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2015年11月17日 (火)

阿武隈オフ 谷川鉱泉 その1(11/13)

西若松⇒上三依塩原温泉口→塩原→大田原→那珂川馬頭温泉(泊)
 恒例のfcycleの阿武隈オフが塙町の谷川鉱泉で開かれることになった。11月も半ばとなり紅葉も楽しめる時期だからと、1日早く出て2泊3日の行程とした。会津鉄道・野岩線と乗り継ぎ上三依塩原温泉口をスタートし、太平洋岸の磯原まで走り抜ける計画だった。
 輪行は、久しぶりにホーク抜き輪行とした。自転車はホーク抜きがやりやすいアルプスのクライマーにして、輪行袋に納めたらびっくりするほどコンパクトになった。
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 9月の大雨で会津高原駅と上三依塩原温泉口館は架線が切れて復旧していない。会津鉄道の列車はディーゼルだから普通通りに到着したが、栃木側から電車で来た人はその列車が戻るまで1時間半待ちだとぼやいていた。
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 走り出すと、道路端の温度計は5℃を表示し、木々は冬枯れの装いだった。
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 尾頭トンネル1.7km。国道とはいえ400号だからと高をくくっていたが、大型車を含めて交通量が多かった。さすが関東、会津の400番代とは全く違っていた。
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 塩原の町中で、対岸の寺院で紅葉が見事なところがあった。
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 下るにつれて見事な岩肌を見ることが出来たが、交通量はそこそこでゆっくり出来なかった。
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 山間部を抜けたらまっすぐな道路で、牧場が目立つようになった。沢山の馬が居るのを見かけて足を止めた。子馬が柵の近くに来て人なつこそうな目をしてこちらを見ていた。
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 400号も、4号線、東北本線を渡り、大田原市を過ぎたら静かで走りやすい道となってきた。正面にもなだらかな丘陵地帯が見えてきた。
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 国道をそれたら、大きな工場のまわりに見事なイチョウの木が並び、黄色に色づいていた。
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 ようやく那珂川を渡った。ここからは丘陵地帯が連なり、自転車向きののどかな道が続くことになる。しかし、雲が次第に厚くなってきており天気の崩れが心配された。
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 田圃の中の道を通っていったら、古くからの道らしくお地蔵様や野仏が見られた。
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 泊まりは、馬頭温泉の元湯東屋とした。ちょっと大きめの宿で、風呂も大きく露天風呂もあった。湯につかるとすぐに身体がツルツルし出し、アルカリ系の湯であることが分かった。食前食後とお湯につかりのんびりすることが出来た。
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