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2015年12月 9日 (水)

すりばち荘忘年会 その2 12/6

塩ノ沢峠・八倉峠
 すりばち荘から車で道の駅上野まで移動してきた。尾根伝いに作られている御荷鉾スーパー林道をちょっと走ってみようとする計画であった。当初は乙父から桧沢峠付近に上がる予定であったが、前日走ったG氏M氏よりこの道路は橋が落ちて通れないとの情報を得ていた。
Si01


 そこで、塩ノ沢峠から入ることにした。十石街道から離れて昨年も辿った道を湯の沢トンネル口まで上った。
Si02


 旧道に入り昨年下った道をゆっくりと上っていった。昨年は薄暗くなってからの下りだったし、上の方は雪もあった。今年はそれに比べて随分暖かいようだった。
Si03


 御荷鉾林道の入り口は塩ノ沢トンネルのすぐ手前だった。新しく開発された林道は尾根伝いに作られるから、峠から更に登りになっていた。
Si04


 さすがに、スケールが大きい林道で走り始めてすぐに、北側の浅間・榛名方面の山々を望むことが出来た。
Si05


 トンネルをぬけたら再び南側の展望が開けてきた。自動車用に作られたダイナミックな道だけど、自転車では馬力が無いからなかなか走りが楽しめなかった。
Si06


 山々が幾重にも重なっていた。石灰の採掘場と思われる削り取られた山や遠く信州方面であろうか雪をいただいた山も見ることが出来た。
Si07


 林道が作られるくらいだから、林業も盛んなのであろう。材木が山と積まれた集積場もあった。
Si08


 八倉峠の上には小さな祠や地蔵様が残され古くからの峠道の面影も残されていた。南側も北側も開けて展望の雄大な峠であった。
Si09


 八倉峠の下りは、林道七久保橋倉線という豪快な下り道であった。上州らしい切り立った岩場の山々を見ることが出来た。
Si10


 八倉の部落内の道はとんでもない急坂だった。雪でも降ったらどうするのだろうか。上りはおろか下りも困難であろう。
Si11


 とにかくなだれ落ちるように下って、尾附というところで国道299に出た。さすがに風が冷たくヤッケにオーバーズボンでも鼻水が出た。
Si12


 道の駅に戻り食事をしようとしたら、もう冬時間とのことで食堂が閉まっていた。開いていた向側のそば屋さんで十石蕎麦なるものを頼んで腹を満たすと共に暖まった。
Si13


 泊まりは秩父の武甲温泉とした。車で志賀坂峠を越えて秩父に向かったが国道299とはいえ狭くくねくねの道だった。自転車で越えたのは45年も前のことだから更に厳しい道だったろう。

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