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2016年6月17日 (金)

今井彬彦メモリアルラン 2016 その3

第4日 梓山→川端下→大弛峠→柳平→塩山=会津若松
 白木屋の朝は早い。登山のグループは5時朝食で慌ただしく出て行った。こちらは6時朝食だが早起きして汚れた自転車の整備をした。出発地点は金峯川と千曲川の合流点付近で会った。白木屋旅館は数年前に泊まった時と異なりリニューアルされていた。写真を撮ってきたつもりだったのだが・・・
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 秋山に戻り自販機でモーニングコーヒーとした。とにかく焦らずのんびり行くことを心がけた。
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 上り出すと、石仏の行列があった。ここも古くからの道なのであろうか。
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 山の奥まで開墾による野菜畑が続いていた。この如何にも川上村らしい景観も見納めであろうか。
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 予報では雨は上がって曇りのはずなのだが、山には深く霧がかかり、霧雨が舞っていた。
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 最後の部落川端下の軒下には薪が積まれ、冬の燃料にしているようであった。スクールバスも走っており生活感にあふれていた。
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 金峰山への道と分かれて大弛峠の道へと分け入った。林道川上牧丘線といい丁度山ツツジが盛りであった。
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 沢を渡るといよいよダートであった。ここまでも、無理せず乗ったり押したりを繰り返してきたが、もう押しに徹するしかなさそうだ。
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 石ころが多くて押すのも大変だったが、これも予定通りで、甲子林道や大川林道はもっとひどかった、などと思い出しながら押していった。
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 岩場に強引に作ったのだろう、小さなつづら折れで高度を上げていった。
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 この辺りは入笠山の幽霊のような苔とは違って、丸くなった苔が沢山付いていた。
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 2000m付近では土の道となりちょっと乗れるところもあった。
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 峠まではもう少しなのだが、右足の付け根が痛くて押すのも大変だった。自転車の旅なのに万歩計は1万6千歩を越えていた。
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 4から5時間とみていたが、4時間半で予定通りとはいえるが、後半はかなりバテてしまっていた。峠は駐車場になっていて、山梨側は舗装でロードバイクが一台止まっていた。
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 大弛峠という大きな看板があったような記憶だったが、このようなものしかなかった。車道の峠では日本最高の2365mである。
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 カラマツであろうか、濃い緑の木々がなかなか美しい下り道であった。
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 ゲートがあって、林道川上牧丘線の表示があった。林道終点ではないようであった。
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 柳平の分岐のすぐ下には乙女湖があった。この辺りからがクリスタルラインというらしかった。
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 人家が増えてきて下界の町並みが見えてきた。周囲はぶどう畑が延々と続きいかにも甲州といった感じだ。
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 塩山の駅には、武田信玄が迎えてくれた。ちょっと太り気味の像のような気がするが。
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 自転車を畳んでまた列車の旅が始まった。八王子から大宮へのむさしの号の運転時間と重なりちょっと楽ができた。中央線は都心の雑踏を輪行で抜けるのが億劫でなかなか利用できずにいる。大菩薩峠辺りには一度来てみたいのだが。

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コメント

川上から上がったことはありませんが、ひどいごろごろ道なので、MTBでないと乗って上がるのは無理そうですね。この道は、何度か下ったことがありますが、下るたびに距離が長くてうんざりします。そこを押して上がるのも相当大変だったのではないかと思いました。お疲れさまでした。

ぱぱろうさん 仕事の関係であまり走れないようで大変ですね。
私のような貧脚は塩山からでも乗って上がるのは大変です。その点川上からは距離も短いし、押していてもかっこわるくなし。昔は信濃川上から上がるのが定番だった気がします。
我々のようなツーリストからすると、塩山側から上がってきてまた同じ道を戻っていくロード乗りの心は分かりませんね。

今回の「今井デイー杖突峠」の延長旅は最も自転車旅らしい良い旅でしたね、何時までもお若い・・・・年齢以上の気力と体力と知識が素晴らしい旅を演出してくれるのですね。

これからの7月から8月は我々の仲間内でも夏休みに入るサイクリストも多いようですが・・・その上9月に入りますと・・・遠大な旅も控えている事ですし…無理なく楽しみましょう。

こんにちは。お疲れ様でした。川上からの登りは今度こそと思いつつなかなか実行できずにいましたが、この秋くらいにやってみようと思いました。夏は・・・ちょっと暑いかな。なんだかんだ、暑いのを少し我慢するとろくに計画を実行せずに秋や冬になってしまい、まったくもって早いものです。

NB sanさん 今井ディーに退職後初めて参加した時、仙流荘で御大さんNB sanさん と同宿してツーリングのノウハウを伝授いただいたのが、今走り続けている原動力です。
この夏を乗り切りさわやかな季節の到来を待ちましょう。

としさん 昨年トシさんと走っていた時は、調子よかったのですが、その翌日から膝が痛くなり大弛峠は断念して帰りました。今年は満を持しての挑戦でした。
残る2000m峠は渋峠だけなのですが、国道ですからなかなか触手が動きません。

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