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2015年11月 8日 (日)

雨の峠越え

 この日曜日は全国的に雨のよう、予報では午前中ぐらいは持ちそうだったのに、朝から雨であった。それでも、車に自転車を積んで湖南の船津公園へ。雨の中完全武装で走り出す。自転車はノーガードのパスハン仕様車で。
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 この地蔵様は一月前にも通った、諏訪峠への道。
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 雨だが、紅葉も綺麗でなかなかの景観だった。
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 舗装路なのに、落ち葉が積もって、秋と冬の同居だ。
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 雨なのに出てきたのは・・・笠ヶ森山の登山道で待つこと10分ほど。
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 現れたのは、山サイ研のY氏でした。山サイ研の集中ランがにわとり峠であるというので飛び入り参加を企てたのでした。山サイ研のランに参加するのは初めてで、もちろんY氏とも初めてのご対面でした。
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 山道を押し上げること40分ほどで峠に到達しました。Y氏の張ったツエルト利用のタープで雨を遮りながら、おにぎりを食べ後続を待ちましたが、結局集まったのは2人だけでした。
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 湖南への道は藪の中です。峠の表示があったのは登山道で、本当の峠は数メートル離れた笹藪の中でした。
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 私はこの峠は2度目で、前回は下り道を探すのにかなり手こずったのですが、Y氏はどんどん藪を越して下っていきます。最大の難所はこの倒木越えでした。
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 無事林道に下りきりました。この先もMTBのようにドカドカとは行きませんが、新パスハンで何とか下ることが出来ました。下りきった中野で三森トンネルを越えて郡山から帰るY氏と別れました。
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 今までだとこれで終わりなのですが、今回は登山靴で足も固めてきているからと、日本一山に挑戦です。日本一とは舟津日本一という地名なのです。その由来は・・・是非訪れて確かめてください。
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 遊歩道の登り口の観音堂の前には三十三観音がずらり。
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 そして、きつい階段を上らされて。
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 落ち葉の積もった遊歩道を楽しみ。この頃には雨は小やみになっていました。
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 泥だらけの自転車を車に放り込み帰ってきました。
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 実は、山サイ研のY氏とは、数年前まで郡山に住んでいた「よい子はまねをしないで下さい」というとんでもない人だったのです。今回も福島から入って板谷峠越えで小野川でテント泊、そして桧原峠を越えて会津入りして舟津でテント泊、そして、勢至堂峠の古道を越えてからやってきたと言うから驚きです。会津の峠情報もたくさん仕入れました。まだまだ、走れそうなところはありますね。

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コメント

気合入ってますね。
さすがに、雨の会津だと参加者2名ですね。

こじまさん 一人なら、中止で家でゴロゴロですね。
でも雨でも走れるという良い経験になりました。

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