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2016年7月 7日 (木)

北へ その2

7/3 ホテル○→大間港(津軽海峡フェリー)函館港→函館駅●(輪行)長万部駅○→長万部散策→長万部駅●(輪行)森駅○→海岸線→渡島沼尻駅●(輪行)函館駅-函館駅前ホテル泊
 この日は早起き、朝一番のフェリーで函館に渡るからだ。今回の第1の目的はこのフェリーだった。しかし、昨夜は低気圧が近づいて、朝には雨が上がったものの強い風が吹いていた。フェリー乗り場の従業員はいつもこんな風と言っていたが、船はかなり揺れて、船酔い防止にと船内では寝て過ごしていた。
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 函館は一度来ているからと、上陸してまっすぐ函館駅に向かった。特急北斗で更に北へ向かうことになる。
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 下車したのは長万部、何故このようなローカルなところに来たのかというと、私の出た大学のある学部がここにあるからだ。あいにくの日曜日で大学は閑散としていたが、自然だけはいっぱいだった。近くでは町のイベントが行われておりなかなかの賑わいだった。
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 予定では長万部温泉辺りで1泊するつもりであったが、時間をもてあましそうだったため函館へ戻ることにした。そして途中の森駅で下車する。
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 海岸沿いに静かで良い道があると聞いていたので、快走してみた。小径車ではもてあまし気味のこともあったが、やはり気持ちが良かった。函館本線とはいえ海まわりの部分は超ローカル線で、列車は滅多に来ない。渡島沼尻というところで打ちきりとしたが、これが超ローカル駅で熊でも出そうな雰囲気であった。
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 この日は函館駅で夕食をとり、遅くにホテルにチェックインすることになった。


7/4 ホテル→函館駅(輪行)大沼公園駅○→大沼一周→新函館北斗駅●(輪行)八戸駅(輪行)鮫駅○→蕪島→種差海岸→種差海岸駅●(輪行)八戸駅-八戸駅前ホテル泊
 函館から近いところでと、大沼公園を走ることにしてあった。丁度良い特急が無かったから、各停で大沼公園に向かった。
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 前日、車窓から見た範囲ではちょっとした観光地でどうかなと思っていたが、大沼一周道路に出たらまったく静かな道で楽しめた。南岸からは駒ヶ岳が見えるはずなのだが、あいにく雲の中であった。
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 北岸からの眺めもなかなかであった。
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 混んでいるのはほんの一部の遊歩道辺りで、小沼の遊歩道は静かなものであった。
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 5号国道にトンネルが気になったが、下り基調だからと一気に走り、新函館北斗駅を目指した。この北海道の玄関となったこの駅、渡島大野というローカルだった駅に、新幹線駅が併設されていた。
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 名残惜しい北海道ではあるが、新函館北斗駅で新幹線の指定を取って、八戸まで行くことにした。ついでに、八戸駅前のホテルを予約しておいた。新幹線は速い、3時には八戸駅に着いてしまった。そこで、丁度止まっていた久慈行きの列車に飛び乗った。降りたのは鮫駅である。
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 すぐに、蕪島という海猫の生息地に着いた。上を三回回ると運が開けるとなっていたが、すごい数の海猫で、一度で充分にウンだらけになってしまう。
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 以前、八戸・久慈間を走った時は、内陸の45号線を走ってしまい、この海岸線が心残りになっていた。これが、種差海岸で緑の草原の海岸は珍しい。
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 花も多くて、これはニッコウキスゲ。他にもアヤメ、アザミなどなども・・・
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 ここも、ローカル線だから列車が無く八戸駅への戻りはかなり遅くなってしまい、駅前のコンビニで夕食を調達してのチェックインとなった。

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コメント

青森から下北~大間へそして北海道へ渡りましたか・・・この時期、北海道は梅雨が無いと言われてますがやはり雨には遭いますよね。

私も過去に青森からむつ~脇野沢~佐井~大間へとマグロ丼を堪能しました、北海道には渡らず尻屋崎へと回りました。。。

私はかぶ島には確か9月に行ったので、ウミネコ爆弾には遭いませんでした。海沿いの県道も細くてなかなか味わい深かったように思います。久慈まで行くと盛岡へのバス、まず輪行させてくれます。平庭高原のあたりも美しいです。まあ、小袖もおすすめですがそこまでいくと北山崎まで行かないとという感じできりがないですね。
下北半島は佐井から南が課題になっています。海から見たほうがおもしろそうだとは思うのですが・・・

NB san さん 日本では5日間走れば、1日か2日かは雨に遭うのは仕方ありませんね。そこでやはりツーリング車にはガードが必要、ということになるのですが。
私も大間ではマグロ丼でした。

としさん 仏ヶ浦へは佐井から観光船が出ています。これだと、仏ヶ浦上陸も出来るようです。直接下から見上げるとその大きさが分かるらしいです。
でも、観光バスが次々と来て船に乗って出かけていくようです。正に団体観光用で自転車乗りには向かないようにも感じました。
今回は、はじめに切符ありきで、つまみ食いの旅になってしまいました。

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