラン泊)
 集合は猪苗代駅、雨もほぼ上がった時刻に皆さん到着です。あれ、会長さんは上り列車で来ましたね。
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 もう夏も終わりで空いているかと思ったのですが、結構人の出入りがあります。さすが、磐西線では数少ない有人駅です。
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 まず猪苗代湖の北岸に出てサイクリングロードを走ります。サイクルセンターでお昼です。
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 さて、裏磐梯へ向かっての上りに入ります。またちょっと雨が降ってきてしまいました。出てくるのはポンチョが多いですね。
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 五色沼のヴィジターセンターに自転車を止めて五色沼を散策してきました。ズラリと並んだ自転車見事でしょう。
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 宿泊はフランス風ペンションで、ズラリと並んだナイフやフォークに四苦八苦、何故、ACFらしからぬ宿を選んだかというと http://www.p-vinblanc.com/ をご覧下さい。
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 第2日 剣ヶ峰→桧原→蘭峠→萱峠→大塩→喜多方(ラーメン)で解散
 夕べは随分遅くまで、飲んで自転車談義をしていたのに、朝はちゃんと起きてきて定刻に出発です。ペンションのオーナーがカメラを構えて見送ってくれました。
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 天気も好転して朝から薄日が差して、でも磐梯山は顔を出してはくれません。
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 桧原宿跡、130年前の磐梯山噴火以前にはこの下を街道が通っていたのです。鳥居が全部水面に出ているのは初めて、やはり今年は渇水かなのかな。
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 桧原からは蘭峠を目指します。檜原湖がすでに高いから標高差はあまりないのですが、列が縦に長くなってきました。
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 蘭峠でも、自転車が長い列を作りました。
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 所々で、旧街道を辿ったりしながら・・・
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 十人を超える大人数ですから、大塩からは一気に下って11時15分頃にはまだ混んでいないラーメン屋さんへゴー。
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 喜多方駅から帰る皆さんを見送って(丁度来た、SLに乗れたとのことラッキーでしたね)、風が強くなってきた中、自転車道をノンビリ走って会津若松へ向かいました。
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コメント

いつものことながら、楽しめるコース設定ですね。私の裏磐梯1泊ランも、1日雨、1日好天というパターンが何故か多いです。タマタマだろうとは思っていますが。

赤鬼亭さん 何日か走れば必ず雨に遭うのは日本では仕方が無いのかもしれません。今回は磐梯山を表と裏から見て貰おうと企画したのですがどちらもそっぽを向かれてしまいました。
私の所からは裏磐梯は楽に日帰り圏内でしたが、1泊で走っても疲れた疲れた、やはり年ですなあ。

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