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2016年4月21日 (木)

緑資源幹線林道 会津坂下・新鶴区間 4/20

 以前は大規模林道と言っていた、飯豊檜枝岐線はいつの間にか緑資源幹線林道となってしまった。営林署も森林管理署などと名を変えている事もあるのかもしれない。
 まず会津盆地を西へ、会津大橋を渡って北会津へ、そして新鶴から坂下へと入った。暖冬で桜はほぼ葉桜になってしまい、今はチューリップが盛り。でも後方の飯豊山はまだ冬山の装いであった。
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 磐越道が坂下の外れでトンネルに入る横の急坂を上っていった。平日だが良い天気で、ため池で釣りをする人や、今年は早いと蕨を抱えた人と出会った。上り詰めたところが緑資源幹線林道の入り口であった。
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 林道と行っても幅広のゆったりとした舗装路で、会津盆地の縁の山を縫っていくから展望は良い。会津と言えば磐梯山である。
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 上ったり下ったりの道で、行程はなかなかはかどらなかった。会津パールラインとの交差点を過ぎた辺り、沼山の部落にこぶしと思われる花が沢山咲いていた。
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 道路脇の土手にちょっと目をやったら、カタクリの群落であった。規模は小さいが見応えがあった。
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 木々の間から会津盆地が眺められるようになると、林道の終点で県道59号にでる。
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 51号は下り基調だから快適であった。二股ダムの柳の木々は緑に芽吹きだして新緑の季節の到来を告げていた。
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 佐賀瀬川から新鶴の吹き上げ公園へ出てみた。リンゴの木であろう、白い花が沢山咲いていた。
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 吹き上げ公園のベンチでお茶を沸かして最後のおにぎりを食べた。ここから家までは1時間半程か。もうひと頑張りだ。
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コメント

雪をかぶった山とチューリップの写真を見てサイクリングするのに一番良い季節が訪れたことを感じました。
緑資源幹線林道とは、何のことやらよくわからない名前ですね。元の土地の名前を付けたほうが親しみがわきます。

ぱぱろうさん 例年だと、ちょっと山に入ると残雪があったりするのですが、今年は春が早すぎです。
緑資源林道というのは全国にあるのではないでしょうか。お役所仕事ですが、自転車で楽しく走れるのは良しとしましょう。

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