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2016年6月16日 (木)

今井彬彦メモリアルラン 2016 その2

第3日 富士見→小淵沢→長坂→高根→江草→みずがき湖→黒森→信州峠→川上村→梓山(泊)
 夜中に激しい雨音で目が覚めた。朝方には静かになり期待したが雨は止んではいなかった。富士見から輪行も考えたが、雨支度をして予定通り走ることにした。
Si01


 富士見峠からは下りで良いのだが、いかんせん国道20号、車が多いのには閉口した。
Si02


 小淵沢からは県道に入った。七里岩ラインの表示があった。下り基調でもあるし雨でもなければ良い感じの道だったのかもしれなかった。
Si03


 目標としていた長坂の駅へ、ちょっと大きな町でビジネスホテルもあるようであった。
Si04


 ようやく信州峠への道に入った。緩い上り坂が続き、増富温泉という聞き慣れた地名の標識があった。
Si05


 信州峠というだけあって古くからの街道なのであろう。このような石像がそれを物語っていた。
Si06


 比志から増富温泉への道を離れ、みずがき湖に出た。雨もほとんど感じなくなり雨具を脱いだ。
Si07


 淡々とした上りが続いた。小尾の先に清里の標識があった。恐らく高須林道の入り口であろう。
Si08


 黒森から瑞牆山方面を見たところ。増富方面に下りクリスタルラインにつながっているはずだ。黒森鉱泉は営業停止らしい看板も見られた。
Si09


 いよいよ、道は山の中へと入ってきて、樹林帯を右に左にと上っていった。
Si10


 正面の開けたところが峠であろう。このように鞍部が見える道は良いね。
Si11


 やっと信州峠に到着。何の表示もなく、左に上る小径は旧道ではなく登山道のようであった。
Si12


 一気に下ろうと走り出したら、雨がまた降り出した。せっかくしまいかけた雨具をまた着ることになってしまった。雨は予想外に激しく、川上村の見事な野菜畑を堪能する余裕もなかった。
Si13


 宿は、以前にも泊まったことがある白木屋旅館に決めていた。前に来た時は余裕を持って宿に着くことができたが、今回は足が売り切れてしまい、梓山の一つ手前の秋山で道を尋ねる始末だった。

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コメント

いよいよ大弛峠ですね。レポート楽しみです。

こじまさん 大弛と三国とかまた麦草とか超のつく峠を1日でというのがこの頃の走り方のようですが、私などは1日一つがせいぜいです。その点基地となる梓山の白木屋さんは丁度良いですね。ご主人・女将さんは高齢ですが、宿は数年前と違ってリニューアルされていました。登山のグループが泊まっていて人気はあるようでした。

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