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2016年7月 9日 (土)

北へ その3

7/5 ホテル-八戸駅(輪行)渋民駅○→啄木記念館→盛岡駅●(輪行)会津若松駅○

 朝起きると身体がだるい。精神的なものかもしれないが、ロングランは年々難しくなってくる。ゆっくり起きて、IGRいわて銀河鉄道に乗った。
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 下車したのはだいぶ盛岡に近づいた渋民の駅である。
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 啄木の足跡を辿ってみるのが目的であった。渋民は予想より大きな町であった。啄木記念館を中心に見学したが、啄木の頃には渋民駅は無く好摩の駅を利用していたという。やはり下調べ不足であった。
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 最後は、盛岡駅まで走ることにした。残念ながら岩手山は雲に隠れていた。なるべく国道を外してと思ったが、結局国道を使うことになった。
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 盛岡からはやまびこがあるから指定を取ってゆっくり変えることが出来た。福島県に入る頃から、雨となったが、若松では丁度上がっており家まで乗って帰ることが出来た。

こだわり
昔は北海道行きの定番といえば青森からの青函連絡船であった。現在はフェリーはあるものの実質的に廃止になっている。ところが2度目の北海道は函館駅でとんでもないものを見つけてしまった。駅前にあった道路元標である。
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 国道279は函館~函館港-大間港~野辺地とつながっている。いわゆる海上国道である。しかも、そこにはフェリーが運航されている。
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 それにこのフェリーには思い出があった。最初に下北へ行った時、大間港に入港したフェリーを見ていたら、フロントにサイドバッグを付けたツーリストが降りてくると、止まりもせずに走り去ってしまった。よし、俺もいつかはこれで北海道へ渡るぞ、と心に決めたものだった。そこで、今回はこのフェリーを利用してみた。フェリーの蓋が開いてその先は北海道である。
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 しかし、残念ながら最果てに来たという感じは無かった。風が強くて船が揺れ外は見ずにごろ寝していたからか。北海道を感じたのはスーパー北斗の車窓から、広大な畑作地を見た時だった。
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 さて、また北海道を訪れる機会があったなら今度はどのような手段を執ろうか。

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コメント

岩木山ダは無く岩手山です。
旧渋民村から盛岡へ行く道は、判りやすいのが国道4号線ですね。国道を外れた北上川左岸の道は、川から少し離れ、正確な地図がないと初めてでは走れないと思います。
学生時代にクラブランで啄木記念館まで走ったきりですから、ずいぶん風景は変わっていると思います。

こんにちは。当地は雨です。
さて、啄木の歌碑はあちこちにありますが、記念館近く渋民公園に啄木第1号の歌碑(北上川を詠んだもの)があります。歌碑から望む岩手山は見事です。「ふるさとの山に向ひて言ふことなし」と、なんで字余り?とずっと思ってましたが、ここに来ると「溢れる気持ちを字余りに込めたに違いない」と思えるから不思議です。
好摩へは北上川を渡って線路沿いに歩いたそうですが、歩いたら1時間かかりそうです。

こじまさん 岩木山は青森でした。直しておきました。4号線は避けようと、西に走り282脇のまっすぐ南下する道を走ろうと思ったら、それが国道282になっていました。古い地図はダメですね。

としさん
分かっていれば、好摩で降りて渋民へと走ったのですが残念でした。公園の歌碑にも行きましたが岩手山は雲の中でした。啄木の歌碑は会津高田にもあるようなので行ってみようと思います。

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